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2006年7月31日 (月)

座右の書

Img_2355鍵山相談役の最新の本が、「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」という本が出た。最初、一気に読んでしまったが、それからは、いつもそばに置いていて、ことあるごとに、開いては読んでいる。

16ページには、「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」、私の信念を込めた言葉です。何事を始めるにも、大切なことは、一歩を踏み出す勇気。ますこの第一歩を踏み出さなければ、前に進むことは出来ません。どんなに優れた考えでも、実行されなければ、栄光の女神も微笑んでくれません。

スタートしなければ、ゴールもないのです。良いと思ったことはすぐ行動する。悪いと思ったことはすぐやめる。即行即止。この実行力が人生を左右します。

具体的には、足元のゴミを拾うことから実践を始めることです。ゴミを目にしたら、腰をかかめてサッと拾う。この実践を続けているだけで、気づきに対する直感力が研ぎ澄まされてきます。同時に、突発的は問題に対する判断力が高まってきます。

ゴミを拾っていて感じることは、ゴミを捨てる人は捨てる一方。まず、拾うことはしないということです。反対に、拾う人は無神経に捨てることもしません。この差は年月がたてばたつほど大きな差となって表れてきます。人生はすべてこうしたことの積み重ねですから、ゴミひとつといえども小さなことではありません。いつも『志は高く、実践は足元から』、この姿勢こそが大切な心構えです。第一、足元のゴミひとつ拾えぬほどの人間に何ができましょうか。」

と、書いてあり、まず、「足元のゴミ」から拾える人間になりたいと思った。

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コメント

素晴らしい、感心しております。
「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」、確かに信念を込めた言葉です。何事を始めるにも、大切なことは、一歩を踏み出す勇気。まずこの第一歩を踏み出さなければ、前に進むことは出来ません。どんなに優れた考えでも、実行されなければ、栄光の女神も微笑んでくれません。

会社の経営にも困難いっぱいですが、機会もあります、ある時想像のつかない不思議なアイデアがきた場合、挑戦の一歩を踏み出す勇気が一番重要だと思います。

井辻先生のように、まず、「足元のゴミ」から拾える人間になりたいと思います。

劉明輝さん、北京からのコメント、謝謝m(_ _)m

「志は高く、実践は足元から」ということが、大切のようですね。
なかなか北京に行く機会がなくて残念です。
また、みなさんと会いたいですね。

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