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2006年9月

2006年9月30日 (土)

汁無し担坦麺

Img_1994_4今日の昼食はきさくの汁無し担坦麺を食べに行った。長束から舟入まで、車で片道20分はかかる。それでも食べたくなるというクセになる味である。最後に残った汁に、ごはんを入れて食べるのだがこれがまた、美味しい。帰りに車に乗って、爪楊枝で歯の間のネギなどを取っていると、山椒の味が残っており、これも楽しみに一つにしている。

2006年9月29日 (金)

鍵山相談役を囲む会

Img_2656Img_2659鍵山相談役を囲む会がモンテティーナで行われた。安芸高田市や呉市からも参加して頂き、40名もの参加でとても楽しい交流会が出来た。(写真左は、段雪飛さんが、鍵山相談役にサインをして頂いて、記念写真・右は、宇土さんのヴァイオリン演奏にうっとりしている竹内さん)

2006年9月28日 (木)

今日の昼食

Img_2652Img_2653今日は給料日なので店舗を巡回して、途中のカナダカンで昼食をした。左の写真は、阿蘇地鶏とルコラのスパゲティ、右の写真がデザートで、かぼちゃのプリン)

2006年9月27日 (水)

今日は一日

Img_2623今日は特に話題はない。福岡から広島に移動をして、それからは、段さんのアパート探しなどをしていた。(写真と文面は関係ありません。写真は優子の結婚式)

2006年9月26日 (火)

福岡・一縁会

Img_2647Img_2648上原秀樹先生が主催する一縁会がバルコン大橋店で久しぶりに行われた。竹崎さんの「意志ある処に方法あり」という冊子の発行報告があり、メインの講師は小川康夫さんで「自分史にチャレンジ」というテーマで話された。(写真左は、大橋のウナギの黒田屋の「せいろ蒸し」、写真右は、中州・江戸屋の「冷やしおろしたぬきそば」・・両方とも味は絶品)

2006年9月25日 (月)

段雪飛さん歓迎会

Img_2646段さんが、来日二日目ということで、モンテティーナで歓迎会をした。宋忠華さん、楊さんも来てくれた。食事をしながらゲームをして、負けたらワインを飲んで、とても楽しいひとときだった。

2006年9月24日 (日)

段雪飛さん、来日

Img_2645Img_2644大連から広島の大学院に留学のため、段雪飛さんが今日、広島空港に着いた。段さんとは、数年前から、中国理解講座がご縁で、交流が始まり、そのご縁で広島に来られることになった。純子と一緒に、ティア愛と優しさの店で夕食をした。(左の写真が段雪飛さんとキムタク、右の写真が段雪飛さんと純子)

132回広島掃除に学ぶ会

Img_9771Img_9777第132回広島掃除に学ぶ会が東原中学校で行われた。6時半すぎには執行部の生徒さんが10名余り来て下さり、校庭の掃除や準備を手伝ってくれた。今回も多くの生徒さん保護者が参加して下さり、とても気持ちの良い会だった。

2006年9月23日 (土)

優子の結婚式

Img_2630Img_2632優子の結婚式が宇品にある「フォグホーン」というところで行われた。普段は、アンティーク家具のお店だが、一ヶ月に一組だけ、結婚式を行うとのこと。ホテル結婚式と違い、フレンドリーで手作りの結婚式でとても感動した。私も、最初に優子の純白のウェイディングドレス姿を見たときから、目がウルウルしてしまい、殆ど最後の最後まで、ウルウルしていた。息子の天才くんも、最初から最後まで、感動で、涙目をしていた。とてもいい結婚式だった。写真がまとまったら、特集号で、ホームページに載せたいと思っている。 (写真特集)

2006年9月22日 (金)

いよいよ明日

Img_2614いよいよ優子の結婚式が明日になった。父親としてはなかなか複雑な気持ちであるが、双子である愛子のほうがもっと複雑な気持ちではないかと思う。この28年間一緒に暮らしてきて、一度もケンカをしたことがないくらい仲の良い姉妹で「一心同体」のような二人なので、同じ屋根の下からいなくなることは、本当に寂しいのではないかと察する。(写真は、本棚に飾ってある双子の昔の写真)

2006年9月21日 (木)

お彼岸

Img_2607ティア愛と優しさの店では、その季節にあった料理を出すようにしている。今は、お彼岸ということで、女房と優子がおはぎを作ってくれている。11時の開店に間に合うように私が、運んでいる。あと二日で嫁ぐ優子の姿もこれが、我が家では、見納めかと思うと少し寂しい気がする。

2006年9月20日 (水)

ティアは常に進化

Img_2605Img_2604今日の昼食はティア愛と優しさの店で食べた。ティアは行く度に進化している。珍しい料理では、スープ焼きそばというものがあって初めて食べたが、美味しかった。今日から彼岸の入りということで、女房と優子が、おはぎを作っていた。写真左は、「料理はすべて、手作り」という表示で、ティアでは、半加工したもの、冷凍物などは、殆ど使用しないで、入荷して素材は、厨房内で調理している。右の写真は、「アレルギー表示」で、アレルギーの方も安心して、料理を選べるように表示をするようになった。

2006年9月19日 (火)

今日の昼食

Img_2580Img_2574今日は、午前中は、栄ちゃんアイスを作っていて、午後からは、環境整備点検ということで、全店舗を巡回した。昼食は途中のカナダカンで食べた。今週のオススメランチの(A)で、サンマとキノコの和風ソース・スパゲッティ(みぞれ添え)を食べた。あっさりして、とても美味しかった。左の写真のPOPがとてもきれいだった。

Jake Shimabukuro

Img_2587Img_2594_2 夕方から、ハワイのウクレレ奏者「Jake Shimabukuro」の演奏を、クラブクワトロに女房と一緒に行った。ハワイアンというより、ジャズ奏者のような弾き方をする。若い女性で熱狂的なファンも多かった。カタコトの日本語で、楽しいトークも交えていた。うくれれの技術は、抜群で目を見張るものがあった。夕食は、モンテティーナで、「コース料理」を頼んだ。イタリア居酒屋から、「トラットリア」に見事の変身しており、静かで、いい雰囲気の店内で、お客様も、落ち着いた感じの方が多かった。(写真左は、Jake ShimabukuroのCDのジャケット、右は、ピッツア・モンタ)

2006年9月18日 (月)

モンテティーナで昼食

Img_2539Img_2531今月11日から、モンテティーナのディナーは、トラットリアの業態に変わった。写真右のように、 テーブルクロスも赤白のチェックになり、イタリアの雰囲気が出ている。今日は、モンテティーナで昼食をした。祭日のせいか家族連れが多かった。

2006年9月17日 (日)

墓参り

D1000016毎月、父の月命日には、三滝へ墓参りに行っている。土曜日に結婚する優子は、「井辻家としての最後」の墓参りになる。その後は、優子の新居の買い物をしたり、家から優子の持ち物などを運ぶのを手伝ったりした。(写真は、三滝の徳永康紀先生の碑の前の優子)

2006年9月16日 (土)

ひまわりの種

Img_2570写真は、14日に北京の大覚寺の茶房で食べた「ひまわりの種」である。中国の人は、良くこれを食べる習慣があり、私も食べ方を教えてもらって、かなりの早さで食べれるようになった。普通は、バラバラになっているのだが写真のように、ひまわりの花のような状態での種は初めて、あまりにもきれいなのでとても感動した。

2006年9月15日 (金)

帰国

Img_2558Img_2561朝6時前に起きて、空港には7時前に着いた。その後2時間遅れで、飛行機が出て広島に着いたら4時前だった。(写真は、前日の、西山科技の本社と分社)

2006年9月14日 (木)

北京最後の日

Img_2560_1Img_2571_1朝食は、曽憲忠さんと、ホテルの近くの小さな食堂で食べた。豆腐のスープ、油餅、小籠包子などを食べて、一人50円くらい・・・昼前に、劉さんや、車麗さんがいる西山科技有限会社に行き、昼食は天津の友達と一緒に会社の近くでした。その後、西山科技のもう一つのプロジェクトの会社にも行き、双方で、少し、凡事徹底などの話しをさせて頂いた。その後、劉さんに、北京郊外の千年も続いている「大覚寺」というところに連れて行ってもらった。そこで、ゆっくりと、お茶を飲んだりした。その後、同じ寺の中で、紹興酒を飲みながら歓談した。10月に大同市から帰った後に、立ち寄る「レストラン」の閉店時間等をしらべて、早めに寝た。

2006年9月13日 (水)

大同市→北京

Img_2557_1大同市から北京まで、車で4時間の予定が途中高速道路が渋滞して、5時間半もかかってしましった。夕食は、中日経済技術学院の紀副学院長たちと、常州料理を食べた。10月の簡単な打合せをして、あとはいつもどおり「カンペイ・カンペイ」で楽しいひとときをすごした。

2006年9月12日 (火)

北京→大同市

Img_2555北京から大同市までバスで移動した。4時間の予定が途中渋滞してしまい5時間もかかってしまった、曽憲忠さん、蒋さんが同行してくれた。難航していた大同のトイレ掃除の学校が大同市芸術学校に決まった。これで一安心である。(写真は左から、大同市文化局長、芸術学校の校長、初期、私、蒋さんのお父さん、お父さんの友人・後ろが蒋さん、曽憲忠さん)

2006年9月11日 (月)

北京到着

Img_2545Img_2543_110月の中国掃除に学ぶ会の打合せに北京に来た。今日は、葉俊峰さんたちと、清の時代の雰囲気の店「白家大院」で会食をした。張瑶さん、鄭軍さん夫妻、車麗さん、劉さんたちも来てくれた。とても高級で、良い雰囲気のお店でとても繁盛していて、なかなか予約が取れないそうである。

2006年9月10日 (日)

臨時掃除に学ぶ会

Img_9745Img_9733臨時掃除に学ぶ会が広島桜が丘高校で行われた。広島掃除に学ぶ会から31名、高校側からは、生徒さん、教職員など200余名が参加された。運動部の部活の生徒さんが多く参加されており、挨拶が元気で、動きもきびきびしていてとても気持ちが良かった。右の写真は、当校の北岡先生で、とても熱心に取り組んで下さっている。

中日友の会

Img_2542久しぶりに中日友の会を行った。モンテティーナの前にある「赤鬼」という中華料理の店で行った。ここは担坦麺が美味しいらしい。最近は、みんな忙しいせいか、参加者が少なくなった。胡琳さんの「婚約祝い」も、同時に行った。

2006年9月 9日 (土)

新装開店

Img_2529長年串焼きの「狄」に勤められてきたMさんが、独立をして店を出されるというので行ってみた。堀川町にあり、中新地の端で、割と中心街に近い立地である。狄と同じようなメニューだが、Mさんなりに改善をされていてなかなか良いと思った。店名も、躍進の「躍」と「焼く」をイメージされていて、粋な名だと思った。

2006年9月 8日 (金)

トラットリア

Img_2526モンテティーナが10日からトラットリアにリニューアルをする。トラットリアと言っても良く分からない人がいるかと思うが、美味しいイタリア家庭料理を、良い雰囲気、良いサービスで飲食出来る店と思えば良い。ま、ちょい悪オヤジが、可愛いギャルと、落ち着いて、くつろげる雰囲気のお店と思えば良い。イタリア料理と言えばワインが付きものである。写真は、モンテティーナのワイン博士の前場さん(もうすぐソムリエになられる)

2006年9月 7日 (木)

今日の昼食

Img_2515久しぶりに「龍の家族」で、昼食をした。今日は「ラーメンとチャーハンのセット」にした。普通はチャーハンセットとか頼めば、半チャーハンが付くのでだが、龍の家族のチャーハンは、たっぷり一人前あって、大食家の私でも腹一杯になってしまう。

2006年9月 6日 (水)

栄ちゃんアイス

Img_25142年くらい前から、ティア愛と優しさの店でのアイスクリームは、私が作っている。最初は宇土さんと一緒に作っていたが、最近では娘の優子と作っている。お客様から、小さい器のアイスクリームは出来ないかという声があり、6個入りを試験的に作ってみた。近いうちに、ネットでの通信販売にもチャレンジをしたいと思っている。

2006年9月 5日 (火)

マッサージ

Img_2508夕食後の一家団欒のひとときです。優子が前の会社で、エステやマッサージなどをしていたので、それが役にたっていて、時々、女房がしてもらっている。私にもして欲しいと言ったら「一万円よ」とか、「脂肪が多すぎて、出来ん」とか言ってやってもらえないでいる。もうすぐ優子が結婚するので、このような団欒も、ちょっと寂しくなるような気がする。(写真は、拡大できません・・・双子に怒られるので・・)

2006年9月 4日 (月)

ウクレレ教室

Img_2503久しぶりに、ウクレレ教室をして、その後の食事は、焼き肉の「唐魂」に行った。留学生3人とも、この唐魂のブラックペッパーで食べる焼き肉と、激辛鍋が大好きで、「広島で一番美味しい店」だと言っている。鍋の最後にラーメンを入れて食べるが、これがまた美味しい。

2006年9月 3日 (日)

結婚式

Img_2485Img_2492営業部の三戸さんと由香さんの結婚式が横川の玉姫殿であった。美男美女のお似合いのカップルで、とてもきれいだった。

2006年9月 2日 (土)

いよいよ今月

Img_2483いよいよ今月23日に優子が結婚をする。新居も決まって、少しずつ、準備をしている。今日は、蛍光灯やカーテンなどを付けに行った。(写真と文面は関係ありません。写真は、庭に一輪咲いた「布袋葵」の花)

2006年9月 1日 (金)

我が社の宝物

Img_2480毎月1日は、全体朝礼といって、本社に営業・総務・工場が一堂に会して、朝礼を行い、私が数分間、話しをする。今月は、「我が社の宝物」という話しをした。女房が読んでいて、涙がポロポロ出たと言っていた。

     

   9月の全体朝礼

<我が社の宝物>

全体朝礼は、いつも方針に関する話題が多いのですが、今日は、「我が社の宝物」というテーマでお話をしたいと思います。その宝物とは、今、営業部の嘱託で頑張ってくれている岩佐さんのことです。岩佐さんは、現在65才です。昭和36年には入社していますので、勤続にしますと、44年の超ベテランで我が社の生き字引です。今は、嘱託ですので8時半の出勤になっていますが、岩佐さんと朝の挨拶をすると、何故か心が和み、安心感を覚えるんです。岩佐さんがそこに座っているだけで、何故かホッとするんです。

私は、岩佐さんは、人間として持つべき性格、やるべきことをすべてやられているような気がしています。経営計画書の6ページの「素心の実践」がありますが、岩佐さんは、21項目、すべてにあてはまるのではないかと思います。上から行きますと、1.笑顔で挨拶・・岩佐さんの挨拶は、いつも元気で笑顔でとても素晴らしいです。2.正しく、優しい言葉使い・・岩佐の電話での応対はいつも、親切で丁寧で、キチンとやってくれています。その上、時々、ユーモアなども交えていて、とても素晴らしいと思っています。5.「はい!」という明るい返事・・岩佐さんは、挨拶同様、キチンとした返事をされます。6.和やかな気持ちで相手に応対・・これも岩佐さんにぴったりの言葉だと思います。15.愚痴や悪口は控える。・・私はこの44年間、岩佐さんが、愚痴や人の悪口を言ったのを聞いたことがありません。色んな辛いことがあったかもしれませんが、愚痴一つ言わず、コツコツが頑張って勤務して下さっています。悪口とかもつい言いたくなるんですが、岩佐さんが悪口を言うのを一度も聞いたことがありません。

岩佐さんは、人間として一番大事な、「謙虚さ」「努力家」「感謝の気持ち」「温かい思いやり」「明るさ」の持ち主で、私は岩佐さんのことをいつも「生き仏」と思っています。そういった意味で、色んなことを学ばせてもらっています。

「謙虚さ」ということでは、係長から課長へ昇格が決定した時でも、「私は、力がありませんから、係長のままでいいです。」とか、課長から次長への昇格の時も、「今のままでいいです。私には荷が重すぎます。」とか言われて、いつも固持されるんです。その度に、「特に今までと変わったことはしなくていいです。今のままで、いいですから、課長になって下さい。どうか次長になって下さい」と、むりやりにお願いをして昇格をして頂きました。普通でしたら、昇格は給料があがるので嬉しいはずですが、岩佐さんは、常に謙虚な気持ちを持っておられて、固持をされておられました。

「努力家」ということでは、44年間、コツコツと勤め上げられているということは、少々の努力でないと思います。失礼ながら体にハンディを負いながらの44年間は並大抵の努力でないと思います。人一倍健康管理には気を付けられて、人の何倍も努力をされたことと思います。それに、ゴルフにもチャレンジをされて、三滝のゴルフ場に良く練習に行っておられて、右手一本で、かなりの飛距離を出せるまで、上達されましたし、コースに出ても、我々よりいいスコアで回っておられました。こういったチャレンジ精神にも頭が下がる思いで一杯です。

 今日の全体朝礼は、岩佐さんに対して私が常日頃思っていることをお話させて頂きました。面と向かっては恥ずかしくていえないですからね。岩佐さんのことを、私は、「井辻食産の宝物」と思っています。そこに座っているだけで、安心感があり温かみがあるという人は、そういないと思います。そういった意味で、まだまだ体に気を付けられて、体が続く限りに、頑張って働いて頂きたいと思っています。
 今月も、ケガのないように真心サービスと安全運転で頑張りましょう。

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