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2006年10月28日 (土)

今日の昼食

Img_2904Img_2905Img_2902Img_2903_3以前、インターネットでのこの「王覇海」(これは、右から読んで、ハイパーワンだそうです。)という店のラーメンが美味しいと載っていたので行ってみた。草津新町(商工センター)の裏筋にあってわかりにくい場所にあった。メニューは、中華面、坦々面、タール面、水餃子、それにご飯、ビールで、メニューは、「菜譜」と、中国式に書いてあり、「麺」も「面」と中国語、ビールも、漢字で「ロ卑酒」と書いてあったので、オーナーは中国人かと思ったがどうやら日本人のようである。入り口に、白いのれんが垂れていて、なんとなく、入りにくかったが、店に入ると、店主が、手でそちらに座るようにと、指したので、そこに座っていた。すぐに、冷たい水と落花生がでてきた。「へーー、落花生ねえ」と、珍しいので感心しながら、待つ間、落花生を食べていた。私は、坦々面と、水餃子を頼んだ。最初に、坦々面と、暖かい中国茶がでてきた。特に特徴がある訳ではなく、びっくりしたほど美味しくも感じなかったが、無化調らしいクセのない自然の味がしたので、アキのこないラーメンのような気がした。次に餃子のタレと水餃子が出てきた。たれは普通の醤油のようだった。水餃子は、手作り感があり、その上に、細く千切りにした生姜が乗っており、それと一緒に食べると、さらに美味しく感じた。特に愛想の良い主人ではないが、さかんにお客様に目配り気配りをしているようで、お茶が無くなったら、すぐに、追加をしにきてくれる。ウーロン茶ではないようなので、「このお茶は何ですか?」と、聞いたら、「プアール茶」だと言っていた。「落花生に、プアール茶」、これだけでも、他店との差別化をしているし、ラーメンもなんとなく、また、食べたいなと思えるものなので、、「きさく」のように少しずつ口コミで広がっていくような気がした。一つ気になったので、メニューに坦々面と、なっていたことで、中国語には、「々」という字は、無いと思うので、きさくのように坦坦面・・と、同じ字を重ねたほうが、より中国的になると思った。
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コメント

いつも楽しく拝見しています。
店名は「王覇海」ではなく「海覇王」(ハイパーワン)ですよ。

はい、そうですね。
確か、「ハイパーワン」とか言っていました。
右から読むんですね。
早速、訂正をしておきます。

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