« 社内ギョウザコンテスト | トップページ | 森信三魂の言葉(6月22日) »

2007年6月21日 (木)

森信三魂の言葉(6月21日)

「天の恩恵」

人間も現世的に恵まれすぎますと、美も宗教も分からぬ人間になります。そう考えますと、美も宗教も、ある意味では薄幸な人に恵まれた「天の恩恵」ともいえましょう。

そしてそのうち「業」の比較的浅い人は、美のほうへ、そして「業」の深い人は宗教へと傾くようです。「業」とは、身・口・意の上に発動する煩悩のことです。

« 社内ギョウザコンテスト | トップページ | 森信三魂の言葉(6月22日) »

森信三・魂の言葉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 森信三魂の言葉(6月21日):

« 社内ギョウザコンテスト | トップページ | 森信三魂の言葉(6月22日) »

twitter

天才くん

無料ブログはココログ
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31