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2007年6月 9日 (土)

森信三魂の言葉(6月9日)

『学校教師論』

三浦修吾先生の著述は、真に生命がこもったいたために、没後五十年近くもなる今日読んでも、なお依然として生命を持っております。わが国の教育界における、地下水的真人を育まれた真の教育者といってよいでしょう。

少なくともこの「学校教師論」は、わたくしにとっては、まさに「生涯の方向を決定した書物」であって、わたくしの数多い啓発書は、この書の感化によるものです。

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