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2007年6月28日 (木)

森信三魂の言葉(6月28日)

「劣等感をふみすえて」

若い人たちは、その青年期の一時期に、多少の劣等感を抱くくらいのほうが、かえってたのもしいと思うほどです。

けれども、もちろんそれは、やがて発奮して志を立て、そのような劣等感を脚下にふみすえて、雄々しく起ちあがることを予想してのことであることは、申すまでもありません。わたくしはむしろ人生の一時期に、劣等感におそわれないような人間は、たいしたものになれないと考えるのです。

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