« 今日の夕食 | トップページ | 社内ギョウザコンテスト »

2007年6月20日 (水)

森信三魂の言葉(6月20日)

退職者読み『論語』

停年退職をして、いちばんわが心の慰めとなったのは、他ならぬ「論語」でした。そして最初のうちは、その理由は分からなかったのです。ところが、「論語」は、孔子という人類におけるある意味で最大の失業者の心懐の記録だからです。

それ以後は、退職後仕事のない人に対しては、いつも「論語」を失業者読みに読むんですよ、ということにしています。

« 今日の夕食 | トップページ | 社内ギョウザコンテスト »

森信三・魂の言葉」カテゴリの記事

コメント

 これを読むと論語が身近なものに思われます。

はい、私も何度も論語は読んでいますが、60才になって、本気に論語を読もうと思っています。10年計画で、中国語でも、読めるようにしたいと思っています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 森信三魂の言葉(6月20日):

« 今日の夕食 | トップページ | 社内ギョウザコンテスト »

twitter

天才くん

無料ブログはココログ
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31