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2007年7月

2007年7月31日 (火)

朝の定番(習慣?)

Img_4072会社で毎朝、飲むものの定番がある。
コーヒーはもう20年くらい前から、カナダカンの自家焙煎コーヒーを、ペーパーフィルターで濾して飲んでいる。ずっと会社にいる時は、一日3~4杯飲むこともある。それに、「農家の青汁」と、一緒に「無臭ニンニク・アホエン」も飲んでいる。

Img_4074Img_4076農家の青汁は、数年前から、福岡市の河合さんとのご縁でずっと飲んでいる。冷凍タイプなので、解凍しないといけないのだが、「生タイプ」なので、新鮮で美味しくて、なんだか健康にもよいような気がする。

無臭・生ニンニク「アホエン」は。10年くらい前から、名古屋名酪様から、毎月、無償で送ってもらっている。

61才になる私が、今日まで、精力絶倫で(^_^;)、元気で風邪もあまり引かないのは、この青汁と、アホエンのせいかもしれない。

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●森信三魂の言葉(8月1日)

「孝」の哲理

人間の生命は、これを宇宙生命の顕現だなどといって済ましていれば事は簡単ですが、実際は親から生まれるというのが動かぬ事実即真理なのです。そこからして、親は一面からは相対的な一生物的存在でありながら、しかも内に絶対的な生命を宿していればこそ、我が子を生むことができるわけです。この「孝の真理」を哲学的に明かされたのが中江藤樹先生で、その真理を現代に伝えられたのが西晋一朗先生です。

2007年7月30日 (月)

娘婿と一杯

Img_407120時頃に、自宅に帰ると、優子の旦那さんの「まこっちゃん」が来ていた。ウーロン茶のようなもの飲んでいて、すぐにも家に帰りそうな雰囲気だったので、私が「飲もう、飲もう、今日は泊まりんさい」と、強引に誘って、一緒にビール、泡盛を飲んだ。まこっちゃんは、我が家の檜風呂には初めて入って、「気持ちが良かった」と、感動していた。食卓で、二人の写真を撮ったのだけど、「動画」になっていて、失敗したので、会社の前で、撮り直した。

○森信三魂の言葉(7月31日)

「人間教育」

教育の三大部門として、(1)技術教育および、(2)知識教育、そして、(3)人間教育とありますが、そのうち、最後の最も重要なるべき、”人間教育”が閑却せられたために、充分にその真価を発揚するに至らなかったのが、いまや日本民族の現状です。

人間教育こそが、真に国家民族の将来を救い得る真の道であることを、いま改めて通信鉄骨、肝に銘ずべきでありましょう。

2007年7月29日 (日)

掃除に学ぶ会

Img_4065日本を美しくする会・広島県・岡山県合同年次大会が、三次高校で行われた。今回は、芸備掃除に学ぶ会の担当ということで、林会長を中心に運営をして頂いた。学校から160名、掃除に学ぶ会から、100名と大勢の方が参加して下さった。特に、徳島、滋賀、岡山、鳥取などの遠方からも多くの方に参加して頂いた。

Img_4067Img_4069掃除終了後に、林会長の奥様の実家のお好み焼き屋さんに案内して頂いた。以前、テレビで、三次地区は、唐辛子を麺に練り込んだ「唐麺」で、町おこしをしていて、なかなか好評だというのを見ていた。一度食べて見たいと思っていたので、注文をした。ダイエット中の私は、麺をWにしてもらった。食べた時は、ちょっと辛いかなという程度だったが、後になってから、口の中が、ピリピリしてきた。とても美味しく頂いた。

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●森信三魂の言葉(7月30日)

「日本人らしい哲学」

全一学というと、何か一つこういう名前の特別の学問でもあるよう思ったら、トンデモナイ話で、一口にいったら「日本人らしい哲学」または「日本人にふさわしい哲学というほどの意味です。

したがって唯一どころか、実に無量多の全一学が可能なれば人間最後は”一人一宗教・一人哲学”だからです。

2007年7月28日 (土)

講演会

Img_4063日本を美しくする会・「広島県・岡山県掃除に学ぶ会」合同年次大会の前夜祭ということで、「講演会」と「交流会」が行われた。講演会は、盛岡市のクラフトグループ会長の又川俊三先生で、「人生二度無し」というテーマでお話して頂いた。とても感動的な話で、多くの人が涙しながら聞いていた。交流会は、三次市内の「三次ベッケンビール」で、地ビールを飲みながら、わきあいあいと行われた。

そのあと、まだ、飲み足りない人は、焼き肉屋さんで、またまた盛り上がった。

●森信三魂の言葉(7月29日)

「山県三千雄著『人間』」

山県三千雄著『人間』は、壮大な「具体的世界観体系」というべきものでしょう。同時にこの書は秘かに”現代の『神曲』”を意図して書かれたものとわたくしには思われます。

わたくしはこの不朽の名著を、「天牛」という大阪の古書店の一隅で見出したのですが、それまでこの書については、何人からも聞かず読まずでした。しかしこれは第一級の古典的名著たるを認識し、ここ数年大阪、神戸、自宅での読書会のテキストとして使用しています。

2007年7月27日 (金)

福岡日帰り

Img_4053Img_4051午後から福岡である研修を受けるため日帰りをした。前回の福岡で気になる餃子屋さん薬院や春吉界隈に数店あったので、今回チェックをしようと行ってみたが昼は餃子はやっていないというので、「ぐるめん」というところのチャンポンをたべたがかなり美味しかった。

Img_4055_2Img_4056セミナーが終わって夕方、春吉の餃子屋に行ってみた。少し皮が厚めで、包み方も少し変わっていた。焼き餃子は、2人前からしか受け付けないとのこと。水餃子は、柚子胡椒風味だった。

Img_4059Img_40602軒目は、「長楽」という四川料理の店に行った。中国人の経営らしく中国語が行き交っていた。写真左の紅油餃子は、本場の味がして美味しかった。中国は基本的には、焼き餃子は少なくて、茹で餃子が多いので、焼き餃子は、日本人のコックの店のほうが美味しいように感じる。店内に「本場の汁無し坦坦麺」と、あったのでこれは食べないといけないと思い注文した。確かに本場の四川省で食べたような坦坦麺だった。広島の「きさく」の坦坦麺は、日本的にアレンジしたものではないかと感じている。

●森信三魂の言葉(7月28日)

「生命哲学」

お互い人間は、何人も親から生まれてくるより他ない以上、「孝」の真理というものは永遠に不変なわけです。

つまり、われわれの生命は親から生まれ、決して忽然として、土から生まれたものでない以上、「孝」の真理というものは、ある意味では深い生命哲学といってもよいわけです。

2007年7月26日 (木)

ひとつ拾えば・・

Img_4046Img_4045毎朝5時半から1時間散歩をしている。この時期は暑くて、汗びっしょりになるので、シャワーを浴びないといけないくらいだ。以前、鍵山相談役の講演の中に、「ゴミだって、いつまでも同じ場所に捨てられていたら、恥ずかしいんだ」と、言っておられた。「ああ、そうなんだ」と、思い、二ヶ月くらい前から、ビニール袋を持って、ゴミを広いながら歩いている。毎日、同じコースを歩いているけど、いつもビニール袋一杯(写真右)になる。それでも、鍵山相談役の言葉「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」の言葉を思いながら、ゴミを拾って歩いている。散歩していて、夫婦で歩いている人や、ゴルフクラブを持っている人、犬を連れて歩いている人などとすれ違い挨拶をしているが、「ゴミ袋を持って歩いている」ことに、なんだか、ちょっと、えらくなったような気がして・・・・・・・まだまだ修行が足らない(^_^;)

●森信三魂の言葉(7月27日)

「真の哲学者」

人生の切実な諸問題、たとえば「」とか「」とか、「」とか、「」とかいうような事柄に対して、たとえ随筆や記録の形の形態にもせよ、とにかく自己の見解を披瀝するところのない人が、いかに雄大な体系を構築したとしても、そういう人を真の「哲学者」と呼ぶのに、わたくしはどうも躊躇いたします。

2007年7月25日 (水)

私のダイエット法

Img_4043Img_4049数年前から、石原結實の「朝食抜き、人参ダイエット法」をやっている。(えっ!殆ど、効果無いじゃあないか??)、ま、そうなんですが・・・・・

そのダイエット法は、朝食を食べないで、人参とリンゴのジュースをコップ2~3杯だけにする。あるいは生姜紅茶でもよい。昼は、蕎麦が一番いいが、うどんでもパスタでも、ま、ラーメンでも良くて、夜は、出来るだけ和食系で、何を食べてもいいし、アルコールの良いという、割と楽に出来るダイエット法である。私が痩せない理由は、昼は、こってりしたラーメンとか、坦坦麺とかが多いことと、やはり夜、食べ過ぎ飲み過ぎかな・・・???

以前は、人参シジュースは、ジューサーで作っていたが面倒くさいので、今では、ティアで使っている津南高原のキャロットジュース(写真左)、あったかぽけっとで買っている長野の「小林基作」さんのりんごジュース(写真右)を飲んでいる。どちらも美味しくて、安全安心の飲み物である。

●森信三魂の言葉(7月26日)

「名利の念」

名・利-----名誉とか利益とかいうものは、ほんとうは相対的なもの、すなわち真に絶対的なたよりになるものではないにもかかわらず、しかもそのことが真にわかるためには、われわれ人間は、まさに「死」に近いほどの苦悩を味わいつつ、これらを通過しなければならぬわけです。

それゆえわれわれ人間は、真実には頼ることのできないこの名・利というようなものを、いつまでも絶対視し、そのために生涯苦悩するわけです。

2007年7月24日 (火)

ハワイアン愛好会

Img_4037なんだか、無性にハワイアンが恋しくなって、久しぶりに「ハワイアン愛好会」に行ってみた。最近、フラダンス教室が流行っているとのことだが、フラダンスのチームが沢山いた。学生時代の4年間、ハワイアン音楽クラブに居ただけだが、その後、ハワイアンやタヒチアン音楽はずっと、良く聞いている。やはりCDなどで聞くより、生演奏のほうが心に浸みてとても良くて、癒された感じがした。

Img_4038Img_4040心が癒されたあとは、体も癒そうということで、B級グルメの私の大好きな「まるまんの宮崎地鶏」、長谷川の「ねぎラーメン」を食べて帰った。「ダイエットは明日から(明天開始減肥)

●森信三魂の言葉(7月25日)

「実のなる果樹」

「秋になって実のなるような果樹には、春、美しい花を咲かせる樹はない」

すなわちブドウにしても、梨にしても、ミカンにしても、決して牡丹や芍薬などのように、華やかな美しい花はつけないということであります。

ふつう一般の人々の生き方としては、たんに春の一時期の華やかさで終わる花よりも、やはり秋の結実の確かさのほうを選ぶべきだと思うのであります。

2007年7月23日 (月)

出産までカウントダウン

Img_4034_18月22日出産予定の優子が、出産準備と言うことで実家に帰ってきた。初孫出産までカウントダウンで、少しずつ実感が沸いてきている。人から、「孫は可愛いよお。たまらんくらい可愛いよ」と、言われるけど、それを早く体験してみたいと、今から、ワクワクしている。

Img_4035 ●比較
参考までに、妊娠九ヶ月と、肥満歴45年のお腹の比較です。ちなみに私は夏場は、家では、このスタイル(シャツ&パンツ)が定番になっている。

●森信三魂の言葉(7月24日)

「素読読本」

われらの民族は、その師弟の少年期に東西文化へのタネ蒔きをする必要があり、それには神道は「大祓の祝詞」を、また儒教は「論語の学而論」に始まるその精要をまた、仏教では慈雲尊者の「人となる道」(略法語)、及び「聖書」の一部分を、小学四、五年生から中学一、二年の間に、暗誦せしめる要があり、かくして初めて、他日東西文明への縮図づくりへのタネ蒔きたりうるでありましょう。

2007年7月22日 (日)

汁無し坦坦麺

Img_4022Img_4021久しぶりに、「きさく」の汁無し坦坦麺を食べに行った。いつも平日の11時の開店の合わせて行くのだが、初めて日曜日に行ってみた。11時10分前に店に着いたらもう、数人並んでいて、11時の開店の時には、15人くらいの列になっていた。2年くらい前から週一くらいで通っているが、日に日に、お客様が増えていっているようだ。

Img_4030●ブルーベリー
夕方、家に帰ったら、女房から、庭のブルーベリーを採るように言われて初めてやってみた。いつもは、女房が、採ってそれを、ジャムにしている自然栽培なので、無農薬で手作りの美味しいジャムが出来る。私は、手足に、蚊除けのスプレーをして、最初はいやいや、「めんどくさいのお」と思いながら採っていたのだが、結構楽しくて、はまってしまい、女房が、呼びにくるまで、汗びっしょりで採っていた。しばらくは私が、ブルーベリー採りの担当になりそうだ。

●森信三魂の言葉(7月23日)

「読書の力」

読書というものは、いわばその人の人生経験の内容と、その意味を照らし出す「光」といってもよいものです。

結局わたくしたちは、平生読書を怠らぬことによって、つねに自己に対する内観を深め真の正しい実践のできるような人間になることだといえましょう。このように読書・内観・実践という三段階は、人間として進歩し深められていくプロセスの思うのです。

2007年7月21日 (土)

まかないメニュー

Img_4018よくレストランなどでは、コックさんが自分の食事は、自分が一番好きなものを作って食べている。それを見たお客様が、それをメニューに入れて欲しいと言われてできたのが、「まかないメニュー」である。「龍の家族」にも、まかない餃子というのがある。これは私が小さい頃に、父がよく餃子を作ってくれていて、5人兄弟だったせいか、少しずつ焼くのが時間がかかるので、一度に茹でて、茹で餃子にして、それに、ウスターソースをかけて食べるのである。これが、我々子供達は、大好きで、一人、50個くらいを食事がわりに食べていたものである。写真のように、餃子を茹でて、ネギを盛り、ソースをかけて食べるので、料理性はあまりないが、あさっりしていて、餃子に、ウスターソースという組み合わせも良く合っていて最高に美味しい。龍の家族で、まかない餃子を食べるときは、亡き父を思い出しながら、ちょっと感慨深い気持ちになる。

118これは、父の若い頃の写真である。アイデアマンで、思い切ったことをする父だった。写真の場所は、今の県立体育館の前くらいで、市営住宅だった。そこに、父は、何と(違法で?)自家用プールを作って、私たちが小さい頃、泳いでいて近所の子も一緒に泳いでいた。大きさにすれば、畳10枚ほどであったが、多いに楽しんだものだ。子供達が大きくなって泳がなくなったら、今度はそこを池にして鯉を沢山飼っていた。県外から珍しいお客様が来られたら、父がその鯉を、とって「鯉のあらい」にしたり、唐揚げにして、中華料理の甘酢あんけを作って提供したりしていた。我が社も創業60周年である。父が30年、私が30年、社長をして、7月から正式に、息子の天才くん次の30年を頑張ってくれる。

●森信三魂の言葉(7月22日)

「読書入門」

読書への入門は、そのまま、また道への初歩的入門ともいえましょう。真に読書の門に入るには、「一日不読、一食不喰」というような、ある意味では厳しいともいうべき態度で臨むべきでしょう。

また読書は、結局「書物の選択」の一語に尽きます。これが一切に優先する根本第一義で、この一事を誤らなかったら、読書というものは、案外易々たるものであり、実は非常に楽しいものなのです。

2007年7月20日 (金)

海亀出現!

Img_4007Img_4006この夏場は、暑いので女房と別居をして、居間で写真のような格好で寝ている。10時就寝、5時起床を厳守している。日頃、子供達から私のことを、「トド」とか「ぶーくん」と、呼ばれているが、今回、優子から「とうさん、海亀みたい、海亀そっくりじゃあ」と、言われてしまった。「トド」は、わかるけど、「海亀はなかろがあ?」と、思って写真を撮ってもらったが、なるほど、これは、海亀にそっくりだと、我ながら感心しているところです。

●森信三魂の言葉(7月21日)

「金銭について」

金銭というものは、ある程度はどうしても欠くわけにはゆかないが、同時にそのために、金銭の奴隷にならぬばかりか、逆にこちらが主人となって、お金を支配してゆくようにならねばならぬということです。

もう一つ大事なことおは、よしんば金持ちにならなくても、金に困らぬ人間になるということです。まず社会の一員として「基礎蓄積」をつくることでしょう。

2007年7月19日 (木)

福岡・一縁会例会

Img_3999Img_4002一縁会の例会がバルコン大橋店であったので参加した。今回の講師は、カラーコンサルタントの松本昌子先生で、色についての講義をして頂いた。私もサンプルになって、肌の色によって、合う色、そうでない色があることがわかった。色にも、春夏秋冬があって、私には、春の色が良く合うとのことである。

Img_3994Img_3995●福岡グルメ
福岡といったらなんと言ってもラーメンとギョウザだが、今回はギョウザ店を2~3店回ろうと思っていた。しかし、一軒目で思わぬ時間を取ってしまったので今回は1軒だけにした。渡辺通りにある「かね萬」という餃子屋さんに行った。生の肉も「ウリ」らしかったので、レバー刺しを注文した。ぷりぷりしていて、新鮮で、とても美味しかった。餃子を注文したら、「ちょっと時間がかかりますので」と、言って、サービス?で、酢モツを出して頂いた。見ていると、小麦粉を水を入れて、練っていて、まず皮から作っている。これにかなりの時間がかかり、皮を作ってそれから焼くのだから時間がかかるはずだ。博多餃子のように、一口サイズの小さいのではなくて、普通の大きさだった。餃子の耳がかなり大きくて、餃子そのものも美味しかったのだが、皮の耳に味があって、超美味しかった。多くの餃子を食べているが、耳が美味しいというのはこれが初めてだった。博多といえば、「もつ鍋」で、仕上げはこれを食べた。こちらもかなり美味しかった。

●森信三魂の言葉(7月20日)

「心の腰をすえる」

もし諸君らにして、真に意義のある人生を送ろうとするなら、人並みの生き方をしているだけではいけないでしょう。

それには、少なくとも人の一倍半は働いて、しかも報酬は、普通の人の二割減くらいでも満足しようという基準を打ち立てることです。そしてゆくゆくは、その働きを二人前、三人前と伸ばしていって、報酬のほうは、いよいよ少なくても我慢できるような人間に自分を鍛えあげていくのです。

2007年7月18日 (水)

海鮮冷やしラーメン

Img_3993会社は水曜日は定休日だが、私はいつも通り、7時に出社した。今日の昼食は、龍の家族の新メニューの「海鮮冷やしラーメン」を食べてみた。サーモンや甘エビ、イカなどが豊富に入っていて、夏らしく、さっぱりとした味でとても美味しかった。

森信三魂の言葉(7月18日)

「教育者としての根本条件」

教育者としての具すべき根本条件の第一は、常に「自己の人生の生き方の探求者」でなければならなぬということです。第二の条件として、児童・生徒に対する「人間的愛情」の持ち主ということであり、第三に世界人類に対して我々日本民族の負うべき「文化的使命」の心中ふかく憶念している人であるべきです。以上の三点をもって、真の「教育者」たるための絶対的条件と考える次第です。

2007年7月17日 (火)

森信三魂の言葉(7月17日)

「真理は感動を通して」

毎年新学年の講義の始めに、発することは、「真理は感動を通してのみ授受せられる」という一語です。

そもそも「教育」作用と呼ばれるものは、(1)まず教師自身の深い感動と、(2)それが相手の胸に訴えて感動の波動を巻き起こすだけの力のあること、さらにそれによって、(3)相手がその人なりにその生きた真理の実践に着手すること-----という以上三段階の心的作用が予想せられるわけです。

別居生活

Img_3991Img_3989女房と別居して、一ヶ月くらいになる。7月~9月くらいまで、女房とは違う部屋に寝ているので正確には、別部屋生活なのだが・・・・私は、太っているせいか超暑がりで、女房は痩せているせいか超寒がりである。この時期は私は寝るときに、クーラーが無いと過ごせない。同じ部屋で寝ていたら、女房は「寒い、寒い」と、言って布団をかぶってしまう。だから、私は部屋から出ていつも居間で寝ている。写真のように、ゴザの上で、大きなクッションを枕がわりに寝ていて、布団などはきない。今朝は、ちょっと寒かったが・・・・・右の写真は、今日の夕食(野菜たっぷりのスープ・とうふサラダ・なすびの煮物)で、家で食べる女房手作りの料理が一番美味しい。

2007年7月16日 (月)

ミニ中日友の会

Img_3986Img_3985久しぶりに、中日友の会を行った。留学生の大好きな焼き肉店「唐魂」で、ここは、塩味で、それを黒こしょうで食べるがこれが最高に美味しい。鳥皮、せせりは特に美味しい。最後に「からから鍋」を食べる。10段階まで辛さがあるが今日は「3」でお願いをした。仕上げは、ラーメンを入れて食べる。

Img_3983Img_3987写真左は宋忠華さん、宇土さん、キムタク、純子。楊さん、石麗さんは、アルバイトで欠席。王徳新も仕事が忙しくて来れなかった。胡琳さんは、育児が忙しいので来れないというので、唐魂の後に、マンションを訪問した。とてもきれいなマンションだった。右の写真は、胡琳さんと、香鈴ちゃん。

●森信三魂の言葉(7月16日)

「仏教における五徳」

一、敬 二、愛 三、和 四、譲 五、施

仏教は、実践の徳という観点からは、上記の通りです。すなわち人は師を敬することによって真に人生を愛することがわかりましょう。敬によって私愛は浄化せられます。かくして相互相敬、相愛により、相和に至り、初めて他に譲るという譲徳を生じます。そして上の極みが、人間最高の「施」に帰結します。

2007年7月15日 (日)

激辛冷麺

Img_39803月に引退して、快調になったといえ、やらなければいけないことがるので、休日であろうが、私が広島にいるときは、いつも7時出社をしている。今日は、月に1回、床のワックス日なので、午前中は、自宅にて、 仕事をした。写真は、私の机の上、パソコンとBOSEのスピーカーを繋いで、iTunesの音楽をBGMで聞いている。

Img_3981_1昼食は、久しぶりに、新華園の「激辛冷麺」を食べた。辛いけど、この美味しさは病みつきになり、もう10数年通っている。辛いものが好きなせいか、中国から帰って、女房と、顔を合わせるたびに、「臭い、臭い」といわれている。「もう加齢臭だから、仕方ないよ」というのだけど、「10日間玄米断食をしているときは、臭わないから、やはり、坦坦麺や激辛冷麺のせい」だと、言われている・・・・(^_^;)

●森信三魂の言葉(7月15日)

「人間の甘さ」

人間は苦労することによって、この世の中の厳しさがわかります。それはいいかえますと、人間の甘さが除かれると言うことでもあります。

人間の甘さ」とは、一体どういうことかといえば
 (一)自分自身を実際以上に買いかぶること。
 (二)他の人の真価が正しく評価できないこと。
その甘さを徹底的に除いてくれるのが逆境の試練というものです。

2007年7月14日 (土)

キムタク人形?

Img_3975Img_3976_1今回、北京で張瑶さんから私の誕生日プレゼントに人形を頂いた。私の写真を渡して、特別注文して「キムタク人形」を作ってくれた。顔や雰囲気はとても良く似ていたが、右の写真のように髪型が違っている。わたしは、らっきょさんのように前頭部から禿げ上がっているんではなくて、頭全体、まんべんなく毛が少ないのである。それにしても、わざわざ、作って頂きとても嬉しく思っている。

家に持ち帰って、食卓の上に置いていて、女房に「毎日、これを見て食事をすると食欲がわくよ」と言ったら、逆に「食欲が落ちてしまう」と言われてしまい・・・・・今は私の書斎の机の上に飾っている。

●森信三魂の言葉(7月14日)

「奉仕行」

われわれ人間は、この肉の体をもっている限り、「業」の根切りということは、真に容易なことではありません。しかしそうはいっても「奉仕」の実践により、次第に業根が細っていくことはたしかなようです。

もっとも、その奉仕の仕方なりは時代によって異なり、結局は、一人一形式という他ないでしょうが-------.。(業とは、身・口・意の上での煩悩)

2007年7月13日 (金)

久々のイタリア料理

Img_3966Img_39685日間、ずっと中華料理ばかりを食べていたので、久しぶりにイタリア料理が食べたいと思い、廿日市のカナダカンに天才くんと行った。お酒を飲むので、運転手の妊婦優子も一緒にいった。天才くんと二人で最初はまず生ビールを飲んで、それから白ワイン、赤ワインとボトルを2本飲んだ。写真左は、シーザーサラダ。右は食事中にシンガポールの親友からの電話で嬉しそうな優子。

Img_3969Img_3970色んな前菜を食べて仕上げは、ピザとパスタを食べた。ピザは、アンティチョークのトマトソース、カラスミ添え。パスタは、和風ソースのフェットチーネ。

森信三魂の言葉(7月13日)

「謙虚な気持ち」

わたくしたちが「感謝」の念を抱いたり、有難いという気持ちになるには、かえりみて「自分はそれを受けるに値しない」という謙虚な自覚が、その根底に予想されるということです。

現在の自分の生活のすべては、自分のような人間にとっては、もともと受けるに値しないというように考えられるとしたら、不足不満というものは一切ないわけで、そういう人こそ、真に幸せな日々を送っている人といえます。

2007年7月12日 (木)

12日北京の一日

Img_3956_1 ●礼士賓館にて
礼士賓館の会議室で、中国掃除に学ぶ会の打合せをした。趙欣さんのお父さんがこのホテルを統括しており、その部下の礼士賓館の総経理、経理、それに張さんが加わってホテルの予約の件、食事の件、送迎バスの件などを綿密に打合せをした。

Img_3959Img_3958_1●四川料理店にて
打合せが終わり、趙局長のご接待で、四川料理をご馳走になった。  高級店のようで、女性スタッフのマナーもとても良かった。北京郊外から、わざわざ私に会うために魯さんもかけつけてくれた。右の写真は、広島のキムタクさんと、スタッフが一緒に記念写真ということで・・・・・(*^_^*)

Img_3960_1Img_3962張瑶さんの案内で、北京中心部の前門にある「老舎茶館」に案内してもらった。中国の昔の文化だそうで、お茶を飲みながら、影絵などを楽しんだ。ここでも、「キャー、広島のキムタクさーーん」と、ギャルたちがむしゃぶりついてきた(*^_^*)

Img_3963Img_3965夜は、また、張瑶さんが「面白いレストラン」があるということで、文化大革命時代の雰囲気のテーマレストランに案内して頂いた。40代の人にはとても懐かしいらしくて、客席が総立ちで、赤い旗を振って歌ったり踊ったりしていた。とても楽しく過ごさせて頂いた。今日は、一日あわただしかったが楽しく充実した一日だった。

●森信三魂の言葉(7月12日)

「誠実ということ」

「あの人はたいへん誠実な人だ」という場合は、「あの人は正直な人だ」というよりも、いっそうその人の人生に対する態度が窺われるといってよいでしょう。

ところでまず誠実な人とは、その人の「言行の一致」、すなわちその人のいうことと行うことの違わない人-----という感がいたします。さらに誠実な人には、たとえ人が見ていようがいまいが、関わりなく、やり続けることが含まれています。

2007年7月11日 (水)

大連→北京

Img_3950Img_3952以前、段さんが、ケンタッキーフライドチキンは、日本より中国のほうが美味しいと言っていたので、どんなのかと思い昼食を食べに行ってみた。広さは日本の3倍くらいあり、超満員でとても繁盛していた。チキンの肉塊を小さめで、割と固く揚げていて、ピリ辛だった。とても美味しいには美味しいが私は日本で食べる大きめで柔らかいほうが好きである。中国人向けに、辛いチキンが多いとのことである。

Img_3953北京空港には、車麗さんと劉さんが迎えに来てくれていた。夕食は私のお気に入りの常州料理の店に、中日経済技術学院の紀副学院長が招待をしてくれた。紀副学院長と10月の中国掃除に学ぶ会の打合せとお願いをして、それからあとはいつものように「乾杯!乾杯だった。写真は、前列が、左から紀副学院長、キムタク、張さん(張さんには久しぶりにお会いした。)

後列左から、トウ胤夫妻、張瑶さん、劉さん、葉俊峰さん、周宇さん、車麗さん。

●森信三魂の言葉(7月11日)

「良寛戒語」

幸いにも修行期の良寛の心構えが、いかに厳しく、かつ細やかだったかというこ
を窺うべき、一つの手がかりがあるのです。

それは、「良寛禅師戒語」と呼ばれるものです。何歳頃にできたものか、おそら
く相当の年配になってからのものでありましょう。とにかくまとまったもものは、
老年に入ってからであるとしても、要するにこれは、「若い時代からの修業上の
工夫の生涯の決算と見て良いかと思うのです。

2007年7月10日 (火)

大連外国語学院

Img_3940_1Img_3941_1午後から、大連外国語学院に行った。大雨が降っていて道がぬかるんでいて、足がすべって転んで下半身が泥だらけになってしまった。

副学院長の宮先生に学校のトイレや、交流会をする食堂などを案内してもらった。大連市内から旅順に3月に移転したばっかりなので、トイレはとてもきれいだった。

Img_3943Img_3945夕食は宮先生、書記の周先生に四川料理をご馳走になった。段さんのご主人の劉さんも招かれた。白酒とビールを、中国式に、「乾杯、乾杯」と飲んで、かなり酔ってしまった。酔った勢いで、漂亮小姐とツーショット(*^_^*)

●森信三魂の言葉(7月10日)

「慎独とは」

われわれが気品のある人間になるためには、何よりもまず根本のこころの曇りをはらうようにしなければなりません。

それには、慎独、すなわち、人間がただ一人いる場合にも、深く己れを慎むということです。他人に相対する場合、わが内心の曇りをはらうことはもとより大切ですが、しかし気品を高めるうえから申せば、独りを慎むということのほうが、ある意味ではより大切だともいえましょう。

大連2日目

Img_3939Img_3938普段は朝食は食べないのだが、ホテルで食券が付いているので勿体ないので食べに行った。ウェイトレスのチャイナドレスの両サイドが、腰のあたりまで、開いていて、チラリチラリと太ももがみえて、ちょっと得した感じになった。

今回の中国は、10月の中国掃除に学ぶ会の打合せがメインだが、食事をどこで食べるかも決めるために、良いレストランも紹介してもらっている。昼食は、段が良く行く「火鍋」屋さんに行った。夕食時は行列が出来るほどの繁盛店とのこと。とても美味しく頂いた。(写真は、段さんと、火鍋)

 

2007年7月 9日 (月)

大連~北京

Img_3936Img_3937今日(9日)~13日まで、大連~北京に行ってきます。もしかしたら、ブログの更新ができないかもしれません。イ尓好(^_^)、謝謝m(_ _)m、再見(^_^)v

大連に着きました。ホテルには、LANケーブルが着いていて簡単にインターネットにアクセスできました。大連空港には、段さんが、自分の車でお迎えに来てくれていました。夕食は、段さんの夫の劉さんと二人で、東北地方(満州)料理の店で食事をした。劉さんも私と同じ鞍山の生まれということで意気投合して楽しい時間を過ごした。段さんは、上司の送別会があって、二次会で合流してホテルのラウンジで3人で、ビールの「乾杯・乾杯」をした。明日は、メインの大連外国語学院に行って、10月の中国掃除に学ぶ会の打合せをする。

森信三魂の言葉(7月9日)

「職業観」

西洋における職業という言葉の原意は、Vocation(英)であって、「使命」とか、さらに神による「召命」という意味であります。

いうなれば、われわれ人間は、各人の職業を通してその個性を発揮し、それによって社会に奉仕するという考えがその根底にあるのでありまして、こうした深い職業観に、わたくしは十分に敬意を払わずにはいられないのであります。

2007年7月 8日 (日)

掃除に学ぶ会

Img_3927Img_3933臨時の掃除に学ぶ会が北広島町の豊平中学校で行われた。今回で3回目で、豊平中学の生徒さんは、みなさん明るく元気で礼儀正しくそのうえ、積極的に掃除に取り組んでくれてとても気持ちが良い。学校側からは60名、掃除に学ぶ会から20余名が参加してくれた。右の集合写真をよーーく見て下さい。クリックして拡大してみて下さい。もっと見たい人は、下の方を見て下さい。

       

Img_3933a掃除に学ぶ会の光り輝く3人組+1人が、ますます光っています。

余談ですが、左の3人は、毛根が無くて、光っていますが、右の方は、毛根がたっぷりで、あえて自ら短く刈って、光っておられます。

●森信三魂の言葉(7月8日)

「人間の一生(二)」

しかし50の声を聞いたときは、たいていのものが息を抜きますが、それがいけません。「これからが仕上げだ」と新しい気持ちでまた十年頑張るのです。すると60にもなれば、もう相当に身を結ぶでしょう。

月並みの人間はこのへんで楽隠居したくなりますが、それから10年頑張るのです。すると70の祝いは盛んにやってもらえるでしょう。しかも、それからまた10年頑張るのです。このコースが一生で一番面白いと思います。

2007年7月 7日 (土)

新メニュー

Img_3922Img_3923今月から龍の家族が新メニューになっている。今日の昼食は、その中から、明太子入りの鉄板焼きそばと、ピリ辛焼きビーフンを食べてみた。それぞれ、特長のある料理でなかなか良いと思った。

●森信三魂の言葉(7月7日)

「人間の一生(一)」

職業に上下もなければ貴賤もありません。世のため人のために役立つことなら、何をしようと自由です。

しかしどうせやるなら覚悟を決めて十年やるのです。すると二十歳からでも三十歳までにひと仕事できるものです。それから十年本気でやるのです。すると四十歳までに頭角を現すものですが、それでいい気にならずにまた十年頑張るのです。すると五十歳までに群を抜くでしょう。

2007年7月 6日 (金)

今日は一日

Img_3919来週、中国に行って留守になるので、アイスクリームの在庫を多くしないといけないので、今日も終日、アイス作りをしていた。9時から18時まで、殆ど座る暇もないくらいに、作業に追われて、この老骨には、かなりハードである。(写真と、本文とは、関係ありません。掃除に学ぶ会の光り輝く3人組を別の角度から撮ってところ・・・・ま、3人の中では、私が一番濃い・・・と自画自賛)

●森信三魂の言葉(7月6日)

「仕事処理のコツ」

仕事の処理について大切なことは、仕事本来の軽重をよく考えて、それによって事をする順序次第を立てるということです。

さて次には、まず真っ先に片づけるべき仕事に、思い切って着手するということが大切です。次に大切なことは、一度着手した仕事は一気呵成にやってのけるということです。同時にまた、仕上げはまず八十点級というつもりで、とにかく一気に仕上げることが大切です。

2007年7月 5日 (木)

ティア愛と優しさの店にて

Img_3920Img_3921日本を美しくする会の鍵山相談役が、広島に来られた。ティア愛と優しさの店みて、「鍵山相談役を囲む会」が行われた。掃除に学ぶ会のメンバーを中心に60余名の方が集まった。右の写真は、掃除に学ぶ会の光り輝く3人組。うしろのらっきょのような顔の人は、その予備軍。3人とも、毛無し合いは、やめてハゲ増し合おうね、と、なぐさめあっている。

●森信三魂の言葉(7月5日)

「ハガキ活用の達人に」

「人生の達人」などということは、お互いに及びもつかぬことですが、せめて「ハガキ活用の達人」くらいには、努力してなりたいものだと考えていますが、それすらなかなか容易なことではありません。

そのための第一要諦は、一切前置きを書かず、最初から用件から書き下ろせなければなりません。しかも簡単な文章の中にもおのずから、その人の人柄が滲み出て、幾度も読み返したくなるようになってこそと思われますが、何と難しいことでしょう

2007年7月 4日 (水)

大きなお腹

Img_3911Img_3913●妊娠9ヶ月の優子のお腹です。

週に1~2回優子と二人でアイスクリームを作っている。朝9時から4時、5時まで作るが二人でもかなりハードで、トイレに行く暇もないくらいに忙しい。優子は、このお腹で、ずっと立ったままで仕事をして、昼食も立ったままですませて、まったく休憩なしで頑張ってくれている。あと1ヶ月くらいで、「産休?」に入るが、その2~3ヶ月は、私一人で、作らないといけないかもしれない。

Img_3910Img_3912_2●肥満歴45年のお腹

お腹の大きいもの二人で、いつも仲良く、アイスクリームを作っている。割とチームワークも必要で、そこは、親子のせいか、「あうん」の呼吸で、なんとかうまく、こなせている。

Img_3914_1Img_3916アイス製造中の昼食は、きさくから、お持ち帰りの「汁無し坦坦麺」を食べることが多い。かなりお店で食べるのと同じくらいの味が、楽しめるので、気に入っている。左が坦坦麺で、右の写真は、残り汁に、ごはんを入れた、「坦坦ごはん?」である。ごはんもなかなか美味しい。

●森信三魂の言葉(7月4日)

「日常の心構え」

諸君は階段を上がるとき、まるで廊下でも歩くように、さらさらと上がる工夫をしてごらんなさい。というのも、人間の生命力の強さは、ある意味ではそうしたことによっても、養われるといえるからです。

つまり階段の途中まできても、平地で歩くと同じような調子で上がるのと同じように、人生の逆境も、さりげなく越えていくようにありたいものです。しかしそのためには、非常な精神力を必要とするわけです。

2007年7月 3日 (火)

コロコロチャーシュー麺

Img_3907Img_3909今日は、センター街に行き、広島ランメンセンター街店で昼食を食べた。いつもは、250円ラーメンを食べるのだが、新メニューとして、「コロコロチャーシュー麺」があったので食べて見た。角切りのチャーシューが、味が出てきてとても美味しかった。

森信三魂の言葉(7月3日)

「人間として大事な二箇条」

人間として大事なことはたくさんあって、いちいちあげたら、まったく際限のないことだといってもよいでしょう。ところで、ギリギリのところまでしぼっていって、最後に残ることのほうが、実際より大事ではないかと思うのです。

(一)いったん決心した以上は、必ずやり抜く人間になるということ。
(二)人に対し親切な人間になるということ。

以上の二つだと思うのです。

2007年7月 2日 (月)

龍の家族で夕食

Img_3903Img_3902Img_3904Img_3906昨日の夕食は、「龍の家族」で食べた。女房と優子、それに新社長の息子と4人で行った。運転手は優子がいるので、私と天才くん(息子)は、ビールと紹興酒をたっぷり飲んだ。日曜日の夕食ということで、家族連れのお客様が沢山、来られていた。3日から新メニューで、差別化をして、地域ナンバー1のラーメン店を目指している。

■森信三魂の言葉(7月2日)

「精神的鍛錬」

ところで人間は、「暑い」「寒い」といわなくなったら、それを貫いていったとしたら、やがて順逆を越える境地に至るといってよいでしょう。順逆というのは、ていねいにいえば、「順境・逆境」ということです。

総じて精神的な鍛錬というものは、肉体的なものを足場にしてでないと、本当にのりにくいものです。たとえば精神的な忍耐力は、肉体上の忍耐力を足場として、初めて身につくものです。

2007年7月 1日 (日)

第46期の開始

Img_3900井辻食産(株)の新しい期の始まり。昨日で45期が終わり今日から46期になる。2月から、社内的には、息子の龍介が社長として運営してきたが、今日からは、対外的にも、正式の3代目社長として誕生した。写真は、経営計画書で、左の白い表紙は、45期のもので、ここ何年かは、社内で、印刷製本をしていた。右の黒い表紙が第46期の経営計画書。これは、龍介社長が、最初から精魂込めて作成して、印刷に出して、製本をしたもので、とても立派なものが出来た。私に出来なかったことを、若さとバイタリティーで、実現して欲しいと思っている。

森信三魂の言葉(7月1日)

「終生の師」

何ゆえ人は、師を求め師に就かねばならぬのでしょうか?それは「真理というものは、単なる書物だけでは伝わらぬ」ということからくるのです。

それというのも、まことの真理というものは、単に平面的な知的観念的なものではなくて、生きた人格の中に脈打ち、活溌溌地に生きてはたらいている動的具体的な叡智だからです。その点、単なる書物学問と、師という生きた一人格に就くのとでは、まさに天地のひらきがあるといってもよいでしょう。

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