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2007年7月 1日 (日)

森信三魂の言葉(7月1日)

「終生の師」

何ゆえ人は、師を求め師に就かねばならぬのでしょうか?それは「真理というものは、単なる書物だけでは伝わらぬ」ということからくるのです。

それというのも、まことの真理というものは、単に平面的な知的観念的なものではなくて、生きた人格の中に脈打ち、活溌溌地に生きてはたらいている動的具体的な叡智だからです。その点、単なる書物学問と、師という生きた一人格に就くのとでは、まさに天地のひらきがあるといってもよいでしょう。

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