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2007年7月21日 (土)

まかないメニュー

Img_4018よくレストランなどでは、コックさんが自分の食事は、自分が一番好きなものを作って食べている。それを見たお客様が、それをメニューに入れて欲しいと言われてできたのが、「まかないメニュー」である。「龍の家族」にも、まかない餃子というのがある。これは私が小さい頃に、父がよく餃子を作ってくれていて、5人兄弟だったせいか、少しずつ焼くのが時間がかかるので、一度に茹でて、茹で餃子にして、それに、ウスターソースをかけて食べるのである。これが、我々子供達は、大好きで、一人、50個くらいを食事がわりに食べていたものである。写真のように、餃子を茹でて、ネギを盛り、ソースをかけて食べるので、料理性はあまりないが、あさっりしていて、餃子に、ウスターソースという組み合わせも良く合っていて最高に美味しい。龍の家族で、まかない餃子を食べるときは、亡き父を思い出しながら、ちょっと感慨深い気持ちになる。

118これは、父の若い頃の写真である。アイデアマンで、思い切ったことをする父だった。写真の場所は、今の県立体育館の前くらいで、市営住宅だった。そこに、父は、何と(違法で?)自家用プールを作って、私たちが小さい頃、泳いでいて近所の子も一緒に泳いでいた。大きさにすれば、畳10枚ほどであったが、多いに楽しんだものだ。子供達が大きくなって泳がなくなったら、今度はそこを池にして鯉を沢山飼っていた。県外から珍しいお客様が来られたら、父がその鯉を、とって「鯉のあらい」にしたり、唐揚げにして、中華料理の甘酢あんけを作って提供したりしていた。我が社も創業60周年である。父が30年、私が30年、社長をして、7月から正式に、息子の天才くん次の30年を頑張ってくれる。

●森信三魂の言葉(7月22日)

「読書入門」

読書への入門は、そのまま、また道への初歩的入門ともいえましょう。真に読書の門に入るには、「一日不読、一食不喰」というような、ある意味では厳しいともいうべき態度で臨むべきでしょう。

また読書は、結局「書物の選択」の一語に尽きます。これが一切に優先する根本第一義で、この一事を誤らなかったら、読書というものは、案外易々たるものであり、実は非常に楽しいものなのです。

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