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2007年8月

2007年8月31日 (金)

 天才くんも初だっこ(孫ネタ)

Img_4245Img_4247今日は、朝9時から19時まで、ずっとアイスクリームを作っていた。優子が産休のため愛子と一緒に作っているが、同じ双子でありながら、手順とかやり方に差があってとても面白い。たとえば、写真を撮るときなど、優子に、「こっち向いて」というと、こっちを向いてピースとかするけど、愛子は、「いや!絶対いや!」と言って、こっちを向いてくれない。一事が万事、その調子で一緒に楽しく、アイスを作っている。

夜、優子が家に物を取りに行くというので愛子と一緒に壮眞くんを置いて1時間ほど留守をした。暫くして、泣き出したので女房が、抱いてあやしていると静かに寝だした。さすがベテランという感じで年期が入っている。息子の天才くんが帰ってきて、「抱かせて」と、言ってバトンタッチをしたが、これが「初だっこ」ということで、おっかなビックリで、とてもぎこちなかった。しばらくして二人が帰ってきて、壮眞くんのおむつを代えたり母乳をあげたりしていた。家族みんなが「壮眞くん、壮眞くん」と、壮眞くん一人で、我が家が回っているようである。

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●森信三・魂の言葉(9月1日)

「最低基本線」

お互い人間は、
(1)自己の職業に対する奉仕として、実践記録を残すこと。
(2)この世の報謝のために、「自伝」を書くこと。
(3)そのうえになお余生を応分の社会的奉仕に生きること。
以上3つの人としての最低基本線だけは、お互いやりたいものです。

2007年8月30日 (木)

またまた、孫ネタ

Img_4239壮眞くんが、実家に来て一週間になる。壮眞くんは、写真のように、昼間は、居間の中央に、小さいのが一人陣取っている。天才くんや、愛子は、今まで帰宅したらすぐに二階に上がっていたのだが、壮眞くんが来てからは、必ず、壮眞くんの顔を見てから上がるようになっている。色んな赤ちゃんグッズをもらったりしているが、早く、壮眞くんが大きくなって、「おじいちゃん、あれ買って、これ買って」と、言ってくれると良いなと思っている。

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●森信三・魂の言葉(8月31日)

「神の問題」

7,8時間という長い間、眠ってしまっているその間一瞬の休みもなく、このわたくしの体内の血を循環させていたのは、一体何物かといったらどうでしょうか。

すなわち血行にしても、呼吸についても、なお胃や腸の作用にしても、肝臓や腎臓の作用など、いずれもわれわれの身体の一切の生理作用を藤一している根本力について、結局「神」とでも名づける他ないでありましょう。

2007年8月29日 (水)

初だっこ(孫ネタ)

Img_0185_2家に帰ると珍しく壮眞くんが起きているので、恐る恐る、初めて抱いてみた。首が据わらなくて、フニャフニャして恐かったが、抱いてみると上機嫌で、ニコニコしていた。もっぱら、我が家の話題は、「壮眞くん、どうしてる?」とか、「あ、壮眞くんが泣き出した。」、「壮眞くんがウンチした」とか、壮眞くんの話題ばっかりである。

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●森信三・魂の言葉(8月30日)

「3つの原罪と慎み」

一般にわれわれ人間の心に、深い根ざしをもつ3つの原罪とは、
 第一は、に根ざすものであり、これは種族保存の本能として、造物主が植えつけた、
  もっとも根深いものです。
 第二は、嫉妬の念であり、自己保存の本能に属するものであります。
 第三は、搾取という問題で、まさに社会的罪悪といってよいでしょう。思えば心深く
  清らかな人々こそ、その心の慎みを忘れない人々といえましょう。

2007年8月28日 (火)

今日の昼食&壮眞くん

Img_4222Img_4225今日の昼食は、皆実町?にもできた○馬で食べた。とんこつ味で、さすがに、美味しい。羽付餃子も食べたが、きれいに、羽がついていた。

右は、今日の壮眞くんの写真・・・・・それにしても、よく寝る。寝ている姿も、超可愛い。

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●森信三・魂の言葉(8月29日)

「全一学なるもの」

「全一学」というのは、哲学より広汎なものです。第一、全一学の専門家というものは、ないというのが本当で、少なくとも専門家との境界線はないというわけです。

全一学を何か固定的な学問であるかに考えるほどの誤解の甚だしきはないといえます。したがってわたくしのこれまで書いてきたものは、無量の可能形態の-----ワン・オブ・ゼムに他ならず、実に無量多中の一つにすぎないのです。

2007年8月27日 (月)

初孫のお祝い会

Img_4217Img_4218今日は、お店が定休日ということで、壮眞くんのパパが我が家に来たので、「初孫のお祝い会」をした。最初はビールで、次は、まことちゃんが持って来てくれた泡盛の10年もの古酒を飲んだ。さすがに美味しくて、飲み過ぎて、私はすぐにダウンしてしまった。右の写真は、壮眞くんの手のオブジェで、SOUMAと名前も入れてある。その病院の看護士さんが、生まれて3日目の手を、石膏で作ってくれて、プレゼントしてくれたのである。ここの病院は、お客が思っている以上の心のこもったサービスをしてくれて、色んなことで感動させてくれて、とても素晴らしいと思った。

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●森信三・魂の言葉(8月28日)

「生きた人格」

「師」とは、真理が一人の生きた人格を通して具現せられたものといってよいでしょう。それゆえもし人間がたんに書物だけを読んで、生きた一人の「師」に就くことをしなかったならば、その人がたとえ「真理」といい「道」といいましても、これらの言葉の意味している眞の味わいに至り難いといえましょう。

  『みいのちに触りせさりせばおざの身の
               いのち如何にかいきむとやせし』
            (おぞとは、愚か者の意)

2007年8月26日 (日)

第143回広島掃除に学ぶ会

Img_0318Img_0313広島掃除に学ぶ会の第143回の定例会が、安芸区の矢野西小学校が行われた。父兄や児童が沢山、参加して下さり、100人以上の方が、校内、外回りの掃除の担当になった。暑い中を、運動場の側溝の掃除、本当にご苦労様でした。

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●森信三・魂の言葉(8月27日)

「アルバイト」

今日学生諸君のうちには、ほとんど講義を聴講しないで、働いて得たアルバイトの金をむだ遣いしている人々も少なくないようです。今日のような経済状態では、「なるべくアルバイトをしないように」ということは無理でしょうが、できるだけムダを節してアルバイトを少なくする、もしぜずにすめばしないですむように経済を引きしめる。そうして生涯に二度とない学生時代を、出来るだけ本質的に充実したものとして送っていただきたいと思います。

2007年8月25日 (土)

臨時掃除に学ぶ会

Img_4203Img_4202宇品中学校で、臨時掃除に学ぶ会が行われた。青谷彩生さんの卒業校で、臨時掃除に学ぶ会にもかかわらず、掃除に学ぶ会からの参加者が46名もの参加者があった。

Img_4209Img_4210Img_4211Img_4212_2午後からは、中国四国SM交流会が行われた。愛媛から10名もの人が来られて、楽しく交流MGをして、その後、ランチェスター戦略の勉強会、その後、お好み焼きのみっちゃんで、交流会を行った。(いつも、モテモテのキムタクです(・・)(。。)(・・)(。。)ウンウン)

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●森信三・魂の言葉(8月26日)

「金の苦労」

金の苦労を知らない人は、その人柄はいかによくても、どこか喰い足りぬところがありますね。つまり他人の苦労の察しがないからです。

内村鑑三や山路愛山など、どうしてあの血の通うものが書けたかというと、結局金の苦労をしているからでしょう。少なくとも大学教授などといわれるような人々とは、金の苦労が違うのです。

2007年8月24日 (金)

初孫のお祝い酒を

Img_4194Img_4208_2下関の友人から、初孫のお祝いに、「初孫」というお酒を頂いた。とても珍しいお酒で、嬉しく思っている。壮眞くんが、退院をして実家に帰ってきた。当分、私のおもちゃになりそうだ。

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●森信三・魂の言葉(8月25日)

「金銭のこと」

お金のことは私自身まったく苦手ですから、それだけに、
(一)ひたすら桶の底のもれを防ぐこと
(二)それゆえ基礎蓄積の必要を厳しく思うわけです。
(三)お札を鉢合わせにしたり、逆さに不揃いにしないで、財布にきっちりおさめること。
こうしたことを心掛けています。

2007年8月23日 (木)

命名その後(また、孫ネタ)

Img_4177Img_4183壮眞くんと名前が決まって、その命名式?の時に、愛子が、「あれ?命の『人』の下に、横線がないよ」と、いうことで、気が付いて、横線をその場で入れた。それから、明くる日に、その色紙を病院に持って行って、飾ってあったが、今度は、優子が、「眞」の字は、下の横線は、縦棒が抜けている」ということで、ああ、そういえば・・・・と、ま、「壮眞くん」命名の後日談です。左下の「世紀の男前」は、事実と思います。ホント、うちの孫は特に可愛い。(写真は、生後4日目)

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●森信三・魂の言葉(8月24日)

「捨欲即大欲」

人間は、自ら積極的に欲を捨てるということは、意気地なしになるどころか、わが一身の欲を打ち越えて、天下を相手とする大欲に転ずることともいえるのです。しかるに世間の多くの人々は、欲を捨てるということを単に言葉だけで考えているために、捨欲の背後の大欲の出現しつつあることに気づかないのです。人間が真に欲を捨てるということは、実は自己を打ち越えた大欲の立場に立つということです。

2007年8月22日 (水)

命名(孫ネタその3)

Img_4173Img_4176元岡社長に、ティア愛と優しさの店のご指導に来て頂いた。そのあと、元岡社長もお気に入りの「あさ菜ゆう菜」に行った。焼酎やお酒にはめっぽう詳しい元岡社長が、あさ菜ゆう菜の棚に陳列してある焼酎を見て、「これだけの銘柄の焼酎を置いている店は、珍しい」と、絶賛されていた。宴もたけなわになったころに、誠さんが、「名前を発表します」と、いうことで、色紙を見せてくれた。「壮眞」(そうま)に決めたそうだ。「まこと」の、「ま」は、入れたかったとのことで、壮大の「壮」と、「眞」を、辞書で引くと、
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そう 壮 [壯] ソウ(サウ)/さかん
①   造・名 血気さかん。おとこらしい。つよい。「その意気を壮とする」「壮大・壮快・壮図・壮烈・壮絶・壮観・壮挙・壮行・壮麗・壮志・大言壮語・勇壮・悲壮・剛壮・雄壮・豪壮・宏壮(こうそう)」 ② 体力がある。達者。「壮健・強壮」 ③   造・名 元気さかんな若者。「壮にして一家をなす」「壮丁・壮年・壮者・少壮・青壮年」
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しん *真 [眞] シン ま/まこと
①   造・名 うそ・いつわり・かざりけがない。本当のところ。まこと。「真の学者」「真にせまる」「真偽・真贋(しんがん)・真実・真理・真相・真性・真価・真情・真摯(しんし)・真空・正真(しょうしん)・迫真・写真」 ▽偽に対して言うときには「真な」の形を使うこともある。「真な命題」 ② 生まれたまま。まじりけがない。「天真・純真」 ③   造・名 楷書(かいしょ)。「真で書く」「真行(ぎょう)草」 ▽→ま(真)
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というようにとても良い名前と思うので、今日から「そうまくん」と、呼べるので良かった。それまでは、お盆に生まれたので、「盆助」とか、ニコニコしてほしいので、「ニコちゃん」と、呼んでいた。

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●森信三魂の言葉(8月23日)

「人間の価値」

われわれ人間の価値は、その人がこの二度とない人生の意義をいかほどまで自覚するか、その自覚の深さに比例するといってもよいでしょう。ところで、そのように人生の意義に目覚めて、自分の生涯の生を確立することこそ、真の意味の立志というものでしょう。

すなわち人間の価値は、この人生の無限なる意味を、どれだけ深く、どれほど早く気づくな否かによって定まるといえましょう。

2007年8月21日 (火)

お祝い膳

Img_4166_3Img_4167_4ここしばらくは、ブログも「孫ネタ」になりそうだ。今日は、病院で、「お祝い膳」というのを提供してくれるというので女房と言って見た。マクロビオテェックの会席料理でとても綺麗で豪華なものだった。院長先生の奥様がわざわざお祝いの言葉まで言ってくれた。最近の産婦人科の変わり様ににビックリしている。名前からして、以前のような、○○産婦人科ではなくて、「レディース・クリニック」となっている。建物全景からして、一流ホテルのようで、まったく病院らしくない。1回の待合い席でも、ホテルのロビーのように豪華だ。2階の分娩待合室、3階の個室もまるで一流ホテル並の設備である。スタッフもみなさん、フレンドリーでとても親切で、毎食、毎食、食事のメニューを手書きで書いていて、一言、コメントも添えてくれていたりする。恐らく、娘も「このクリニック良かったよ」と、人に勧めるに違いない。このような「口コミ」の大切さを感じた。「クリニック」だった。

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●森信三魂の言葉(8月22日)

「人身うけがたし」

自分がこの世へ人間として生まれてきたことに対して、何ら感謝の念がないということは、つまり自らの生活に対する真剣さが薄らいできた何よりの証拠ともいえましょう。というものもわれわれは、自分に与えられている、この根本的な恩恵を当然と思っている間は、それを生かすことはできないからであります。

これに反してそれを「辱(かたじ)けない」と思うに至って、初めて真にその意義を生かすことができるでしょう。

2007年8月20日 (月)

初孫誕生・新しい命

Imgp0593Imgp0621待望の初孫が、20日の午後4時くらいに生まれた。男児で、2832グラムで、母子とも健康だったので、ホッとすると同時に、喜びも、最高潮というのが実感である。「カンガルーだっこ」という言葉も初めて知った。いくら泣いていても、母親の胸の上に置くと、安心してスヤスヤ眠るとのことで、自然の不思議、神秘も感じている。中村家の長男としてスクスク育って欲しいと祈るばかりである。

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●森信三魂の言葉(8月20日)

「修養の根本目標」

おおよそわが身に降りかかる事情は、すべてこれを天の命として謹んでお受けすることが、われわれにとっては最善の人生態度と思うわけです

ですからこの根本の一点に心の腰のすわらない間は、人間も真に確立したとはいえまいと思うわけです。しかがって、ここにわれわれの修養の根本目標があるとともに、また真の人間の生活は、ここからして出発すると考えているのです。

2007年8月19日 (日)

烏の行水(カラスの行水)

Img_4156昔から、風呂嫌いの私だが、檜風呂になってからは、割と、ゆっくりと湯船に入っている時間が増えてきている。しかし、最近は、暑いので、つい昔のクセが出て、カラスの行水になってしまっている。以前は、時間を計って、2分30秒!!、日本記録!!とか言って、スピードを自慢?していた。最近では、写真のバブを、浴槽に入れて、「よーい、どん」で、湯船に入って、頭、体を洗って、最後に、また湯船に入って出ている。それで、そのバブが解けて最後に上に浮かんできて、解け終わるまでに、出るように頑張っている。今のところ、3回に1回くらいしか、バブに勝てていないので、もう少し勝率を上げたいと思っている今日この頃である。

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●森信三魂の言葉(8月20日)

「非行の子ら」

それらの子のほとんどは、家庭にその原因のあることを思うとき、実は生徒自身
が、人生の被害者だということが次第にわかってきます。これまで幾たびもあざ
むかれたり、裏切られたりしてきましたが、「もし自分も運命によって、あの子
のような境遇に落ち入ってしたとしたら-------」と、考えると、「何とかして、
せめて人生の落伍者になることだけは、自分の努力で防いでやりたい----」とい
う気持ちになるでしょう。

2007年8月18日 (土)

ひまわりの花

Img_4149Img_4154ある人(匿名)から、我が家にとてもきれいなひまわりの花が届いた。写真右のようなメッセージが添えられていた。何故か家族はそのメッセージを見て大笑いをしていた。(ま、家族だけに分かる話です。)

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●森信三魂の言葉(8月19日)

「美点長所の認識」

教育において何より大事なことは、相手をほめるということともいえます。そしてほめて相手を励ますのです。しかし、相手をほめるには、相手の長所をよく認めていなければ、ほめようにもほめられないのです。40年近くも教職に従事しながら、最後までついに、このような心の眼が開けぬままに食を退く教師も、必ずしも少なくはないでしょう。では「人間認識」はなぜかく困難なんでしょうか。

2007年8月17日 (金)

盛岡冷麺

D1003863今日は終日、栄ちゃんアイスを作っていた。昼食は、知人から頂いた「盛岡冷麺」を食べた。韓国冷麺に似ており、麺は、噛みきれないくらいに、コシがあり、スープは、キムチ味がしてとても美味しかった。栄ちゃんアイスは、今は、優子のヘルプとして、愛子が手伝ってくれているが、優子は暇だというので、一緒に着いてきて、愛子の補助などをしてくれている。21日が出産予定日なので、いつ産気付くか分からないので、もし、陣痛が来たら、病院へ送ろうと思っていたが、今日は、それはなかった。

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●森信三魂の言葉(8月18日)

「良い本の書写」

フランスにアランという偉い哲学者がいましたが、その人が弟子のアンドレ・モーロアという人から、「わたくしは、小説家になりたいと思いますが、一体どうしたら立派な小説家になれるでしょうか」と尋ねられたとき、「それにはバルザックの小説の中から、どれか一冊選んで写すがよい」と答えたということです。バルザックというのは、フランスにおける第一流の小説家です。

2007年8月16日 (木)

こってりラーメン

Img_4145Img_4146mixiのコミュニティーで、「こってりラーメンの美味しい店」ということで、楠木町にある「あ味」という店が美味しいとのことで行って見た。ここはオープンしてすぐに行ったことがあるので久しぶりになる。駐車場も店の前に2台確保してあった。夫婦?でやっているらしくて、旦那さんが黙々とラーメンを作って、美人の奥さんが、手際よく、親切丁寧に応対をしていてとても感じが良かった。チャーシュー麺を食べたが、こってりはしているが、嫌みのないこってりでとても美味しかった。以前来たときに、焼売が美味しかったので、今日も食べてみたらやはり、美味しかった。

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●森信三魂の言葉(8月17日)

「文章の書ける人に」

わたくしたちが文章を書く練習としては、第一には、やはり「日記をつける」ことからでしょう。次には、手紙やはがきを一枚でも多く書くことではないかと思います。また、学校から課せられる、作文にも積極的に取り組むことです。

とにかく文章が書けて、自分の考えを自由に発表できるということは、将来自分の道を開いてゆくうえで、ひじょうに有力な一つの武器になるものです。

2007年8月15日 (水)

今日の夕食

Img_4144Img_4141いつも通りに、7時に出社して、雑用などをしたりした。アイスクリームの特注があったので、急きょ製造したりした。夕方早めに帰って、小柳ユキのライブのDVDを見ていたら、カナダカンへの食材移動が入ったので、カナダカンへ行ったついでに、優子の旦那さんが我が家に来る予定だったので、ピッツァ・ペスカトーラを夕食のおかずに買って帰った。また、彼の好物の餃子を作ったりしていたが、来れなくなったので、私が3人前くらいの餃子を食べた。餃子の皮は勿論井辻食産です。「うちで作る餃子が一番、美味しい」と、みんなでいいながら食べた。

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●森信三魂の言葉(8月16日)

「ローソクに火を点ずる」

そもそも人間が志を立てるということは、いわばローソクに火を点ずるようなものです。ローソクは、火を点けられて初めて光を放つものです。同様にまた人間は、その志を立てて初めてその真価が現れるものです。

志を立てない人間というものは、いかに才能のある人でも、結局は酔生夢死の徒にすぎないのです。それは、その人の足跡が、よたよたして跡かたもなく消えていくということです。

2007年8月14日 (火)

冷やし坦坦麺

Img_4140Img_4138龍の家族で、夏の新メニューとして、「冷やし坦坦麺」が始まったので食べに行った。平打ち麺で、大豆が沢山入っていて、季節感があってなかなか美味しかった。私は、きさくのあの山椒ピリ辛の味にはまっているので、店長にお願いをして、山椒を追加してもらった。写真右は、博多風一口餃子、これを柚子胡椒を付けてたべるととても美味しい。

本社は、お盆休みだが、私はいつも通りに7時前に出社して、雑用などをしている。

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●森信三魂の言葉(8月15日)

『十善法語』

慈雲尊者という方は、徳川時代に中期に現れた一流の名僧で、わたくしはこの方を道元禅師や親鸞聖人などに劣らず、尊敬しているのです。

この慈雲尊者の代表作が『十善法語』という書物でありあすが、人間として守るべき善行を十箇条挙げていられます。ところがその中、言葉に関するものが、四つも入っており、(一)不妄語、(二)不綺語、(三)不悪口、(四)不両舌、であります。

2007年8月13日 (月)

みそラーメン

Img_4134Img_4136mixiを見ていたら、安佐南区の川内に、おいしいみそラーメンの店があるというので早速行ってみた。地産地消、無化学調味料とこだわりのラーメン屋さんのほうで、このみそラーメンは思ったよりこってりしていて美味しかった。私は龍の家族のみそラーメンのように野菜たっぷりのほうが好きであるが・・・・

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●森信三魂の言葉(8月14日)

「剣聖宮本武蔵」

武蔵は、かの巌流島の試合は、29歳のときであり、それ以後30年以上の間、ついに一度も試合はしなかったようです。

それ以後の彼は、諸国遍歴の旅だったのですが、やがて細川忠利が肥後の大名になるや、招かれてその客分となり、晩年は熊本ですごしましたが、正保2年の春ごろから病み、後進のために、『五輪書』や「兵法35箇条」および「独行道」等を書き遺してこの世を去ったのです。時に、62歳、また64歳とも言われます。

2007年8月12日 (日)

下関~福岡へ

Img_4128Img_4130今日は、下関から福岡へ移動した。上原先生と落ち合い、それから、南福岡市→春日市へと移動。それからあとは、オフレコ・・・・で、後日のお楽しみ。(写真と文面は関係ありません。写真は前日食べた浪花の刺身とお寿司・・・・・うにも、あなごも、ふぐも、とろも・・・・松茸の土瓶蒸しも・・・おいしかったあ!)

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森信三魂の言葉(8月13日)

「石川理之助翁」

石川理之助翁は、維新以後の中では、わたくしの一番尊敬している人で、この人の伝記を読んで涙を流さなかったことは、かつて一度としてないほどです。

ところでこの人の書物の中に「夢のあと」というものがありますが、これはこの「天下の老農」が、愛子老之助の

悲劇的な死に対して注いだ、万こくの涙の結晶といってよい希有な記録です。

2007年8月11日 (土)

下関・浪花にて

Img_4131下関掃除に学ぶ会のメンバーの方と、高級料亭「浪花」で会食をした。広島掃除に学ぶ会の、永本さんと玉村さんが、荒川さんのお店「浪花」でまだ、食事をしたこちがないというので、下関掃除に学ぶ会の松村会長にお願いして、席をセットして頂いた。どの料理も新鮮でとても美味しかった。どういうわけか、福岡から上原先生まで、闖入?してみんなビックリしていた。

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森信三魂の言葉(8月12日)

「地下水的真人」

現在わたくしが最も努力しているのは、地下水的真人の発足であります。そして縁ある真人間同志を結ぶことです。

とにかく真人と真人が結ばれねばなりません。それについて最大の努力を惜しまぬつもりです。

わたくしは何もできませんが、ただ人さまの偉さと及び難さを感じる点では、あえて人後に落ちないつもりです。

2007年8月10日 (金)

坦坦麺

Img_4123龍の家族に、新メニューの冷やし坦坦麺を食べに行ったら、まだ準備が出来ていないとのことで、温かい坦坦麺を食べた。辛さが選べるようになっているので、「ちょい辛」で、お願いをしたらお思ったほど、辛くなかった。女房が言うには、坦坦麺や、激辛冷麺を食べると「加齢臭」が、きつくなるとのことで・・・・・・とは、言われても、好きなものは好きで、しばらくは食べ続けると思う。

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●森信三魂の言葉(8月11日)

「一人雑誌」

「一人雑誌」の意義とその功徳について大別して次の2つの面があります。
 第一、その人の主体性を確立する点で責するところが甚大。
 第二、同志相互の生命の呼応のためにも大いに役立ちます。

すなわちその「相互照応」「相互返照」に資するところ絶大といえましょう。

2007年8月 9日 (木)

子離れできないパパ

Img_4127Img_4124優子が出産準備で実家に帰っているので、夕食は、双子と女房と食べる日が多くなっている。(息子の天才くんは、仕事で毎日11時過ぎに帰ってくるので夕食は一緒にできないが・・)こうして、子供達と一緒に食事できることが、とても楽しみである。それより、優子が出産して、しばらくして家に帰り、愛子が11月に結婚をして、家を出て行った後のことを考えると、今から、何だか寂しくなってしまうような気がしてしまう。何はともあれ、今は、優子の赤ちゃんが無事生まれることを祈るだけである。(写真左は、双子を撮ろうとしたら、「何で、撮るんねえ。撮らんでええけえ」と顔を隠している愛子と優子。写真右は、今日の夕食。晩酌は、巻ビール2本と決められているが、なんじゃあかんじゃあと、理由をつけては、泡盛の水割りを追加している。)

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●森信三魂の言葉(8月10日)

「読書とスポーツとお掃除」

行動によって力を一点にする集中力は、柔道とか剣道とか、あるいは球を投げるとか受けるとかいうようなスポーツで練られましょう。

このように人間は、本を読むことと、スポーツをやることが、切り結んでいかなくてはいかんのです。しかしそれだけでもまだ足りないのです。つまり学校生活で一番大事なのは、お掃除を一生懸命やることなのです。

2007年8月 8日 (水)

ブログの力

Img_4113ブログとかホームページは身近な人だけでなく不特定多数の人が見てくれている。だから、うかつなことは書けない。以前はあるコーヒー屋さんの悪口?を書いたら、その方から、クレームが来たりした。だから、お店などで美味しかったとか、誉めるのはいいと思うが、まずかったとかは、いくら個人的な感想でも、控えるようにしている。「ブログの力」というのは、2~3日前に、「あさ菜ゆう菜」のことを書いたが、それをみられたラジオ関係の方が、「あさ菜ゆう菜」を取材したいと直接、電話があったそうだ。私のほうが驚いているところだ。でも、良いことなのでホッとしている。自分が書いた記事で、人を傷つけたり、不利益にならないように今後も気をつけていきたいと思っている。(写真と文面は、関係ありません。昼食で、食べた「龍の家族」での、龍のラーメンとからあげセット)

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●森信三魂の言葉(8月9日)

「偉大な実践家」

世間で篤農家とか、精農といわれるほどの人物は、ほとんど例外なく、非常な読書家だということです。これは二宮尊徳翁のごときはいうまでもありませんが、秋田の老農石川理紀之助翁のごときも、忙しい農家の暇をぬすんで、実に豊富な読書をされた人であります。否、石川理紀之助翁のごときは、ひとり大なる読書家というのみでなく、いろいろの著述までもしておられるのです。

2007年8月 7日 (火)

万歩時計

Img_4120ちょっと見た目は、安っぽいデジタル時計に見えるが、私はこれをとても重宝している。腕につける万歩計で、最初試してみたが、これが意外なほどに正確で、歩いていないときには、殆ど反応しない。微妙に歩いていることを判定しているようだ。毎朝、カウントがクリアーになっており、歩数は勿論、距離、消費カロリーまで計れる。歩数は一週間分、記憶されていて、一週間の総歩数までわかる。以前は、腰につける万歩計を使っていたが、これが、必ずどこかに落ちて無くなってしまう。今まで、何十個も無くしている。この万歩時計だったら、無くなることもないので、今では、一番の愛用品になっている。

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●森信三魂の言葉(8月8日)

「睡眠について」

睡眠というものは、必要に応じて、伸縮自在なるべく、「何時間寝なければならぬ」というような固定概念を打破して、必要に応じては、五時間、三時間はもとより、時には徹夜もあえて辞せぬというくらいの覚悟が必要でしょう。

そしてその場合大事なことは、「昨夜は何時間しか寝ていないから、躰に障るに違いないというような考え方を一てきして、全力を挙げて仕事に取り組むことです。

2007年8月 6日 (月)

あさ菜ゆう菜

Img_4109今日は、私の大好きな店「あさ菜ゆう菜」を紹介します。写真は店主の「中村誠」さんです。今時、珍しい好青年です。じっくりと私のホームページを見て下さい。

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●森信三魂の言葉(8月7日)

「腰骨を立てる」

わたくしの今日あるは、まったく「腰骨を立てる」という一事を、生涯かけて貫いてきたおかげだといえましょう。

わたくしがまだ十五才の少年だったころ、縁あって岡田式静坐法の創始者岡田虎二郎先生の偉容を、目の当たりに拝して深い感動を受け、以来60余年の永きにわたってこの「腰骨を立てる」という一事だけは、今日に至るもなお一貫して持続している次第です。

2007年8月 5日 (日)

名誉の負傷&墓参り

D1003861D1003862お盆前ということで、女房、双子と三滝墓園に墓参りに行った。(ピースをして嬉しそうな顔をしているのは愛子)その時に、優子が私の腕を見て、「父さんの腕、汚いねえ」というので、「これは、朝、ブルーベリー採りをする時に、虫にさされた痕じゃけえ、『名誉の負傷』じゃあ」というと、「あまり、名誉とは関係ないけど・・」と、一蹴されてしまった。それにしても、痒い!

● 森信三魂の言葉(8月6日)

「一人の全著作を-----」

人間は一生のうちに、一人か二人、その人の全著書を読み抜く人を持つがよいと思います。その一人は、誰でもかまいませんが、その人の生命の波長が、自分に最も近い人が良いでしょう。内村鑑三先生でもよければ、夏目漱石でもよいし、またトルストイでもよければドストエフスキーでもよいのです。

近くは現在の思想家だって、決して悪くはありません。現存のすぐれた思想家を読み抜くということは、最もムダのない手近な、手堅い途といってもよいのです。

2007年8月 4日 (土)

ティアでロハス

Img_4112久しぶりに女房と、臨月の優子と三人で、ティア愛と優しさの店で夕食をした。土曜日の夜ということで、大勢のお客様で賑わっていた。クラリネットとピアノの二重奏もあり、とても良い雰囲気だった。ティアの「食事で体を、音楽で心を癒す」のテーマ通りの、ゆったりと、心と体を癒すことができた。

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●森信三魂の言葉(8月5日)

「書物の選択」

おびただしく山積する書物の中から、真に読むに値する書物を選び出すということは、けだし容易なことではなく、それにはどうしても、明眼達識の士を先達とし指導者として、つねに教えられる必要がありましょう。

したがって、そういう先達に恵まれる人こそ、ひじょうな幸せであり、無上の恩恵を受けるわけです。

2007年8月 3日 (金)

産休につき、代役です。

Img_4087Img_4088いよいよ、優子が臨月ということで、アイスクリームの製造をお休みします。短期の代役が、いないかなあと、ずっと探していたけど、チルチルミチルの青い鳥ではないけど、一番近いところにいました。愛子は、11月に嫁ぐために、9月まで、ティア愛と優しさの店の仕事を終える。少しずつ、ティアでの仕事を減らしていくので、週に1~2日は、アイスクリーム作りの手伝いをしてもらうことにした。今日は、引き継ぎというか、研修で、優子の仕事を愛子に教えてもらった。すでに、優子は師匠の私を追い越しているが、愛子が、何日で、師匠を超せるかが楽しみである。
(どちらが愛子で、どちらが優子でしょうか?)

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森信三魂の言葉(8月4日)

「読書の要訣」

読書の第一要訣は、書物の選択ということが第一義です。そして感動に値する書物を、全生命力を集中して一気呵成に読み抜くことです。

選択について注意を要する点は、世評に動かされたり、あやつられたりしないで、自分の舌でなめ、その味を確かめてかかることです。次に書物は一度に二冊以上の書物は買わぬように----ということであります、

2007年8月 2日 (木)

カナダカンでランチ

Img_4080Img_4084久しぶりに、カナダカンで、昼食をした。黒板メニューの「オススメパスタ」の鹿児島産うなぎときのこの和風ソース生コショウ風味のスパゲティを食べた。旬の素材でとても美味しかった。これに、ドリンク、前菜+サラダが付いて、1000円はお値打ちである。今日もランチタイムは、大勢のお客様が、ウェイティングをされていた。

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●森信三魂の言葉(8月3日)

「生きた叡智」

人間が何かある一つのことを決断する際には、それまでその人が身につけてきた叡智が、一瞬に凝結発火して火花を発するのです。ではそうした決断力の根源は何か、哲学といいたいけれど残念ながら明治以後百年の哲学はそういう点ではまったく無力だったと思うのです。
ですからそうした生き方「叡智」へのアプローチとしては西洋哲学はわRわれ日本人には向かないと思い出したのが、わたくしが、「全一学」を唱え出したゆえんです。

2007年8月 1日 (水)

ブルーベリージャム

Img_4078最近は、朝の1時間の散歩の代わりに、畑のブルーベリー採りをしている。最初は夕方に、汗びっしょりになって、採っていたが、蚊が多いので朝にした。朝でも、時々、すずめ蜂などが来て邪魔をするが、蚊が少なくて、涼しいので、しばらくは朝にしようと思っている。私が採ったブルーベリーをその日のうちに、女房がジャムにしてくれる。このブルーベリージャムは、私と女房の合体、じゃあなくて、合作ということになる。

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●森信三魂の言葉(8月2日)

「藤樹先生」

藤樹先生が今日生きておられたら----という念いは、つねにわたくしの意識の底から消えないのです。つまりそれほど藤樹先生は、わたくしのいのちの底深く生きておられるわけです。

藤樹先生の思想は、哲学、宗教、教育が渾然として一体となったもので、そのうえにすばらしい生命力に満たされているのです。それにもかかわらず、生命の逞しさが表面に露呈せられていないのは、それだけ生命の「根」が深奥なためでしょう。

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