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2007年8月22日 (水)

命名(孫ネタその3)

Img_4173Img_4176元岡社長に、ティア愛と優しさの店のご指導に来て頂いた。そのあと、元岡社長もお気に入りの「あさ菜ゆう菜」に行った。焼酎やお酒にはめっぽう詳しい元岡社長が、あさ菜ゆう菜の棚に陳列してある焼酎を見て、「これだけの銘柄の焼酎を置いている店は、珍しい」と、絶賛されていた。宴もたけなわになったころに、誠さんが、「名前を発表します」と、いうことで、色紙を見せてくれた。「壮眞」(そうま)に決めたそうだ。「まこと」の、「ま」は、入れたかったとのことで、壮大の「壮」と、「眞」を、辞書で引くと、
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そう 壮 [壯] ソウ(サウ)/さかん
①   造・名 血気さかん。おとこらしい。つよい。「その意気を壮とする」「壮大・壮快・壮図・壮烈・壮絶・壮観・壮挙・壮行・壮麗・壮志・大言壮語・勇壮・悲壮・剛壮・雄壮・豪壮・宏壮(こうそう)」 ② 体力がある。達者。「壮健・強壮」 ③   造・名 元気さかんな若者。「壮にして一家をなす」「壮丁・壮年・壮者・少壮・青壮年」
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しん *真 [眞] シン ま/まこと
①   造・名 うそ・いつわり・かざりけがない。本当のところ。まこと。「真の学者」「真にせまる」「真偽・真贋(しんがん)・真実・真理・真相・真性・真価・真情・真摯(しんし)・真空・正真(しょうしん)・迫真・写真」 ▽偽に対して言うときには「真な」の形を使うこともある。「真な命題」 ② 生まれたまま。まじりけがない。「天真・純真」 ③   造・名 楷書(かいしょ)。「真で書く」「真行(ぎょう)草」 ▽→ま(真)
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というようにとても良い名前と思うので、今日から「そうまくん」と、呼べるので良かった。それまでは、お盆に生まれたので、「盆助」とか、ニコニコしてほしいので、「ニコちゃん」と、呼んでいた。

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●森信三魂の言葉(8月23日)

「人間の価値」

われわれ人間の価値は、その人がこの二度とない人生の意義をいかほどまで自覚するか、その自覚の深さに比例するといってもよいでしょう。ところで、そのように人生の意義に目覚めて、自分の生涯の生を確立することこそ、真の意味の立志というものでしょう。

すなわち人間の価値は、この人生の無限なる意味を、どれだけ深く、どれほど早く気づくな否かによって定まるといえましょう。

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コメント

ジジばかの「栄輔」の「輔」をとって
「盆輔」も良かったですね・・・

>それは中っ田さん
 ハハハハハハーーーーー(^_^)v
 それが、良かったんですが、命名権は、父親が
 持っていますので・・・・・・

 それにしても、孫は、可愛いよおおおおおおおおお。」

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