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2007年8月 5日 (日)

名誉の負傷&墓参り

D1003861D1003862お盆前ということで、女房、双子と三滝墓園に墓参りに行った。(ピースをして嬉しそうな顔をしているのは愛子)その時に、優子が私の腕を見て、「父さんの腕、汚いねえ」というので、「これは、朝、ブルーベリー採りをする時に、虫にさされた痕じゃけえ、『名誉の負傷』じゃあ」というと、「あまり、名誉とは関係ないけど・・」と、一蹴されてしまった。それにしても、痒い!

● 森信三魂の言葉(8月6日)

「一人の全著作を-----」

人間は一生のうちに、一人か二人、その人の全著書を読み抜く人を持つがよいと思います。その一人は、誰でもかまいませんが、その人の生命の波長が、自分に最も近い人が良いでしょう。内村鑑三先生でもよければ、夏目漱石でもよいし、またトルストイでもよければドストエフスキーでもよいのです。

近くは現在の思想家だって、決して悪くはありません。現存のすぐれた思想家を読み抜くということは、最もムダのない手近な、手堅い途といってもよいのです。

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