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2007年9月25日 (火)

●森信三・魂の言葉(9月25日)

「清沢満之信仰座談」

わたくしは20歳代で次の2冊の書に眼を開かれたのです。その1は三浦修吾先生の『学校教師論』、その2は「安藤洲一編の『清沢満之信仰座談』でした。

清沢満之の「人間生きてる限り、仏か仏飯を給せられる。但しそれは金殿玉楼においてか、茶屋においてか、はたまた獄裡においてかの差あるのみ」の一語は、いまなお味わい深い」一語です。

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