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2007年11月

2007年11月30日 (金)

大阪・西の会

Img_4628Img_4626大阪で20年ぶりに西先生の「MG」が開かれるということで、残野菜として、西先生を囲む「西の会」が行われた。 山名先生や後藤先生、武田さんなど、古いMG」仲間とも久しぶりにお会いできてとても嬉しく思った。来年は、是非、西先生に、「中国MG」を開催して頂きたいと思っている。

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●森信三・魂の言葉(12月1日)

「日本民族に使命」

自然科学を中心とする西洋文明が、いまやその拡大化の権限に達したために、その抑止の原理を、「無我」を基本とする東洋文化への回帰によって、発見する他ないところまできたといってよいでしょう。

そこでいまや人類の進むべき方向に対して、「東西文化の融合への具体的縮図を提供しうる国」として、われら民族ほど相応しい民族はないのではないでしょうか。

2007年11月29日 (木)

愛子という名の焼酎

Img_4622下関の友人から、愛子の結婚祝いと言うことで、写真の焼酎が送られてきた。良くこのような名のお酒を探して来られると感心している。特にお知らせをしている訳ではないが、ブログを見て頂いて、わざわざ、送って頂き、深く感謝している。

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●森信三・魂の言葉(11月30日)

「自銘の句」

 銘

学者にあらず
宗教者にあらず
はたまた
教育者にもあらず
ただ宿縁に導かれて
国民教育者の友として
この世の「生」を終えむ

        信三

終戦後引き上げて間なくて心に浮かびしままこれを記す

2007年11月28日 (水)

 優子が復活!

Img_4610愛子が結婚して、三原に住むので、アイスクリーム作りは優子にお願いした。4ヶ月ぶりに復活ということで、以前やっていたので、「呼吸」は、ピッタリと会う。しかし、壮眞くんを、おばあちゃんに預けているので、「大泣き」したら、すぐに自宅に帰らないといけない。今日も呼び出しがあって途中で帰った。

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●森信三・魂の言葉(11月29日)

「ひそかなる決意」

いま諸君らが、「ひそかなる決意」を内に秘めつつ、これを継続すること10年ならば、諸君の周囲の人は、ようやく諸君の言行に注目しかけることでしょう。

ところが、さらに10年を加えたならば、いまや諸君の周囲の人々は、諸君の言行を信じ出すに至るでしょ。しかるにこれに甘んずることなく、これを続けること10年に及んだならば、篤く諸君の言行を信じて疑わなくなり、ようやく波紋を拡大して、広く人々を照らすに至るでしょう。

2007年11月27日 (火)

カナダカンでランチ

Img_4609今日は、龍介社長が出張中ということで、私が代理で、給料配りに回った。昼食は、久しぶりにカナダカンで食べた。平日というのに、駐車場は一杯で入れなくて30分くらい近所で時間を潰してから入った。偶然、優子と壮眞くんが、友人と食事をしていた。私はうれしくなって、ずっと壮眞くんを抱いて、あやしていた。

Img_4603Img_4605_2今週のオススメランチのBを食べた。あっさりしていて、とても美味しかった。

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●森信三・魂の言葉(11月28日)

「天地を読む」

天地は最上の書籍です。それは人間の書いたいかなる書物より勝れています。学者の中にも、天地を読もうとする学者と、書物を読もうとする学者とがあります。

そして天地を読む学者にして、初めて書物を書く資格があるのです。書物だけを読む学者の書いた本は、読めたものではありません。常に天地を読む人の書物を読むのでなければ、本を読んでも大した効はないでしょう。

2007年11月26日 (月)

ご挨拶&下見

Dsc00610今日は、午後から、12月に、「掃除に学ぶ会」をさせて頂く、3校に「ご挨拶&下見」に行かせて頂いた。12月は、臨時掃除に学ぶ会が2回(広島大学、瀬野川中学校)と、例会が1回(楠那中学校)に行かせて頂いた。どの学校も、我々を快く迎えて下さり、「掃除に学ぶ会」に対して、理解を示していて下さり、殆ど、「掃除に学ぶ会とは・・」とかいう説明は不用で、スケジュールの確認や、トイレ箇所の確認だけで、打合せを終えることが出来た。(写真と文面は、関係ありません。写真は、2000年9月の頃のらっきょさん・・・あの頃は、まだまだ毛が、フサフサしていたなああ)

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●森信三・魂の言葉(11月27日)

「永海佐一郎博士」

博士と直接お逢いして受けた第一印象は、いわば「手織りの純綿」という表現が最もよく当てはまるでしょう。実際、現在ではよほどの山奥に行っても、博士ほどに素朴で純粋誠実な人は、80歳以上の老人のうちにも、容易に見出し難いといっていいでしょう。

しかも現在博士が日夜取り組んでいられる研究は、世界的な研究であって、日本海上の隠岐の一孤島にあって、孜々としてその研究に没頭しておられるのです。

2007年11月25日 (日)

広島掃除に学ぶ会

Dsc00828第146回広島掃除に学ぶ会の定例会が、廿日市中学校で行われた。生徒さんや学校関係者が180余名も参加して下さった。生徒さんが、立ち止まって、キチンと明るい声で、挨拶をしてくれて、とても気持ちが良かった。体験発表の場でも、私語をする生徒さんが一人もいなくて、じっと、発表者の言葉に耳を傾けていて、とても素晴らしいと感じた。良い校風が、行き渡っていると感じた。(写真と文面は、関係ありません。写真は、2000年9月の中国掃除に学ぶ会)

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●森信三・魂の言葉(11月26日)

「徳永康起君に」

徳永君に対してみな申し訳なく思いますことは、ご子息を20歳の若さで交通事故で亡くされたその悲しみに対する同情が、もう一つわたくしには足りなかったことです。いまそれをしみじみと思いますね。

徳永君は、やはり永遠寂寥感をもちつづけた人です。熊本県にもこれほどの教育者はもう出ないのではないでしょうか。山陰の小椋正人さんとは好一対ですね。鳥取県でも小椋さんのような人はもうでないでしょう。

2007年11月24日 (土)

店舗視察

Img_4600Img_4598_2今日は、和食の居酒屋と、ピザの専門店の2店に行った。年末?の土曜日なので、どこも超満員かと思ったが、和食店は、広い店内に、4人の家族連れの1組だけで、ピザ店は、お客様は「0」人だった。ピザ店は、接客もなかなか良いし、店内もキレイだし、専用のピザ釜で薪を使用して、相当こだわっている。ナプキンも、写真のように、「背広」のようなスタイルで、ちょっと感動したし、トイレに入っても、爪楊枝や、食後のうがい用の液も用意していて、キメの細かい気配りもしている。それなのに何故、お客様が少ないのかと、やはり気になる。写真のピザは、  薫製チーズのマルゲリータで、薪の香りがほのかにして美味しかった。しかし、値段が2000円とちょっと高すぎると思う。また、食べたいとは思うが、この値段だったら・・我慢しようと思うくらいである。

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●森信三・魂の言葉(11月24日)

「冬のバラ」

可憐といえば、わたくしは「冬のバラ」が好きです。凍るような冬の大気の中にただ一輪、垣根越しに咲いているのを見ると、必ず立ち止まって眺めることにしています。

これに反して、春から夏へかけて、あの百花繚乱と咲き競っているバラには、ほとんど心を引かれません。いわんや立ち止まるにおいてをやです。

2007年11月23日 (金)

愛子の結婚式

Img_0343上八丁堀のアーバンビュービル1階の、「TOWANI」で、愛子の結婚式があった。我ながら、本当にきれいで、とても感動的な結婚式だった。

Img_0387宏志さんと愛子

Img_0372_3ご両家の挨拶。
最後の愛子の「お父さん、お母さんへ」のお礼の言葉には・・・涙、涙、涙。

2007年11月22日 (木)

福岡日帰り

Img_4573Img_4570あるセミナーで、今日は福岡日帰りをした。いつもだったら、泊まって福岡グルメを楽しむのだが明日は、愛子の結婚式なので、日帰りにした。福岡に行くと、博多駅構内にあるラーメンの「二葉亭」に行く。ラーメンも美味しいが、「焼きめし」が抜群に美味しい。いつも「焼きめしとラーメンのセット750円」を注文をする。ラーメンが500円なので、このチャーハンが250円ということになり、かなりのお値打ちである。色んなところで、「チャーハンラーメンセット」を食べるが、ラーメンは美味しいが、チャーハンは、イマイチというところが多い。この前も、高速道路のサービスエリアで、「半チャーハンと尾道ラーメン」のセットを食べたが、ラーメンは、まずまずだったが、チャーハンが・・・炒めたのを作り置いていて、注文があったら、電子レンジで、「チーン」として、出した感じで、もうがっかりである。二葉亭のチャーハンは、厨房が見えるし、チャーハンを作っている鍋の音がしっかり聞こえてくる。じっくり炒めたチャーハンはやはり美味しい。

Img_4572Img_4571 私は、ラーメンは、前半?は、そのものの味を楽しみ、後半は、上の写真の辛子高菜をたっぷり入れて食べている。メニューにチャンポン麺もあるので、次回を食べてみよと思っている。

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●森信三・魂の言葉(11月23日)

「老朽坂」

神戸大学教育学部は、阪急電車を「御影」駅で降り、そこから1キロ近い急坂を上るのです。もちろんバスが通っていますが、赴任の第一日から、「御影」からバスに乗らずに、徒歩で登ったのです。学生たちにもなるべく徒歩で通学をすすめたものです。この坂を老朽坂といい、あれを登るのが辛くなったら、もうやめねばならぬとのことのようです。定年に間のない日、一気に駈け登ったこともあり、定年後の活動に自信を確かめることができました。

2007年11月21日 (水)

三姉妹??

Img_0243いよいよ、愛子があさって結婚する。台所で、双子と一緒に仲良く料理を作っているが、このような場面がこれが最後かと思うと少し寂しい気もする。三人ならぶと三姉妹?に見えるか??





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●森信三・魂の言葉(11月22日)

「気質を改める」

真の学問は、自分の生得の気質を改めるところまでいかねばならぬとは、中国の宋代の哲人の言葉ですが、30代の後半のころに初めてこのことを知った際に受けた衝撃は、以来50年に近い今日でも忘れかねているのです。

ところで「自分の気質を改める」ということは、実に難中の最至難であって、文字通り生涯かけての一大事業でしょう。

2007年11月20日 (火)

壮眞くん3ヶ月日の誕生日

Img_4566Img_4417今日は、壮眞くんの3ヶ月検診だった。早いもので、もう生まれて3ヶ月が経った。写真は、壮眞くんの大好きな、ベビーシートで、ここに入れてゆすってやるといつも上機嫌になる。左の写真が、90日目の今日で、右の写真は、40日目でこの50日で随分大きくなったことが分かる。もうこのベビーシートも小さくなって、窮屈そうである。23日の愛子の結婚式にも一緒に行くが、おとなしくしているかどうか、ちょっと心配である。

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●森信三・魂の言葉(11月21日)

「人間形成の3大要素」

われわれ人間が、一人の人間として形成される主な3つの要素についてですが、

第一は、先天的なもので、その人の生地ともいうべき遺伝的な素質であります。
第二は、師すなわち卓れた指導者について、その指導をうけることであります。
第三は、逆境の試練でありまして、その素質がいかに立派であり、いかに師が立派な 
     人であっても、逆境によって鍛えに鍛えられねばなりません。

2007年11月19日 (月)

愛子とお墓参り

Img_4563Img_4565双子と三滝にある墓にお参りに行った。愛子が井辻家としては、最後ということと、おじいちゃんに、「23日に嫁ぎます」という報告を兼ねて行った。なんとなく、愛子が嫁いでしまうという実感がジワジワ沸いてきている。そのあと三滝寺に行ったが、紅葉がまぶしいくらいにきれいだった。

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●森信三・魂の言葉(11月20日)

「大局的な見通し」

皆さん方としては、自分の好きな人物の伝記を読んで、それらの人々の一生を15・30・40・50・60・70という、10年刻みで測ってみたうえで、果たしていかなる生き方をされたかということを研究されるが良いと思います。

同時に、一般に卓れた人の伝記というものは、いわば真理をもっとも端的に示すものですから、うねに座右に置いてそれを繙く必要がありましょう。

2007年11月18日 (日)

愛子のお別れ会

Img_4561Img_4562いよいよ今週の金曜日に、愛子が結婚をする。家族のみんなが集まれるのは、今日しかないので、「お別れ会」をした。優子がケーキを買ってきていて、そこに書いている字に、なんとなく、「ジーン」ときた。しばらくは、ブログは、「愛子ネタ」になると思う。

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●森信三・魂の言葉(11月19日)

「幸福獲得の三大秘訣」

わが国では幸福論の花盛りで、どこへ行っても「幸せ!幸せ!」と騒いでいましたが、そうした風潮に対して、わたくしは、いつも「幸福というものは、直接に求めたのでは得られぬものだ」と力説してきました。ではどうしたら幸福が得られるかと申しますと、

(1)自分の果たすべきつとめを果たすこと
(2)何でもよいから物事を仕上げること
(3)人に対して親切にすること。

2007年11月17日 (土)

反省会

Img_4557Img_4559この前の、中国掃除に学ぶ会の反省会という名の飲み会をしようということで集まった。唐魂という焼肉屋さんで、一次会をした。中国での写真やDVD、CD等の交換会などをして、「反省」など、殆どしないで、大いに飲み語った。二次会は、カラオケに行き、中国語の歌などをみんなで歌ってとても楽しかった。

2007年11月16日 (金)

今日の昼食

Img_4547Img_4549今日の昼食は、久しぶりに「龍の家族」で食べた。新商品で、新チャンポン麺を食べてみた。大きな海老やほたてやめんたいこが入っていて、海鮮チャンポン麺という感じだ。それに、ニンニク入りの元気餃子も食べた。さすがに、ニンニクが入ると餃子は美味しい。家に帰ると、女房から、「臭い、臭い」と言われて、一緒に寝てもらえなくて、久しぶりの別居生活だった。

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●森信三・魂の言葉(11月17日)

「伝記を読む時期」

伝記というものは、われわれにとって、人間の生き方を教わる意味において、いついかなる時期に読んでも、それぞれ深い教訓を与えられるわけですが、とくに、

(1)だいたい12歳から18歳前後の立志の時期
(2)およせ34歳から40歳前後にかけての発願の時期といってよく、
(3)かつ60歳前後であって、それは自分の一生のしめくくりをいかにすべきかを学ぶために偉人の伝記を読む必要があると思います。

2007年11月15日 (木)

呉掃除に学ぶ会の望年会

Img_4543呉の広ステーションホテルで、呉掃除に学ぶ会の望年会という名の「佐々木会長を励ます会」に参加した。広島からは、岸本さんと、上野さん、それに私の3人が参加した。広島掃除に学ぶ会とくらべて、女性の世話人がとても多い。広島掃除に学ぶ会ももっと、女性や若い人の世話人を増やして行きたいと感じた。

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●森信三・魂の言葉(11月16日)

「仏教再興の道」

仏教における布教の第一歩は、まず「鐘」をつくことから-----と考えています。寺院は鐘を正しくつくだけでも、最低限その存在意義はあろうと考えます。つまり鐘の音こそは、広大無辺の説教であり、諸行の無常なることをへたな説教以上にわからすことができましょう。

もう一つは、春秋と彼岸と土用と寒中に托鉢して、それを社会事業に寄付するというこの二本立てで、仏教の再建のあゆみが始まるのではないでしょうか。

2007年11月14日 (水)

ありがとう、愛ちゃん

D1003869優子が、産休のために、栄ちゃんアイスを、愛子が変わって作ってくれていた。8月から今日まで3ヶ月半、仲良く、ケンカをしながら、楽しく作った。同じ双子でも、随分性格が違い、愛子とはなかなか、息というか、呼吸が合わなくて、良く、ちぐはぐになることがあった。愛子は、割とマイペースで、自己流?で、どんどん動いて行くタイプで、優子は、従順というか、私のやっていることに、従ってくれて、目と目と合えば、ツーカーとお互いにやることが分かる。いよいよ愛子は、23日が結婚式なので、準備が大詰めということで、今日が最終日だった。何はともあれ、大変助かって、大いに感謝している。さて、次回から優子にお願いをするのだが、壮眞くんの守りをどうするか、今、考えているところである。

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●森信三・魂の言葉(11月15日)

「教育の着手点」

教育のもっとも基礎的な着手点は、いま少しく手近なところに、見つけなくてはならぬでしょう。それは何かというに、「掃除」と「」という2つだと思うわけです。

実際わたくしには、内外相応じてこの2つのものが、教育の真の現実的基礎をなすといってよかろうと思うわけであります。というのも、掃除は教育の場の浄めであり、礼とは、伏せている茶碗を仰向けにするようなものです。

2007年11月13日 (火)

最近の待ち受け画面

D1003867D1003868以前、友人が自分の携帯の待ち受け画面に、孫の写真を載せて、みんなに見せびらかせていた。私は、「なーんと、ジジバカな、おっさんがあ、ギャルの写真の待ち受け画面のほうがよっぽど、ええのに~」と、思っていた。しかし、いざ、孫が出来てみると、いつの間にか、待ち受けは、孫に変わっていた。優子が定期的に、壮眞くんの写メを送ってくれるので、一週間ごとに、待ち受けが変わっている。(左の写真は、生まれてすぐのもので、右が一番最近のもの)

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●森信三・魂の言葉(11月14日)

「日記の功徳」

あなたのこの「自伝」は、文字通り、この宇宙間に唯一の生命を、60年近く生きてこられた独自の足跡として、2つとない貴い価値を持っています。

これというのも、あなたが本当の生き方をしてこられたのと、いま1つは、15,6才のときから、丹念に日記をつけてこられたからであって、何人も容易にマネのできないものです。このゆえにこそ、この「自伝」が、比類のない客観性をもつゆえんであります。

2007年11月12日 (月)

私は誰でしょう?

Img_0247このくらい毛があったら、もっと、持てたかもしれん(-_-)

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●森信三・魂の言葉(11月13日)

「良寛戒語」

言葉の慎みを、古来もっとも重視した人は、良寛禅師であります。良寛には、「戒語」といって、自分に対するいくつかの戒めが、箇条書きになっています。それは全部で90ヶ条にも及んでいます。そのうちわかりやすいものを少し挙げますと、

○ことばの多さ ○さしで口 ○へつらうこと 
○あなどること ○おしのつよさ ○はなしの長さ
○さとりくさき話 ○学者くさき話

2007年11月11日 (日)

汁無し坦坦麺

Img_4540久しぶりに、「きさく」に、汁無し坦坦麺を食べに行った。相変わらず、昼時は、満席で、カウンターの後ろには、10名くらいが立って並んでいる。いつも私は、温かい坦坦麺の麺とネギの大盛り、それにライスを注文する。この山椒の味が微妙に美味しくて、病みつきになってしまう。

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●森信三・魂の言葉(11月12日)

「随筆の味」

随筆というものは、いわば浴衣がけのようなものです。しかも、それでいて毫もその風格を損なわぬものでなければならぬわけです。

ですからわたくしみたいな野暮ったい人間には、よい随筆は書けっこないわけです。また随筆というものは、いわば筧の水のしたたりが自然と溜まるようなものでしょうね。

2007年11月10日 (土)

実践人冬期研修会

Img_4536Img_4537秋、恒例の「実践人広島地区冬期研修会」が、ホテルチューリッヒ東方2001で行われた。お掃除仲間の北岡先生の道友発表があり、とても嬉しく聞かせて頂いた。例によって坂田道信先生が、机の上の静坐をされて、森信三先生の「全一学」につて、熱心にお話をして下さった。

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●森信三・魂の言葉(11月11日)

「中林梧竹」

とにかく梧竹は、専門の書家としては、明治以後おそらくは最大の書家かと思いますが、それは(1)ひとりその取り組み方の凄まじさ、および(2)その技法の卓越性の他に、(3)いまひとつ、書道論としての「梧竹堂書話」があるからです。

ということは、彼の書が単に技法の卓越さのみでなくてして、その背後に、彼なりの一種の世界観的背景があるということです。

2007年11月 9日 (金)

孫は可愛い

Img_4502優子が毎日のように、実家に壮眞くんを連れて来てくれる。わが家は、壮眞くんを中心に回っているようだ。以前は、壮眞くんは、「寝ているか、泣いているか、乳を飲んでいる」だけだったが、最近は、一人遊びというか、泣かないで、手足を動かせては、ムニャムニャ言っていることがありとても可愛い。時々、なんだか、声を発しているようだが、勿論、聞き取れない。歩けるようになったら、一緒に、掃除に学ぶ会に、参加しようと思っていて、今から、楽しみにしている。

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●森信三・魂の言葉(11月10日)

「百済観音」

全和鳳氏は一灯園に10数年もいた人で、韓国人画家として特異な経歴を持った画家です。しかし何といっても氏の絵の白眉は「百済観音」です。

否、わたくしの見るところでは、明治以後の名画の中では、日本画および洋画を通じて、氏の「百済観音」は第一に推したいほどです。それは結局、韓国人としての氏の「地」に根ざすものだからです。

2007年11月 8日 (木)

あさ菜ゆう菜

Img_4531Img_4520今日の夕食は、あさ菜ゆう菜に行った。月に一回は行こうと思っている。娘婿が、素材や料理にこだわって、頑張っているので、少しでも応援をしたいという気持ちもある。家族で楽しく夕食をした。どの料理も手作りでいつ食べてもとても美味しい。愛子が23日に嫁ぐので、この団らんもあとわずかと思うと、ちょっとしんみりしてしまう。でも、それ以上に、毎日のように壮眞くんに会えるので、元気をもらっている。

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●森信三・魂の言葉(11月9日)

「昭和天皇のお歌」

このごろ、「昭和天皇のお歌」を毎朝読んでいます。心経や聖書と違って直接心
が清められる念いがします。

歌は、民族の根源的リズムであり、そして陛下のお歌にはまったく気取りがなく
て清澄そのものだからです。

  広き野をながれゆけども最上川
     海に入るなでにごらざりけり

  ながむれば春のゆふべの桜島
     静けき海にかげをうつせり

2007年11月 7日 (水)

臨時掃除に学ぶ会

Img_4513Img_4515臨時掃除に学ぶ会が、安西小学校で行われた。毎年、6年生が参加してくれて、授業の一貫?として、行われるので、平日の午後開催のことが多い。平日にもかかわらず、掃除に学ぶ会から、14名の有志が参加して下さった。呉掃除に学ぶ会から、4名も参加して下さりとても助かった。いつもながら、最初は、便器磨きを嫌がっていた児童も、やり始めると、夢中になってくれて、「きれいになって嬉しかった」という発表が多かった。

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●森信三・魂の言葉(11月8日)

「内面的弾力」

偉人とは、この2つとない自分の生命を、人々のためさらには民族のために、生涯をかけて徹底的に捧げ切った人をいうのであります。したがってまた偉人ほど、その生命の内面的弾力の偉大なものはないわけです。かくして偉人の内面には、われわれ常人の近寄ることを許さない、ある凄まじさがあるともいえましょう。しかもそれは、容易に表面に現れない、深淵の面の静かにして、波立たぬがごとくであります。

2007年11月 6日 (火)

ツワブキの花

Img_4505Img_4508今年もツワブキの黄色い花が咲いた。女房が、「父さん、ツワブキの花が綺麗に咲いているよ」と、言っても、「ふーん」と、聞き流していたが、『人生の扉』の歌を聴いてからは、一日、一日を、花や自然の美しさを感じとりながら、大切に生きて行こうと思うようになった。毎年、こうして咲いてくれるツワブキの花をあと何回見れるかと考えると、すべての物や、人に、多くの愛情をささげて生きていかなくてはいけないと、感じている今日、この頃です。(と、何だか、しんみりしてきたけど、ま、今までのペースで、今日も明るく元気で過ごしたいと思っている。)

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●森信三・魂の言葉(11月7日)

「恩愛の情」

高山の頂にして親と子の心相依るはあはれなるかな(赤彦)

これは歌人島木赤彦が、わが子と一緒に日本アルプスに登ったさい、その頂上で
おり悪しく雨に出逢って、寒冷な高山の雨に濡れた身を、小舎の中へでも入って、
親子がじかに体と体とが触れ合うことによって、改めて恩愛の情を感じたその感
じを詠んだものです。

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2007年11月 5日 (月)

人生の扉

Img_4464Img_4467最近、とても良い歌に出会った。竹内まりやの「人生の扉」である。50歳をすぎて、この歌を聴くと、とても心が癒されて、自然と涙が出てくる。女房と一緒に、これを見ながら、涙することもあり、毎日のようにこの曲を聴いている。
 『人生の扉』

(写真と文面は関係ありません。4日のお宮参りの続きです。)

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●森信三・魂の言葉(11月6日)

「感動の世界」

世間では、哲学者というものは、冷静でなくてはならぬといわれていますが、し
かしこの言葉をもって、哲学者とは何ら情熱も感動もないもののように考えたら、
それは大きな誤りだといえましょう。

真の哲学者の世界は、実に果てしも知れぬ深くして、かつ大いなる感動の世界で
なければならぬでしょう。そして真の哲学者とは、偉大な情熱の澄みきるところ
に、生まれ出るものです。

2007年11月 4日 (日)

壮眞くんのお宮参り

Img_4479Img_4491久々のブログです。今日は、壮眞くんのお宮参りをした。安神社で、お参りをして、記念写真を撮ったりして、それから、昼食をして、写真館で、写真を撮ってもらった。丁度、「七五三」と重なって、神社も、写真館も大盛況で、かなり待たされた。壮眞くんも2ヶ月半になり、とてもしっかりしてきている。写真館には、多くの赤ちゃんがいたが、うちの壮眞くんがやはり、一番可愛い。

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●森信三・魂の言葉(11月5日)

「学問の三畏」

学問には「三畏」がなければならぬようです。

(1)専門における第一人者
(2)他の専門領域の一流者
(3)そして最後は一般の庶民大衆

であって、自己の専門領域における、二、三流者は、これに与からぬといってよ
いでしょう。しかもこれはのうち(1)と(2)は、これを知る人は必ずしも少
なくないわけですが、(3)の一般大衆に批判については、これを知る人が意外
に少ないですね。

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