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2008年1月

2008年1月31日 (木)

今日の昼食

Img_0237今日の昼食は、先日富士見町に開店した「周園」で食べた。ランチ定食が4種類くらいあり、私は、黒ゴマ坦坦麺を食べた。山椒がぴりりと効いて、ゴマの味がしてなかなか美味しかった。本場のプロが作る料理なので、少しずつ人気が出てくると思う。

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●森信三・魂の言葉(2月1日)

「1校再建の定石」

1校の再建にあたって、最初に打つべき3つの具体的な「定石」としては、
(1)朝の挨拶
(2)全校の紙クズがなくなること
(3)クツ箱のかかとが一直線にそろうこと

そしてその3ヶ条を、長たる人が、ひとり静かに黙々と実践することによって、全校はいつしか軌道に乗り出すのです。まったく不思議という他ありません。

2008年1月30日 (水)

母べえ

Img_0234女房が、吉永小百合主演の「母べえ」を、見に行きたいというので一緒に行った。映画館は、年配の年寄りばっかりだったが、良く考えてみると私たちも、その年配の仲間に入っていた。久しぶりに映画を見たが、涙、涙で、とても良い映画で、今の若い人たちも見ると良いと思った。映画から帰って、その日は、家族で、「母べえ」「爺べえ」「婆べえ」「壮べえ」と、一日、名前を呼び合っていた。

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●森信三・魂の言葉(1月31日)

「宇宙の大法」

そもそも物の面における貧困化するということが、今やあらゆる事象の上に、いちいち実証せられるに至りました。たとえば男性の女性化と女性の男性化、また止まらぬ性的退廃や極悪犯罪の低年齢化の波及等。

すなわちこれを易の哲理に照らしてみても、自然科学による巨大なマイナス面を生じるのは、まさに「宇宙の大法」といってよいわけです。

2008年1月29日 (火)

ますます可愛い壮眞くん

Img_0222Img_0233もうすぐで、半年になる壮眞くんがますます可愛くなってくる。特に笑顔がたまらなく可愛い。最近では、みかんやリンゴを、チューチュー吸うようになっていて、その仕草がまた可愛い。寝返りは、1回しただけで、その後全くしていない。あの時の寝返りは、フロックだったのか?

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●森信三・魂の言葉(1月30日)

「わたくしの宗教観」

わたくしの宗教観について、「われわれ人間は、神からこの世に派遣せられたものである」というのも、確かですが、わたくしにとって一番しっくりするのは、「念々死を覚悟してはじめて真の生となる」の一語であります。

それというのも、宗教において一番大事な点は「生きる」ということであり、この世への派遣の目的に対して精一杯努力しながら、しかもつねに心静かにお召しの日を待つということではないでしょうか。

2008年1月28日 (月)

カナダカンで昼食

Img_0212Img_0216毎週月曜日は、カナダカンの週替わりオススメランチをホームページに載せるために、取材を兼ねて昼食をするようにしている。今日は、私は、(A)を食べた。

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●森信三・魂の言葉(1月29日)

「食の原点」

現在わたくしが玄米食をしているのは、これが日本人としての「正食」である、「食の原点」だと思うからです。

つまりいちばんまともな食物だと思うからであって、健康法ということは、2の次、3の次です。玄米食をやっていると味覚が鋭敏になります。とくに野菜の真の味がわかるようになります。またそのために、魚の臭いがプンと鼻につくようになります。

2008年1月27日 (日)

広島掃除に学ぶ会

Img_0206Img_0210第148回広島掃除に学ぶ会の定例会が、東広島市の原小学校で行われた。今回で3回目で、3回連続参加の児童も沢山おられた。親子連れの参加者が多くて、とてもほほえましく感じた。

韓国からも金さんの家にホームステイをしている2名も参加してくれていた。

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●森信三・魂の言葉(1月28日)

「下座業」

私などのように、平生口や筆などによって、その衣食を給せられている者は、どこか人様に見えないところで、ささやかながら何か1つ2つの「奉仕」をしなくてはいけないと考えています。

とくに私のように、高壇上から多くの人々を見下ろして話をする立場の人間としては、何か1つ2つ、人様のきらうようなことを、「奉仕」としていなくてはならないと考え、駅の紙屑拾いなどもその1つです。

2008年1月26日 (土)

掃除に学ぶ会の新年会

Img_0203広島掃除に学ぶ会の新年会が、ティア愛と優しさの店で行われた。いつもは忘年会をするのだが、今年は、忘年会がなかったので新年会になった。庄原から、らっきょさん、宮崎さんも来てくれて、20数名が参加してくれた。





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●森信三・魂の言葉(1月27日)

「石」の趣味

名石というべき品は、(1)冴え、(2)潤い、(3)安定感の3条件に帰するわけで、それを地膚・形状・色彩の上に観ずるわけでです。わたくしも30代の後半から唯一の趣味は石でした。

ところが、その後30年もしたら「石ブーム」が起きて、石を削ったり切ったり磨いたりして、そのうえに石に値段までつき出したので、それを機会にプッツリと縁切りをしたわけです。

2008年1月25日 (金)

愛子が帰省

Img_0202三原に嫁いでいる愛子が、こちらで、友達どうしの集まりがあるということで帰省した。今日と明日、実家で2泊するとのことである。二人とも、結婚して主婦になったせいか、何となく、子供から大人に変わったなあという実感がある。しかし、二人とも県内に嫁いでいるので、いつでも会えると思うので、寂しさはまったく感じていない。それより優子が毎日のように、壮眞くんを連れてきてくれるので、おじいちゃん、おばあちゃんにとっては、「元気の源」になっている。

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●森信三・魂の言葉(1月26日)

「古文の名文」

「正法眼蔵」に参じるには、その古今の名文ともいうべき文章を、朗々と声を出して読みに読んで、読み抜くがよいと思います。実際、道元の「正法眼蔵」は、日本文学上、散文としては「源氏物語」および芭蕉の文章と並んで、三大名文というべきでしょうか。

とにかくいたずらな語句の詮索などは止めて、朗々と朗読し、できたらその一語を暗誦するがよいでしょう。

2008年1月24日 (木)

新装開店

Img_0198Img_0199王徳新さんの友人が富士見町で、中国料理店「周園」を開店したというので、蒋さんと3人でお祝いにかけつけた。大連名物の「春餅」と、火鍋料理をメインにしている。中国から3人のコックさんを招いて、本格中華の店とのことだ。周さんは若いのに、このような店を開店して頑張っているので、応援をしてあげたいと思った。右の写真が周さん(とても美人(*^_^*)ポッ)

Img_0196Img_0201写真左は、昼食で食べた「特上みそラーメン」で、アルパーク天満屋で、イベントをしていて、札幌から出店していた「北海らーめん 沙蘭辺」とのことで、とても美味しく頂いた。写真右は、周園で食べた「黒坦坦麺」で、スープが黒くて(ゴマかな?)、山椒が効いていて、それに麺が手打ち麺風で、これのとても美味しかった。

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●森信三・魂の言葉(1月25日)

「石田梅岩先生」

43歳まで
呉服屋の
番頭だった
あなた

あなたによって
わが国の民衆は
救われたのです
学者たちに
軽蔑せられながら

一すじの道を
歩まれたあなた

その頃の学者たちは
みな消え去ったのに
あなたの生命は
今もわたくしの内に
生きます

2008年1月23日 (水)

今日の夕食

Img_0193会長になったせいか、孫ができたせいか外食をすることが少なくなった。以前は、月に、1~2度しか自宅で食事をすることがなくて、家で食事をするときだけ女房に、「今日は夕食いるけえ」と、言っていた。最近は、逆に外食が月2~3回なので、「今日は、夕食いらんけえ」と、いうように変わってきた。
特に、話題がないので、今日の夕食を載せることにした。ぶりかまの塩焼き、おから、ハムとじゃがいも炒めで、缶ビール1本に、芋焼酎のロックを1杯飲んだ。

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●森信三・魂の言葉(1月24日)

「中江藤樹先生」

このおほいなる ひとよ
あほぎ みて
はろけき おもひす

そのなきがわらは
すでに
とほく むなし

しかれども
そのおほいなる いのちは
いまも
わがうちに いきるなり

2008年1月22日 (火)

寝返り

Img_0184Img_01892~3日前に、壮眞くんが寝返りをした。その瞬間を見ていた女房と、優子が大喜びで、同時に拍手をした。ビックリした壮眞くんは大泣きしたとのことである。
孫が寝返りをしただけで、大喜びをする。このような瞬間が一番幸せな時だと感ずる今日この頃である。

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●森信三・魂の言葉(1月23日)

「気品というもの」

そもそも気品というものは、ある意味からは、人間の値打ちのすべてを言い表すといってもいいでしょう。人間の人格的価値を言い表すうえにおいて、この気品という言葉ほど、適当なものは、ちょっと他にはないでしょう。

実際、気品というものは、その人から発する、いわば内面的な香りとでもいうべきもので、ここぞと、価値の上にいって捉えることのできないものです。

2008年1月21日 (月)

カナダカンでランチ

Img_0173Img_0177カナダカンのオススメランチは、毎週月曜日に新しくなる。今週から、毎週月曜日には、カナダカンで昼食をして、ホームページも、週替わりで更新していく予定である。

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●森信三・魂の言葉(1月22日)

「情熱の浄化」

そもそも人間の偉さというものは、大体2つの要素から成り立つと思うのです。すなわり、1つんは、豊富にして偉大な情熱であり、次には、かかる豊富にして偉大な情熱を、徹頭徹尾浄化せずんば已まぬという根本的な意志力であります。

私の信ずるところによれば、終身科というものは、何よりまず人間を、力強くこの人生を生きるような、覚悟をされるものでなくてはならぬと思うのです。

2008年1月20日 (日)

一夜明けたら雪化粧

Img_0167いつも庄原市内には雪はなくても、比和町まで来ると雪が積もっているが今年は、比和町に来ても雪がなかった。しかし、 一夜明けて、朝起きてみると、一面が雪化粧に変わっていた。留学生たちは、雪をみて大喜びをしていた。

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●森信三・魂の言葉(1月21日)

「松井立身先生」

先生は旧刈谷藩の武士だった方です。わたくしがこの先生に教わったのは、小学の1年、2年の2ヶ年でしたが、忘れがたい先生でした。

松井先生は、「終身」の授業のおりに、桜井の里の話をされると、いつも落涙されるのです。白皙の先生の瞼の辺が、少し紅くなったなと思うと、やがて一筋の光るものが、先生の頬を伝って流れるのです。そして「これでも昔は二本差したものだから、他人事とわ思われんで---」と申されるのでした。

2008年1月19日 (土)

しし宴会

Img_0159毎年、恒例の比和町梁山泊で、しし宴会が行われた。庄原3人組と、しし肉を食べながら、楽しく交流をする会である。しし肉、穴熊肉、比婆牛の炭火焼き、シシ鍋と、とても美味しくて、宴会もとても盛り上がった。いつもながら、お腹が痛くなるほど、大笑いをした。




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●森信三・魂の言葉(1月20日)

「人生の真の出発」

私は、人生の真の出発は、志を立てることによって始まると考えるものです。古来、真の学問は、立志をもってその根本とす、と言われているのも、まったくこの故でしょう。

人間はいかに生くべきか、人生をいかに生き貫くべきであるかを、自分自身の上に落としてきて、この二度とない人生の根本目標を打ち立てることによって、初めて私たちの真の人生は始まると思うのです。

2008年1月18日 (金)

あさ菜ゆう菜で夕食

Img_4089Img_0158今日の夕食は、あさ菜ゆう菜で食べた。優子の旦那さんの店ということもあるが、「私のお気に入りの店」ということで、月に1回は行きたくなる店である。女房と、優子、壮眞くんと4人で行った。(写真右は、店内で)、手作り料理にこだわり、酒、焼酎にこだわっている。最初、私が行った時は、泡盛は置いていなかったが、私の好みということで、置いてくれるようになった。店主の人柄がいいせいか、今日も常連さんたちで賑わっていた。。

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●森信三・魂の言葉(1月19日)

「絶対必然即絶対最善」

この世におけるいろいろのやからぬこと、また思わしからざることも、畢竟するに、神の全知の眼から見れば、それぞれそこに意味があるといえるのです。

いやしくもわが身の上に起こる事柄は、そのすべてが、この私にとって絶対必然であるとともに、またこの私にとっては、最善なはずだというわけです。

それは必ずや神が私にとって、それを絶対と思し召されるがゆえに、かく与えたもうたのであると信じることです。

2008年1月17日 (木)

ティアにて

Img_0157_2久しぶりにティア愛と優しさの店に行った。レジのところに、ティアで使っている調味料が飾ってあった。日々、ティアは進化している。

以下の文章は、店長のブログを天才くんがパクリまた、それを私がパクった文章です。

「先日のティアの店長のブログのぱくりです。すいません。

最近、ティアでは「付加価値大作戦」と称して、ティアのこだわりの数々をお客様にご紹介できるようにディスプレーなどをしています。

柿木村からの無農薬野菜を始めとして、調味料も、奥出雲からの醤油だったり、奄美大島からの黒糖だったり、佐賀の呼子の塩だったり、山梨の無添加ワインだったり、細部にまでこだわりまくっています。

また、お皿も大分の手彫りの木の皿を使っていたり、お箸も熊本の製箸所のものを使っていたりと、これでもかっ、欧米かっ、というくらいこだわっています。

なかなかいい感じで、「付加価値大作戦」は進んでいます。お客様にもっともっと健康になっていただけるよう、まだまだ探し続けます。身体と心に良い食材を・・・。生産者の方々へ・・・。この場を借りて・・・。いつもありがとうございます。m(_ _)m自分自身にもまだまだ付加価値を付けていきたいと思います。(ぱくり)」

(とのことで、天才くんのパクリ)

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●森信三・魂の言葉(1月18日)

「心深き人」

わたくしは、人物の大小ということと、深浅という問題とは、必ずしも同じではないと思います。真に心の深い人というものは、いわゆる大人物といわれる人のように、世間的な大事業は出来ないにしても、いやしくもその人を知るほどの人は、そうした人がこの世に生きておられるということだけでも、大きな心の慰めになる----といわれる人でありましょう。

2008年1月16日 (水)

龍の家族で昼食

Img_0145特に話題は、無いので・・今日の昼食は、龍の家族でした。注文したメニューは、「龍のラーメン」で、当店おすすめの一品である。醤油味で、分厚く大きいトロトロチャーシューが2枚入っていて、とても食べ応えがある。麺もスープもとても美味しくて、「麺食い」の私としても自画自賛で、とても美味しく頂いた。

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●森信三・魂の言葉(1月17日)

「逆境に処する態度」

人間というものは、ある意味では常に逆境に処する心の準備をしていなくてはいけないのです。もう一つ突っ込んでいえば、人間は毎日逆境に処する際の心構えをしていなくてはいけないともいえます。

ところで、このような逆境に処する心構えというものを、もう一つ突きつめますと、結局は、死の問題となるわけです。そこで私たちは、日々死に対する心構えを新たにしていかねばならぬということにもなるわけです。

2008年1月15日 (火)

二人とも頑張っています。

Img_0144王徳新さんと蒋さん夫妻、二人で仲良く頑張っている。広徳商事を開店してもうすぐで、1年になる。年末年始も休業しないで営業をしていて、とても忙しかったそうである。酒類販売の免許も取得して、順調にいっているようである。朝早くから夜遅くまで二人で協力して頑張っているので少しでも応援できればと思っている。

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●森信三・魂の言葉(1月16日)

「慈雲尊者」

慈雲尊者は、大阪の中之島で生まれ、田辺の法業寺で僧となられ、ついで高井田の長栄寺の住持となられ、40前後の頃には、あの生駒の中腹に棲まれたこともあり、晩年は南河内郡白木村の高貴寺に入られたというように、実に大阪とは切っても切れない深い縁のある方です。

わたくしは、この慈雲尊者という方を、実に好きでして、あるいは道元や親鸞以上に好きといってよいほどです。

2008年1月14日 (月)

広島にも、そのまんま東が!

Img_0143Img_0141西白島の交差点近くに、その○んま東の似顔絵を描いた「そ○まんまラーメン」というのが出来ていたので、行ってみた。看板には、「宮崎産の鶏ガラと厳選した豚骨で丁寧に作ったWスープ」と書いてあった。私は、そのまんま醤油とんこつラーメンを注文した。別にねぎがドンブリ一杯に入っていて、「ネギは、入れ放題」とのことだ。ライスが100円で、ライス、キムチ、漬け物が食べ放題で、学生には替え玉サービスとのことで、学生さんは、喜びそうなお店に感じた。

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●森信三・魂の言葉(1月15日)

「天の使命をおびて」

われわれ人間が、この世に生まれてきたのは、何かその人でなければできないような、ある使命をおびて、この世に派遣さられたものといえます。

次に、一人の人間が、この地上に出現せしめられた意味を知るのは、一人ひとりの人間各自の責任であって、何ゆえこの地上に派遣されたかということを、多少ともわかりかけるには、相当に秀れた人でも、一応人生の半ばに近い歳月を要するでありましょう。

2008年1月13日 (日)

今日の壮眞くん

Img_0138日記ネタが無い時には、壮眞くんに限る。私たちが喜ぶので、優子が毎日のように壮眞くんを実家に連れて来てくれて、家事の手伝いもしてくれている。私も女房も、壮眞くんの顔を見るともう、デレデレになってしまっている。あやして、笑ってくれたら、もう嬉しくて嬉しくてたまらない。最近は、物事がだんだん分かるようになり、自分の主張を通そうとして、だだをこねることが増えてきた。写真のようにダッコしているとしばらくの間は、よい子をしている。

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●森信三・魂の言葉(1月14日)

「世の中は正直」

そもそも世の中が不公平であるというのは、物事の上っつらだけを見て、ことに短い期間のみを見ているだけであって、少しく長い眼で見るならば、結局世の中は、普通の人々の考えているよりも、はるかに公平なものでしょう。否、わたくし自身の信念から申せば、世の中ほど公平なものはないと思うのです。
神の天秤は、何人においても例外なく平衡であります。

2008年1月12日 (土)

お食い初め・その2

Img_0134Img_0133今年初めて食べるその2は、やはり汁なし坦坦麺である。去年も週2食(1食は、お持ち帰りで)の割で食べたこの坦坦麺はクセになってしまっている。最初口に入れた瞬間、山椒で痺れるほどだが、食べているとだんだん美味しくなってくる。いつも思うのだが、値段が良心的である。ライスが食べ放題で、50円というのもお値打ちである。

Img_0127Img_0128私がいつも注文をするのは、麺とネギが大盛り+ライスである。卵入りとか、肉の大盛り、あるいは冷たい坦坦麺といろいろ食べ比べて、これが定番になってしまった。写真左のように、提供された時は、麺が見えないくらいに、ネギで覆われているが、10回くらい混ぜると、右の写真のように、タレと良くからんで、食べやすくなる。私は、ライスは、少し山盛りくらいに注ぐが、良く食べる人は、茶碗から、5~6センチの超山盛りの人や、2杯目をお代わりする人もいる。

Img_0131ライスは、3分の2くらい残しておいて、写真左のように、麺が無くなってからライスを入れて良く混ぜて食べるとこれが、病みつきになるくらいに美味しい。そして私は、これを半分くらい食べた次に、カウンターに置いてある香醋を入れる。これは、慣れない人は、臭みがあって好まないようだが、私は中国に何度も行って慣れているので、この味がまた溜まらなく美味しい。

それで、車に乗って、爪楊枝で歯の間を突っつくとまたネギや麺の間から山椒の味を楽しめるし、数時間後に、トイレに行って、おしりがヒリヒリして、またあの味を思い出して・・・・何度も楽しめるのがこの坦坦麺である。

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●森信三・魂の言葉(1月13日)

「天は公平」

実際天は公平でありまして、一方にマイナスを置けば、他の一方には、必ずそれに相応するだけのプラスを置くのであります。そのために大部分の人は、前にマイナスのかごが、そして後ろにプラスのかごのついた天秤棒をかついでいるようなものです。

この後ろのプラスのかごが、なかなかわからない証拠には、あなた方の周囲にいる人で、少しも不平をいわず、不満ももらさない人が、一体どれほどあるでしょうか。

2008年1月11日 (金)

お好み焼き

Img_0122Img_0123めったに、○○へ行きたいととか、○○が食べたいと言わない女房が、駅前福屋で、物産展をやっているので、行きたいと言ったので行ってみた。目当ての烏骨鶏のカステラ売り切れだったが、もう一つの目当てのものを買って食べた。昼食は、女房の好きな11階の五右衛門というお好み焼き屋で食べた。店員がとても活気があり、キチンと気持ちの良い接客をしてくれる。とても美味しく頂いた。写真左は、ベビーシートに座って、ご機嫌の壮眞くんです。

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●森信三・魂の言葉(1月12日)

「岡田虎二郎先生」

半田小学校の給仕時代に、日比の叔父が中心となって、岡田虎二郎先生を招いて、静坐の研修会が持たれました。

その際、岡田先生の偉容を望見したものですが、それはまったく「泰山」とも言える堂々たる風格でした。それを契機として、静坐法につき自学自習したのですが、これが戦後、主体性を確立する唯一の決め手として、「腰骨を立てる教育」を提唱するようになったのです。

2008年1月10日 (木)

カナダカンでランチ

Img_0104Img_0114今日の昼食は、カナダカンで食べた。毎週月曜日から変わる「今週のオススメランチパスタ」のBの「かぶと赤じそのタラコ」スパゲティを食べた。季節感があり、とてもあっさりしていて、美味しかった。

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●森信三・魂の言葉(1月11日)

「進学の指針」

(1)原則的には、各自が自己の実力相応の学校を志望すること。ムリをしないこと。
(2)ただし、いったん入学した以上は、全力投球の態度で、優秀な成績で卒業すること。
(3)就職については、世間的な流行や収入などを第一とせず、自分の本性に適した仕事を選び、終生それに没頭邁進すること。

以上の三ヶ条を正直に守れば、相応な人生の幸福に恵まれることを、親自身が堅く信じて疑わないこと。

2008年1月 9日 (水)

お食い初め

Img_3981今年、初の新華園の激辛冷麺である。週に1回は行っているが、年末年始が休みだったりして2週間ぶりである。
いつ食べても、感動的に美味しい。確かに美味しいのだが、辛いので、数時間後のウンコの時に、おしりがヒリヒリとするのが玉にきずである。

もう一つのお食い初めの「汁無し坦坦麺」も、近いうちに行こうと思っている。

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●森信三・魂の言葉(1月10日)

「芦田恵之助先生」

自分を育てるのは結局自分である
という言葉は、芦田恵之助先生の残されたお言葉です。
芦田先生はわが国の明治以後の教育者の中では、最もすぐれた方の一人で、わたくしも不思議なご縁によって生前とくに親しい間柄だったのです。

「自分を育てるのは結局自分である」というこの一語は、人生の真理を探究しつづけられた先生の、ご一生の結晶であります。

2008年1月 8日 (火)

似顔絵

F45e338e今日は終日、優子とアイスクリームを作っていた。その間、壮眞くんは女房が守りをしているが、今日は、寝ないで、泣き出したので、優子は早めに帰って、私一人で作った。

特に話題が無いので、以前、福岡の上村先生に描いて頂いた「似顔絵」が、上村先生のブログに載っていたのでそれを載せさせて頂いた。特徴をとらえておられ良く似ていて、とても気にいっている。

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●森信三・魂の言葉(1月9日)

「礼」というもの

コップを伏せたままですと、いくら上から水を注いでも、少しも内に溜まらないものです。ところがいったんコップが仰向きにされると、注いだだけの水は、一滴もあまさず全部そこに溜まるのです。これはまさに天地の差と言うべきでしょう。

伏せたコップを、仰向けに直す-----これが、広い意味での「礼」、というものです。形の上から敬う心の起きる受け入れ態勢をする必要があるのです。

2008年1月 7日 (月)

今日の壮眞くん

Img_0508私や女房が、壮眞くんの顔を見ると元気が出るので、優子が毎日のように、実家に連れてきてくれる。正月は、2日ほど、実家に来ないことがあったが、もう寂しくて寂しくてたまらなかった。最近の楽しみは、壮眞くんと遊ぶことだ。写真は、座椅子に座らせているのだが、すぐに横に転んだり、ずれてしまったりするのが面白くて、楽しんでいる私である。もうギャルと遊ぶよりは、こっちのほうが楽しくなってきている。

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●森信三・魂の言葉(1月8日)

「一人の伝記を」

まず偉人の伝記を10冊読んで、その中から自分の一番好きな一人をつきとめるのです。最後の一人をつきとめたら、それをできたら誕生日の記念に、お父さんに買ってもらいなさい。そしてお父さんとお母さんに、記念に名前を書いてもらいなさい。第○○回誕生日記念のためにと。

そしてそれを学校に持ってきて、校長先生と受け持ちの先生に、一生の記念になる言葉を書いてもらいなさい。その本は一生の宝になります。

2008年1月 6日 (日)

坊主が4人

Img_0102Img_0099今年3回目の新年会でした。去年行った焼肉屋さんで、坊主が4人集まった。(左から、誠ちゃん、八木さん、キムタク、山ちゃん)
話題は、もっぱら「山ちゃんの昔の武勇伝」である。八木さんは、新幹線ランメン当時、一緒にアルバイトをしていたので、その頃の話題で大いに盛り上がった。

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●森信三・魂の言葉(1月7日)

「偉人の伝記」

偉人の伝記というものは、一人の偉大な魂が、いかにして自己を磨きあげ、鍛えていったかというその足跡を、もっとも具的的に述べたものですから、抽象的な理論の書物と違って、誰にもわかるし、また何人にもその心の養分となるわけです。

あらゆる知識のうちで、われわれにとって一番根本的な知識は、この二度とない自分の一生をいかに生きべきかという知識だと思うのです。

2008年1月 5日 (土)

鍵山相談役よりのおハガキ

Img_0095毎年年末(新年)挨拶状を1400通出している。鍵山相談役はお忙しい方なので、「掃除に学ぶ会」では、出来るだけ、手紙、ハガキを出さないようにと自粛をしている。私も以前は時々、ハガキを書かせて頂いていたがここ数年は、自粛をさせてもらっているが、年に1通だけこの「挨拶状」をお送りさせて頂いている。お忙しい鍵山相談役から、楽しいハガキが届いたので、嬉しくて、紹介をさせて頂く。

「井辻 栄輔様、20.1.3
初孫のお誕生おめでとうございます。1年もたちますと、あまりの可愛さに、デパートをそっくり買ってやりたくなりますよ。
せいぜい貯金をしておいて下さい。
龍介さんがよく頑張っておられて何よりです。3人のお子さんに、各々3人のお孫さんが生まれれば9人にもなられていいですね。デパート9軒です。」と、ユーモアのあるハガキで、とても嬉しくなりました。

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●森信三・魂の言葉(1月6日)

「義務を先に」

義務を先にして娯楽を後にせよ

一見したところでは、実にありふれた平凡な言葉のようですが、しかしこの真理は、誰でもその気になりさえすれば、守れるわけではりません。しかもこれを守ることによって、確かにその人は、一歩一歩自分を立派な人間に鍛え上げていくことができるのであります。l

2008年1月 4日 (金)

ICレコーダー

Img_0088今日は、正月そうそう、RCC文化センターで、終日セミナーがあったのでそれを受講していた。今年一年間を充実した年にする方法を教えて頂いた。以前は、講演会などは、カセットテープで録音をしていたが、テープを何本も持参して、予備電池まで持参して、何度もテープを変えたりして便利が悪かった。半年くらい前に、SONYのボイスレコーダー(写真)を買って使っているがとても便利である。50時間くらい録音できるし、パソコンで簡単に、結合、分割が出来て、 タイトルも変更出来る。私は録音したものをCDに、コピーして車で移動中に聞くようにしている。いつも、このレコーダーはカバンに入れて持って歩いているので、ちょっとした録音にもとても重宝している。

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●森信三・魂の言葉(1月5日)

「一日の意味」

一生を真に充実して生きる道は、結局今日という一日を、真に充実して生きる他ないでしょう。実際、一日が一生の縮図です。われわれに一日という日が与えられ、そこに昼夜があるということは、二度と繰り返すことのない人生の流れにある私たちをあわれんで、神がその縮図を、示されつつあるともいえましょう。げにまたとない一日を真に充実して生きる他ないのです。

2008年1月 3日 (木)

広徳商事で新年会

Img_0087Img_3645王徳新さんの会社、広徳商事で、留学生やお客さんが集まって新年会があった。中国のプロのコックさんが料理を作ってくれたので、本場の味が楽しめた。参加者は、男ばっかりで、ギャルがいなかったので、私は、お腹が一杯になったら、早めに還らせてもらった(^^)/

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●森信三・魂の言葉(1月4日)

「人間としての軌道」

皆さん方に、何よりまず「人間としての軌道」に乗っていただきたいということです。では、その軌道とは、
第一は、毎朝親に対してあいさつのできる人間になる。
第二は、親ごさんから呼ばれたら、必ずハイと返事が出来る。
第三は、(イ)席を立ったら、イスを必ずキチンと中に入れておく。
      (ロ)ハキモノを脱いだら、必ず揃える。

2008年1月 2日 (水)

今日の昼食

Img_0084Img_0499今日の昼食は、カナダカンで、食べた。阿蘇地鶏とタマネギの和風ソースで、あっさりとしてとても美味しかった。

写真右は、今日の壮眞くんです。笑顔の回数が日に日に増えてきて、ますます可愛くなっている。

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●森信三・魂の言葉(1月3日)

頼山陽「立志の詩」

数え13歳の正月に、養父に連れられて祖父のところへ、念頭の挨拶に行った際、祖父から教えられたのが、頼山陽が同じ13歳のとき作ったという「立志の詩」です。「十有三春秋。逝くものは水の如し。天地始終なく、人生生死あり。いずくんぞ古人に類して、千載青史に列するを得んや」と。同じ齢の、同じ元日に詠んだもので、そのとき読めなかった口惜しさは爾来今日まで尾を曳いています。

2008年1月 1日 (火)

新年会

Img_0495一日の夜は、井辻家が全員集合して、わが家で新年宴会をした。それぞれ家庭や仕事があり、日程調整に苦労したが、今日しか全員揃う日がないので、今日に決定をした。井辻家、中村家、矢野家の全員が集合した。私は、酔ってしまって、早めに二階に上がったが、若い人たちは、12時過ぎまで、盛り上がっていた。来年は、また、家族が増えているのではないかと今から楽しみにしている。

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●森信三・魂の言葉(1月2日)

「一生の見通し」

われわれ人間は、この「人生二度なし」という真剣に目覚めて、できるだけ早くから、自分の一生の見通しというか、一応の検討をつけることが大切だと思うのです。

あるいはそれは、青年の「夢」といっていいかもしれません。とにかく、それを心の中に描いてみる-------そしてそれに向かって、日々努力を怠らぬということが、諸君らのような年ごろの人にとって一番大事な事柄ではないかと思うのです。

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