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2008年1月12日 (土)

お食い初め・その2

Img_0134Img_0133今年初めて食べるその2は、やはり汁なし坦坦麺である。去年も週2食(1食は、お持ち帰りで)の割で食べたこの坦坦麺はクセになってしまっている。最初口に入れた瞬間、山椒で痺れるほどだが、食べているとだんだん美味しくなってくる。いつも思うのだが、値段が良心的である。ライスが食べ放題で、50円というのもお値打ちである。

Img_0127Img_0128私がいつも注文をするのは、麺とネギが大盛り+ライスである。卵入りとか、肉の大盛り、あるいは冷たい坦坦麺といろいろ食べ比べて、これが定番になってしまった。写真左のように、提供された時は、麺が見えないくらいに、ネギで覆われているが、10回くらい混ぜると、右の写真のように、タレと良くからんで、食べやすくなる。私は、ライスは、少し山盛りくらいに注ぐが、良く食べる人は、茶碗から、5~6センチの超山盛りの人や、2杯目をお代わりする人もいる。

Img_0131ライスは、3分の2くらい残しておいて、写真左のように、麺が無くなってからライスを入れて良く混ぜて食べるとこれが、病みつきになるくらいに美味しい。そして私は、これを半分くらい食べた次に、カウンターに置いてある香醋を入れる。これは、慣れない人は、臭みがあって好まないようだが、私は中国に何度も行って慣れているので、この味がまた溜まらなく美味しい。

それで、車に乗って、爪楊枝で歯の間を突っつくとまたネギや麺の間から山椒の味を楽しめるし、数時間後に、トイレに行って、おしりがヒリヒリして、またあの味を思い出して・・・・何度も楽しめるのがこの坦坦麺である。

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●森信三・魂の言葉(1月13日)

「天は公平」

実際天は公平でありまして、一方にマイナスを置けば、他の一方には、必ずそれに相応するだけのプラスを置くのであります。そのために大部分の人は、前にマイナスのかごが、そして後ろにプラスのかごのついた天秤棒をかついでいるようなものです。

この後ろのプラスのかごが、なかなかわからない証拠には、あなた方の周囲にいる人で、少しも不平をいわず、不満ももらさない人が、一体どれほどあるでしょうか。

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