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2008年2月

2008年2月29日 (金)

今日も昼食はラーメン

Img_0448今日は柳井方面に行く用事があったので、山陽道の宮島PAでの、「陳さんの坦坦麺」を食べようと思って楽しみにして、久しぶりに行ってみたら、経営者が変わったのかどうかしらないが、その店は改装されていて、他のラーメン屋さんになっていた。尾道ラーメンなど色んなメニューがあったが、黒マー油?とんこつラーメンを頼んで食べてみた。丼が、普通の1.5倍くらいの直径がありちょっと驚きだった。(ま、底が浅いので、スープの量は普通と思うけど・・・)

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●森信三・魂の言葉(3月1日)

「絶対必然」

いやしくもわが身上に起こる一切の事柄は、そのすべてが、このわたくしにとっては絶対必然であるとともに、また実に絶対最善なのであります。

この絶対必然即絶対最善とは、わが身に降りかかって、逃れようのない出来事の一切も、神の眼からは、このわたくしにとっては絶対最善なるゆえに下したもうたものゆえ、回避しようなどと思わないで、それらのすべてをお受けししなければならぬというわけです。

2008年2月28日 (木)

懐かしのみそランメン

Img_0442Img_0445今日は久しぶりに「広島ランメン」センター街店に行った。昼食に、懐かしのみそランメンを食べた。ネギがたっぷり乗っていて、さいころ切りのチャーシューがとても合っていて、久しぶりに美味しいみそランメンを食べた。

2008年2月27日 (水)

またまた黒ごま坦坦麺

Img_0405Kekkon最近、なんだか黒ゴマ坦坦麺に凝っている。以前ある店で食べたのがとても美味しかったので、その味をなんとか龍の家族でも提供できないかと思っていた。王徳新さんの紹介で、本場のプロのコックさんを紹介して頂き、店で、作り方を教えて頂いた。かなり、私の思っている味に近くて、とても美味しくて、店内でも好評だった。店長は、「舌とお尻がヒリヒリ痺れました」と言っていた。坦坦麺はなんといっても、山椒の味が決め手のような気がする。

右の写真は、映画情報のホームページから引用したもので、映画「結婚しよううよ」の一画面。午後から、女房がこの映画がええらしいよというので一緒に行った。吉田拓郎(私と皆実高校の同級生)の歌が、ずっと流れていて、ストーリーも面白くて、「母べえ」「陰日向に咲く」と、邦画を続けて3本見たが、今回の「結婚しようよ」が、一番良く泣いて、この映画が私としては一番良かったような気がする。

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●森信三・魂の言葉(2月28日)

『培基根』

東井義雄先生の『培基根』は、わたくしの見るところ、恐らくは明治5年の学制発布以来、かつて見ることのなかった種類の民族の貴重な教育文献というべく、わが国教育界にとって真に「経典」というに値するものと思われます。

わたくしがこの『培基根』を、なるべく現物の面影を保存しながら、広く心ある人びとに頒ちたいとの念願を抱くに至ったのです。(現在も不尽叢書刊行会にて購入可能)

2008年2月26日 (火)

麒麟ZERO

Img_0402いつもはエビスビールを飲んでいるが最近は、糖質0にこだわっていて、今までは、アサヒの「スタイルフリー」を飲んでいた。最近テレビで、「麒麟ZERO」を宣伝しているので買って飲んでいる。味は、アサヒのほうが好きだが、こちらは、「カロリーオフ」と書いているので、より健康に良いのかなと思いながら飲んでいる。いずれにせよ「健康」でかつ「安い」ので、こちらをしばらく飲んでみようと思っている。

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●森信三・魂の言葉(2月27日)

「紅梅」の植樹

あのときの紅梅が初めて一輪咲き出したとのお知らせを本当に辱(かたじ)けないお知らせです。実は私は、60歳近いころから紅梅が好きになり始めましたが、どうも紅色の淡いのより紅色の極く濃いのが好きですが、そういうのにメッタに出逢いません。

ところが、あの日、小田原城をご案内いただいた際にたまたま見つけたあの紅梅は、たいへん色が濃いので心引かれ、求めてお宅のお庭に植えさせて頂いたものです。

2008年2月25日 (月)

たん麺?

Img_0394三篠の崇徳高校の近くに、つけ麺の店があったので入ってみた。メニューに、「つけ麺」「たん麺」とあったので、つけ麺のほうは、あの激辛冷麺だとわかった。たん麺を頼んでみた。タンメンといえば、学生時代に東京で良く好んで食べた湯麺のことで、キャベツ・もやしが入っていて塩味を想像していた。注文すると、「辛さは、どうしますか?1が普通の辛さです」と、言われたので、「あれ??」と思ったが、「2」を注文したら、写真のような「たん麺」が出てきた。醤油味で、ピリ辛で変わった味で、もしかしたら、病みつきになりそうな味かもしれないと思いながら食べた。

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●森信三・魂の言葉(2月26日)

「岩木山の秀麗」

わたくしは前後20年近い歳月を、年間250日前後も全国を旅しましたが、津軽平野の一角にそそり立つ岩木山の秀麗を仰ぐごとに、つねに心魂を浄められる思いがしました。いわんや日々この山霊の美に触れている人々にとっては、必ずやそこには、ある種の見えない影響があろうと思います。もっともそれは岩木山のみに限らず全国各地の名山と呼ばれている山々は、「天」の与える無形の贈り物といえます。

2008年2月24日 (日)

第149回広島掃除に学ぶ会

Img_1892第149回広島掃除に学ぶ会が、広島桜が丘高校で行われた。今回で4回目で、さすがに校内やトイレはぴかぴかに輝いていた。キレイなところをさらにキレイにするということで、生徒さんたち150名余りが参加してくれて、トイレや校庭を徹底して掃除をした。生徒さんが元気良く、立ち止まって、「おはようございます」と、挨拶をしてくれて、とても気持ちが良い。

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●森信三・魂の言葉(2月25日)

「柳宗悦」

私の見るところでは、柳宗悦という人は一種の天才です。『木喰上人の研究』にしても『南阿弥陀仏』にしても、いずれもただ一冊で前人未踏の境を開いて、それぞれ歴史的貢献といえますから--------。

木喰上人が県史にも郡史にも記載のなかったころに、南は日向から北は北海道に至るなでの足跡を、あらかた明らかにした功績一つをとってみても、その名は不朽といえましょう。

2008年2月23日 (土)

戦略MG塾

Img_03931月は掃除に学ぶ会の新年会のために、戦略MG塾が中止になったので、今年初めての開催となった。

MGは1卓だけで、新人の橋本さんも参加してくれていた。戦略社長塾は、王徳新、玉ちゃんも加わって、ランチェスター戦略の「戦略☆名人」の第6章「差別会戦略」のDVDを見ながら勉強をした。交流会は、「周園」で中国料理を食べながら、ビールや紹興酒を飲んでとても盛り上がった。

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●森信三・魂の言葉(2月24日)

「真の哲学とは」

わたくしは、哲学というものが専門家にさえ解し難いというような在り方については、多年深い疑問を抱いてきたのです。そして東洋の天地あっては、それは「全一学」として専門会はもとより、他の専門家の方々にも一応わかっていただき、多少の示唆を提供しうるようでなければ、その存在意義は少ないのはあるまいかとは、多年わたくし自身深く考えてきた身であり、したがってそうした立場で最初にまとめてみたものが、『恩の形而上学』だったのです。

2008年2月22日 (金)

壮眞くん、得意のポーズ

Img_0388Img_0387_3最近の壮眞くんは、色んな格好をするが、写真のようなポーズをとることが多い。靴下をはいているときなどは、この格好で、靴下を引っ張ってすぐに脱いでしまうので、たびたび、履かせている。この格好がたまらなく可愛い。右の写真は、天才くんが、抱いているところで、顔をしげしげと見て、知らない人なので、すぐに泣いてしまう。

Img_0382Img_0385会社の近所に新しいラーメン屋さんが出来たので行ってみた。オープンしたばかりなのに、昼食時は、駐車場が一杯でかなり繁盛しているようだ。店構えも、なんだかこだわりのある雰囲気で、店員さんもとても活気があった。塩ラーメンが売りのようで、キチンとしたコンセプトを持っているようだ。写真は、味玉つけ麺で、なかなか美味しかった。

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●森信三・魂の言葉(2月23日)

「盲学生諸君に(3)」

そこであなた方は顔をあげ、腰骨を立てて丹田に力を入れ、各々自分を一個の小宇宙と観じて、ゆったりと堂々と歩いていただきたい。そのために静坐をなさるのもよいでしょう。静坐をやるということは、ひとり姿勢を正すばかりでなく、やがてはそこから、後ろのかごのプラスを探し出すにも役立つかと思うのであります。幸か不幸か、盲人となったおかげで、しんみりと人の世の姿が心眼にうつるようになった----といえるような人になっていただきたいのです。

2008年2月21日 (木)

アキバ散策?

Img_0375Img_0379午前中は、秋葉原の「ヨドバシカメラ」を散策?していた。以前だと、アキバ散策と称して、秋葉原の電気街の地図を見ながら色んな店を見ていたのだが、駅前に巨大なヨドバシカメラが出来たので、この店1軒で、殆どみたいものが揃っているので、この中をずっとウロウロするだけで充分になってきた。食堂街もあり、色んな有名店が入っていて、昼食は、「黒ごま坦坦麺」(写真右)を食べた。

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●森信三・魂の言葉(2月22日)

「もう学生諸君に(2)」

最後に一言申しあげますと、目の見えない人は、概して姿勢が良くないようであります。これは足もとの不確かなあなた方としては、実際無理のないことだと思います。

しかし人間というものは、姿勢をしゃんとしていないと、心までが、いじけてきやすいものであります。そこでむずかしいことではありましょうが、なるべく常に姿勢を正しくしていることが大事であります。

2008年2月20日 (水)

日本を美しくする会理事会

Img_0343Img_0350NPO法人日本を美しくする会の第1回理事会が、イエローハットの本社会議室で行われた。決算報告や、来年度の行事予定などの話し合いが行われた。ゲスト講演として、便教会の高野先生(左の写真)が「掃除」について体験談を話された。その後、イエローハット本社の掃除道具置き場・ゴミ置き場の見学をさせて頂いた。そのあとその会議室で、交流会は出来るだけ質素にという趣旨から1000円の会費で交流会が行われた。

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●森信三・魂の言葉(2月21日)

「盲学生諸君に(1)」

あなた方の視力がマイナスになったということは、必ずそこには、目明きには与えられないある何物かを、神があなた方に与えておられる証拠だと思うのであります。

ただ、その宝の恵みは、このことを信じない人にはわからないのであります。否、このことを信じなければ、その宝がわからないばかりか、時として、ひがみや悩みにおちいることさえあるのです。

2008年2月19日 (火)

 赤坂のアロマグリル

Img_0341Img_0342東京出張ということで、前泊して、千葉さんが1月に赤坂にオープンした「アロマグリル」に行った。広島店と同じ雰囲気で、とても繁盛しており、満席だった。場所柄もありマスコミ関係のお客様が多いとのことである。昨日は、天才くんも、日帰り東京出張で、寸暇を惜しんで寄ったそうだ。コンピューターリブの中島社長、平舘さん、そしてぼくのユーミン(*^_^*)ポッとで、ビールから、白ワイン、赤ワイン、グラッパまで、飲んで、かなり酔ってしまった。

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●森信三・魂の言葉(2月20日)

「武蔵の『独行道』」

われわれ一般人が武蔵の人間としての生き方について端的に知ろうとするには、ほんの短いものですが、『独行道』というもののほうが、はるかにわかりやすく便利であります。この『独行道』は、武蔵が62歳になったとき、自らの死の近くを自覚し辞世の代わりに書き残したわずか19ヶ条の短章ですが、この中にはかの「神仏を尊み神仏を頼まず」とか「慈慕の思ひなし」など、一般に周知せられている条章があります。

2008年2月18日 (月)

お祝いの会

Img_0334Img_0198夕食はお祝いの会ということで、1月にオープンした周艶さんのお店「周園」に、王徳新夫妻と純子の4人で行った。名物の「春餅」や棒々鶏、回鍋肉、焼き餃子などを食べた。中国人のコックさんが作る料理なので本場の中国料理の味が楽しめた。何のお祝いの会か言いたいのだが、本人が秘密にしておいて欲しいというので、口の堅い私は、「蒋さんが、二人目の赤ちゃんを妊娠した」などと、口が裂けても言えないでいる。

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●森信三・魂の言葉(2月19日)

「在野の学者」

私は30代の半ばから日本人の真の学問は「在野の学」をその本領とすべきであって、学問をもって衣食の資とするのは本当でない---と考えるようになりました。

しかし自分自身は無力にしてこの本当の道を歩くことはできませんでしたが、そうした根本の考えは今も変わっていません。然るにあなたこそ真にこの「在野の学者」として歩まれた空前の方だとの感慨を新たにした次第です。

2008年2月17日 (日)

起こし役

Img_0295息子の天才くんが、丸3日間、徹夜で仕事をするという快挙?をやってのけたが、それ以外の日でも朝6時半出社、夜1時、2時まで頑張って仕事をしている。そのせいか、朝がまったく自力では起きれないでいる。以前は、女房が「起こし役」だったが最近では私が代役をしている。部屋の前に写真のような紙を天才くんが置いていて、最初は「おきるまで」という文面が無かった。女房だと起きるまで何度も何度もお越しに行くのだが、私は、一度起こしたら、もうかわいそうになって、そのまま寝かせておいてあげたいと思ってお越しに行かなくて、寝過ごしたことがあった。それでは天才くんは、困ると思ったので、「おきるまで」を付け加えたらしい。

追伸
上甲先生の「ディリーメッセージ」の中に「本当の意味で立派な経営者には、共通性が3つある。1つは、朝が早いこと、2つ目は”細かいことにうるさい”こと、3つ目に”とにかくしつこい”ことである。しつこいことは人に嫌われる性癖である。しかし、経営者は、どんなに人に嫌われようと本当に大事なことは、言っても言っても、なお言い足りないと思うほど、”しつこい”のである。それは経営者の執念であり、信念である証拠だろう」という文章がある。

なーるほど、私にあるのは、1つ目だけで、2つ目、3つ目が欠けているようだが、天才くんは3つともあるように、思える。その証拠に、毎年自分の誕生日の、2週間くらい前から、「18日は誕生日じゃけ」、「もうすぐ誕生日じゃけえ」と、しつこいくらいに、いっている。32才になった今年の誕生日もその”しつこさ?”のお陰で、女房から誕生日祝いをせしめて?いた。「いらない、いらない」といいながら、手はしっかりと、出していたそうだ。

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●森信三・魂の言葉(2月18日)

「石田梅岩先生」

わたくしが藤樹先生についで最も尊敬している教育者は石田梅岩先生です。
(1)梅岩先生の教育者としてのご精神の、深く大きいのに、わたくし自身深い感動を受けているうえに
(2)さらに先生が教育の対象とせられたのが、恵まれない一般民衆の師弟だったからです。
当時の学者たちが対象にしたのは、特権階級としての武士の師弟だった時代に、ひとり梅岩先生のみが、恵まれない民衆の師弟のために、その一生を捧げられたのです。

2008年2月16日 (土)

24時間態勢

Img_0319あいかわらず、餃子の皮が売れ続けている。今日の新聞にも餃子の具材であるニラが2倍に高騰しているとあった。工場も創業以来初の24時間創業を何日かしている。天才くん社長は、3日間くらい徹夜をしていて、その間、2~3時間仮寝をしたくらいで、男子社員も数人は、同じくらい頑張ってくれている。私もここ数日は、「猫の手」ということ21時くらいまで、工場に入っている。今日は、郡山の川島さんからmixiメッセージが入り、友人の竹田さん(写真)が、ティア愛と優しさの店を見学に行くと入ったので、少し抜け出して、お会いして、説明をさせて頂いたり、お話を聞かせて頂いたりした。

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●森信三・魂の言葉(2月17日)

「ペスタロッチーの命日」

今日は2月の17日で、ペスタロッチーの命日に当たりますので、「混沌」とペスタロッチー記念号を読むことにしましょう。

まず第一に、諸君は今後毎年2月に入ったら、手頃のペスタロッチー伝を1冊読むがよいでしょう。そして読み終わった数日後に、この命日を迎えるようになるとよいと思うのです。もしこの一事でもつづけたら、教育の情熱を失わないといえましょう。

2008年2月15日 (金)

今日もラーメン

Img_0305今日の昼食は、白島の広徳商事のとなりに出来た「そのま○まラーメン」で食べた。昼食時ということ、満席だった。私は、その○んま塩ラーメンを食べた。ここのウリは、ネギが丼一杯についてきて、入れ放題、それに100円でライス・漬け物・キムチが食べ放題、となりの駐車場に入れると100円のキャッシュバックがあることなどである。

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●森信三・魂の言葉(2月15日)・・・・昨日と今日が入れ替わります。

「日本の先哲」

戦後わが国の教育は、どうもアメリカの影響を受けすぎて、民族のすぐれた先人に関する事柄がほとんどしられぬままに、義務教育が過ぎてしまう傾向があります。

わたくしが半生お手本として深く尊敬しているのは、カントとかヘーゲルというような西洋の哲学者ではなくて、わが国の徳川時代の学者でありまして、やはり藤樹先生とか、梅岩先生というようなお方に、より深く頭が下がるのです。

2008年2月14日 (木)

バレンタインステーキ

Img_0303Img_0302工場は、猫の手も借りたいほどの忙しさなので、今日も、21時過ぎまで、犬の手くらいだが、工場に入っていた。(右の写真)家に帰ると、バレンタインということで、ステーキを用意していてくれた。嫁に行った双子からは、私が好きな「泡盛」のプレゼントがあった。

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●森信三・魂の言葉(2月15日)

「日本の先哲」

藤樹先生は、徳川時代300年の間にも比類のないほど立派な学者になられただけあって、まだ10歳という年ごろなのに、人間というものは、いかなる地位や職業につこうが、みな身を修めることをもって、第一の根本義としなければならぬ----という人生の根本真理に目覚められたのです。

先生が武士の地位を捨てて郷里へ帰られた根本は、あくまで老いたるご母堂と、遠く離れて住むに堪え難い、深い先生の孝心が中心だったことは、申すまでもないことであります。

2008年2月13日 (水)

講演会

Img_0300Img_0301下関掃除に学ぶ会の松村会長が広島で講演会を行うというので参加した。広島掃除に学ぶ会からも多くの人が参加していた。ふくの話を中心に下関の活性化の話など、簡潔に迫力のある講演会だった。ふくの試食?もあったらしいのだが、私は時間がなく早退をしてしまい、後ろ髪(無いけど)を、引かれる思いだった。右の写真は、呉の名店が広島に出店したと話題になっているラーメン屋に行ってみた。こってりとんこつラーメンが特徴のようで、このような「こってり感」は、初めてで、麺にスープがまとわりつくくらいで、あんかけのようなとろみ?のある感じのスープだった。

●森信三・魂の言葉(2月14日)

「夫婦というもの」

真の夫婦といものは、お互いに相手の不完全なこと、否、欠点さえもよく知り合っていながら、しかもそれを指摘したり、矯正しようとしたりしないで、ただ黙って背負っていくしかないわけです。否、そればかりか、互いの不完全なことをいたわり合って、この波瀾に満ちた人生の大海を互いに手を取り合って渡っていくところに、この現実界における夫婦の相(すがた)があるといってよいでしょう。

2008年2月12日 (火)

ご懐妊!!!!

Img_0289Img_029311月に結婚した愛子のmixi日記に、「私にも!!」というタイトルで、妊娠三ヶ月というこを公表?していた。読んでいて、私まで、嬉しくて涙が出てきた。(公表しているので、転載しても良いと思うので・・)

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「私にも!!!」   (愛子)

ついに、私にも尊い命を授かることができました遊園地
生理不順で病院にもよく通っていたので、なかなか妊娠はできないかもっという不安がずっとありました。でも、幸せなことに妊娠してました。

少し早いんじゃないって言われる方もいましたが、ちゃんと予定通りですよ!!まだ、3ヶ月ですが、もうお腹の上からのエコーで赤ちゃんの姿が
見えました。もう手も足も見えて、ほんとに感動しました目がハート

妊娠が分かった瞬間も涙でそうになっちゃいました。丁度、悪阻の時期ですが、これまた、悪阻もほとんどなく普通に生活してます!!
食べたくないものは少しありますが、気分が悪いわけでもなく、元気ピンピンでバスケの練習にいったら、つい一緒にやってしまいそうな勢いですダッシュ(走り出す様)

まだまだ実感はなく、親になるなんて信じられませんが、妹の母ぶりをみながら、勉強させてもらってます。ほんとに妹からたくさん学ばせてもらってます。心強いです!!

心穏やかに子育てができるように、しっかり心の準備もしていきたいなと思います。今はただただお腹の赤ちゃんが、順調に成長してくれるのを願うばかりですハート達(複数ハート)
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(写真と文面は関係ありません。昼食で食べたカナダカンの週替わりパスタランチです。)
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●森信三・魂の言葉(2月14日)
「父親の教育責任」
父親として大事なことは、
(1)人間の生き方に関してたね蒔きと、
(2)世の中というものが甘くないばかりか、実に厳しいこのだということ。
とにかくこの2ヶ条が、父親として我が子に対する重大な教育でしょう。
しかしこれもお説教というやり方では反発を招くことゆえ、多くは夫婦間の世間話の形態をとりつつ、間接的にタネ蒔きをするのが賢明でしょう。

2008年2月11日 (月)

猫の手

Img_0287まだ、余波が続いている。冷凍餃子が売れないということで、餃子の皮が爆発的に売れている。工場はフル稼働で、猫の手も借りたいほどである。何の役にも立たない私だが、夕方から9時くらいまで、工場に入って、雑用をさせて頂いた。ま、猫よりマシということで、老骨に鞭打って頑張った。(写真と文面は関係ありません。昼食で食べた「八戒」のチャーシュー麺)

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●森信三・魂の言葉(2月12日)

「子供の家庭学習」

この問題についても、わたくしは、しつけの場合と同じく、根本的には2つの事柄を責任をもって指導すれば、一応その責めは果たせると考えるのです。

第一は、国語の本を朗々と自信をもって読めるようにするのです。それには親がいっぺん、子がいっぺん替わり番こに20回以上読んで、自信をつけささるのです。

第二は、小学校の2・3・4の3ヶ年の算数は、解らぬものを1つもなくすことです。

2008年2月10日 (日)

臨時掃除に学ぶ会

Img_0277Img_0280臨時掃除に学ぶ会が仁保中学校で行われた。高校時代の親友の森田健司君も、元仁保中学校のPTA会長だったということで参加してくれた。久しぶりの再会でとても嬉しく思った。高校時代はいつも一緒に居て、勉強しないで、遊んでばかりいた。卒業しても学生時代には、「井辻栄輔とヒロ・アイランダース」というハワイアンバンドを組んで、夏休みなどは、ビヤガーデンで、演奏のアルバイトをしていた。今日もウクレレを2本持参したので、最後の「故郷」と「今日の日はさよなら」を、ぶっつけ本番で一緒に弾いてもらった。

掃除に学ぶ会は、校長先生を始め、PTAの方々生徒さんが寒い中を本当に熱心に取り組んで下さり、終わったあともとてもさわやかな気持ちだった。

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●森信三・魂の言葉(2月11日)

「しつけの時期とその方法」

時期の問題ですが、一体いつごろが適当かと申しますと、それは幼稚園に入る前後から遅くとも小学校へ入るまでに、以上の3つのしつけを完了したいと思います。
次に、しつけの仕方ですが、それはしつけというものは、お説教ではできないものだというのが根本原則であります。したがってしつけの根本責任者の母親自身の実行以外にないわけであります。毎朝母親が、家中の者にハッキリ朝のあいさつをすることだ第一であります。

2008年2月 9日 (土)

異変

R_中国製の冷凍餃子が問題になり、冷凍餃子のみならず、冷凍食品の売上が相当下がっていて、その分、手作り餃子をする家庭が増えて、餃子の皮、ミンチ、ニラが良く売れていると新聞に載っていた。我が社も異変というか、異常なくらいに、餃子の皮が売れ出している。安全・安心を求めて、手作り餃子をする家庭が増えているとのことで、我が社もその恩恵を受けている。いつまで、続くか分からないが、キチンとした対応をしていきたいと思っている。

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●森信三・魂の言葉(2月10日)

しつけの根本は、次に述べる3つの事柄さえしっかり身につけさせれば、親としてのしつけの義務は、一応すむと考えるものです。

(1)朝起きたら必ず親や祖父母に対して、朝のあいさつのできる子に。
(2)両親や祖父母に呼ばれたら、必ずハイとはっきり返事のできる子に。
(3)ハキモノを脱いだら必ずそろえ、席を立ったら、必ずイスを入れる子に。

2008年2月 8日 (金)

毘沙門天

D1003870D1003871女房が、緑井の毘沙門天に行きたいというので一緒に行った。毎年、友達と行っていたそうで、私は初めて行ってみた。(写真左)、写真右は、昼食で食べた吉島の「とく 一」のぶっかけうどうん。

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●森信三・魂の言葉(2月9日)

「結婚の心構え」
結婚に際して一体何が大事かということですが、それに対してわたくしは、結婚においていちばん大事なことは、決心と覚悟というものではないか、と考えるのです。

決心とか覚悟ということになりますと、そこは、相手の態度いかんにかかわらぬという趣があるからです。すなわち愛情とか信頼という言葉がともすれば何か「甘さ」を含んでいると考えられるからです。

2008年2月 7日 (木)

寝顔

Img_0268Img_0270最近の壮眞くんは、あまり昼寝をしなくなった。以前は、2~3時間寝ていたのだが、今は、30分くらいで、いきなり眼を明けて大泣きをする。赤ちゃんというのは、寝ても、起きても、泣いても、笑っても、何をしてもすべてが可愛い。特に、うちの壮眞くんは!!! (・・)(。。)(・・)(。。)ウンウン

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●森信三・魂の言葉(2月8日)

「男の幸福と女のしあわせ」
男の幸福とは、結局自分の仕事に対して、一切後顧の憂いなく打ち込めることです。少なくとも妻が(1)家計を整えて、(2)子女の養育について何ら後顧の憂いのないことだといえます。

これに対して女性の幸福とは、夫をして後顧の憂いなく、雄々しく敢闘させるとともに、子女を健全に育成するという任務を、立派に果たすことだといってよいでしょう。

2008年2月 6日 (水)

「あさ菜ゆう菜」ファンクラブ

Img_0265Img_0266私の大好きな店のひとつに「あさ菜ゆう菜」がある。娘婿の誠ちゃんが営んでいるということもあるが、ここの料理はすべて手作りで、素材にこだわり丁寧に料理されているので、どれを食べても外れが無くて、すべてが美味しい。今日も女房、優子、壮眞くんと一緒に夕食に行って色んなものを食べたがすべてが、絶品で、とても美味しい。自称「グルメ」の私がいうのだから間違いない。写真左は、「鱈の白子の天ぷら」で、写真右は、私が大好きで、いつも食べている「ノドグロの一夜干し」である。壮眞くんも、お父さんが、頑張って仕事をしている様子をみて嬉しそうだった。

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●森信三・魂の言葉(2月7日)

「紙屑拾い」
いちばんやりやすい無償の行為は紙屑拾いでしょうね。少なくともわたくしの場合はそうでしょうね。つまり紙屑拾いだけはだれからもほめられず、報いられもしないものだからです。
ですから、もしわたくしにも宗教があるとしたら、それは「人生二度なし」教であるとともに、「紙屑拾い」宗とでもいえましょうか

2008年2月 5日 (火)

またまた坦坦麺

Img_0253話題のないときは、食べ物の話に限る。先日、mixiを見ていたら、中広にある無化調ラーメンで有名な店の「黒ごま坦坦麺が美味しい」と、出ていたので行ってみた。(写真)
具にほうれん草が乗っていて、味もクセがなく、和風の坦坦麺という感じだが、とても美味しかった。値段が900円と少し高めだが、あれだけ、安全・安心の素材にこだわっているので、この値段も無理もないと感じた。

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●森信三・魂の言葉(2月6日)
「拝花宗」
わたくしの宗教はある意味では「拝花宗」ともいえましょう。ある冬のこと、鉢植えの木に一輪白い花が咲いたのを見て、思わず合掌しましたが、まったく初めての体験です。

道元の「正法眼蔵」の「梅華」という章がありますが、日本人にとって宇宙的生命を端的に納得了解すやすいのは、花であり、ついでは山河自然でしょう。

2008年2月 4日 (月)

壮眞くんは、可愛い

Soma優子から聞いた話である。今日、デパートの中を壮眞と一緒に買い物をしていたら、知らないおばさんに、「ちょっと、ちょっと」と、呼び止められて、何の用事かと思ったら、壮眞の顔を見て、「この子は、可愛いね~」と、言ってしげしげ顔を見ていたそうだ。また、他の売り場で、ウロウロしていたら、全く知らないおじいさんに、「ちょっと、待って」と、呼び止められて、壮眞の顔みて、「この子は、本当に可愛いね~」と、言われたそうだ。1日に、続けて2回知らない人から、同じことを言われて、ビックリしたそうである。ま、それほど、壮眞くんが可愛いと言うことだ。(・・)(。。)(・・)(。。)ウンウン(写真は、今の私の携帯の待ち受け画面)

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●森信三・魂の言葉(2月5日)

「黒板をきれいに」

紙屑拾い以外に、わたくしが努力をしたことは、何かというと、それは黒板をキレイに拭いたくらいのことです。それというのも、黒板というものは、教師は背にしている故、さほど感じないが、学生のほうはイヤ応なしに見せつけられるものゆえ、黒板をつねにキレイに保つということは、教師として最大の義務といってよいからです。教室へのぞめば、最初に、また授業の終わりに、必ず黒板をキレイに拭くようにしました。

2008年2月 3日 (日)

節分

Img_0254Img_0257今日は、節分(せっぷんじゃないよ)ということで、夕食は、恵方巻きといわしだった。恵方巻きを南南東に向いて丸かじりして、笑うということだったので、大体その方向を向いて笑った。

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●森信三・魂の言葉(2月4日)

「教育の真の原点」

教育の真の原点とは、結局教師自身が、「この二度とない人生をどう生きるか」という心の落ち着きどころをつかまえねばならぬということになります。

そして生涯をつらぬいて、人生の意義を探求しつつ生きるのです。「もうこれでわかった」といって、腰をおろすわけにはゆかないのが、人生の真の式方といっていいでしょう。

2008年2月 2日 (土)

今日も坦坦麺

Img_0245_4今日もなんだか、坦坦麺が食べたくなって、「龍の家族」に行った。龍の家族では、辛さが選べるようになっているので、少し辛めにした。本当には、激辛にしたいのだが、あとで、肛門が痛くなるので、止めにした。

坦坦麺通の私ががいうのも何だが、龍の家族の坦坦麺もかなり美味しくて、病みつきになる味である。

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●森信三・魂の言葉(2月3日)

「挙手のあり方」

1つの学校が軌道に乗るには、まず
(1)朝の挨拶がキチンと行われこと。
(2)クツ箱のクツのかかとがキチンと一直線にそろうようにすること

次に、
(3)先生の質問に対して手を上げるさい、
 ①まず5本のゆびをキチンとそろえて、真っ直ぐにのばすこと
 ②うでを真っ直ぐあげること
 ③できるだけ速く、すなわち敏速に。
ということです。

2008年2月 1日 (金)

週に一度は坦坦麺

Img_0127どうしても、週に一度は、汁無し坦坦麺を食べたくなる。お持ち帰りを買って、火曜日に食べるので、週に2回は、昼食で食べていることになる。この美味しさは、我慢が出来ないほどである。

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●森信三・魂の言葉(2月2日)

「腰骨を立てる教育」

「腰骨を立てる教育」において何よりも大事なことは、教師自身がまず自らが「腰骨を立てる」実践者であることです。

そして「これ以外には、子どもたちに真に主体的な人間にする途はない」と、万策尽きたあげくのはての確信を持っていなければならぬのです。

げに腰骨を立てさせてることは、「性根のある子にする極意伝」なのです。

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天才くん

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