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2008年2月17日 (日)

起こし役

Img_0295息子の天才くんが、丸3日間、徹夜で仕事をするという快挙?をやってのけたが、それ以外の日でも朝6時半出社、夜1時、2時まで頑張って仕事をしている。そのせいか、朝がまったく自力では起きれないでいる。以前は、女房が「起こし役」だったが最近では私が代役をしている。部屋の前に写真のような紙を天才くんが置いていて、最初は「おきるまで」という文面が無かった。女房だと起きるまで何度も何度もお越しに行くのだが、私は、一度起こしたら、もうかわいそうになって、そのまま寝かせておいてあげたいと思ってお越しに行かなくて、寝過ごしたことがあった。それでは天才くんは、困ると思ったので、「おきるまで」を付け加えたらしい。

追伸
上甲先生の「ディリーメッセージ」の中に「本当の意味で立派な経営者には、共通性が3つある。1つは、朝が早いこと、2つ目は”細かいことにうるさい”こと、3つ目に”とにかくしつこい”ことである。しつこいことは人に嫌われる性癖である。しかし、経営者は、どんなに人に嫌われようと本当に大事なことは、言っても言っても、なお言い足りないと思うほど、”しつこい”のである。それは経営者の執念であり、信念である証拠だろう」という文章がある。

なーるほど、私にあるのは、1つ目だけで、2つ目、3つ目が欠けているようだが、天才くんは3つともあるように、思える。その証拠に、毎年自分の誕生日の、2週間くらい前から、「18日は誕生日じゃけ」、「もうすぐ誕生日じゃけえ」と、しつこいくらいに、いっている。32才になった今年の誕生日もその”しつこさ?”のお陰で、女房から誕生日祝いをせしめて?いた。「いらない、いらない」といいながら、手はしっかりと、出していたそうだ。

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●森信三・魂の言葉(2月18日)

「石田梅岩先生」

わたくしが藤樹先生についで最も尊敬している教育者は石田梅岩先生です。
(1)梅岩先生の教育者としてのご精神の、深く大きいのに、わたくし自身深い感動を受けているうえに
(2)さらに先生が教育の対象とせられたのが、恵まれない一般民衆の師弟だったからです。
当時の学者たちが対象にしたのは、特権階級としての武士の師弟だった時代に、ひとり梅岩先生のみが、恵まれない民衆の師弟のために、その一生を捧げられたのです。

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