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2008年5月

2008年5月31日 (土)

ジャージャー麺

Img_0834今日の昼食は、「龍の家族」で、ジャージャー麺を食べた。夏には、ピリ辛でなかなか良いと思った。メニュー表を見ていたら、「まかないメニュー」の中に、ぶっかけラーメンというのがあったので、次回はこれを食べてみようと思っている。




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森信三・魂の言葉(6月1日)

「明治維新」

わたくしには、明治維新について考えるごとに、常に無量の感慨に打たざるを得ないのであります。明治維新の変革は民族の歴史上「最大の奇蹟」との感を抱くがゆえです。

その最大の理由は、300年にわたる鎖国によって、われわれの巨大な潜在的エネルギーを蓄積することができたのが、世界史にも比類のないみごとさをもって、成就せしめたのではないかと思うのであります。

2008年5月30日 (金)

男女の戯れ

Img_0830またまた、壮眞くんの話題です。最近の壮眞くんは、寝転がって、四肢を思いっきり動かすことにはまっている。この時の笑顔が最高に可愛くて、面白くて、家族で大笑いをしている。写真は、おばあちゃんと、戯れている壮眞くん。

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森信三・魂の言葉(5月31日)

「開かれたるコンミューンを」

機械文明は止まるところを知らず、進歩し発達して、今やわれわれ人間は、しだいに機械によって圧迫せられ、さらに支配せられるようになってきました。このような事態を「人間疎外」という言葉で呼んでいますが、これも機械文明のもたらした弊害の深刻な一面であります。

それに対する対策として一種のコンミューンを形成する他ないと考えるわけで、親しい友人と読書会をもち、はがき通信を出すのもその対策の一つです。

2008年5月29日 (木)

愛子が実家に!!

Img_0827愛子が当分実家にいるらしい。けんかでもしたのかなと思ったが、旦那さんが急遽、北九州に長期出張(そのまま、転勤の可能性も??)とのことである。また、我が家が賑やかになりうれしいのであるが、愛子が転勤になった場合は、会える機会が少なくなると思うと、少し、寂しい気がする。写真と文面は関係ありません。写真は、壮眞くんの寝顔、相変わらず可愛い。

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森信三・魂の言葉(5月30日)

「同門の友」

友人関係の中でも最も望ましいのは、師を同じくする同門の友人関係であって、世にこれに勝る友人関係はないといえるでしょう。すなわち、人生の目標並びにその生き方のうえで、根本的に相通じるもののある間柄だからであり、そこには、常にいのちの交流が成立しているがゆえです。

だが巷には、人間疎外の叫びの氾濫している現在、このようなうるわしい人間関係が果たしていかほど存在しているといえるでしょうか。

2008年5月28日 (水)

映画「最高の人生の見つけ方」

Saiko_2今日も午後から女房と、午後から映画に行った。「最高の人生の見つけ方」が、近くの緑井TOHOシネマでやっていなかったので府中のソレイユまで足を伸ばした。とても感動的な映画で、女房も私も涙を流しながら見た。「棺桶へのリスト」を、書いて、人生でやりたいこと全部書いてみたら?と、女房に言ったら、「日々、こうして何もなく過ごせることだけで、最高の人生」だと言っていた。次は、トム・ハンクスと、ジュリア・ロバーツの「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」に行く予定である。(写真は、ホームページより)

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森信三・魂の言葉(5月29日)

「畏友」

「畏友」とは、実際に相手に対して、常にこちらが畏敬の念をもって接している特殊な友人関係をいうのです。したがって「畏友」をいえるような友人はあまりたくさんないはずですが、同時に、2,3人は欲しいものです。

もし「畏友」というべき知人を一人も持っていないとしたら、そういう人は、ややもすれば一種の増上慢に陥って、親しい人々をもどこか見下しているか、人生を真剣に生きていない人だといってよいでしょう。

2008年5月27日 (火)

大仙のラーメン

Img_0810良く行く舟入の焼き肉「大仙」の隣に、「元就」という評判のラーメン屋がある。私はラーメンは食べたことはあるがとても美味しかった。つけ麺も美味しいとのことである。大仙で、最後の締めとしてラーメンをいつも食べている。(写真)とてもさっぱりしていて、なかなか美味しい。

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森信三・魂の言葉(5月28日)

「飽きない話」

わたくしには、何度聞いても飽きない話が3つあります。

その一つは、地蜂の蜂の子とりの話です。これはわたくしも子どもの頃、やった経験があります。次は、山間の清流に棲むやまめ釣りの話です。
そして最後は、富山の薬屋の新規開拓の苦心談です。このように、わたくしが小作農家に育った幼き日の思い出は、忘れがたいものです。

2008年5月26日 (月)

超可愛い、壮眞くん

Img_0824今日は、月曜日だったので、パスタデーだった。ガーリックソース味を食べたがとても美味しかった。写真は、壮眞くんで、最近、ますます可愛くなってきている。まだ、ハイハイはできなくて、ゴロゴロ転がって移動していて、少しもじっとしていない。この写真の姿勢で、四肢を大きく動かして、うれしい表現をするが、これが、可愛くて、面白くて、つい抱き上げたくなってしまう。

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森信三・魂の言葉(5月27日)

「ハガキ活用の達人」

平生の日は、教師は教室で一対多数ゆえ、一対一で話し合う機会の少ない学校生活では、教師はハガキ活用の達人とならねばなりません。

かくして最後は、多くの教師からよくないと見られているような、少数の生徒への対策こと、心深き教師にとっては、非常な心痛事といえるでしょう。しかも教師はそうした人生の底辺に呻いている生徒から、生きた教育的真理を学ぶことでしょう。

2008年5月25日 (日)

坊主の会

Img_0811今年から奇数月は、坊主4人(山ちゃん、誠ちゃん、八木さん、私)が舟入の焼き肉「大仙」で、「坊主の会」を行うようになった。今回は、八木さんが欠席のために、天才くんが、仕事の都合がついたので、参加した。6時から始まって、飲んで、食べて、しゃべって、また、飲んで、食べてしゃべって、気がついたらもう10時になっていた。焼き肉を腹一杯食べて、「ああ、もう入らん」といいながら、「ラーメンは別腹」ということで、最後は美味しいラーメンで締めくくった。写真は、閉会前のもので、3人ともかなり酔っていて(支払いを逃れようとして酔ったふりをしているのかもしれないが・・??)、、ラーメンを食べた記憶さえないと思うので証拠写真ということで撮った。

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森信三・魂の言葉(5月26日)

「特殊学級の経験」

どうぞすべての先生方が、特殊学級の経験をしていただきたいということであります。いやしくも教師として一生を過ごす以上、何人も必ず一度は、どこかで、特殊学級の担任をしていただきたいのであります。

そして教育委員会などでも、それをもって教頭や校長への不可欠の一条件としていただきたいと思うのです。同時にかくしてはじめてペスタロッチーの精神にも、いささかふれることができるといえましょう。

2008年5月24日 (土)

SM交流会

Img_0806今日は、MGの日で、終了後、近くの「かっぽ○ぎ」という居酒屋で交流会をした。我々の間では、「婆の店」で通っている。スタッフが年配の人が多いのでそう呼んでいて、本当の店名を知らない人が多い。さすが年配だけあって、われわれ野獣軍団のようなお客も、上手にあしらってくれて、楽しい接客をしてくれる。料理も安くて美味しい。

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森信三・魂の言葉(5月25日)

「司馬遼太郎の小説」

女の先生方はこの際、どうぞ司馬遼太郎の本を読んで下さい。これほどまで男らしい男を書きに書いた作家は明治以後一人もないのです。女性というものは真にすごい男がわかると、やさしくて、しとやかな女としての本性が目覚めてくれるからです。

ところが残念なことには、すごい男性が実物としてはおらんような時代になってしまったので、司馬さんの小説でもって、すごい男性の代わりとしていただきたいのです。

2008年5月23日 (金)

とく一のうどん

Img_0805月一回のペースで、吉島のうどんの「とく一」に行っている。昼時は、外で行列ができるほどの繁盛店である。注文をしてから麺を入れるので、その間少し時間がかかる。その間に、セルフの稲荷寿司とか天ぷら、コロッケを食べている。写真は、「ぶっかけうどん」で、麺のコシがあり、顎が疲れるくらいである。私の中では、うどんは、とく一が、一番と思っている。

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森信三・魂の言葉(5月24日)

「行持一貫」

教育という仕事は、ある意味ではじじむさい仕事だともいえましょう。それというのも教育とは元来実践そのものだからです。したがってまたある意味では、じじむささを伴わないような教育論は、本来生きたホンモノではないともいえましょう。

ですから教育の「定石」のどの一ヶ条でもよいから、もし真剣に取り組んだら、丸一ヶ月と経たないうちに、必ずや何らかの反応が見え出すでしょう。

2008年5月22日 (木)

ハワイアンバンド

Img_0803大手町に、「OHANA」というハワイアンをテーマにしたレストランがある。ネットで、今日、ハワイアンの生演奏があるとあったので行ってみた。元バッキー白片のメンバーの一人が作られたバンドとのこと。テナーウクレレ2本とベースという珍しい構成だった。昔懐かしいハワイアンのスタンダードナンバーを演奏してくれて、懐かしい気がした。最近、ギャルにも心がときめかなくなっているが、今日は、この演奏で、小さな胸?がときめいた。

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森信三・魂の言葉(5月23日)

「詩情の恵み」

美とか詩情というものは、わたくしには貧しき者、恵まれない人、とりわけ人生の辛酸逆境にあえぐ人びとに対する、天の与える一種の恵みではないかとさえ思われます。

これ古来実に詩人なり芸術家といわれる人々が、富みかつ驕れる人から輩出したためしのほとんど絶無に近いゆえんでしょう。

2008年5月21日 (水)

福富町の酵素風呂

Img_0796午後から、福富町の酵素風呂に行った。途中、三原に嫁いでいる妊婦の愛子も誘った。昼は、カントリーグレンというこだわりパンと自然食レストランに行き、そこで昼食をしたり、パンを買ったりした。(写真は、女房と壮眞くん)

Img_0797一ヶ月くらい前に、中国新聞の記事を見て、女房が「行きたい」と言っていたので、来てみた。「おがくずに自然薬草と国産蜂蜜を調合した、こだわりの自家製酵素のお風呂を体験できます。体が芯まで温まり、血液の循環が良くなる事で細胞が活性化します。誤読力も高く、疲労回復や美肌作用に高い効果があります。」と、パンフレットに書いてある。写真は、3つ子ではなくて、手前が女房で、真ん中が愛子、奥が優子です。汗が沢山出て、すっきりしてとても気持ちが良かったと言っていた。また、定期的行こうと思っている。

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森信三・魂の言葉(5月22日)

「先天性と後天性」

男の子は、総じて素質的には母親似が多く、娘はどちらかといえば、父親似が多いものです。そして後天的には、息子は、40歳をすぎてから父親から学ぶものであり、娘は、母親から学ぶものです。

こうしたところにも、天の配慮と調節作用のはたらくが窺えます。いうなればここに生命における「性」の相互交錯と交互浸透、ならびに先天と後天の絶妙な天理が窺えます。

2008年5月20日 (火)

月に一度は「あさ菜ゆう菜」

Img_0793あさ菜ゆう菜のファンとしては、月に一度は、行くことに決めている。夕方から急に行くことになり、女房と、優子と壮眞くんとで行った。壮眞くんには、お父さんががんばっている姿を小さい頃から見せておくのも大事かなと思っている。写真は、天ぷらの盛り合わせで、とうもろこしが甘くてとても美味しかった。家では、台所が油で汚れるとのことであまり、天ぷらをしてもらえないので、あさ菜ゆう菜に行ったら、注文するようにしている。いつ行っても素材にこだわり手作りで、手間暇かけた料理を美味しく頂いている。

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森信三・魂の言葉(5月21日)

「人生は妙味津々」

人生というものは、実に妙味津々たるものです。何が面白いといっても、人生ほど面白いものはないでしょう。

そこで人間は、この世の中を愉快に過ごそうと思うなら、なるべく人に喜ばれるように、さらには人を喜ばすように努力することです。

つまり自分の欲を多少切り縮めて、少し人のためになるように努力するということです。

2008年5月19日 (月)

毎週月曜日はパスタデー

Img_0791カナダカンでのパスタデーということで、今週のオススメランチのBを食べた。Bは刺身イカと水菜のたらこマヨネーズで、私好みの味でとても美味しかった。

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森信三・魂の言葉(5月20日)

「わたくしの健康法」

わたくしの健康法の根本は、四六時中つねい脊柱を真っ直ぐにしていることと、玄米食の実行であります。そのうえで、次の3点を実行しています。

(1)「半身入浴法」入浴の際、乳から上の上半身を、お湯から出している。
(2)「無枕安眠法」夜寝るとき、枕をしない。
(3)「飯菜分食法」ご飯とお菜を口の中で一緒にしない食べ方です。

2008年5月18日 (日)

半兵衛庭園

Img_0786今日は天気がいいので、女房と半兵衛庭園で昼食をして、庭を散策した。(・・)(。。)(・・)(。。)ウンウン

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森信三・魂の言葉(5月19日)

「智慧の種々相」

「智慧とはどのようなものか」と聞かれたら、わたくしは真っ先に「智慧とは、将来への見通しが、どれほどつかどうかでわかりますよ」と答えることでしょう。一歩すすめて、見通しについで物事の潮時がわかるということです。

次に大事なことは、手の打ち方すなわち手段や方法やつり合いや程度かげんが、智慧の一種です。結局、それぞれに、自分の工夫と努力によって、身につける他ないものです。

2008年5月17日 (土)

看板

Img_0784王徳新さんの店、広徳商事に行ってみたら、看板が代わっていた。以前の看板は、字が剥がれて来たので、新しく手作りで作ったとのこと。奥さんの蒋さんは中国に帰っていて留守だった。両親に預けている子供さんと一緒に帰国する予定とのこと。土日は、店内は、中国人の男女で、一杯で中国語が行き交っている。ちょっとした中国人の社交場のようになっていて、ミニチャイナタウンといった感じである。

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森信三・魂の言葉(5月18日)

「真に生きた智慧」

知識というものは、いわば部分的な材料知であるとすれば、智慧というのは、その人の体に溶け込んで自由に生きてはたらく知性だといってよいでしょう。

たとえていえば、造花の菊の葉は、たとえそれを土にさしても、葉が出たり根が生えるということはありませんが、生きている菊の葉は、巧くさしましと、それから芽が出たりして、やがては立派な一本の菊となるばかりか、幾十百本のたくさんの菊を増やすことができるのです。

2008年5月16日 (金)

小山社長からのお祝いハガキ

Img_0781毎年、武蔵野の小山社長から、お祝いのハガキが定期的に届いている。4/29が私の誕生日、5/1が女房の誕生日、5/22が結婚記念日と、一ヶ月の間に3通のハガキが届く。このマメさには感心している。これが10年以上も続いているのだから、もうとてつもなく凄いことであり、脱帽である。ところどころ、象形文字?のような文字があって、解読に少し時間がかかることもあるが、やはり、このように気にかけていて下さることに感謝の念が沸く。やはり小山社長は凄い人である。

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森信三・魂の言葉(5月17日)

「成形の功徳」

すべて物事というものは、形を成さないことには、十分にその効果が現れないということです。同時にまた、仮に一応なりとも形にまとめておけば、よしそれがどんなにつまらぬと思われるようなものでも、それなりの効用があるものです。

これはこの現実界のあらゆる方面に当てはまる事柄であって、その意味からは、この現実界における根本理法の一つとさえ言い得るかと思うほどです。そもそも現実界とは、有形の世界であり、やがては成形の世界といってよいからです。

2008年5月15日 (木)

寝顔

Img_0778またまた、壮眞くんネタである。壮眞くんは、今まで女房がダッコしたらすぐに寝ていたが、私だと絶対寝てくれなかった。何度挑戦して寝なかったが、今回初めて、寝てくれた。初寝かせ・ということで、うれしくて写真を撮った。もうすぐで9ヶ月になる。早く歩いてくれないかと今からとても楽しみにしている。

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森信三・魂の言葉(5月16日)

「幸福」の三箇条

昔からよくいわれてきたように、「足るを知る」ということが、人生を幸福に生きる一つの大切な心がけであります。そして人間の幸、不幸の問題も、必ずしも物の多少だけでは決まらぬということです。そこで幸福になる二ヶ条を加え次に挙げてみますと、

1.足るを知ること。
2.絶対に自分を他と比べないこと。
3.自分の現状に対して感謝すること。

2008年5月14日 (水)

映画「相棒」

Aaibou_2会社は毎週、水曜日と日曜日は休みだが、いつも 6時半には出社している。午後からは、女房が行きたいと行っていた映画「相棒」を見にいった。女房はテレビでの「相棒」も好んで良く見ているとのこと。私は、あんまりこんな映画は好きではないが、数少ない奥さん孝行ということで一緒に行ってみた。じっくり見てみると、笑いあり、どきどきあり、涙ありで、とてもおもしろかった。予告編を見ながら、次に見る映画も決まった。(写真は、インターネットより)

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森信三・魂の言葉(5月15日)

「晩酌のこと」

わたくしも晩酌の楽しみのわからぬ人間ではありませんが、しかし晩酌をやるか、それとも仕事の捗りかとなると、結局仕事の捗りのほうをとることになるわけです。

相当の人でありながら晩酌のために、夕食後仕事ができぬというようではどうも惜しいです。ですからお互いは、何といっても仕事の捗りをまっと、何よりの生き甲斐としたいものです。

2008年5月13日 (火)

検便

Img_0762食品会社なので、定期的に、検便がある。出さなくても特に罰則はないが、「未提出社者」は、名前が張り出されるので、ほとんどの人が提出をしている。今日の、昼までに提出しないといけなかったのだが、うっかりして忘れてしまい、朝、大量に出してしまった。会社で、2度ほど、うんばってみたが、どうしても出なかった。ふと、会社の冷蔵庫に、この前買っておいた「汁なし担々麺」があるの思い出した。これを食べるとすぐに、肛門がヒリヒリして、便意を催すのである。昼食前に、食べると、案の定5分くらいして、便意を催して、何とか昼間での提出期限に間に合った。(写真は、10回くらいかき混ぜたあとの担々麺)

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森信三・魂の言葉(5月14日)

「ミソ汁」

巧くできたミソ汁は、わたくしはどんなビフテキなどよりも美味しいと思います。それというのもミソ汁は、われわれ日本人には、まさに「原点的」な食事だからです。

同時にミソ汁を巧く作るのがむずかしい理由の一つは、ミソが簡単に秤にかけられぬからでしょう。わたくしは白味噌と赤味噌を、併用して作るのを、楽しみにすらしています。

2008年5月12日 (月)

毎週月曜日はパスタデー

Img_0776_2毎週月曜日はカナダカンでのパスタデーである。「オススメランチパスタ」を食べて写真をとって、カナダカンのホームページに載せている。今日は、(A)のモルタデラソーセージと水菜のトマトソースを、生パスタのタリオリーニで食べた。モルタデラソーセージというものを初めて聞いたので、インターネットで調べてみた。

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Q  モルタデラ mortadella はどんなソーセージですか?
A  
モルタデラソーセージはイタリア、ボローニャの代表的なポークソーセージです。

モルタデラソーセージは薄いピンク色で、ところどころに小さな四角い豚の脂身や黒コショウの粒、ピスタチオナッツが散りばめられいます。

モルタデラソーセージは薄くスライスし、サラダ、サンドウィッチに、また、アンティパストの一品、パスタなど、いろいろと使われます。

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森信三・魂の言葉(5月13日)

「味わい方」

とにかく物は少量を口に入れて、その味を充分味わうことが大切です。それはお酒でも同じことです。そして最後に人生をたしなむのも結局同じでしょう。とにかく物事のもつ幽かな味を味わわねばいけないわけです。

つまり物を粗末にする食べ方は、科学的にいってもよくないですが、それは宗教的にいっても、物の味をおろそかにした罰を受けるというわけでしょう。

2008年5月11日 (日)

母の日

Img_0770今日は、「母の日」ということで、子供達3人(&その夫達)から、カーネーションや、パジャマのプレゼントが贈られた。女房は、「そんなこと、せんでええのに~」と言っていたが、とてもうれしそうだった。

森信三・魂の言葉(5月12日)

「性の問題」

性の問題に関する秘奥について語るということは、実質的には他を裨益する場合もあるかと思いますが、しかし人は性の問題に関しては、その機微にわたって問われても答える義務はないといってもよいでしょう。

結局それは、人から教えられるべき事柄ではなく、自らが学びとるべき事柄だからです。

臨時掃除に学ぶ会

Img_2781臨時掃除に学ぶ会が東広島市の志和中学校で行われた。学校側からは校長先生、教職員、生徒さんたち、おやじの会など88名も参加して下さった。掃除に学ぶ会からは、広大生、東広島市青年会議所など71名もの多くの方に参加していただいた。生徒さんがとてもまじめに取り組んで下さり、最後の体験発表も、それぞれしっかりとした内容の言葉でとても感心した。(前列か頭だけの4人は、左から、バーコード谷川さん、私、佐々木さん、小林常光さん・・・4人のうち、佐々木さんは、毛根が沢山あり、あとの3人は、毛根は、もう来ん・・で、薄くなる一方です。ま、3人のうちでは、私が一番、ふさふさしていますが・・)

2008年5月10日 (土)

久々の「きさく」

Img_0761痔に悪いので、しばらくきさくの汁なし担々麺を我慢していたが、どうしても我慢できなくなって、行ってしまった。昼食時前だったが、数人、店内で立って待っていた。 担々麺を一口食べた瞬間から、山椒が、ピリピリ効いて、肛門までがピクピクしてくる。このピリピリ感がついやみつきになってしまう。やはり、きさくの担々麺は最高に美味しい。

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森信三・魂の言葉(5月11日)

「真の愛情」

愛するということは、元来「相手のために自己を捧げる」という意味がこもっているのであります。

すなわち、いかに辛いことでも相手のためにそれを我慢し、さらには堪え忍ぶというところがなくては、真に愛しているとはいえないのであります。

そこで、結婚においていちばん大事なことは何かと問われれば、わたくしはやはり「相手のために自己を捧げる覚悟」だと申したいのです。

2008年5月 9日 (金)

気になっていたお店

Img_0763最近、よく柳井方面に行く機会があって、白壁の街など観光地を通る。その時に、写真のようなおしゃれなお店が気になっていて、入ってみたいと思っていたがいつも4台の駐車場は一杯で入れなかった。今日は、1台分空いていたので入ってみた。店名は、「Bami」で、入り口は、石畳があり、店内は明るくて、若いスタッフが3名おられ、とても感じの良い接客だった。業態?は良くわかないが食事にこだわったカフェのようだった。今日は、食事をしたあとだったので、コーヒーだけにしたが次回は食事をしてみようと思っている。

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森信三・魂の言葉(5月10日)

「娘時代の心がけ」

人間教育の土台は、だいたい思春期を中心とする数ヶ月に、その力点がおかれねばなりません。では一体どういうことが大事かと申しますと、第一には、何より身の回りの整理整頓が大切であって、いわゆる「掃除好き」ということは、娘時代に身につけるべき第一のたしなみといえましょう。次に大事なことは、「料理」が好きになることでしょう。結婚されるまでに、お母さんの料理法を、全部身につけておくということです。

2008年5月 8日 (木)

激辛冷麺

Img_0567今日は、終日、アイスクリームを作っていたので、特に話題がないので、昼食巡回コースに入っている長束・新華園の冷麺の写真にした。いつ食べても感動するくらいに美味しい。


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森信三・魂の言葉(5月9日)

「男女両性の役割」

戦後のわが国の教育では、とかく男女両性を、まったく同じように考えて、すべてを同様に扱おうとする傾向が強いようですが、こうしたことは、女性の一生を通して考えてみた場合は、はたして真に幸せといえるかどうか、わたくしには疑問に思われるのです。

なるほど、人格的にはまったく平等なことは申すまでもないことですが、しかし任務というか役割から申せば、男女の間には、いちじるしい相違があるわけです。

2008年5月 7日 (水)

ルッソランチコース

Img_0757カナダカンで、新企画として、平日のランチのみに「ルッソランチコース」というメニューができている。メニュー変更のお好きなパスタに、プラス780円で、前菜の盛り合わせ・サラダ(写真)、ドリンク、デザートの盛り合わせがついている。ちょっとリッチな昼食や、接待などにいいのではないかと思う。今日は、週替わりパスタを食べないで、この「ルッソランチコース」にしてみた

Img_0758メインの海の幸イカスミスパゲティ


Img_0760デザートの盛り合わせ

森信三・魂の言葉(5月8日)

「天からの封書」

われわれ人間は、おたがいに「天の封書」をいただいて、この世に生まれ出ております。そこにはそれぞれが自分がこの世に派遣せられた使命の内容が書き込まれております。少なくとも40歳までに、天から拝戴した封書を自ら開封し、しっかり読みとらねばなりません。

与えられた天かの使命を読みとるか否かが、その後の人生の生き方において雲泥の差が生ずることは、いうまでもありません。思えばなんと天の封書を読まずに人生を終わる人の多きことよ。

2008年5月 6日 (火)

つぼ焼きカレー

Img_0732昼食は、大体麺類しか食べないが、たまたま歩いていたら「つぼ焼きカレー」という店があったので入ってみた。流川通りよりもっと北側にあり、女学院から流川に向かう道の左側にあって、以前から気になっていた店である。その手前のほうには、イタリア料理の店があって、「とまとラーメン」というメニューの店もある。カレーはつぼのような器に入ってきて、それをライスに自分でかけるようなっている。辛さもAからZ?まで選べるようになっている。私は分からないのでCくらいにしたが、さほど辛いとは感じなかった。さすが専門店だけあって、とても美味しかった。

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森信三・魂の言葉(5月7日)

「大宇宙の根源力」

現在の自分の生活の一切が、自分一人の力でできていると思うのは、根本的な誤りであります。

それどころか、現在の自分の生活の一切は、すべて自己以外の力によって恵まれ与えられたのものであります。

そしてそのような一切の力が根本的に統一されている大宇宙の根元的な力を人々は古来、神とか仏という名前で呼んでいるのであります。

2008年5月 5日 (月)

初節句

Img_0752壮眞くんの初節句のお祝いということで、高取の花村家に、ご招待をしていただいた。主人の誠さんが、腕によりをかけて、料理を作ってくれて、もてなしてくれた。あさ菜ゆう菜の料理を、家で食べているようでとても美味しく頂いた。

泣き相撲

Img_0740護国神社で、「泣き相撲」というイベントがあったので、壮眞くんの家族と一緒に行った。東と西に分かれて、「はっけよーい、のこった。のこった。」と、行事がかけ声をかけて、先に泣いたほうが勝ちとのこと。行事が大きな声を出して泣かそうとするが、壮眞くんは、きょとんとして全然泣かないで、相手がすぐに泣いてしまって、「壮眞くんの負け」だった。とても楽しい企画で、いい思い出になった。

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森信三・魂の言葉(5月6日)

「相手の立場を」

お互い人間は、この肉体をもっているかぎり「我」の根の切れるときは、厳密にはないといえましょう。それゆえ「我を捨てよ!」とか「無我になれ!」などというよりも、むしろ相手の気持ちになり、相手の立場を察するように------というほうが、具体的でわかりやすく、これなら心がけ次第で、だれでもある程度はできましょう。

2008年5月 4日 (日)

メタボ対策

Img_0733今までの体重計は、体重だけしか計らなくて、ちょっと体重が増えてきたかなと思うと、恐くて、計らなくなってしまっていた。メタボ対策として、体脂肪などのでる体重計を買った。これだと計り忘れると、光が点滅して教えてくれるので、忘れることがない。まずは、(1)毎日体重を計ること。(2)食べたものをすべて書くことを続けようと思っている。

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森信三・魂の言葉(5月5日)

「下位者の心がけ」

上位者に対する、下位者としての心がけは、一体どうあるべきでしょうか。その第一は、上位者の命には忠実に従うということであります。そしてよほどの場合でないかぎり、批判がましいことはいわぬことです。

次に、上位者に対して、いま一つの心がけは、上位者に対して媚び諂わぬようにということであります。媚び諂うということは、人間としてさもしく、かつ卑しいことだからです。

2008年5月 3日 (土)

うどんのわきた

Img_0731今日の昼食は、私の巡回コースになっている「わきた」に行った。最近は、ざるうどんを食べていたが、暖かくなってきたので、「冷やかけうどん」がメニューにでてきたので、それを頼んだ。(写真)

あっさりしていて、とても美味しくて、またしばらくはこれを食べるようになると思う。

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森信三・魂の言葉(5月4日)

「同僚関係」

この同僚関係というものが、またなかなかむつかしいものだといってよいでしょう。ではその根本原因は何かというと、結局それは、われわれ人間には「嫉妬心」というものがあって、これは非常に根深い人間的心理だと思うのです。

それというのも、嫉妬の情というものは、自己の存立をおびやかされるような競争者が出現したとなると、どんなに立派な人でも、この嫉妬の念なきを得ないのであります。

2008年5月 2日 (金)

コックピット(窓際族?)

Img_0729写真は、今の私の机の前面である。左右・後ろにも、本棚とキャビネットがある。机に座ったまま、いすを回転させると、自由に何でも、用が足せる。自分では、飛行機のコックピットの気分であるが、スペースは、以前の社長室の4分の1くらいしかなくて、畳2枚くらいしかなくて、事務所の一番奥の窓際に位置している。

正面の左の本棚には、ランチェスター戦略のDVD、右の本棚には、上から、鍵山秀三郎、西順一郎、森信三、小山昇、竹田陽一と、私の尊敬する先生の本がある。休日などは、誰もいないことが多いので、一人で、本を読んだり、音楽を聴いたり、のんびりと過ごしている。

森信三・魂の言葉(5月3日)

「長たる人にとって、何がいちばん大切な心得かといえば、この「無私」の精神ほど大切なものはないといえます。

そしてこの「無私」の精神は、やがてそれが人びとに対するとき、「公平」な態度となるのであり、いわゆるえこひきというものがないということです。

次に、人の長たる者は、つねに自己の実力を磨くことを怠ってはならぬということは、永遠の真理といってよいでしょう。

2008年5月 1日 (木)

熊本ラーメン

Img_0727祇園大橋の北詰に、テントのラーメン屋ができていたので行ってみた。期間限定で日本各地に移動しているようだ。11時半のオープンと同時に、満席になった。入り口に入った中央に、「案内するまで、席につかないで下さい」と、書いてあって、ちょっとびびったが店主と若い女性が切り盛りしていたが、気配りもよく、親切に応対されていた。メニュー表の上の欄には、写真入りで、4種類ほど、1180円?の、ラーメンの全部入り?が載っていて、なんとなくそれを頼みたくなる。私も、黒スペシャルとか?いうものを頼んだ。(写真)、餃子はパリッと焼けていて美味しかった。

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森信三・魂の言葉(5月2日)

「一時一事」

われわれが何か事なすに当たって、現在自分のなすべき仕事のうち何がいちばん大切であるか、一体何から片づけていったらよいかということを、まず見定めなければならぬでしょう。

次に、自分が現在なさねばなるぬとわかったことをするために、それ以外のことは、一時思い切って振り捨てるということ、なすべきことに即今着手すること、これが仕事を果たすうえで、一番の秘訣かと思うのです。

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天才くん

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