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2008年6月

2008年6月30日 (月)

月曜日は楽しいパスタデー

Img_1090Img_1092月曜日は楽しいパスタデーということで、カナダカンへ行った。本当は、私の好きな和風ソースを食べたかったが、ま、仕事ということで、(A)の若鶏とほうれん草のジェノバクリームソースを食べた。好みとしては和風ソースだったが、こちらも、食べてみるとなかなか美味しかった。

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森信三・魂の言葉(7月1日)

「終生の師」

何ゆえ人は、師を求め師に就かねばならぬのでしょうか。それは「真理というものは、単なる書物だけでは伝わらぬ」ということからくるのです。

それというのも、まことの真理というものは、単に平面的な知的観念的なものでなくて、生きた人格の中に脈打ち、活溌溌地に生きてはたらいている動的具体的な叡智だからです。その点、単なる書物学問と、師という生きた一人格に就くのとで、まさに天地のひらきがあるといってもよいでしょう。

2008年6月29日 (日)

こんなにきれいになります。

Img_1082_2Img_1084_3左の写真は、掃除前で、右が掃除後です。生徒さんが一生懸命磨いて、2時間のトイレ掃除で、便器が新品同様にピカピカになった。

臨時掃除に学ぶ会

Img_1089_2臨時掃除に学ぶ会が吉島中学校で行われた。今月は、毎週掃除に学ぶ会があり4回目になる。掃除に学ぶ会からは、21名、学校側からは、150名あまりが参加して下さった。最初は嫌がっていた生徒さんも、途中からは無言になって、一生懸命便器磨きをされたいた。とてもきれいになったので、達成感があったという体験発表が多かった。

写真の中央三人は、「掃除に学ぶ会の禿げ増す会トリオ」です。(ちなみに、3人の中で、一番髪が濃いのが私です。)

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森信三・魂の言葉(6月30日)

「日本人的哲学」

「全一学」というのは、わかりやく申せば、日本人としての自覚に立った場合の「哲学」のことで、したがって「全一学」という特殊な学問はなく、いわんや私が今度の『続全集』に収める『全一的教育学』など「全一的」と名づけたもののみでないのはもちろん、『創造の形而上学』にせよ『情念の形而上学』にせよ、私の書いたようなものでなければ「全一学」でない-----などと考えられるとしたら、ころほど大きな誤解はないわけです。

2008年6月28日 (土)

久々ベト○ンラーメン

Img_1080午後から、勉強会~交流会があり、そのあと仕上げにということで、久しぶりに、中央通りにあるラーメン屋さんで、ベ○コンラーメンを食べた。ここは、一時改装して、このラーメンは無かったが、いつの間にか、復活していたようだ。私は昔のほうが、好きで以前と少し味も変わっているようだ。それにしてもピリ辛でニンニクが良く効いていて美味しい。

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森信三・魂の言葉(6月29日)

「若き俊秀」

ヤングと称せられる人々の中には、明治以後、ちょっと見いだされないほどの新しいタイプの優れた俊秀がボツボツ出現しつつあるんじゃあないかということです。

そしてそれらの若き俊秀の中には、われたの民族の歴史でかつて「武士道」という形態で出現したような、自らの目標に向かって全自己を賭けて投入しつつある凛然たる気迫をもった若者が、チラホラとあちこちに出現しつつあるんじゃあないかという感がしだしたのです。

2008年6月27日 (金)

リッソパスタランチ

Img_1072月曜日以外にカナダカンに行ったので、今日は、リッチに「ルッソランチ」を食べた。前菜の盛り合わせ、パスタ、デザート盛り合わせ、ドリンクがついて合計で、2000円を超すが、かなりボリュームがあり、満足のできるものである。(パスタは、炭焼き職人のカルボナーラをフェットチーネで)

森信三・魂の言葉(6月28日)

「劣等感をふみすえて」

若い人たちは、その青年期の一時期に多少の劣等感を抱くくらいのほうが、かえって頼もしいと思うほどです。

けれども、もちろんそれは、やがて発奮して志を立て、そのような劣等感を脚下にふみすえて、雄々しく起ち上がることを予想してのことあることは、申すまでもありません。わたくしはむしろ人生の一時期に、劣等感におそわれないような人間は、たいしたものになれないんじゃあないかとさえ考えるものです。

2008年6月26日 (木)

飽きない壮眞くん

Img_1043一週間くらい前から、写真のように自分で座れるようになった。それまでは、ゴロゴロと横に転がって移動していたが、今は、目的の場所まで、亀のように、後ろ足で蹴って行き、そこに座って色んなものをさわっては遊んでいる。時々、奇声を発したり、笑ったり、独り言を言ったりして、遊んでいて、そばで見ていても飽きない。周りに誰かいると、大人しく遊んでいるが、姿が見えなくなると、泣いてしまう。もうすぐ歩き出すと思うがその日がとても楽しみである。

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森信三・魂の言葉(6月27日)

「一長一短」

「世の中には両方良いことはない」。つまりすべては一長一短だということで、この点が真にわかったら宗教はいらぬともいえましょう。

ところがたいていの人は何とかして量ともよいようにしようともがくわけです。どちらか一方を思い切って断念するか、それとも両方とも基準を下げて調節するかしないと落ち着けないでしょう。

2008年6月25日 (水)

映画「奇蹟のシンフォニー」

Img_1027前回、予告編を見て、女房が「これ、良さそうね」と、言っていたので、「奇蹟のシンフォニー」を見に行った。ストーリーがうまく行き過ぎて、ハッピーエンドと、ま、映画としては感動的で、とても面白かった。(写真と文面は関係ありません。T川さんと、私の頭の接写です。ちなみに濃いほうが私の頭です。(・・)(。。)(・・)(。。)ウンウン それにしても気持ちが悪いね。)

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森信三・魂の言葉(6月26日)

「目下の人に対する心得」

目下の人に対する思いやりというのは、まず自分自身が、目上の人に対してよく仕えるところから生まれてくると思うのです。世間でも、「人に使われたことのない人に仕えるのはつらい」と申しますが、まったくその通りで、人に仕えたことのない人は、どうしても人に対する思いやりが欠けやすいものです。すなわち「敬愛」の二字につづまるといえるわけです。

2008年6月24日 (火)

経営計画発表会

Img_1063第47期の井辻食産経営計画発表会が、龍介新社長のもとで行われた。46期は、厳しい状況でスタートしたが、新社長のもとスタッフが一致協力した成果が実りまずまずの決算で終えることができた。発表会は、ティアにて行われ、その後引き続き100余名が集まり、懇親会が行われた。

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森信三・魂の言葉(6月25日)

「上位者に対する心得」

上位者に対する心得の根本を一言で申しますと、「すべての上位者に対しては、その人物の価値いかんにかかわらず、ただその位置が自分より上だというゆえで、相手の地位相応の敬意を払わなければならぬ」ということでしょう。

すなわち、相手の人物がその真価とか実力の点で、自分より上に立つだけの値打ちがあろうがあるまいが、とにかく相手の地位にふさわしいだけの敬意を払うように、ということです。

2008年6月23日 (月)

毎週月曜日はパスタデー

Img_1045Img_1048今週も、カナダカンへ週替わりのパスタを食べに行きました。今日は、どちらにしようかと、迷ったのですが、(A)のナスとベーコンの和風ソースにしました。カナダカンの和風ソースは、抜群の美味しくて、私自身もかなりはまっている。

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森信三・魂の言葉(6月24日)

「朝のあいさつ」

「朝のあいさつ人より先に!」-----これを一生続けること。自分の地位が上がっても後輩に対しても先にするように-----。たとえば市長になっても、門前で給仕に会ったら、「やあ、おはよう。早いね。」といえるような市長になりたいものですね。わたくしはこの地区に移り住んでから、はや5年あまりになりますが、第一に実践を心掛けていることは「朝のあいさつ人より先に!」----という一条の徹底的実践です。

2008年6月22日 (日)

壮眞くんが、座った!!

Img_1020今日は、第153回目の広島掃除に学ぶ会が、五日市の八幡中学校で行われた。少人数だったが、和やかにとてもいい会ができたと思う。

それより、重大ニュースは、壮眞くんが急に座れるようになったことだ。はって前進できるようになった次は、自分で写真のように座って、色んなことをし始めた。色んな仕草をするので、見ていて少しも飽きが来ない。

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森信三・魂の言葉(6月23日)

「今日一日の意味」

わたくしたちはこの二度と繰り返せない人生を、できるだけ有意義に、充実した人生としていきなければならなぬと思うのです。

ところが、そのためいは、結局は一日一仁を充実して生きる他ないと思います。したがって、真に充実した一生になるかならないかは、その人が「今日」一日の仕事をやり遂げるか否かになります。まことに「一日は一生の縮図なり」です。

2008年6月21日 (土)

SM交流会

Img_10266月のSM学会があった。MG&ランチェスター勉強会の定例会を7名でおこなった。交流会は、通称「ばあの店」で行った。飲み会になるとなぜか急に人数が増えてくる。


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森信三・魂の言葉(6月22日)

「人生の見通し」

現在あなた型の年齢をかりに18歳前後といたしますと、少なくとも10年先の27,8歳ころまでの見通しはつけて生きるようでなければ、この二度とない人生も結局は平々凡々にすごし人と見てよいでしょう。

もしそれを越えて、20年先まで見通して考えてるとしたら、そういう人は、必ずやいっかどの人物になるとみてよいでしょう。

2008年6月20日 (金)

恭喜恭喜宋忠華

Img_1015_2中日友の会の宋忠華さんが、3月に入籍し、懐妊して11月に出産予定である。お相手は、広島市役所勤務の本田雅信さん4○才。宋さんが大学院の研究のために市役所に通っていて、そこで出会ったとのこと。7月20日には友人などに集まってもらって、簡単は結婚式と、懇親会を行いたいとのこと。正式な場所、時間が決まったら、お知らせする予定である。宋さん、ご結婚おめでとう。今日は、二人が私に挨拶をしたいということで、「あさ菜ゆう菜」で、一緒に夕食をした。

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森信三・魂の言葉(6月21日)

「天の恩恵」

人間も現世的に恵まれすぎますと、美も宗教もわからぬ人間になります。そう考えますと、美も宗教も、ある意味では薄幸な人に恵まれた「天の恩恵」ともいえましょう。

そしてその「業(ごう)」の非学的浅い人は、美のほうへ、そして「業」の深い人は宗教へと傾くようです。「業」とは、身・口・意の上に発動する煩悩のことです。

2008年6月19日 (木)

リバウンドin福岡パート2

Img_1009Img_1010熊本からとんぼがえりで福岡にもどって、昨日、定休日だった薬院のもつ鍋屋さんに行った。前菜は酢モツ(写真左)を食べた。もつ鍋はさすが雑誌などで評判が良いだけあって、塩味でシンプルながら、新鮮なホルモンがこりこりしてとても美味しかった。もつ鍋の仕上げは、チャンポンを入れて食べた。ポン酢は、ゆず胡椒まで添えてくれて色んな味が楽しめた。もうかなりおなかが苦しいくらいにいっぱいになってしまった。

Img_1011福岡の仕上げは、近くにあった一風堂で、「赤丸かさね味800円」を食べた。見た目もとてもきれいで、さすがに美味しかった。若いスタッフが接客がとても良く、てきぱきと動いていて、女性スタッフも笑顔が素敵だった。

ティア生誕祭

Img_0983ティア熊本本店が10周年を迎える。今回も多くの方が参加されていた。常に、進歩発展の精神で、元岡パワーが炸裂という感じだ。体に気をつけて、日本の食と農のために頑張っていただきたいと思った。

Img_0974Img_0977 熊本には早めに行って、もったいない食堂ikoi cafeの熊本市民会館店(左)と、サンリブくまなん店に行ったみた。

リバウンドin熊本

Img_0969Img_0970ティア熊本本店が10周年を迎えての生誕祭が行われるので、熊本に行った。まずは、熊本ラーメンということで、「こだいこ」で、ラーメンと餃子を食べた。ラーメンに、焼きニンニクを入れて食べると、これぞ熊本ラーメンという味がして感動した。

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森信三・魂の言葉(6月20日)

退職者読み『論語』

停年退職して、いちばんわが心の慰めとなったのは、他ならぬ『論語』でした。そして最初のうちは、その理由はわからなかったのです。ところが、『論語』は孔子という人類におけるある意味で最大の失業者の心懐の記録だからです。

それ以後は、退職後仕事のない人に対しては、いつも、「まず『論語』を読むんですナ。しかも『論語』を失業者読みにして読むんですよ」ということにしています。

2008年6月18日 (水)

リバウンドin福岡

Img_0964Img_0965Img_0966Img_0967福岡に来ている。今日は、薬院にあるもつ鍋屋に行くつもりだったが、閉まっていたので、次に決めていた冷泉のラーメン居酒屋に行った。写真・順番に、ホルモン、つぶれ餃子・てつレバ・黒ラーメン。黒ラーメンは、焦がしニンニク入りでコクがありとても美味しかった。

Img_0968締めは、旭軒の餃子。小さめで、ゆず胡椒で、食べるととても美味しい。

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森信三・魂の言葉(6月19日)

「最大の置き土産」

生まれたものは必ず死ぬときがあり、来た者は必ず去るべきときがあります。また会うた者は必ず別れるべきときのあるのは、この地上では、どうしても免れることのできない運命といってよいでしょう。同時に私たちも自分が去った後の置き土産というものについても、常に心を用いるところがなくてはなりません。

さてわれわれ人間として、最大の置き土産は、何と言っても、この世を去った後に残る置き土産だということを忘れてはならぬでしょう。

2008年6月17日 (火)

IL Pastaioでランチ

Img_0959IL Pastaioで、週替わりランチを食べました。(B)のプチトマトとジャガイモのたらこソース(写真)を生パスタのフェットチーネを食べた。味がしっかりしていて、太麺もしっくり合っていてとても美味しかった。

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森信三・魂の言葉(6月18日)

「全国教育行脚」

神戸大学を退職してわたくしを真に救ってくれたものは、ついに「旅」であり、「全国教育行脚」の他なかったのです。と同時に、そこにこそ無限の神意を仰がずにはいれなかったのです。

実際、一切の支えを失った退職後のわたくしの旅は、文字通り真剣そのものでした。停年退職後の、あの満5年にわたる激しい「全国教育行脚」がなかったら、『全集』の刊行など、到底考えられぬことでした。

2008年6月16日 (月)

父の日のプレゼント

IL Pastaioのオープンのことばかりで、忘れていたが、双子から父の日のプレゼントをもらっていた。愛子からは、朝の散歩用のスニーカー、優子からは、私が家で、パンツ一枚でうろうろするので、ジャージーの半ズボンを2本もらった。家の中やまわりではいつも、シャツとパンツでうろうろしていて、宅急便などが来てもそのまま出てサインとかしている。みっともないので、せめて、半ズボンくらい履いてとの願いがあるようだ。

IL Pastaioグランドオープン

Img_0952新社長の念願だった新店IL Pastaioがいよいよグランドオープンした。今期最初(7月)に、「今期中に出店する」と、宣言していたことが実現できたことになる。









Img_0956_2羽生店長と、調理担当の山野井部長。今回の出店は、2人だけで、短期間の間に、ほとんどを準備した。 元気のある二人なのので、地域ナンバー1のお店にしてくれると確信している。











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森信三・魂の言葉(6月17日)

「慈雲尊者の書」

我が国で僧籍にあった人の書では、わたくしの取りたいのは良寛と慈雲ですが、そのうち強いて一つをといわれたら、慈雲をとるかもしれません。それほどわたくしは慈雲尊者の書を高く考えるものです。だがそれは単に書をとるというより、何より尊者その人を尊敬しているがゆえんです。ではどれほど尊者を尊敬しているかというと、道元、親鸞と比べても、毫も遜色がないと考えているわけです。

2008年6月15日 (日)

IL Pastaioリハーサルオープン

Img_0938 IL Pastaioの開店を明日に控えて、リハーサルオープンということで、社員や友人に来ていただいて、OJTのような形で、接客や料理の練習をさせていただいた。一挙にお客様がお越し下さり、料理が間に合わなくて、ご迷惑をおかけしていた。今日のことを教訓に、修正手直しをして、明日からのオープンに生かしていただきたいと思っている。新社長が、おばあちゃん(写真右側)にもIL Pastaioを見てもらいたいとのことで、介護施設に迎えに行き、来てもらった。孫が頑張っている姿を見て、とても喜んでいた。

Img_0936_2お掃除仲間の、先川さんご家族、鈴木さん、常光さん、宇土さんに来ていただいた。みんなピースと盛り上がっているのに、常光さんだけが、なぜか真顔。

Img_0937 IL Pastaioの近くにお住まいの中川さんご家族にも来ていただいた。

臨時掃除に学ぶ会

Img_0935臨時掃除に学ぶ会が楠那中学校で行われた。掃除に学ぶ会からは、23名、学校からはPTAを中心に68名が参加して下さった。残念ながら、中学校は試験一週間前ということで、生徒さんの参加はなかった。小学生が数名参加して下さり、珍しく大人ばかりの会になった。

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森信三・魂の言葉(6月16日)

「才の人と徳の人」

人間は才知が進むほど、善・悪両面への可能性が多くあります。ゆえに才あるものは、才を殺し、徳に転ずる努力が大切です。

      ●
才無きを憂えず、かえって
才の恐ろしさを知れ
      ●
天性資質に恵まれたる者は、
二割五分前後を割いて、他に奉仕すべし。

2008年6月14日 (土)

IL Pastaioのレセプション

Img_0933IL Pastaioの開店に際してお世話になった方々、日頃お世話になっている方をお招きして、レセプションを行った。多くの方々のお陰で、こうして短期間の間に、低コストで出店できてとても感謝している。

はがきまつり

Img_092614時から29回目の広島はがきまつりがあった。道友発表や講演があった。メインの坂田先生のお話は、いつも迫力があり、為になり、とても楽しい。18時から懇親会があったのだが、私は、残念ながら、IL Pastaioのレセプションのため欠席させていただいた。(写真は、道友発表の庄原格致高校の河合先生)

森信三・魂の言葉(6月15日)

「清虚」の一語

わたくしの板書の文字をおホメくださいますが、これは巧拙ということへの気兼ねが全然ありませんので、そこからくると思います。

実はいつも申すようい、わたくしは、何とぞちして最低60点の文字が書けたらと思うのですが、結局スレスレ60点つけていただけるかしら------と思う字は一時期には二字一語だけで、70歳から77歳あたりまで、それは「清虚」の一語でした。

2008年6月13日 (金)

ハワイアン

Img_092360才を過ぎて急に、ウクレレやハワイアン音楽が恋しくなってきた。最近よくYou tubeで検索して動画を見たり、CDを聞いたりしている。今日は西区民会館でハワイアンをやっているというので行ってみた。観客は、私と同年代の人が多く、演奏者やフラダンスを踊る人も私と同じ年代の人が多かった。(・・)(。。)(・・)(。。)ウンウン こころが癒される2時間だった。

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森信三・魂の言葉(6月14日)

「松葉酒」

一昨年の春お送りいただいた松葉でつくった松葉酒、もうよかろうと10日ほど前に一升ビンにつみかえたら3本できまして、毎日夕食前に少しずついただいています。たいへんよい味になりました。

私はあるこーるをに弱いので、朝食の際にいただきますと仕事にさわりますので、朝は湯養命酒にして松葉酒は夕食の際にいただくことにいたしました。

2008年6月12日 (木)

人間ドック

Img_0902毎年、この時期に半日人間ドックに行っている。体重が去年より太っていると先生に怒られるので、ここ10日間ほど、玄米ダイエットをしたので、なんとか去年並には減量できてほっとしている。さあ、また今日から、リバウンド頑張るぞお。

写真と文面は関係ありません。写真は、16日開店するIL Pastaioのチラシです。

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森信三・魂の言葉(6月13日)

「お寿司の食べ方」

わたくしは、お寿司は、箸を使わずに指でつまんで食べないと、食べたような気がしないのです。

そして盛り合わせの寿司の場合は、いただく順序は、はじめまず巻きずしを一つ二つ、そして最後にまた巻きずしに終わる----という食べ方です。すまりスッキリしたものから始めて、終わりもスッキリしたもので-----というわけです。

2008年6月11日 (水)

壮眞くんの笑顔

Img_0899今日は、午後から、女房と妊婦の愛子と、TOHOシネマ緑井に映画「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」を見に行った。トムハンクスの映画はどれもすばらしい。写真は、壮眞くんの笑顔。最近は、こんなしわくちゃな顔で、笑うようになり、その顔を見てまた、みんなで笑っている。

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森信三・魂の言葉(6月12日)

「魂の点火」

相手の魂をその根本から揺り動かして目を醒まさすためには、どうしてもまず教師その人に、それだけの信念の力がなければならぬでしょう。

すなわちこの二度とない人生を、教師として生きる他ない運命に対して、真の志が立っていなければならぬでしょう。

たとえていえば、火のついていない松明で、たくさんの松明に火をつけようとするようなものだからです。

2008年6月10日 (火)

あと一週間でオープン

Img_0894カナダカンの姉妹店として、IL Pastaioが、6月1日(月)にオープンする。ちょっと覗いてみたら、スタッフが、掃除とか仕込み等の開店準備をしていた。ふと見ると、スタッフ用の帽子があったので、「老化防止(帽子)」になるかな?と思ってちょっとかぶってみた。醜い顔で、すんまそんm(__)m

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森信三・魂の言葉(6月11日)

「暗誦」

もし「論語」を暗誦するとしたら、まず学而篇の暗誦をさせるべきでしょう。しかしそれから先をどうするかは、結局暗誦させる人の見識で選ぶ他ないと思います。

これに反して「歎異抄」では、最初の十ヶ条を暗誦したらよいと思います。ひじょうによくまとまっている点からしても日本における最高の宗教的古典の一つでいってよいでしょう。

2008年6月 9日 (月)

月曜日は楽しいパスタデー

Img_0889玄米ダイエットの8日目だけど、月曜日の昼食は、仕事ということでカナダカンでパスタを食べた。今日は、(B)の「スモークサーモンのたらこクリームソース」を食べた。サーモンが肉厚で、少し焼いているような香ばしさがあってとても美味しかった。



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森信三・魂の言葉(6月10日)

「やる気を起こさすには」

子どもたちや生徒に、「やる気を起こさすにはどうしたらよいか」という問いに対して、私自身はどう答えるかというに、第一にほめること、第二にもほめること、第三にも結局ほめるという他ありません。否、第四、第五にも結局ほめることと答える他あるまいと思うのです。

もとよりそれはら単なる同一次元のほめかたではなくて、一段一段と切り込んだほめ方でなければ無意味です。たとえ第十の条件でも結局同じです。

2008年6月 8日 (日)

常光さんのバイク

Img_0862写真は、お掃除仲間の小林常光さんのバイクである。以前、常光さんが、 バイクで我が社に来られて帰りに、たまたま天才くんが、後ろを走っていて、交差点で、信号待ちになった時に、常光さんは、バイクから下りて、まわりのゴミ拾いを始めたそうだ。また信号が代わり、次の交差点でも同じように、ゴミ拾いをされていて、それを見て天才くんがとてもビビッたと言っていた。このバイクのゴミは、自宅から我が社に来るまでに、拾い集めたものであろう。頭が下がる思いで一杯である。

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森信三・魂の言葉(6月9日)

「学校教師論」

三浦終吾先生の著述は、真に生命がこもっていたために、没後50年近くもなる今日読んでも、なお依然として生命を持っております。わが国の教育界における、地下水的真人を育まれた真の教育者といってもよいでしょう。

少なくともこの「学校教師論」は、わたくしにとって、まさに「生涯の方向を決定した書物」であって、わたくしの数多い啓発書は、この書の感化によるものです。

2008年6月 7日 (土)

風の集い

Img_0885午前中は、広島大学での臨時掃除に学ぶ会だった。町田宗鳳先生の「世界平和はトイレ掃除」からという呼びかけで、広大生80名、呉掃除に学ぶ会、広島掃除に学ぶ会から30名が集まって、広大のトイレ掃除をした。午後からその町田先生の「風の集い」に参加してみた。座禅、講話、念仏と初めてのことばかりで、ちょっと面食らったが、終わったあと、なんだか、「心も体も軽く」なった気がした。女房から、「あんた掃除に学ぶ会の快調のくせに、全然、心が磨かれていない」と、良く言われるので、この会で、少し心も磨いて行きたいと思っている。

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森信三・魂の言葉(6月8日)

「行動的叡智」

21世紀にたとえいかなる変化が生じようとも、とにかく刻々に生起する現実に対して、つねに適切に対応しつつ、やがてそこに自己の一道を拓き得るような行動的叡智を身につけた人物をつくることが必要だといえましょう。

それゆえ最根本的には、結局真の人間的主体の確立こそ、最も望ましい人間像ではあるまいかと考えるわけです。そしてそれには、何よりまず「立腰教育」を根本とする他ないでしょう。

2008年6月 6日 (金)

突発性発疹

Img_0861壮眞くんの顔から全身に、発疹ができて、今回の熱の原因は、突発性発疹と分かった。やっと熱も下がり、少し元気になったが、まだまだ、本調子ではない。まずは、笑顔が出るようになったので、一安心。

ここ数日、優子は、壮眞くんの看病でほとんど寝ていないとのこと。振り返ってみると、女房もこのようにして、三人の子供を育ててくれたんだなと、やっとその苦労が今頃になってわかった。

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森信三・魂の言葉(6月7日)

「吉田松陰先生」

身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも
   留め置かまし大和魂

親思ふこころにまだる親ごころ
   けふの音づれ何ときくらん

の2首と、次の詩

 我れ今国の為に死す、死して君親に負かず、悠々たり天地の事、

鑑照明神に在り-----をもって、松陰先生は短かりし30年の地上の生を終えられました。この純粋な生命すべて国のために捧げられたのであります。

2008年6月 5日 (木)

いつも優しい女房(*^_^*)

Img_0854健康のために、5時過ぎから6時まで散歩をしている。小雨が降っていたが、空を見ると晴れていたので、傘を持たないで出た。後半から、雨がドッと降って来て、パンツの中まで、ビッショリ濡れてしまった。帰って玄関を開けると、案の定、女房が、タオルと下着を用意していて、持って来てくれた。案の定というのは、女房の、人への優しさ、思いやり、気配りというのは、いつも完璧で、今日もタオルを用意してくれているのが想像ついたからだ。結婚して30数年になるが、この優しさ、気づき、気配りは、は全く代わっていない。特に無理しているわけでなく、自然と、やっている。子供達は、いつも、「うちの母さんは、凄い。」と、言っていて、とても真似はできないとのことである。

それより、数日前から、壮眞くんが、風邪で高熱を出して、絶不調である。夜も泣いて、ほとんど寝なくて、壮眞くんも、優子もバテバテのようである。壮眞くんは、疲労で、視線が定まらなくて、抱いても、グッタリして、笑顔も全くない。あれだけ、はしゃいでいた壮眞くんが元気がないので、こちらもまで涙が出そうになって、元気がなくなる。早く元気になってほしいと願っている。(写真は、今日の夕食・・玄米・サラダ・焼きなす)

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森信三・魂の言葉(6月6日)

「二宮尊徳翁」

かつて「金治郎さんの像」と呼ばれ、親しまれた、あのたきぎを背負って、歩きながら本を読んでいる姿は、勤労と勉強という、この二つの働きを、一身の上に切りむすばせた、最も具体的な人間像といってよいでしょう。そして彼は、それを踏まえつつ、やがて広大な世界観と人生観を築き上げるとともに、文字通り東奔西走した、民族の代表的巨人の一人というべきです。

2008年6月 4日 (水)

得○うどん

Img_0852来週木曜日まで、10日間玄米ダイエットをしている。昼食も自宅に帰って玄米を食べるようにしているが、帰れないときは、ラーメンは避けて、軽くうどんか蕎麦を食べるようにしている。チェーン店の○得うどんに久しぶりに行ってみた。写真のかき揚げ入りのぶっかけうどんを食べた。この店は、うどんの玉が半分でも、Wでも、トリプルでも値段は同じとのことで、だから、店名もそのようになっているんだなとちょっと感心した。しかし、うちの女房のように小食な人は、半玉しか食べれないので、こちらの場合は、「損損うどん」になるなあと思った、今日このごろです。

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森信三・魂の言葉(6月5日)

「藤樹先生のご筆蹟」

このたび藤樹先生のご筆蹟が入手できましたことは、まったく言辞に絶した至幸であって「天授」とはかかることを申すのかと思われます。この感慨は帰宅後ゆっくりと拝読し、詩の真意がの一端がわかるとともに、さらにあの容器の竹筒さえもが、大阪の儒者として有名な中井竹山先生のお手造りだということまでわかりまして、これをして「天授」といわずして何をかいわむとの感の切なるものがあります。

2008年6月 3日 (火)

千尋ちゃんが帰国

Img_0851王さん、蒋さんの子供、千尋ちゃんが帰国した。学業や仕事の都合で、祖父母に預けていたが、1年半ぶりに、両親の元に戻ってきた。孫を持って思うのだが、自分の子供の100倍は可愛い。それを思うと、中国の祖父母の寂しさは、想像を絶する。王徳新がさかんに、千尋ちゃんに日本語を教えている。やはり親として嬉しいのだろう、目をウルウルさせながら、千尋ちゃんと戯れていた。やはり、子供は親の元で育つのが一番良い。

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森信三・魂の言葉(6月4日)

「田中正造」

田中正造という人は、わたくしの見るところ、どうも「原日本人的人物」といってよさそうです。その素朴な純情、その無比の誠実さ、そしてその超凡な実践力等々。

これらの日本人的諸条件が、一人の人間において全一的に、いわば動的統一として顕現しているともいえます。

これわたくしが田中正造をもって、明治維新以後に現れた幾多の人物の中でも、もっとも典型的な「原日本人像」ではないかと考えるゆえんです。

2008年6月 2日 (月)

月曜日は楽しいパスタデー

Img_0848カナダカンでは、毎週月曜日に「今週のオススメパスタランチ」が、写真のように、手書きで黒板に告知されている。私も毎週月曜日に、カナダカンに行って、入り口の黒板で、(A)か(B)かを即座に決めている。しかし、今日は、どちらにしようかとかなり迷った。しばらく考えて、(B)で、麺はタリオリーニにしたが、食べ終わったあとで、やはり(A)にすれば良かったと後悔している。昨日から、また、10日間ミニダイエットを始めている。原則として、玄米・菜食・ノーアルコール(休肝日)で、体重5キロ減を目指している。

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森信三・魂の言葉(6月3日)

「偉人の遺跡」

わたくしが偉人の遺跡を訪ねて感銘の深かったのは、石川理紀之助翁の草木谷と、もう一つは三浦梅園先生の遺宅です。いずれもわたくしは二度訪ねましたが、梅園先生の遺宅には、存命中にはもう一度訪ねたいと思っています。

大分県の国東半島の中心に両子山という山があって、そこから少し南に下った旧富永村にあります。そうした山中に住んで大名からの招聘を断り、文字通り世界的な哲学体系を産み出したんですから。

2008年6月 1日 (日)

IL Pastaio開店へと

Img_0839いよいよ、新店出店へとカウントダウンがはじまった。6月16日11時に開店の日程が決定した。東区上温品の山崎病院の前のパン屋さんが閉店されるので、そこをお借りして居抜きで営業をさせて頂く。メニューはカナダカンとほぼ、同じで店名も「IL Pastaio」で、パスタメーカーとかパスタ屋さんという意味があるらしい。とても素敵な店構えで、きれいに使っておられたので、ほとんど改装なしで、そのまま使わせていただく予定である。乞うご期待!!

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森信三・魂の言葉(6月2日)

「敗戦革命」

今回の敗戦に伴う巨大な変革についても、ある意味では、「革命」といいうるものであって、一種の「敗戦革命」といえるわけであります。しかしながら明治の「維新革命」は民族の主体性によるものだったのに反し、後者の「敗戦革命」ひあ非主体的な点に、その特徴があるといえましょう。われらの民族も「戦後文化」の美酒に酔い痴れてきたことに対して、今やようやくにして、覚醒の微光が射しそめつつあるようであります。

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