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2008年7月

2008年7月31日 (木)

冷麺セット

Img_1321最近、会社の近所にできた中華料理の店に、昼食を食べに行った。今回で2回目である。前回の「ギョウザセット」(ラーメン+ギョウザ+ライス)を食べたので今回は、「冷麺セット」を頼んでみた。何のセットかと楽しみにしてたら、焼きめしとのセットだった。(写真)、ラーメンとチャーハンは良くマッチしているが、この組み合わせは、日本人にはちょっと、どうなかと思った。コックさんも、ウェイトレスも中国人だからこのような組み合わせになったのか?それより、冷麺も焼きめしも、日本的な味で、私としてはもっと、本場のコックさんの料理を期待していたのだが・・・

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森信三・魂の言葉(8月1日)

「孝」の哲理

人間の生命は、これを宇宙生命の顕現だなどといって済ましていれば事は簡単ですが、実際は親から生まれるというのが動かぬ事実即真理なのです。そこからして、親は一面相対的な一生物的存在でありながら、しかも内に絶対的な使命を宿していればこそ、わが子を生むことができるわけです。この「孝の真理」を哲学的に明かされたのが、中江藤樹先生で、その真理を現代に伝えられたのが西晋一郎先生です。

2008年7月30日 (水)

家族でティアで夕食

Img_1318ティアの水曜日の演奏は、上さんのヴァイオリンと、青井さんのピアノの二重奏をしている。演奏を聴きに行こうということで、家族(双子、壮眞、女房)とでティアに行った。壮眞くんも、楽しそうに演奏を聴いていた。(写真右)、「やはり、ヴァイオリンが入ったほうが、いいねえ」と女房が行っていた。ティアは、平日にもかかわらず、とても忙しそうだった。

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森信三・魂の言葉(7月31日)

「人間教育」

教育の三大部門として、(1)技術教育および、(2)知識教育、そして(3)人間教育とありますが、そのうち、最後の、最も重要なるべき”人間教育”を閑居せられたために、充分にその真価を発揚するに至らなかったのが、いまや日本民族の現状です。

人間教育こそが、真に国家民族の将来を救い得る道であることを、いま改めて通身徹骨、肝に銘ずべきでありましょう。

2008年7月29日 (火)

風林のラーメン

Img_1308Img_1307ミクシーやネットで、風林のラーメンが美味しいとあったので行ってみた。大芝町の崇徳孝行の近くにあり、オープンと同時に次から次へとお客様が入ってきた。ラーメンは昔ながらの醤油味で、出汁がしっかり効いていて美味しくて、全部飲み干してしまった。鯖寿司があったので、珍しいので頼んでみた。ラーメンには、合わないと思っていたが、意外とバランスが取れていて美味しかった。

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森信三・魂の言葉(7月30日)

「日本人らしい哲学」

全一学というと、何か一つこういう名前の特別の学問であるように思ったら、トンデモナイ話で、一口にいったら「日本人らしい哲学」または「日本人にふさわしい哲学」というほどの意味です。

したがって唯一どころか、実に無量多の全一学が可能なはずです。何となれば人間最後は”一人一宗教・一人一哲学”だからです。

2008年7月28日 (月)

月曜日は楽しいパスタデー

Img_1305また月曜日は、楽しいパスタデーということで、カナダカンに行った。今日は、(A)のカモとねぎの和風ソースを食べた。いつもながら、カナダカンの和風は、絶品でとても美味しかった。

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森信三・魂の言葉(7月29日)

「山県三千男著『人間』」

山県三千男教授の名著『人間』は、壮大な「具体的世界観体系」いうべきものでしょう。同時にこの書は密かに”現代の『神曲』”を意図して書かれたものとわたくしには思われます。

わたくしはこの不朽の名著を、「天牛」という大阪の古書店の一隅で見いだしたのですが、それまでこの書について、何人からも聞かず読まずでした。しかしこれは第一級の古典的名著たるを認識し、ここ数年大阪、神戸、自宅での読書会のテキストとして使用しています。

2008年7月27日 (日)

支援掃除に学ぶ会

Img_1300庄原掃除に学ぶ会の主催で、三次高校の掃除に学ぶ会に、支援という形で参加した。高校生130余名と掃除に学ぶ会から20余名が参加してとても、盛大な会になった。今回で、6年6回連続ということで、トイレもとてもキレイで、生徒さんも礼儀正しくて、動きも機敏で、予定の時間より早く終わった。掃除が終わったあとで、林会長の奥様の実家のお好み焼き屋さんは、「貸し切り」にして頂いて、反省会?で、大いに盛り上がった。

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森信三・魂の言葉(7月28日)

「生命哲学」

お互い人間は、何人も親から生まれるより他ない以上、「孝」の真理というものは永遠に不変なわけです。

つまり、われわれの生命は親から生まれ、親はまたその親から生まれたのであって、決して忽然として、土から生まれたのでない以上、「孝」の真理というものは、ある意味では深い生命哲学といってよいわけです。

2008年7月26日 (土)

初水遊び

Img_0872暑い日が続いている。写真は、壮眞くんの初水遊びのものである。うれしいのかおおはしゃぎとのこと。最近は、ダッコしてやるとすぐに、私の眼鏡を取ってします。10回くらい繰り返せば、飽いて止めてします。いずれにしても、可愛い壮眞くん。

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森信三・魂の言葉(7月27日)

「真の哲学者」

人生の切実な諸問題、たとえば「」とか「」とか「」とか「」とかいうような事柄に対して、たとえ随筆や記録の形態にせよ、とにかく自己の見解を披瀝するところのない人が、いかに雄大な体系を構築したとしても、そういう人を真の「哲学者」と呼ぶのに、わたくしはどうも躊躇いたします。

2008年7月25日 (金)

龍の家族で、家族で夕食

Img_1284岡君(写真左)はティアのアルバイトから、社員になり、現在「龍の家族」で働いている。今日の夕食は、愛子と女房しかいないので、家族で、「龍の家族」へ行こうということになった。岡くんと、愛子、女房は、ティア愛と優しさの店のオープンの時に一緒に働いた仲である。岡くんは、顔はこんなけれども、マジメで、心優しくて、私たち家族に対しても、とても気を遣ってくれる。家族も岡君のファンでもある。女房が久しぶりに岡君に会いたいということで、龍の家族に行った。久しぶりに会えて、3人共目頭が熱くなり、涙目になっていた。

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森信三・魂の言葉(7月26日)

「名利の念」

名・利------名誉とか利益とかいうものは、本当は相対的なもの、すなわち真に絶対的なたよりになるものではないにもかかわらず、しかもそのことが真にわかるためには、われわれ人間は、まさに「死」に近いほど苦悩を味わいつつ、これらを通過しなければならぬわけです。

それゆえわれわれ人間は、真実には頼ることのできないこの名・利というようなものを、いつまでも絶対視し、そのために生涯苦悩するわけです。

2008年7月24日 (木)

京都のラーメン

Img_1215Img_1216_2京都駅の北?の陸橋?に、2軒の繁盛している隣通しに並んで、ラーメン屋がある。左側が、「第一旭」で、右側(写真)が、「新福菜館」である。先日、朝の9時くらいに行ってみたが、この時間に、両店とも10人くらい外に列が出来ていた。今回は、新福菜館しかいけなかったが、次回は、第一旭に行こうと思っている。新福菜館は、写真のように、まっくろなくらいの醤油味である。第一旭は、これとは逆に塩味で、それぞれ特徴があってとても美味しい。

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森信三・魂の言葉(7月25日)

「実のなる果樹」

「秋になって実のなるような果樹には、春、美しい花の咲く樹はない」
すなわちブドウにしても、梨にしても、ミカンにしても、決して牡丹や芍薬などのように、華やかな美しい花はつけないということであります。

ふつう一般の人々の生き方としては、たんに春の一時期の華やかさで終わる花よりも、やはり秋の結実の確かさのほうを選ぶべきだと思うのであります。

2008年7月23日 (水)

激辛つけ麺

Img_1183特にニュースはないので・・・週一では、必ず行っている新華園の激辛冷麺の話題ということで、写真を載せた。相変わらず昼時は、外で数人立って待っているほどの繁盛店である。ほとんどが常連さんで、ほとんどの人は、注文しないで、「お願いします」とか、「こんにちは」で、何を食べるか、辛さはどのくらいかは、すべてご主人が覚えている。少し前から、「普通」が、950円から1000円に値上げになった。激辛と言って私はの辛さは、10段階では、下から3番目くらいだと思う。10くらいの人は、タレの半分くらいが辛子で、真っ赤な色をしている。それにしても、やみつきになるくらいに美味しい。

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森信三・魂の言葉(7月24日)

「素読読本」

われわれの民族は、その子弟の少年期に東西文化へのタネ蒔きをする必要があり、それには、神道は「大祓の祝詞」を。また儒教は「論語の学而論」の始まるその精要を、また仏教では慈雲尊者の「人となる道」、及び「聖書」の一部分を、小学4,5年生から中学1,2年の間に暗誦せしめるの要があり、かくして初めて、他日東西文化融合への縮図づくりへのタネ蒔きたりうるでありましょう。

2008年7月22日 (火)

元岡社長と会食

Img_1280ティアへの定期指導ということで、元岡社長に来て頂いた。天才くんと、ティア→IL Pastaioを回り、私は、「あさ菜ゆう菜」から合流させて頂いた。二人は、IL Pastaioで、ピザやパスタを食べ、ワインも飲んでおられてかなり、できあがっておられた。あさ菜ゆう菜では、ビール、泡盛などを大いに飲んで楽しいひとときを過ごした。

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森信三・魂の言葉(7月23日)

「読書の力

読書というものは、いわばその人の人生経験の内容と、その意味を照らし出す「光」といってもよいものです。結局わたくしたちは、平生読書を怠らぬことによって、つねに自己に対する内観を深め、真の正しい実践のできるような人間になることだといえましょう。

このように読書・内観・実践という三段階は、人間として進歩し深められていくプロセスと思うのです。

2008年7月21日 (月)

バンバンバザール

Img_1275MIXIのコミュニティーを見ていると、ウクレレのバンド・バンバンバザールが広島に来るとあったので、ローソンチケットで入場券を買った。始めて見たが、トリオでユーモラスなバンドでとても楽しかった。

Img_1272今回のタイトルは、「バンバンバザールと愉快なウクレレ仲間たち」で、その中に、ウクレレのキヨシ小林という名前を見つけて、これは是非、行きたいと思った。
You Tubeを探していたら、このキヨシ小林がウクレレソロで、「キャラバン」をやっていて、そのテクニックの素晴らしさにとても感動をして、今でも、何度も見ている。その実物を見れてとても感動した。

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森信三・魂の言葉(7月22日)

「読書入門

読書への入門は、そのまま、また道への初歩的入門ともいえましょう。真に読書の門に入るには、「一日不読。一日不喰」というような、ある意味では厳しいともいうべき態度で臨むべきでしょう。

また読書は、結局「書物の選択」の一語に尽きます。これが一切に優先する根本第一義で、この一事を誤らなかった、読書というものは、案外易々たるものであり、実はひじょうに楽しいものです。

2008年7月20日 (日)

宋忠華さん結婚式

Img_1233宋忠華さんと本田雅信さんの結婚式が、広島サンプラザのチャペルで行われた。私は、日本での父親ということで、宋忠華さんと、ヴァージンロードを歩いた。ウェディング姿の宋さんはとてもきれいだった。

Img_1242本田さんの友人、中日友の会、お掃除仲間が50名あまり参加してくれた。披露宴は、隣のティア愛と優しさの店で行われた。宇土さんが企画・準備をしてくれて、とても感動的な良い披露宴だった。写真は、新郎新婦と、父親代わりの私です。写真、右側が新郎ですので、お間違いのないように。

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森信三・魂の言葉(7月21日)

「金銭について」

金銭というものは、ある程度はどうしても欠くわけにはゆかないが、同時にそのために、金銭の奴隷にならぬばかりか、逆にこちらが主人となって、お金を支配してゆくようにならねばならぬということです。

もう一つ大事なことは、よしんば金持ちになれなくても、金に困らぬ人間になるようにということです。まず社会の一員として、「基礎貯蓄」をつくるということでしょう。

2008年7月19日 (土)

餃子&宮崎ぢどり

Img_1211以前、雑誌に、四国から広島市内に、餃子専門店が進出したと載っていた。気になっていたので、その「ぎょ○ざ屋」と、そのものずばりの店名の店に行ってみた。メニューは、餃子400円と、ザーサイ200円のみだった。注文してから、餃子を包み始める。焼き上がりが、パリッとして、食感がとても良かった。

Img_1212次は、もう定番の「まるまん」で、宮崎地鶏の「ばらし」と「骨付き」を食べた。味はもう、申し分ないほど美味しい。私もかなり食べるほうだと思っていたが、隣に座った若い男性は、この「骨付き」を、いつも4~5本は食べるとのことで、ちょっと負けた気がした。

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森信三・魂の言葉(7月20日)

「心の腰をすえる」

もし諸君らにして、真に意義ある人生を送ろうとするなら、人並みの生き方をしているだけではいけないでしょう。それには、少なくとも人の1倍半は働いて、普通の人の2割減くらで満足しようという基準を打ち立てることです。そしてゆくゆくは、その働きを2人前、3人前と伸ばしていって、報酬のほうは、いよいよ少なくても我慢できる人間に自分を鍛え上げていくのです。

2008年7月18日 (金)

むすこが立ったあ!!

Dvc00008_2むすこが立ったといっても珍しいことではない。まだまだ若いのでいつもビンビンです。ここでのタイトルは「優子の息子・壮眞くんが立った」ということです。窓に寄り添って、ころげないように必死に立とうとする姿がとても可愛くて、何度もチャレンジする姿を見ては楽しんでいた。

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森信三・魂の言葉(7月19日)

「親への孝養」

親への孝養とは、たんに自分を産んでくれた一人の親を大事にするだけでなく、親への奉仕として、実は宇宙の根本生命に帰一することに他なりません。

これが藤樹先生のいわゆる「大孝」の説であり、今日の言葉でいえば、まさに「孝の形而上学」というべきでしょう。

  たらちねの親のみいのちわが内に
          生きますと思ふ畏きろかも

2008年7月17日 (木)

白スペシャル

Img_1202祇園大橋近くに出来ている移動式熊本ラーメンが今月末までということなので最後に行ってみた。今日は、白スペシャル1160円と餃子を食べた。厨房にちょっと恐そうな男性二人がラーメンを作っているが、接客はとても若くて可愛い女性だ。こんな屋台には似合わない?ほどの、チャーミングな笑顔で、礼儀正しい言葉遣いで、とても好感が持てる。

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森信三・魂の言葉(7月18日)

「教育者としての根本条件」

教育者として具すべき最根本条件の第一は、常に「自己の人生の生き方の探求者」でなければならぬということです。第二の条件として、児童・生徒に対する「人間的愛情」の持ち主ということであり、第三に世界人類に対して我々日本民族の負うべき「文化的使命」を心中ふかく憶念している人であるべきです。以上の3点をもって、真の「教育者」たるための絶対的条件と考えるしだいです。

2008年7月16日 (水)

Amazon

Img_1201女房は全くの無欲の人で、めったに物が欲しいとか、あれが食べたいとか言わない。それだけに、何か少しでも女房に関心があることがあったら、それをしてあげたいと思い、女房のちょっとした言葉にも耳を傾けるようにしている。この前、なんとなく、「加藤登紀子が、色んな人の歌っているCDを出したらしいよ」と、言ったので、すぐに、Amazonで、探してみた。すると、「このCDを買った人は、こちらの森山良子の『春夏秋冬』も買っておられます」と、コメントがあった。商魂たくましいというか商売上手というか、2枚まとめて買ってしまうハメになった。(写真)結果として、森山良子のCDのほうが、良かったので、それはそれで、まあ、良かった。

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森信三・魂の言葉(7月17日)

「真理は感動を通して」

毎年新学年の講義始めに、発する言葉は、「真理は感動を通してのみ授受せられる」という一語です。

そもそも「教育」作用と呼ばれるものには、
(1)まず教師自身の深い感動と、
(2)それが相手の胸に訴えて感動を巻き起こすだけの力のあること、さらにそれによって
(3)相手がその人なりにその生きた真理の実践に着手するこ--------
という以上三段階の心的作用が予想せられるわけです。

2008年7月15日 (火)

広島の芋洗坂係長

Img_1194島根県の親友にN田さんという人がいる。素顔はパンダそっくりで、とても人気がある。「いいなあ、素顔で、笑いと取れる人って!」
首が無いのも有名だが、たまに、顔と肩の間にネクタイをすることがる。(写真) その姿が今、人気の芋洗坂係長に良く似ていて、これまた、笑いを取っている。「いいなあ、ネクタイをするだけで、笑いが取れる人って!!」
と、まあ、いつも私のことを、広島のキムタクだとか、毛が無いとか、悪口を言われているので、ちょっとここと恩返しを! (・・)(。。)(・・)(。。)ウンウン

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森信三・魂の言葉(7月16日)

「仏教における5徳」

1.敬  2.愛 3.和 4.譲 5.施

仏教は、実践の徳という観点からは、上記の通りです。すなわち人は師を敬することによって真に人生を愛することがわかりましょう。

敬によって私愛は浄化せられます。かくして相互相敬、相愛により、相和に至り、始めて他に譲るという譲徳を生じます。そして譲の極みが、人間最高の「施」に帰結します。

2008年7月14日 (月)

月曜日は楽しいパスタデー

Img_1198今日は、カナダカンでのパスタデーである。(A)のスモークベーコンとじゃがいもの和風トマトソースのスパゲティを食べた。和風トマトソース味というのは、始めてだったが、とても美味しかった。

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森信三・魂の言葉(7月15日)

「人間の甘さ」

人間は苦労することによって、この世の中の厳しさがわかります。それはいいかえますと、人間の甘さが除かれるということでもあります。「人間の甘さ」とは、一体どういうことかといえば、
(1)自分自身を実際以上に買いかぶること。
(2)他の人の真価が正しく評価できないこと。
その甘さを徹底的に除いてくれるのが、逆境の試練というものです。

2008年7月13日 (日)

臨時掃除に学ぶ会

Img_3274臨時掃除に学ぶ会が、豊平中学校で行われた。生徒さんは、自主参加で、しかも会費もいくらか払っておられた。閉会式でパンと飲み物が出るのでその費用のようである。日曜日にもかかわらず、ほとんどの生徒さんが参加してくれていた。どの生徒さんも、素直で積極的で、次から次へと自分から、仕事を見つけて動いてくれていてとても気持ちが良かった。今回で4回目だが、3回続けて参加させている生徒さんもおられ、卒業してからも参加したいと言っておられた。掃除に学ぶ会が終わって帰りは、豊平ドングリ村のそば道場で、みんなで美味しいそばを食べた。

Img_3274a_2写真の上段部分を拡大してみました。なんとなく笑えますね(^^)/

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森信三・魂の言葉(7月14日)

「奉仕業」

われわれ人間は、この肉の体をもっている限り、「業(ごう)」の根切りということは、真に容易なことではありません。しかしそうはいっても「奉仕」の実践により、次第に業根が細っていくことはたしかのようです。

もっとも、その奉仕の仕方なり内容なりは時代によって異なり、結局は、一人一形式という他ないのでしょうが-----。
(業とは、身・口・意の上での煩悩)

2008年7月12日 (土)

あさ菜ゆう菜で夕食

Img_1187午後から市内で勉強会があり参加していた。以前から家族に、「あさ菜ゆう菜」に行こうと言っているが、何かと理由をつけて行ってくれない。今日は、仕方ないので、市内からアストラムラインに乗って独りで、あさ菜ゆう菜に行った。ビールや泡盛、焼酎をかなり飲んだ。刺身、牛すじの煮込み、レバ刺し、かに味噌の塩から、自家製焼きつくねなど食べて、最後は、うに飯(写真)で、終わった。酔ったあ、食べたあ。

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森信三・魂の言葉(7月13日)

「謙虚な気持ち」

わたくしたちが「感謝」の念を抱いたり、有り難いという気持ちになるには、かえりみて「自分のそれを受けるに値しない」という謙虚な自覚が、その根底に予想されるということです。

現在の自分の生活のすべては、自分のような人間にとっては、もともと受けるに値しまいというように考えられるとしたら、不足不満のいうものは一切ないわけで、そういう人こそ、真に幸せな日々を送っている人といえます。

2008年7月11日 (金)

空中トマト

Img_1180自宅の近くに、「上野さんの空中トマト」を作っているところがある。高さ1メートルくらいのことろに、水耕栽培で、トマトを作っておられて、美味しいということでかなり有名である。このトマトをピューレにして、「栄ちゃんシャーベット」を作ってみた。とまとの味が良く出てとても美味しかったよお。

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森信三・魂の言葉(7月12日)

「誠実ということ」

「あの人はたいへん誠実な人だ」という場合は、「あの人は正直な人だ」というよりも、いっそうその人の人生に対する態度が窺われるといってよいでしょう。

ところでまず誠実な人とは、その人の「言行の一致」、すなわちその人のいうことと行うことの違わない人----という感がいたします。さらに誠実な人には、たとえ人が見ていようがいまいが、関わりなく、やり続けることが含まれております。

2008年7月10日 (木)

壮眞くん!!!

Img_1174話題が無いときは、いつも壮眞くんのネタで!
優子がほとんど毎日夕食の手伝いに来てくれるので、毎日、壮眞くんに会える。夕食は、私が、壮眞くんに、離乳食を食べさせる係である。きらいなものがあったり、おなか一杯になったら、ペロリとはき出す。最近覚えたことは、私の眼鏡を取ることである。遠くにいても、私の眼鏡を目掛けて一目散に這ってくる。一日に何十回も私の眼鏡を取っては返すことを繰り返している。眼鏡が壊れてもいいように、古い使っていない眼鏡に取り替えて、この遊びを二人で楽しんでいる今日このごろである。腕あは相変わらず、ボンレスハムのように、ムチムチで触ると気持ちが良い。

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森信三・魂の言葉(7月11日)

「良寛戒語」

幸いにも修行期の良寛の心構えが、いかに厳しく、かつ細やかだったかということを窺うべき、一つの手掛かりがあるのです。それは、『良寛禅師戒語』と呼ばれるものです。

何歳頃にできたものか、おそらく相当の年配になってからのものでありましょう。とにかく、まとまったものは、老年に入ってからであるとしても、要するにこれは若い時代からの修業上の工夫の、生涯の決算と見てよいかと思うのです。

2008年7月 9日 (水)

広島風つけ麺試食

Dvc00001我が社で新発売の「広島風つけ麺」を試食してみた。激辛冷麺ではここ20年くらい週一くらいに私が広島では一番美味しいと思っている新華園に通っているので、ちょっとした通気取りでいる。我が社のを作って食べてみたが、新華園とは比べものにならないが、まずまず無難な味に仕上がっていると感じた。好みに応じて、一味を加減すると、かなり辛くもなる。通信販売をしているので、ご注文を宜しくお願いします。

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森信三・魂の言葉(7月10日)

「慎独とは」

われわれが気品のある人間になるためには、何よりもまず根本のこころの曇りをはらうようにしなければなりません。

それには、慎独、すなわち、人間がただ一人いる場合にも、深く己れを慎むということです。他人と相対する場合、わが内心の曇りをはらうことは、もとより大切ですが、しかし気品を高めるうえから申せば、独りを慎むということのほうが、ある意味ではより大切だともいえましょう。

2008年7月 8日 (火)

お勉強会

Img_1163今度、知人の結婚式があるとので、そのあと歌を歌う練習をしようということで、中華料理を食べて、そのあとで歌や楽器の練習をした。家を出るときに、女房に「今日は晩ご飯いらんけえ」というと、「何かある?」と、 聞くので、面倒くさいので、「勉強会」と、言った。女房も、察しているのか、「ふーーん。勉強会ねえ・・・」と、言っただけだった。家を出るときに、「お勉強会に行って来ます」と、言うと、「あまり飲み過ぎんのんよ」と、言われてしまった。何もかもお見通しです。(写真は、宇土ちゃんと純子、後ろの女性が、美人ママの周さん(*^_^*)ポッ)

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森信三・魂の言葉(7月9日)

「職業観」

西洋における職業という言葉の原意は、Vocation(英)であって、「使命」とか、さらに神による「召命」という意味であります。

いうなれば、われわれ人間は、各人の職業を通してその個性を発揮し、それによって社会に奉仕するという考えがその根底にあるのでありまして、こうした深い職業観に、わたくしは十分に敬意を払わずにいられないのであります。

2008年7月 7日 (月)

月曜日は楽しいパスタデー

Img_1144毎週月曜日は、カナダカンでのパスタデーで、今週のパスタを食べることになっている。しかし、今日は無性に「イカスミ」が食べたくて、フェットチーネ(きしめんのような生パスタ)で注文してみた。食べてみて、やはり、スパゲティにすれば良かったと後悔した。フェットチーネは、食べにくくて、イカスミがはねて、シャツを汚しそうになるので、おそるおそるたべた。

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森信三・魂の言葉(7月8日)

「人間の一生(2)」

しかし50の声を聞いたときには、たいていのものが息を抜きますが、それがいけません。「これからが仕上げだ」と、新しい気持ちで、また10年頑張るのです。すると60ともなれば、もう相当に実を結ぶでしょう。

月並みの人間はこのへんで楽隠居がしたくなりますが、それから10年頑張るのです。すると、70の祝いは盛んにやってもらえるでしょう。しかも、それからまた、10年頑張るのです。このコースが一生で一番面白いと思います。

2008年7月 6日 (日)

鈴木様ご家族ご来店

Img_1137Img_1138夕食は、家族で、IL Pastaioに行った。長束から、上温品まで、「かなり遠いね」と、話しながら行った。あとから、鈴木さんが家族でIL Pastaioに来て下さった。鈴木さんは、呉での掃除に学ぶ会に参加されていて、疲れておられると思うけど、長束よりその倍くらい遠い江波からわざわざ、来て頂き、本当にありがたいなと感謝の気持ちで一杯である。

鈴木家も、井辻家と同じように、上の子が男児、下の子が、女児の双子で、なんとなく親しみがあり嬉しい気持ちになる。

おまけ・・・・・・

Img_1137h鈴木さんの変顔をアップしてみました。

可愛い双子

Img_1136双子の愛子が髪を短くしたら、最近、優子まで同じように短くした。いつまでたっても娘は可愛い。ま、孫のほうがその100倍は、可愛いけどね。(・・)(。。)(・・)(。。)ウンウン

呉・広島掃除に学ぶ会合同年次大会

Img_1120Img_1134呉掃除に学ぶ会と、広島掃除に学ぶ会との合同年次大会が呉市の広中央中学校で行われた。呉掃除に学ぶ会での、進行方法、世話人の動きなどと色々と学ぶことが多かった。第二部の交流会では、呉のメンバーが色んな企画で盛り上げ、歓待してくれてとても楽しいひとときが過ごせた。

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森信三・魂の言葉(7月7日)

「人間の一生(1)」

職業に上下もなければ貴賤もありません。世のため人のために役立つことなら、何をしようと自由です。しかしどうせやるなら覚悟を決めて10年やるのです。すると20歳からでも30歳までにはひと仕事できるものです。それから、10年本気でやるのです。

すると40歳までに頭角を現すものですが、それでいい気にならずにまた10年頑張るのです。すると、50歳までには群を抜くでしょう。

2008年7月 5日 (土)

ウクレレ演奏

Img_1101ミクシーのウクレレのコミュティーで、今日、ヤマハで、「勝なんとかさん」の演奏があるというので行ってみた。あまりハワイアンは得意ではないと言っておられたが結構、私の知っている曲が流れていた。やはり、ウクレレはいいなあと感じた、60の手習いでまた、一から練習をしたいと思った。

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森信三・魂の言葉(7月

日)

「仕事処理のコツ」

仕事の処理について大切なことは、仕事の本末軽重を良く考えて、それによって事をする順序次第を立てるということです。

さて次には、まず真っ先に片づけるべき仕事に、思い切って着手するということが大切です。次に大切なことは、一度着手した仕事は一気呵成にやってのけるということです。同時にまた、仕上げはまず80点級というつもりで、とにかく一気に仕上げることが大切です。

2008年7月 4日 (金)

IL Pastaioでランチ

Img_1100久しぶりに新店のIL Pastaioで昼食をした。車に乗っている時から、今日は、イカスミのパスタを食べようと思っていたが、IL Pastaioには、メニューになかった。あれこれ迷ったが、写真の阿蘇地鶏のガーリックソースにした。店長から、「ガーリックソースは、珍しいですね」と、言われたが、そういわれればそのような気がした。つい和風ソースとからたらこソースを食べてしまっているからだ。

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森信三・魂の言葉(7月5日)

「ハガキ活用の達人に」

「人生の達人」などということは、お互いに及びもつかぬことですが、せめて「ハガキ活用の達人」くらいには、努力してなりたいものだと考えていますが、それすらなかなか容易なことではありません。

そのための第一要諦は、一切前置きを書かず、最初から用件を書き下せねばなりません。しかも簡単な文章の中にもおのずから、その人の人柄が滲み出て、幾度も読み返したくなるようになってこそと思われますが、何と難しいことでしょう。

2008年7月 3日 (木)

どうもこれは、おかしいと思う。

Img_0903 最近、行っている散髪屋のことである。以前は、1000円散髪が便利で安くて早いので行っていたが、ここのサービスにちょっと疑問を感じて、今の1300円散髪屋に通っている。疑問を感じたというのは、安いんだから、この程度でいいだという態度をはしばしで感じたからだ。1300円散髪は、きちんと接客用語を言って、まあまあのサービスだったので通っていた。しかし、最近行ってみてびっくりしたのは、コの字型の待合い席に、1から16の番号を付けていて、1番から順番に、刈ってもらうようにしたのである。16番に座った人は、前が空く度に16回移動しないといけないことになる。POPに「お願い・・仕事の能率をあげるためにご協力を宜しくお願いします」と、書いてある。自分たちの効率アップのために、お客さんに負担をかけるなんて・・・と、唖然とした。私はまだ、1回しか移動したことはないが、16回も移動さされるお客さんは、どう感じるだろうか。以前は、来た順に紙に名前を書いていて、順番に名前を呼ばれていたので、移動することもなかった。お客さんの名前を呼ぶことで、コミュニケーションがとれてお客さんにも迷惑をかけないのでこちらのほうがよほど、良いと思うのだけど・・・・。どう考えてもおかしいと思っている。ま、もう少し通って、どのようになるかを見届けて、よその散髪屋に変えようかと思っている。(写真と文面は関係ありません。写真は、龍の家族の「ぶっかけラーメン)

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森信三・魂の言葉(7月4日)

「日常の心構え」

諸君は階段を上がるとき、まるで廊下を歩くように、さらさらと上がる工夫をしてごらんなさい。というのも、人間の生命力の強さは、ある意味ではそうしたことによっても、養われるといえるからです。

つまり階段の途中まできても、平地で歩くと同じような調子で上がるのと同じように、人生の逆境も、さりげなく越えていくようにありたいものです。しかしそのためには、非常な精神力を必要とすRわけです。

2008年7月 2日 (水)

前頭部に毛がない!

Img_1096目がクリッとして本当に可愛い壮眞くんだが、ひとつだけ心配というか気になっていることがある。それは写真のように、おじいちゃんに似て、前頭部に毛が生えていないことである。よーくみると、毛根らしきものも見えない。お父さんとお母さんは、毛が多いので、あまり心配しないで良いのかもしれないが・・・老婆心というか、とても心配をしている。

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森信三・魂の言葉(7月3日)

「人間として大事な二ヶ条」

人間として大事なことはたくさんあって、いちいちあげていたら、まったく際限のないことだといってもよいでしょう。ところで、ぎりぎりのところまでしぼっていって、最後に残るものは何かということを、ハッキリさせることのほうが、実際より大事ではないかと思うのです。

(1)いったん決心した以上は、必ずやり抜く人間になるということ。
(2)人に対し親切な人間になるということ

以上の2つだと思うのであります。

2008年7月 1日 (火)

ついに結婚発表を!!

Img_0785自称天才くんの長男・龍介が、今日の全体朝礼で、「結婚宣言」をした。今年最初から分かっていたが、本人がまだ秘密にしておいて欲しいというので、今まで、しゃべりたくて仕方なかったが、ずっと我慢をしていた。(時々、酔って口をすべらしたこともあったが・・)

今日自ら、公表したということは、もう口止め解禁ということで、ブログに載せることにした。

娘を二人、嫁に出して、今度は、嫁入りをしてくれるので、おじいちゃんとしても、とても喜んでいる。

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■龍介社長の全体朝礼より(前略・中略)

今期も来年の6月においしいお酒が飲め、ハッピーエンドを迎えれるよう、全員で知恵と力を合わせて頑張っていきましょう!

今日は第47期のスタートということで、朗報?を・・・。相変わらず、「冷麺、つけ麺、僕イケメン」でモテすぎで困っている私ですが、気付けば32歳ですのでいよいよ身を固めることにしました。今年の10月4日に結婚することにしました。さよなら独身・・・。

第47期も「安全」と「まごころサービス」で頑張っていきましょう!
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森信三・魂の言葉(7月2日)

「精神的鍛錬」

ところで人間は、「暑い」「寒い」といわれなくなったら、そしてそれを貫いていったとしたら、やがては、順逆を越える境地にも至るといってよいでしょう。順逆というのは、ていねいに言えば「順境・逆境」ということです。

総じて精神的な鍛錬というものは、肉体的なものを足場にしてでないと、本当にのりにくいものなのです。たとえば精神的な忍耐力は、肉体上の足場として、始めて身につくものです。

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