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2008年7月 3日 (木)

どうもこれは、おかしいと思う。

Img_0903 最近、行っている散髪屋のことである。以前は、1000円散髪が便利で安くて早いので行っていたが、ここのサービスにちょっと疑問を感じて、今の1300円散髪屋に通っている。疑問を感じたというのは、安いんだから、この程度でいいだという態度をはしばしで感じたからだ。1300円散髪は、きちんと接客用語を言って、まあまあのサービスだったので通っていた。しかし、最近行ってみてびっくりしたのは、コの字型の待合い席に、1から16の番号を付けていて、1番から順番に、刈ってもらうようにしたのである。16番に座った人は、前が空く度に16回移動しないといけないことになる。POPに「お願い・・仕事の能率をあげるためにご協力を宜しくお願いします」と、書いてある。自分たちの効率アップのために、お客さんに負担をかけるなんて・・・と、唖然とした。私はまだ、1回しか移動したことはないが、16回も移動さされるお客さんは、どう感じるだろうか。以前は、来た順に紙に名前を書いていて、順番に名前を呼ばれていたので、移動することもなかった。お客さんの名前を呼ぶことで、コミュニケーションがとれてお客さんにも迷惑をかけないのでこちらのほうがよほど、良いと思うのだけど・・・・。どう考えてもおかしいと思っている。ま、もう少し通って、どのようになるかを見届けて、よその散髪屋に変えようかと思っている。(写真と文面は関係ありません。写真は、龍の家族の「ぶっかけラーメン)

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森信三・魂の言葉(7月4日)

「日常の心構え」

諸君は階段を上がるとき、まるで廊下を歩くように、さらさらと上がる工夫をしてごらんなさい。というのも、人間の生命力の強さは、ある意味ではそうしたことによっても、養われるといえるからです。

つまり階段の途中まできても、平地で歩くと同じような調子で上がるのと同じように、人生の逆境も、さりげなく越えていくようにありたいものです。しかしそのためには、非常な精神力を必要とすRわけです。

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コメント

安いんだからこの程度でいいだろう、というのはありがちな話でわかりやすかったです。これは傲慢というか、思い上がりみたいなもんですね。

やはり安いなら安いなりの「価値」、高いなら高いなりの「価値」を追求しないと、甘えの精神構造を押しつける勘違い野郎になってしまいそうです。僕も気をつけて会社を運営したいと思いました。ありがとうございます。

>バンドザウルスさん
 コメントをありがとうございます。
 はい、その通りと思います。
 「他人のふり見て、我がふり直せ」ではありませんが、
 そのような奢りがないように、気をつけたいと思っています。
 その散髪屋さんも、早く気がついて欲しいと思います。

話は違いますが、師匠やバーさんのように
毛がない人でも同じ料金なのは
どう考えても不平等だと
散髪屋協会に聞いたことがあります

そうすると「少ない毛のほうがカットする技術を
要する、それに間違って毛を抜くと
怒られるし・・・」とのことでした。

(○´ε`○;) ふにゃぁ~

 髪の量と料金については僕も聞いたことがあります。(^_^;)
その情報に加え、「はさみの痛み具合は同じです」と言われました。(笑)

>バンドザウルスさん
 なーるほどねえ。
 以前は、こんなに少ない紙でも、3500円も取られていまし
 たからね。
 今の1300円は、ま、安いかなと思っています。
 (・・)(。。)(・・)(。。)ウンウン

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