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2008年8月

2008年8月31日 (日)

夜も宴会

Img_1528夜は、またまた中日経済技術学院の紀副学院長が接待をしてくれて、紹興料理の店に行った。そこの名物料理の臭い豆腐を食べたが鼻が曲がるくらいの強烈なにおいがした。紀副学院長と、ビールと紹興酒を飲んで、かなり酔って、盛り上がった。(写真、後ろは、葉さん、車麗さん)

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森信三・魂の言葉(9月1日)

「最低基本線」

お互い人間は、
(1)自己の職業に対する奉仕として、実践記録を残すこと。
(2)この世への報謝のために「自伝」を書くこと。
(3)そのうえなお余生を応分の社会的奉仕に生きること。
以上3つの人としての最低基本線だけは、お互いにやりたいものです。

済南→北京

Img_1523済南市から北京へは、10月の中国掃除に学ぶ会でも乗る「動車組」(日本の新幹線)に乗って移動した。北京に着いてからは、車麗さん、張瑶さんたちに、有名は小籠包みに連れて行ってもらった。それから、オリンピック公園などを見てまわる観光バスに乗った。夕方は、礼士賓館にて、宿泊や宴会、バスの手配などの打合せをした。

2008年8月30日 (土)

済南→泰山

Img_1496今日は終日、泰山観光だった。泰山は、中国五岳の中でも第一の名山と言われている。バスで行く予定だったが、ハンセン国際のご厚意で、車を出して頂いた。小雨の中だったがとても充実した良い観光が出来た。

Img_1500済南に帰ると、昨日と同じように、ハンセン国際の解副総経理と王威さんが、夕食のご接待をして下さった。帰りの「動車組」(日本の新幹線)のチケットも手配して頂いたりして、今回の済南では、何から何まで、ハンセン国際さんにお世話になった。10月の済南での中国掃除に学ぶ会は、是非とも成功させたいと思っている。

2008年8月29日 (金)

北京→済南

Img_1481北京から空路で済南に移動した。10月の中国掃除に学ぶ会で掃除場所の「ハンセン国際」にて、挨拶&打合せをした。夕食は、解副総経理(写真右)と王威(右から2人目)さんに、山東料理をご馳走になった。

2008年8月28日 (木)

広島→北京

Img_1471_2北京空港に着いたら、葉さんと車さんが迎えに来てくれてた。それから、中日経済技術学院の紀副学院長が待ってくれている常州料理の店に行った。この店の料理は、私の好みに合っていると言ったところ、毎回この店に招待してくれるようになった。10月の北京での掃除に学ぶ会の打合せをしたあと楽しく交流をした。

 28日~9月1日まで中国

10月の、中国掃除に学ぶ会の打合せ下見に、北京~済南に行ってきます。
回線の都合で、ブログがアップできないかもしれません。
じゃあ、行ってきまーーす。

再見(^^)/byebye!

2008年8月27日 (水)

間違い探し!!

Img_1464双子の愛子、優子がそれぞれ赤ちゃんを抱いています。さあ、間違いがあるでしょうか??

■正解は、抱いてる赤ちゃんが、それぞれ違うということです。

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森信三・魂の言葉(8月28日)

「生きた人格」

「師」とは、真理が一人の生きた人格を通して具現せられたものといってよいでしょう。それゆえもし人間がたんに書物だけを読んで、生きた一人の「師」に就くことをしなかったならば、その人がたとえ「真理」といいましても、これらの言葉の意味している真の味わいには至り難いともいえましょう。

  みいのちに触りせざりせばおぞの身の
      いのち如何にか生きむとやせし   
                (おぞとは愚か者の意)

2008年8月26日 (火)

iPhoneが固まった。

Img_1365少し前から、iPhoneを使っているが、今日、再起動をしたら、アップルマークが出たままで、固まってしまって、動かなくなってしまった。ソフトバンクに持って行って、見てもらったら、色々、電話でやり取りをしてくれて、30分くらいで、やっと復帰できた。docomoも持っているので、電話としての機能はあまり使っていないが、他の機能を楽しく使っている。

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森信三・魂の言葉(8月27日)

「アルバイト」

今日学生諸君のうちには、ほとんど講義を聴講しないで、働いて得たアルバイトの金をむだ遣いしている人々も少なくないようです。今日のような経済状態では、「なるべくアルバイトしないように」ということは無理でしょうが、できるだけムダを節約してアルバイトを少なくする、もしせずにすめばしないですむように経済を引き締める。そうして生涯に二度とない学生時代を、できるだけ本質的に充実したものとして送って頂きたいと思います。

2008年8月25日 (月)

優勝カップ

Img_145824日(日)には、えひめと広島の交流MG大会があった。今回で9回目だが、最初の連続5回は、広島が優勝したが、今回えひめの相原孝子さん(写真)が優勝したため、連続4回は、えひめが優勝している。次回10回目はどうなるか、今から楽しみにしている。

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森信三・魂の言葉(8月26日)

「金の苦労」

金の苦労を知らない人は、その人柄はいかによくても、どこか喰い足りぬところがありますね。つまり他人の苦労への冊子がないからです。

内村鑑三や山路愛山など、どうしてあのような血の通うものが書けたかというと、結局金の苦労をしているからでしょう。少なくとも大学教授などといわれるような人々とは、金の苦労が違うのです。

2008年8月24日 (日)

第155回広島掃除に学ぶ会

Img_1463定例会の広島掃除に学ぶ会が矢野西小学校で行われた。保護者や児童、先生方が沢山参加して下さった。昨日は、臨時掃除に学ぶ会で宇品中学校があったため、連ちゃんでの掃除に学ぶ会になった。児童がとてもしっかりしており、自分から積極的に便器磨きをしていた姿が印象的だった。会が始まる前から、校長先生とPTA会長から、「来年も、是非、定例会でお願いします」と、ご依頼を受けた。そのように、熱望されていることにとても嬉しく思った。

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森信三・魂の言葉(8月25日)

「金銭のこと」

お金のことは私自身まったく苦手ですから、それだけに、
(1)ひたすら桶のもれを防ぐこと
(2)それゆえ基礎蓄積の必要を厳しく思うわけです。
(3)お札を鉢合わせにしたり、逆さにしたりしないで、財布にきっちりおさめること。
こうしたことを心掛けています。

2008年8月23日 (土)

第9回中国・四国SM交流会

Img_1459高齢のSM交流が行われた。MGのほうは、えひめ掃除に学ぶ会の相原孝子さんが、最優秀経営者賞を取られて、えひめ勢の4連勝となった。交流会は、IL Pastaioで、ビール・ワインを飲みながら、大いに盛り上がった。

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森信三・魂の言葉(8月24日)

「捨欲即大欲」

人間は、自ら積極的に欲を捨てるということは、意気地なしになるどころか、わが一身の欲を打ち越えて、天下を相手とする大欲に転ずることともいえるのです。しかるに世間多くの人々は、欲を捨てるということを単に言葉だけで考えているために、捨欲の背後に大欲の出現しつつあることに気づかないのです。人間が真に欲を捨てるということは、実は自己を打ち越えた大欲の立場に立つということです。

2008年8月22日 (金)

退院

Img_1451愛子と嶺登くんが、今日無事退院して実家に帰ってきた。愛子が、母乳をやっている姿を見ると、「娘から母親」に変わっていると実感して、なんともいえない感慨深い気持ちになる。

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森信三・魂の言葉(8月23日)

「人間の価値」

われわれ人間の価値は、その人がこの二度とない人生の意義をいかほどまで自覚するか、その自覚の深さに比例するといってよいでしょう。ところで、そのように人生のいぎに目覚めて、自分の生涯の生を確立することこそ、真の意味の立志というものでしょう。

すなわり人間の価値は、この人生の無限なる意味を、どれだけ深く、どれほど早く気づくか否かにようって定まるといえましょう。

2008年8月21日 (木)

天下泰平

Img_1448ブログネタの無いときは、「孫ネタ」で・・孫が二人になったので、「まごまが」とネタが出来てしまう。写真は、1歳の誕生日祝いを終えて疲れたのか、大の字になって寝ている壮眞くん。この姿を見るとなぜか「天下泰平」という言葉が浮かんできた。

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森信三・魂の言葉(8月22日)

「人身うけがたし」

自分がこの世の中へ人間として生まれてきたことに対して、何ら感謝の念がないということは、つまり自らの生活に対する真剣さが薄らいできた何よりの証拠ともいえましょう。というのもわれわれは、自分に与えられている、この根本的な恩恵を当然と思っている間は、それを生かすことはできないからであります。

これに反してそれを「辱(かたじ)けない」と思うに至って、初めて真にその意義を生かすことができるでしょう。

2008年8月20日 (水)

満1歳の誕生日

Img_1431Img_1441 壮眞くんが、今日20日で満1歳の誕生日を迎えた。帽子をかぶって、1升餅を背負わせた。(左の写真)、ろうそく1本のバースデーケーキをみんなで食べた。生まれたばかりの嶺登くんを見比べるが、1年間の成長ぶりは目を見張るものがある。このまま、元気で、「悪ガキ壮眞くん」で、育って欲しいと願っている。

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森信三・魂の言葉(8月21日)

「修養の根本目標」

おおよそわが身に降りかかる事柄はすべてこれを天の命として慎んでお受けするということが、われわれにとっては最善の人生態度と思うわけです。

ですからこの根本の1点に心の腰のすわらない間は、人間も真に確立したとはいえまいと思うわけです。

したがって、ここにわれわれの修養の根本目標があるとともに、また真の人間の生活は、ここからして出発すると考えているのです。

2008年8月19日 (火)

今週のオススメランチパスタ

Img_1420Img_1423今日は、午後から栄ちゃんアイスを作ったりしていて話題がないので、昨日のカナダカンのオススメパスタランチの話題である。(A)の和風ソースも食べたかったら、今日は、(B)のタラコソースにしてみた。素材が和風で、うまくタラコにからまってとても美味しかった。

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森信三・魂の言葉(8月20日)

「非行の子ら」

それたの子のほどんどは、家庭にその原因のあることを思うとき、実は生徒自身が、人生の被害者だということが次第にわかってきます。これまで幾たびもあざむかれたり、裏切られたりしてきましたが、「もし自分も運命によって、あの子のような境遇に落ち入っていたとしたら---」と考えると、「何とかして、せめて人生の落伍者になることだけは、自分の努力で防いでやりたい-----」という気持ちになるでしょう。

2008年8月18日 (月)

生後2日目

Img_1425生後2日目の嶺登くんです。壮眞くんのときより、髪の毛が濃いようだ。2日目から愛子と同室で寝ることができるそうだ。1年後には、壮眞くんのように「悪ガキ」と呼ばれるようになるのが今から楽しみである。

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森信三・魂の言葉(8月19日)

「美点長所の認識」

教育において何より大事なことは、相手をほめるということともいえます。そしてほめて相手を励ますのです。しかし、相手をほめるには、相手の長所をよく認めていなければ、ほめようにもほめられないのです。40年近くも教職に従事しながら、最後までついに、このような心の目が開けぬままに職を退く教師も、必ずしも少なくはないでしょう。では「人間認識」はなぜかくも困難なんでしょうか。

2008年8月17日 (日)

愛子が男児出産!

Img_1414Img_141717日朝7時30分に愛子が男児を出産した。2950グラムで大きな鳴き声でとても元気だった。名前は、嶺登」(れいと)で、「どっしりとしていて、色んなことに
チャレンジして欲しいという願い」から、付けたそうだ。主人が小倉に転勤なので、帰ってしまうとなかなか会えなくなると思うので、実家にいる間に、しっかり守りをしておこうと思っている。

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森信三・魂の言葉(8月18日)

「よい本の書写」

フランスにアランという偉い哲学者がいましたが、この人が弟子のアンドレ・モーレアという人から、「わたくしは、小説家になりたいと思いますが、一体どうしたら立派な小説家になれるでしょうか」と尋ねられたときに、アランは、「それはバルザックの小説の中から、どれか一冊を選んで写すがよい」と答えたということです。バルザックというのは、フランスにおける第一流の小説家です。

2008年8月16日 (土)

2つのおおきなお腹

Img_1383Img_1386広徳商事に行ったら、蒋さんが、千尋ちゃんの守りをしながらお店を手伝っていた。あまりにも大きなお腹だから写真を撮らせてもらった。(妊娠9ヶ月)、家に帰って、臨月の愛子のお腹を撮らせてもらったがあまり大きくない。(右の写真) ・・この写真が、出産前日の写真になってしまった。いつも前日の日記を明くる朝、書いているが、今日(17日午前7時過ぎ)に、愛子が男児を無事出産した。詳しくは、明日の日記で。

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森信三・魂の言葉(8月17日)

「文章の書ける人に」

わたくしたちが文章を書く練習として、第一には、やはり「日記をつける」ことからでしょう。次には、手紙やハガキを1枚でも多く書くことではないかと思います。また学校から課せられる、作文にも積極的に取り組むことです。

とにかく文章が書けて、自分の考えを自由に発表できるということは、将来自分の道を開いてゆくうえで、ひじょうに有力な武器になるものです。

2008年8月15日 (金)

龍の家族で昼食

Img_1377今週は、3回も栄ちゃんアイスを作った。ティア愛と優しさの店では、盆休みということもあり、多くの栄ちゃんアイスが出ているようだ。昼食は久しぶりに、「龍の家族」へ行った。黒ごま担々麺と、Dセット(ギョウザ+半チャーハン)を食べたが、結構おなか一杯になった。

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森信三・魂の言葉(8月16日)

「ローソクに火を点ずる」

そもそも人間が志を立てるということは、いわばローソクに火を点ずるようなのです。ローソクは、火を点けられて初めて光を放つものです。同様にまた人間は、その志を立てて初めてその真価が現れるのです。

志を立てない人間というものは、いかに才能のある人でも、結局は酔生夢死の徒にすぎないのです。それは、その人の足跡が、よたよたして跡からもなく消えていくといことです。

2008年8月14日 (木)

お墓参り

Img_1374今日は、日帰りで周防大島伊保田へ、お墓参りに行った。愛子も行きたがっていたが、陣痛が起きるといけないので、行かないことにした。お盆にもかかわらず、殆ど渋滞がなくてスムーズに進んだ。瀬戸内海の風景がとてもきれいで、つい見とれてしまう。(写真) 女房の母親が一人住まいをしていて、高齢なので施設にいれたいのだが、断固として固持するので、まだそのままになっている。いつまでも元気でいて欲しいと願うばかりである。

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森信三・魂の言葉(8月15日)

『十善法語』

慈雲尊者という方は、徳川時代の中期に現れた一流の名僧で、わたくしはこの方を道元禅師や親鸞聖人などに劣らず、尊敬しているのです。

この慈雲尊者お代表作が、『十善法語』という書物でありますが、人間として守るべき善行を十箇条挙げておられます。ところがその中、言葉に関するものが4つも入っており、(1)不妄語、(2)不綺語、(3)不悪口、(4)不両舌、であります。

2008年8月13日 (水)

あさ菜ゆう菜で夕食

Img_1372明日から、あさ菜ゆう菜が盆休みに入るので、「愛ちゃんの陣痛がなかったら行こうね」と、言っていた。なだ、陣痛もないようなので夕食を食べに行った。お客様の奥さんが、私のブログの大ファンでいつも見ているよとのことだった。色んな料理を食べたが。どれも手作りでとても美味しい。特に天ぷらは、みんなが食べられるのでいつも注文する。(写真)明日から、あさ菜ゆう菜が4日間盆休みになる。ということは、壮眞くんが、我が家に来ないということである。いつも、我が家から、壮眞くんが家に帰ったあと、女房に「孫は、来て良し、帰って良し」と言っているが、この4日間は、「孫は来て良し、帰って良し、来ないと寂しい」を、連発するのではないかと思っている。

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森信三・魂の言葉(8月14日)

「剣聖宮本武蔵」

武蔵は、かの巌流島の試合は、29歳のときであり、それ以後30年以上の間、ついに一度も試合はしなかったそうです。

それ以後の彼は、諸国遍歴の旅だったのですが、やがて細川忠利が肥後の大名になるや、招かれてその客分となり、晩年は熊本ですごしましたが、生保2年の春ごろから病み、後進のために、『五輪書』や『兵法35箇条』および『独行道』等を書き遺してこの世を去ったのです。時に62歳、また64歳と言われています。

2008年8月12日 (火)

つけ麺

Dvc00009この前行った祇園大橋手前の、汁なし担々麺屋に、○○麺(ちょっと名前を忘れた)、タレ麺だったか?というような名前の、つけ麺もあったのでどんなのかと思い注文してみた。何よりびっくりしたのは、麺の太いこと太いこと。これほど太いラーメンは初めてというくらいである。なかなか美味しかった。

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森信三・魂の言葉(8月13日)

「石川理紀之助翁」

石川理紀之助翁は、維新以後の老農の中では、わたくしのいちばん尊敬している人で、この人の伝記を読んで涙を流さなかったことは、かつて一度としてないほどです。

ところでこの人の書物の中に「夢のあと」というのがありますが、これはこの「天下の老農」が、愛子老之助の悲劇的な死に対して注いだ、万こくの涙の結晶といってよい希有な記録です。

2008年8月11日 (月)

月曜日は楽しいパスタデー

Img_1369Img_1370月曜日は楽しみにしているパスタデーである。いつもは、11時過ぎに行くのであるが、今日は、都合があり、12時半くらいに行った。すると外に数人、中に10人くらいのお客様がウェイティングをされていた。ウェイティング用の紙に「キムタク」と名前を書いて待っていたが、なかなか空きそうないので、仕方無く厨房に行って(A)のカリカリベーコンと小松菜のトマトソースを写真に撮って帰った。食べたかったなあ・・・・・昼食は、マックで、ドライブスルーで買って食べた。

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森信三・魂の言葉(8月11日)

「地下水的真人」

現在わたくしが最も努力しているのは、地下水的真人の発掘であります。そして縁ある真人同志を結ぶことです。

とにかく真人と真人とが結ばれねばなりません。それについても最大の努力を惜しまぬつもりです。わたくしには何もできませんが、ただ人さまの偉さと及び難さを感じる点では、あえて人後に落ちないつもりです。

2008年8月10日 (日)

広島便教会トイレ研修

Img_1364第一回広島便教会のトイレ清掃研修が、広島桜ヶ丘高校で行われた。広島でも、この広島便教会が発足して、こうして活動をして下さることは、とてもすばらしいことだと喜んでいる。これからも継続して、ますます充実した会になるように、広島掃除に学ぶ会としても支援をしていきたいと思っている。
Img_1364i広島掃除に学ぶ会の「禿げ増しトリオ」を、拡大してみました。

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森信三・魂の言葉(8月11日)

「一人雑誌」

「一人雑誌」の意義とその功徳については、大別して次の二つの面があります。

第一、その人の主体性を確立する点で資するところが甚大。
第二、同志相互の生命の呼応のためにも大いに役立ちます。

すなわちその「相互照応」「相互返照」に資するところ絶大といえましょう。

2008年8月 9日 (土)

第1回「広島便教会」研修会

Img_1359北岡先生(写真)を中心に、広島便教会が結成され、今日、第1回目の研修会が行われた。愛知県から高野修滋先生をお招きして、基調講演をして頂いた。そのあと活動実践報告を、尼崎の大谷先生、広島からは、川合先生、村上先生、久保先生が、すばらしい体験報告して下さった。

交流会は、ティア愛と優しさの店で、行って頂いた。とてもすばらしい会が発足したととても喜んでいる。

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森信三・魂の言葉(8月10日)

「読書とスポーツとお掃除」

行動によって力を集中する集中力は、柔道とか剣道とか、あるいは球を投げるとか受けるとかいうようなスポーツで練られましょう。

このように人間は、本を読むことと、スポーツをやることが、切り結んでいかなくてはいかんのです。しかしそれだけでもまだ足りないのです。つまり学校生活で一番大事なのは、お掃除を一生懸命やることなのです。

2008年8月 8日 (金)

久しぶりに良いお店に出会った。

Img_1355Img_1352今回、中島社長のコンピュータリブ10周年記念セミナーに参加するために東京に来ている。初めて品川駅の近くに泊まって、駅前を歩いていて、なんとかグリルという老舗の洋食屋さんが気になっていたので、入ってみた。とてもいい雰囲気で、接客は、5~60年台の男性で、とても感じが良くて、気が良くつく。その店は、ハンバーグがメインのようで、殆どの人が食べていた。ここでは、ドイツ読み?で、「ハンブルグステーキ」とこだわった名前だった。もちろん、ハンブルグステーキは、美味しかったが、それより感動したので、写真のシーザーサラダである。アメリカに行った時に、美味しいシーザーサラダに出会ってから、色んなところで、食べてみるが、殆どがハズレでがっかりしていた。この店のシーザーサラダは、アメリカで食べたの以上に美味しくて、とても感動した。最近、あまり、良い店に出会わなかったが、この店は、久しぶりに良いで、何度も行ってみたい店である。

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森信三・魂の言葉(8月9日)

「偉大な実践家」

世間でいわゆる篤農家とか、精農といわれるほどの人物は、ほとんど例外なく、非常な読書家だということです。これは二宮尊徳翁のごときはいうまでもありませんが、秋田の老農石川理紀之助翁のごときも、忙しい農家の暇を盗んで、実に豊富な読者をされた人であります。否、石川理紀之助翁のごときは、ひとり大なる読書家というのみでなく、いろいろの著述までもしておられるのであります。

2008年8月 7日 (木)

もつ焼き

Img_1349Img_1348東京に来ている。東京での一番の楽しみは「もつ焼き」を食べることである。いつもは、秋葉原や新宿に泊まるので、行きつけのモツ焼き屋はあるのだが、今回は、品川なので、店を知らない。モツ焼きやさんは、裏路地にあるので、うろうろ探していたら、あったのでそこに入って、もつ煮や、かしら、しろ、たん、ガツなどを食べた。とても美味しくて、探した甲斐があった。

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森信三・魂の言葉(8月8日)

「睡眠について」

睡眠というものは、必要にに応じて、伸縮自在なるべく、「何時間寝なければならぬ」というような固定概念を打破して、必要に応じては、5時間、3時間はもとより、時には徹夜もあえて辞せぬというくらいの覚悟が必要でしょう。

そしてその場合大事なことは、「昨夜は何時間しか寝ていないから、躰に障るに違いない」というような考え方を一てきして、全力を挙げて仕事に取り組むことです。

2008年8月 6日 (水)

汁なし担々麺

Img_1341Img_1345午前中は、矢野中学校で、生徒さん20名先生方数名での、ミニ掃除に学ぶ会(写真)が行われた。生徒さんから、学校のトイレをキレイにしたいということで、ご依頼があった。

昼食は、最近、祇園大橋の手前(大芝町?)に、新しくできた汁なし担々麺屋さんに行ってみた。基本的には、き○くに似ているが、山椒が、テーブルにあり、辛さを自分で調整できるようになっていて、これはなかなかいいと思った。

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森信三・魂の言葉(8月7日)

「腰骨を立てる」

わたくしの今日あるは、まったく「腰骨を立てる」という一事を、生涯かけて貫いてきたおかげだといえましょう。

わたくしがまだ15歳の少年だったろ、縁あって岡田式静坐法の創始者たる岡田虎二郎先生の偉容を、目のあたりに拝して深い感動を受け、以来60余年の永きにわたってこの「腰骨を立てる」という一事だけは、今日に至るもなお一貫して持続している次第です。

2008年8月 5日 (火)

悪ガキ壮眞!

Dvc00001Dvc00002とても可愛い壮眞くんだが、最近は、「悪ガキ壮眞」とあだ名がついている。ほとんど毎日、夕方我が家に来るのだが、まず第一にすることは、テレビ台の下を開けて、DVDやCDを出して遊ぶことである。(写真)、これを一日に何回もする。そばにあるゴミ箱やおもちゃ箱は一日10回はひっくり返している。私を見ると、眼鏡を10回は取っては、投げてを繰り返す。こんな悪ガキだけど、とても可愛い壮眞くん!!

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森信三・魂の言葉(8月6日)

「一人の全著作を」

人間は一生のうちに、一人か二人、その人の全著作を読みぬく人をモツがよいと思います。その一人は誰でもかまいませんが、その人の生命の波長が、自分に最も近い日とがよいでしょう。内村鑑三先生でもよければ、夏目漱石でもよいし、またトルストイでもよければドストエフスキーでもよいのです。

近くは現在の日本の思想家だって、決して悪くはありません。現存のすぐれた思想家を読みぬくということは、最もヌダのない手近な、手堅い途といってよいのです。

2008年8月 4日 (月)

月曜日は楽しいパスタデー

Img_1333Img_1336毎週月曜日は、カナダカンで、今週のおすすめパスタランチを食べている。季節の色んな素材や色んな味のパスタを食べられるのでいつも楽しみにしている。今週は、(A)の牛ひじきの和風ソースを食べた。どちらも食べたかったが、迷った末に、(A)にした。それと、毎週変わるこの黒板も、ちょっとした変化があり、とても楽しみにしている。

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森信三・魂の言葉(8月5日)

「書物の選択」

おびただしく山積する書物の中から、真に値する書物を選び出すということは、けだし容易なことではなく、それにはどうしても、明眼達識の士を先達とし指導者として、つねに教えられる必要がありましょう。

したがって、そういう先達に恵まれる人こそ、ひじょうな幸せであり、無上の恩恵を受けるわけです。

2008年8月 3日 (日)

紺屋の汁なし担々麺

Img_1331墓参りのあとに、久しぶりに中広の紺屋に女房と行った。女房は、豚骨など脂っこいものがだめなので、ここのラーメンは口に合うようだ。最近、き○くの汁なし担々麺を食べていないので、それを頼んだ。(写真) き○くのは山椒が効き過ぎて、刺激が強いせいか時々下痢をするので、しばらく控えている。紺屋は、無化調ということもあり、自然の味で、万人向きの汁なし担々麺だと思う。

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森信三・魂の言葉(8月4日)

「読書の要訣」

読書の第一要訣は、書物の選択ということだ第一義です。そして感動に値する書物を、全生命力を集中して一気呵成に読みぬくことです。

選択について注意を要する点は、世評に動かされたり、あやつられたりしないで、自分の舌でなめ、その意味を確かめてかかることです。次に書物は一度に二冊以上の書物を買わぬように----ということであります。

2008年8月 2日 (土)

Fじもとのつけ麺

Img_1329会社の近くにある「Fじもと」というラーメン屋に久しぶりに行ってみた。新規開店してすぐに数回行ってみたが、その後、別に行く気はしなかった。最近、ネットなどで、つけ麺(写真)が美味しいとあったので行ってみた。ほたて味・温(750円)で、味がしっかりしていてとても美味しかった。薬味など色々と工夫されていた。出汁もえび、ほたて、あさりなど選べるようになっている。まさに創作ラーメンという感じだ。昼前なのに多くのお客様がいた。しかも若者が多く、一人連れやアベックで、なんだか常連みたいで、「ラーメンの通だあ」という感じの人が多かった。100メートルくらい離れた駐車場に車を置いてわざわざ歩いて来るというのもそれだけ、評判がいいせいかもしれない。

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森信三・魂の言葉(8月3日)

「生きた叡智」

人間が何かある一つのことを決断する際には、それまでその人が身につけてきた叡智が、一瞬に凝結発火するのです。ではそうした決断力の根源は何か、哲学といいたけれど残念ながら明治以後百年の哲学はそういう点ではまったく無力だったと思うのです。

ですからそうした生きた「叡智」へのアプローチとしては西洋哲学はわれわれ日本人には向かないと思い出したのが、わたくしが、「全一学」を唱え出したゆえんです。

2008年8月 1日 (金)

IL Pastaioでランチ

Img_1322IL Pastaioでも、カナダカンと同じように、週替わりのパスタランチをやっている。今日は金曜日なので、今週はこのパスタは今日までである。

Img_1325Img_1327私は(A)の「かにとキャベツのガーリックソース」のスパゲティを食べた。とても美味しかったよお。IL Pastaioでは、前菜3種盛+パスタ+ドリンク+バケットお代わり自由ということで、1000円で、とてもお値打ちになっている。

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森信三・魂の言葉(8月2日)

「藤樹先生」

藤樹先生が今日生きておられたら----という念いは、つねにわたくしの意識の底から消えないのです。つまりそれほど藤樹先生は、わたくしのいのちの底深く生きておられるわけです。

藤樹先生の思想は、哲学、宗教、教育が渾然としていて一体となったもので、そのうえにすばらしい生命力に満たされているのです。それにもかかわらず、生命の逞しさが表面に露呈さられていないのは、それだけ生命の「根」が深奥なためでしょう。

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