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2008年9月

2008年9月30日 (火)

龍の家族で昼食

056久しぶりに龍の家族で昼食をした。担々麺セットを食べた。ボリュームたっぷりで、大食漢の私でも、けっこう腹一杯になった。担々麺の辛さを、かなり辛いものにしてもらった。辛いものを食べた明くる日は、便器に、丸い黄色い輪ができるので、いつも女房に叱られる。

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森信三・魂の言葉(10月1日)

「大自然」

人類はいまやこの「大自然」という言葉の復活再生から改めて再出発しなければなるまいと思います。自然界を大自然として首を垂れるところまでの徹底的な謙虚さに立ち返る他ないと思うのです。われわれ人間はもとより、地上一切のいのちの根元的母体として、今後できるだけ「大自然」という言葉を使用することに努め、時として大宇宙もしくは神と同義語として使用せられねばならぬでしょう。

 

2008年9月29日 (月)

元気な嶺登くん

021嶺登くんは、お宮参りも済んで、一ヶ月検診も終えて、とても元気の育っている。壮眞くんほどは、夜泣きはしないようだ。愛子も、お母さんが板に付いてきて、楽しそうに子守りをしている。10月5日には、転勤先の北九州に帰ってしまうが、少し遠いので、会う機会が少なくなるので、寂しい気がしている。

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森信三・魂の言葉(9月30日)

「日本文化の特色」

われわれ日本人は、世界の他のいろいろな民族の中にあっても、「美」に対する感覚または感受性の面でかなりすぐれているほうではないかと思います。

たとえば、歌や俳句というような、庶民的な短詞型の文字が一般の国民によって、ひとり鑑賞されるだけでなく、すすんで創作もせられるということは、世界の他の国々ではまったく見られない現象といってよいようです。

2008年9月28日 (日)

広島掃除に学ぶ会

Img_1705第156回広島掃除に学ぶ会が安佐南区の東原中学校で行われた。掃除に学ぶ会からは、60名、学校側からは140名と多くの参加だった。日本を美しくする会の鍵山相談役をお迎えして、講評をいて頂いた。(写真は、鍵山相談役の隣で、緊張のあまり、深く頭を垂れているキムタク)

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森信三・魂の言葉(9月29日)

「死生観」

「人は死んでからどうなるか」という問題ですが、これに対するわたくしの答えは、「われわれ人間は、死ねば生まれる以前の世界を還ってゆく」ということです。結局のところ、この世へ生まれ出る以前の魂の古里へ還ってゆくことです。

それまでに自分のなすべき仕事を、できるだけ片づけておきたいと思うだけです。この世に派遣せられた者として、その使命を、十分に果たしておく必要があるということです。

2008年9月27日 (土)

ヒロシマ「イワンの集い」

Img_1699「イワンの馬鹿」のような生き方をしようという集いが広島県民センターで行われた。鍵山相談役、作家の神渡先生、広大大学院教授の町田先生の3方が、それぞれ、スピーチをされ、第二部は、3人のトークショーが行われた。とてもすばらしい先生方で、心に残る言葉が多かった。

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森信三・魂の言葉(9月28日)

「神について」

なぜわたくしが、神の問題をするかと申しますと、この問題、自分のいのちの本源に関する問題だからであります。否、一個のわたくしだけでなく、万人の、地上一切の生命の本源だからです。

神について、いま一言でいうなれば、「神とはこの大宇宙をあらしめ、かつこれを永遠無窮に統一している絶大な力であり、超生命的な大生命である」と考えているのであります。

2008年9月26日 (金)

ウクレレ交流サロン

Img_158660の手習いではないが、最近、またウクレレを習いだした。本格的にやったのは学生時代だけで、あとは、ウクレレ漫談くらいをポロポロ弾いていたくらいで、昔から殆ど上達していなくて、忘れていることが多い。写真のような交流サロンも定期的に行われていて、なかなか楽しい。

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森信三・魂の言葉(9月27日)

「宇宙の大法」

いまや人類も超武器ともいうべき原爆の出現により、有無をいわず戦争放棄の方向に向かって歩みださざるを得ない状態で、いまさらのように「宇宙の大法」の偉大さに、改めて頭を垂れざるを得ません。

かの「物盛んされば必ず衰う」というも、かかる「宇宙の大法」の一顕現といってよいでしょう。かの世界的歴史家のトインビーは「人間は物質的にゆとりができると、老人そ粗末にするようになる」といっていますが、まったくその通りです。

2008年9月25日 (木)

無題

Img_1573特に、話題が無いので、過去撮った写真を眺めていたら、9月9日、東京のトラットリアで食べた「子羊のグリル」が出てきた。これは、とても美味しかったなあと、振り返っているところである。

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森信三・魂の言葉(9月26日)

『清沢満之信仰座談』

わたくしは20歳で次の2冊の書に眼を開かれたのです。その1は三浦修吾先生の『学校教師論』、その2は安藤洲一編の『清沢満之信仰座談』でした。

清沢満之の「人間は生きてる限り、仏から仏飯を供せられる。但しそれは金殿玉楼においてか、茅屋においてか、はたまた獄裡においてかの差あるのみ」と一語は、いまなお味わいの深い一語です。

2008年9月24日 (水)

寝姿も可愛い

101話題が無いときは、壮眞ネタで。何をして可愛い壮眞くんだが、寝ている姿もとても可愛い。肌が、ポニョポニョして、触るととても気持ちがいい。

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森信三・魂の言葉(9月25日)

「一道十年」

世には、十年一筋を歩む人は少ないでしょう。ましてや20年、30年、一筋の道を歩き出す人は稀です。おそらく百人中、2,3人しかいないでしょう。いわんや、50年一道にいたっては、1000人中、2.3人でしょう。しかしそれには、さしあたり10年一道を歩む。さすれば一応の土台はできます。99人が向こう岸で騒いでいても、自分一人は志した道を歩くだけの覚悟がなくてはなりません。

2008年9月23日 (火)

今日も汁なし担担麺

061今日も昼食は、この前、お持ち帰りで買っていた汁なし担担麺を食べた。(写真)、自分で作ってもほぼ、店で食べるのと同じくらいの味が楽しめるので、すばらしいと思う。

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森信三・魂の言葉(9月24日)

「養父の辛苦」

毎年秋の暮れごろになると、仕上がった米を俵に詰めて荷車に積み、地主のところに収めにいった後ろ姿が、60余年の今日でも、いまなおわたくしの眼底に焼き付いて消えません。

現在わたくしに対して、もし「この世における最後の願いとして、一つだけ叶えてやる」といわれたとしたら、養父母の霊を蘇らせて、この戦後の農地解放の様子を知らせてやれたら---という一事です。

2008年9月22日 (月)

壮眞と嶺登

Photo嶺登くんが生後一ヶ月になり、ずいぶん大きくなってきている。嶺登くんが生まれて、壮眞くんにも変化が現れてきている。嶺登が、泣くと私か女房が抱いていると、壮眞くんが、じいちゃん、ばあちゃんを取られた気になるのか、自分も抱いて欲しいとばかりに、足にむしゃぶりついてくる。いじけさせてはいけないと思い、つい壮眞くんも抱いてあやしているが、これが重い!!嶺登くんと見ていると、1年経つと、壮眞くんくらいに大きくなるという実感が沸いてくる。(写真は、壮眞くん)

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森信三・魂の言葉(9月23日)

「養父母のこと」

わたくしは両親の不縁のため、数え3歳のとき、森家へ養子にもらわれることになりました。森家は文字通りの水呑み百姓であって、自作農ではありませんでした。しかし養父母ともに、人間として実にまともな律儀な人であって、その後自分が歳をとるとともに、辱けにかぎりに思うのです。それゆえ『全集』の巻首にとくに養父母の写真を掲げ、せめてもの謝意と詫びとに替えたいと考えたのです。

2008年9月21日 (日)

「城山だより」より

Imgハガキ道の坂田道信先生から、定期的に、一人新聞「城山たより」が送られてくる。なんとなく見ているとなんと、トップページに、私のことが書かれているのでビックリした。このように、取り上げてくれて、嬉しいような、恥ずかしいような気持ちで一杯である。

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森信三・魂の言葉(9月21日)

「立腰教育」

21世紀の教育において、いちばん何が肝要であるか、その第一に挙げるべきは何かと問われるとしたら、わたくしは、躊躇なく「立腰教育」とお答えします。ただし第一にまず手を就けるべきは、次の通りです。

教師自身が四六時中腰骨を立てつらぬくこと----そしてこれが人間主体の確立上、最有効かつ最的確な方途だとの確信に到達し、そのうえでそのタネ蒔きを子どもらに対して始めるべきです。

2008年9月20日 (土)

IL Pastaioでランチ

Photo久しぶりに、IL Pastaioへ行った。今週のオススメパスタをの(A)を食べた。焼き梅干しのシソ風味味とのことだった。和風の感じがしてとても美味しかった。

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森信三・魂の言葉(9月21日)

「大学生のきみたちへ(2)」

「大学生活にとって何がいちばん大事か」といえば、講義の聴講と自分の読書とを、どう調和せしめるかにあるといってよいでしょう。

人間の内的生命の強靱の程度は、一応その人がどれほど読書意欲を持っているか否かによって測ることができます。

読書においても最も大事な、かつむずかしい問題は、書物の選択の問題です。書物選択の基準は、「自分にとって感動を与える書物だけを読め!」です。

2008年9月19日 (金)

旨すぎて・・何も言えねえ(北島風)

Img_0761もう、元祖の「汁なし担担麺」が食べたくて、何ヶ月ぶりかに、「きさく」に行った。口に入れた瞬間、山椒の辛さで、ピリピリと痺れて、「あっ、この旨さだあ!!」と、感動して、もう言葉にならないくらいだった。この味は、まだまだ他店には、真似が出来ていないように思う。食べていると、不思議と肛門かで、ピリピリしてきて、便意を催してしまう。久々に、美味しい汁なし担担麺を食べた。

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森信三・魂の言葉(9月20日)

「大学生のきみたちへ(1)」

大学ということろは「真理探究の教堂」だというけれど、これは少々きれいすぎる言葉ではないかと思います。

今大学における一つの重要な任務が、諸君が他日世に立つ際に世間的知識の概要を身につけることにあるというのも、決して低きすぎる目標ではないはずです。

次にいま一つの問題である「人間としてのこの人生を生きる態度の端緒または方向性をつかむ」ということも、前者に劣らず重大な問題だと思います。

2008年9月18日 (木)

汁なし担々麺

Img_1620会社の近くに汁なし担々麺の店が出来たので、時々行くが・・・・本家(きさく)の汁なし担担麺を食べたいと思って、舟入に行ったら、都合で、3連休とのことでガッカリ。近くの熊本ラーメンの店に行ったが、まだ早くてオープンしていなかった。その近くの「元就」は、木曜日が定休日ということで、さんざんな日になってしまった。仕方なく帰りに会社の近くの「我●」にいって、全部入り(1050円)を食べた。(写真)ネギがたっぷりと海苔は升の中に入っていて、なかなか演出がすばらしいと思った。さすがにいつも美味しい。

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森信三・魂の言葉(9月19日)

「人間の挫折感」

日比の叔父と同じ人力車に乗って帰る途中で、「自分も高等二年がすんだら、中学にいくつもりだ」といったところ、叔父は「お前の家は中学へ行けるような家ではないから、高等小学へいって、そこを卒えたら師範学校へ行き、学校の先生なるほかないのだから」との旨を聞かされたのです。この一言は、わたくしにとって、人生において味わった最初の深刻な挫折感であって、後年わたくしの辿った人生のあゆみは、この無限の延長といってよいでしょう。

2008年9月17日 (水)

朝顔の花

Dvc00003_2毎年、会社のトイレの裏に朝顔が咲いてくれている。私がちょっとした紐を下げているが、そこにいつも上手に巻き付いている。ここは殆ど誰も行かない場所で、この朝顔を見るのはおそらく私だけだろう。また、来年もきれいに咲いて欲しいと願っている。

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森信三・魂の言葉(9月18日)

「雁来紅」

葉鶏頭という秋の植物、あれは別名を雁来紅」ともいいますが、あの植物は、空きになって雁が日本の国土にわたってくるころになりますと、その葉が透けてくるからです。その冴えざえとして透けた色の美しさに、わたくしは心を引かれるのです。

といいますのも「自分も将来齢をとって、人生の秋を迎えることになったら、あの雁来紅の葉のように、いまよりは多少とも心が澄み、透けてくるようでありたい」という密かな希いを持っているからです。

2008年9月16日 (火)

京都・第一旭

Img_1594Img_1592京都駅の近くに2軒の超繁盛店のラーメン屋(写真左)があり、先月は、右の新福菜館に行ったので、今回は、左の第一旭に行った。新福菜館は濃厚の醤油味だが、第一旭(写真右)は、どちらかというと塩味に近い。スープが丼から溢れんばかりに入っていて、さすがにスープも麺もとても美味しい。営業時間が朝5時から明くる朝の3時までというのも凄いが、朝の7時くらいに行っても行列が出来ていて、びっくりしたことがあった。

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森信三・魂の言葉(9月17日)

「草履と負い籠」

現在努めている海星女子大でも、わたくしは平素草履を愛用していますが、これはわたくしにとって別にこれというほどの意味はなくて、半ば習慣的なものですが、冬は草履のほうが暖かいし、夏は夏で、草履のほうが風通しが良いからです。

現在も、旅には「負い籠」をよく利用しますが、持ち物の中でもこの「負い籠」はわたくしという人間の一象徴ともいえましょう。

2008年9月15日 (月)

全国大会・掃除実習

Img_1609掃除に学ぶ会は、二条城など、4箇所に別れて行われた。私は、京都市役所の「巡回」担当ということで、各班を巡回して回った。(写真は、鍵山相談役と、台湾の徐社長との記念撮影ということで、緊張して、指の先まで伸びているキムタクです。)

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森信三・魂の言葉(9月16日)

「隠者への憧憬」

わたくしは「隠者」ではなく、隠者への憧憬者にすぎません。もっとも隠者への憧憬においては人後におちぬつもりですが----。キッカケはそのかみ広島高師在学当時(23歳)に、ダンテの『神曲』にあった序文代わりの新井奥遂先生の語録をみて、「ここに日本の最深の隠者がおられる」ことを知って感動して以来のことで、爾来60有余年の間、その憧憬の念は毫も衰えはしないのです。

2008年9月14日 (日)

第二子誕生!

さきほど、王徳新さんから、電話があり、二人目の赤ちゃんが生まれたとのことです。
2950グラムで、女の子です。母(蒋さん)子ともに、元気とのことです。

ますは、おめでとうございます。

全国大会

Img_1597日本を美しくする会の第7回全国大会が京都で行われた。全国から1000名あまりが参加されていて、とても盛会だった。初日は、鍵山相談役と門川京都市長の対談(写真)があり、そのあと4人の方々の体験は発表、交流会があった。

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森信三・魂の言葉(9月15日)

「生涯をつらぬくもの」

人間の一生において、何が一番望ましいことかと問われたら、私はそくざに「それは一つの目標を立てて、それを生涯を通してつらぬき求めるような一生だろう」と答えることでしょう。

たとえそれはたとえば学校の使丁のような仕事であっても、私は貴い人生だと思わずにはいられません。少なくともそれは本人にとっても、かえりみて悔いなき一生といえるでしょう。

2008年9月13日 (土)

あさ菜ゆう菜で夕食

Img_1588双子が、高校時代から家族ぐるみで、仲良くしている家族と、われわれ家族が、あさ菜ゆう菜で夕食をした。写真は、壮眞くんと、キムタクこと私ですが、本当に壮眞くんは可愛い。みんなから「おじいちゃん似で可愛いね」と、言われちょっといい気分になっていて、嬉しくて、「何も言えねえ」(北島風)

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森信三・魂の言葉(9月14日)

「宮崎童安」

宮崎童安さんは、野の思想家の一人として、私が親しくしてきた詩人的宗教家です。童安さんは武蔵野の一角に住まれたが、いわゆる定職をもたず、修整第一義の道に生きた人でしたが、それを支えたのは氏が心から尊敬した聖フランシスや、良寛および桃水等先人の生き方で、当時全国に散在していた少数有縁の喜捨によって、その生活は支えられていたようです。

2008年9月12日 (金)

呉冷麺

Img_1587市内を歩いていたら、以前、雑誌などで、「呉の冷麺の名店が広島に出店した」と、載っていた店があったので入ってみた。色んなラーメンがあったが、とりあえず「呉冷麺」を食べてみた。食べ方が書いてあって、最初の2~3口は本来の味を食べて、それから、好みに応じて、辛子酢や、胡椒と入れるとのことだったので、そのようにして食べた。

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森信三・魂の言葉(9月13日)

「痴愚一如」

わたくしが伊藤症信師とのご縁で、「痴愚一如」の真理を知らされることによって初めて自分の哲学体系の生まれたのはなぜかというと、つまりそれによって哲学という学問を、あたかも絶対的であるかに考えていた「迷走」が除かれたからです

つまり柄にもない巨大な裃を脱ぎ捨てたので、ようやく這って垣根がくぐれて、我が家の庭へ換えれたというわけです。

2008年9月11日 (木)

ラーメン「二郎」

Img_1583Img_1584今日も終日、神田神保町のコンピュータリブで、ホームページ作りをしている。コンピュータリブのすぐ近くに、「二郎」というラーメン屋があって、いつも長蛇の列が出来ている。今日は、早めに出て、そのラーメンを食べるつもりでいたが、気が付いたら、11時30分になっていた。あわてて、並びに行くと、写真のように、30名くらいが並んでいた。辛抱強く待つことにして、時間を計ったら、席に着くまで、65分も待っていた。ラーメンは、小(普通)と、大しかなくて、チャーシューの多めとか少なめとかがあった。提供前に、「ニンニク入れますか?」と、聞いてきて、常連さんらしい人は、「ニンニク・野菜モリモリの、ちょっと濃い目」とか行っていた。私はまだ状況が良く分からないので、真似をして、「ニンニク無しで、ちょっと辛め」をお願いした。(写真)、それでも、野菜は大盛りだし、麺もうどんのように太い麺で、量も多かった。650円と、値段も手頃でとても美味しかった。

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鍵山秀三郎一日一語(9月12日)

「時間と人生」

1日はすべての人にとって24時間であるが、しかしその24時間という時間を、どれほど有効にかつ充実していかすかどうかが、その人の真の人間としての値打ちだということです。

とくに学歴に恵まれてない人々は、「時間をどこまで生かし切るか」ということによって、学歴のある人々に対抗し、それをもって、自分の一路をひらく、唯一の「カギ」とすべきでしょう。

2008年9月10日 (水)

コンピュータリブにて

Img_1577東京のコンピュータリブで、中島さんに、西先生と私に、googleスケジュールの指導をして頂いた。久しぶりに西先生にお会いできとてもうれしく思った。

Img_1578Img_1579夜は、私の要望で、コンピュータリブの近くの持つ焼き(写真左)を食べに行った。二次会?は、ランチョンという店で、ピザパイ(写真右)を食べた。神田神保町は、グルメの店がたくさんある。

2008年9月 9日 (火)

覆麺??

Img_1565Img_1568神田神保町に、「覆麺」というラーメン屋があるというので行ってみた。厨房には、覆面をつけている店員さんが二人いて、なんとなく笑いを誘う。店内には、「日本語があまり、はなせません。すいません。」と、張り紙が張ってあった。料理が出来たり、お客様に「ありがとうございました。」というような時には、「アンガーラ」「アンガーラ」と言っていた。BGMも、アントニオ猪木が登場して来るときに流れる音楽が繰り返し、流されていた。肝心の「覆麺」も、醤油味で、その都度、焦がしネギを作り、その都度、チャーシューを切っていて、こだわり感もあり、とても美味しかった。

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森信三・魂の言葉(9月10日)

「良寛禅師」

普通に良寛というと、子どもたちと一緒に、ひねもすスミレをつんで遊ぶ姿を思い出すようです。しかし良寛がそのような世界までに達したのは、決して生優しいことではなかったのです。

良寛は24歳から42歳まで、おおよそ18年の永い間を、備中玉島の円通寺で、禅の修行をされたのです。そして師匠の死によって故郷へ帰られてからも、ひたすら禅の修行の一道を歩まれたのです。

2008年9月 8日 (月)

広島→東京へ

Img_1560先週は、広島から北京へ移動したが、今日は、東の京で東京へ移動した。品川につくやいなや、チェックインする前に、この前行っていて、また行きたいと思っていた老舗のグリルに行った。今日は、ジャーマンハンブルグステーキを食べた。雰囲気のとても良い店で気に入っている。

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森信三・魂の言葉(9月9日)

「偉大な人格の力」

真に偉大な人格は、これに接した人々が、直接目の当たりでその人に接していたときよりも、むしろその膝下を去って、初めてその偉大さに気づくものであります。

金剛山の高さは、山の中にいるときよりも、石川河畔に立つとき、いよいよその偉容を加えてくるのであります。人間も、その人の肉体はすでに没して、相もみゆる能わざるに至って、いよいよその大を加えてくるのであります。

2008年9月 7日 (日)

臨時掃除に学ぶ会

Img_1558臨時掃除に学ぶ会が佐伯中学校で行われた。掃除に学ぶ会からは、12名が参加してくれ、学校側は、200名あまりが参加され、トイレ掃除組と、校内、運動場組が別れて、掃除をした。終わったあとに、PTAがカレーライスを出して下さり、美味しく頂いた。

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森信三・魂の言葉(9月8日)

「有志の読書会」

卒業後の指導として、一番根本的は指導は、何といっても、有志の青年たちの読書会を設けることでしょう。というのも、もし読書会が真に正しく行われたならば、たとえその人が他に転任したとしても、それは会員相互の輪読会となって永く持続するのが常であります。すなわちその人存せずして、しかもその精神は永くその地にとどまって、それらの教え子たちを導くといってもよいのです。

2008年9月 6日 (土)

スキンダさんが、広島に!!

Img_1553庄原のスキンダさんこと、林庄原市会議員から携帯に電話が入り、「今、広島です」ということで、即、激辛冷麺の「新華園」に昼食に行った。かなり辛いにもかかわらず、「旨い旨い」と言って食べておられた。半年ほど、アルコール断ちをされていて、ずいぶん、スリムになられていた。しかし、この前、北海道で、飲んでしまったらしい。10月の中国掃除に学ぶ会でも、たしなむ程度に飲もうと思っている。

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森信三・魂の言葉(9月7日)

「30代の基礎形成」

30代の10年は、人間の生涯において最も大切な時であって、事業でも学問でもはたまた芸術にしても、この期間に、一生の基礎づくりは、あらかたできるといえましょう。

したがってそれまでの方向は必ずしも無意味とはいえませんが、しかし30代の後半に入ったら、いつまでも多きを貪って彷徨を続けていないで、ぼつぼつ自己の基礎形成と取り組まねばならぬでしょう。

2008年9月 5日 (金)

今日の夕ご飯

Img_1551Img_1552左が1才の壮眞くんの夕食である。大きく見えるが、1つは大人の親指くらいである。これを手に持って順番に食べていく。一つ無くなったら、指をさして次の要求する。以前は、私が、壮眞くんの口にスプーンで食事をあげていたが、今は、その手間はかからない。しかし、この海苔で、手や口の周りをベタベタに汚すので、隣で女房が、ずっと拭いていて、こちらに手間がかかっている。

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森信三・魂の言葉(9月6日)

「職業即天職」

そもそも職業というものは、一体われわれ人間にとって、どのような意味を持っておりましょうか。

まず第一に、自分の職業のおかげで、それぞれ報酬を得、それによって自分および家族の生活が支えられているということ。

第二に、職業は、生まれつき授かっている天賦の能力を発揮し、実現する道。

第三は、自分の職業を通して、国家、社会に貢献するということであります。

2008年9月 4日 (木)

可愛い壮眞くん

Img_1540「いやあ、孫の壮眞くんだけは、どうしてこんなに可愛いだろうか??」と愛子と話していて、「前頭部に髪が少ないせいもあるよ。」と、言われ、それもそうかな?とも思っている。それにしても、うちの孫だけが一番可愛い。

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森信三・魂の言葉(9月5日)

「職業の選択」

職業の選択にあたっていちばん大事なことは、収入の多少ということよりも、むしろ自分がどこまで全力をあげてそれと取り組めるかどうかということではないでしょうか。

要するに、いわゆる利益や収入を第一と考えないばかりか、いわゆる世間的な体裁とか評判などに惑わされないということが、根本的に大事な点だと思うのです。

2008年9月 3日 (水)

海苔巻き大好き

Img_1545壮眞くんが日々成長している。まだ歩けないが、伝い歩きをしたり、どこへでも這っていくので目が離せない。この前も自宅で、目を離していると、トイレの蓋を開けて、その中の水で遊んでいたとのことである。食事も今までは、口の中へ入れてやっていたが、最近はいかがって、自分の手で持って食べたがる。夕食は、いつも「海苔巻き」にして手渡しているが、写真のように顔中、海苔だらけにして嬉しそうに食べている。そばで、女房がしょっちゅう、顔や手を拭いている。この海苔の始末が悪いのは、ウンチをした後に、肛門の周りに、海苔があちこち付いていて拭くのが大変とのことである。

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森信三・魂の言葉(9月4日)

「田中正造全集」

今日は義人田中正造翁が、同志庭田清四郎の家で最後の呼吸を引き取った日です。枕頭に残された遺品としては、頭陀袋一つ。中にあったのは聖書と日記帳、およびちり紙と小石数個のみだったと。(1914年9月4日)

戦前、正造に関して5巻の「義人全集」があるのみだったので、翁の遺弟の黒沢酉蔵や雨宮義人氏等と語らい『全集』刊行の議を起こして発足しましたが、途中岩波書店に引き継がれ、今や完璧な『全集』刊行に至ったことは、望外の喜びです。

2008年9月 2日 (火)

IL Pastaioでランチ

Img_1531Img_1535今日は、IL Pastaioに用事があったついでに、「今週のおすすめ」パスタセットを食べた。写真は、Bの天恵美豚の白いきのこの焼きクリームソースで、豚肉がとても美味しくて、クリームソースに良く合っていた。

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森信三・魂の言葉(9月3日)

「就職について」

「就職問題」について、わたくしの申し上げたいことは、次の二ヶ条です。

第一には、自分の卒業するときにおける世間の流行に惑わされないで、できるだけ自分の性格にあった職業を選ぶべきだということです。

第二には、人によっては、必ずしも、大企業がよいとばかりはいえないということです。すべて物事は一長一短でありますから、その点あらかじめよく心得ておく必要がありましょう。

2008年9月 1日 (月)

 北京→広島

Img_1526_2北京空港発が8時10分なので、5時モーニングコールで、5時半にはホテルを出た。今回、空港に着いて、タクシーを降りてから、運転手が、トランクを下ろしてくれて、最後に、「再見!」と、言って笑顔で見送ってくれた。今までの運転手のマナーは、無愛想で、乱暴運転だったのが、今回、北京オリンピックのせいで、とても良くなっていてびっくりした。(写真は、観光バスで、オリンピック公園など観光した。左から車さん、周さん、張瑶さん)

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森信三・魂の言葉(9月2日)

「進学について」

進学について、わたくしの申したいことは、
(1)進学校の選択については、あまり無理でないところを希望すること。
(2)ただい、いったん入学した以上は全力を傾けて、できるだけ優秀な成績で卒業するように。
という二ヶ条に尽きるのであります。
どんな大学でも、その大学を優秀な成績で卒業しますと、道はおのずから開けるのです。

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