« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月31日 (金)

無性に食べたくなって・・

Img_2001Img_2002今日は、無性に、「きさく」の汁なし担担麺が食べたくなって、舟入まで足を運んだ。久しぶりに食べた汁なし担担麺は感動的に美味しかった。山椒が良く効いていて、食べるはしから、肛門がピクピクしてきた。

----------------------------------------------------

森信三・魂の言葉(11月1日)

「開眼の師」

二宮尊徳翁は、わたくしにとっては、ある意味では「開眼の師」といってもよい偉人です。何となれば、一代の哲学者西だ幾多郎先生に8年も師事しなら、最後のところで尾てい骨のように残っていた大学的アカデミズムから完全に解放されたのは、じつに『二宮翁夜話』の開巻劈頭の一語、「天地不書の経文を読め」の一語によるものだったのです。

2008年10月30日 (木)

待つた毛

Img_2003庄原の友人からマツタケが送られてきた。中の手紙には、「待つた毛」と書いてあった。あまりにもりっぱなマツタケで、ちょっと負けたような気がした(^_^;) 香りがとても良く美味しく頂いた。

----------------------------------------------------

森信三・魂の言葉(10月31日)

「消極的抵抗」

機械文明の発達によって、ずいぶんと何事につけて便利になり、労力の削減とスピード化で、その恩恵にあずかっているわけでありますが、すべて物事は両方いいことはないのでありまして、プラスの反面、マイナス面のあることは否定できないのです。

それゆえ、わたくしどもは、機械文明の長足の進歩に対して、全面的に受け入れることをしないで、一面において消極的抵抗姿勢を堅持する必要があると思うのですが、いかがでしょうか。たとえば、なるべくエスカレーターを利用しないで階段を歩いて登るとか---。

2008年10月29日 (水)

久しぶりに、嶺登に!

Img_2000北九州に転居した愛子を尋ねた。天才くんの結婚式以来、4週間ぶりに会うことになった。嶺登が、少し見ない間に、大きくなっていて、抱いてもとても重かった。愛子も近所に友達も何人か出来て、見知らぬ土地で、楽しく、子育てに頑張っているようだったので安心した。

----------------------------------------------------

森信三・魂の言葉(10月30日)

民族「変質」への深憂

これまでわたくしは、われらの民族は、神ながらと呼ばれる「民族生命の無限流動」であり、それは一切の凝固と固定を忌む無限の弾力性にその根本的特質がると確信してきました。

ところが、現在のわが国の社会のあれゆる頽廃と弛緩は、どうも一時的な現象でなくて、いまや民族そのものの上に、重大な「質的変化」が始まりつつあるのではないかと思われだしてきのです。

2008年10月28日 (火)

記憶にない写真

Img_1876何か今日のブログネタは無いかなと、過去の写真を見ていたら、10月14日に、上のような写真があった。この日は、昼は西先生のMGがあり、夜は、紀先生たちと、宴会で、白酒を「乾杯」をやって相当酔っていた。最後に集合写真を撮ったのは憶えているが、それからホテルに帰るまで、どのようにして帰ったか記憶にない。そういう泥酔状態でも、最後に記憶がない中でも、しっかりとギャルと写真を撮ってるしっかりしているキムタクです。

----------------------------------------------------

森信三・魂の言葉(10月29日)

「わが国の特質」

わが国は天然資源に乏しく、その工業生産はかなりな程度に達していますが、その底が浅く、万一国際間に事が起これば、たちまちにしてお手上げという頼りなさといわねばなりません。それゆえ、しいて頼みとしのは、(1)高度な知力 (2)勤勉な国民性が、せめてもの長所というべきものです。しかるに、最近における社会の頽廃により、この2点もしだいにあやしくなりつつあり、さらに「週休2日制というはいかがなものでしょうか。

2008年10月27日 (月)

ちょっと感動!!

Img_1986先日、IL Pastaioで、昼食をしていて、ふとテーブルの上を見ると、紙で手作りの爪楊枝入れが出来ていた。この年になると食後必ず、爪楊枝がいるので、こういうサービスはとてもありがたく、手作りであることに、ちょっと感動をした。

----------------------------------------------------

森信三・魂の言葉(10月28日)

「耳順」

「60にして耳順う」とは、それぞれの人がそれぞれの立場で、ものをいっているということがわかり、人のいうことに対して、軽々しく反発せずに聞けるようになったということでしょうか。

つまり60にしてようやく「真理の肉体化」が始まったということでしょう。それほど現実の真理を身につけるということは、年数を要することともいえましょう。

2008年10月26日 (日)

秀野さん来社

Img_1985松山から秀野さんが来られて、我が社で、マイツール勉強会?を行った。昼食は、IL Pastaioで一緒に食べた。

----------------------------------------------------

森信三・魂の言葉(10月27日)

「不惑」と「知命」

「40にして惑わず」とは、これを裏返せば、40になって初めて、迷ってる自分がわかりだした-----ということだといえましょう。

「50にして天命を知る」とは、自己に与えられている現実の諸条件に対して不満に思わず、一応それらのすべてを、受容しうるような態度になれた-----ということでしょう。しかし「知」という文字には、まだ問題がるともいえましょう。

2008年10月25日 (土)

MG交流会

111_22年近く封印していたMGを今月から再開をした。ある勉強会に専念するためにMGを休止していたが、北京に行ってみて、私には「正しいMG」を伝える使命があると感じたからだ。久しぶりのMGは、計算が合わないし、立ってやるのでかなり疲れた。愛媛から、秀野さんも来て下さり、楽しくMGをした。交流会は、「唐魂」に行った。左から、モリリン、宇土さん、丸く光っているのが、バーコードさん、末長さん、秀野さん、キムタク、純子、森本さん。

----------------------------------------------------

森信三・魂の言葉(10月26日)

「教育とは」

教育とは人生の生き方のタネ蒔きなり
     ●
教育とは流氷に文字を書くような果てない業である。だがそれを厳壁に刻むような真剣さで取り組まねばならぬ。
    ●
生命の呼応なくて何ぞ教育あらんや

2008年10月24日 (金)

IL Pastaioでランチ

108110_2久しぶりに、IL Pastaioに、昼食に行った。今日は(B)のツナとほうれん草のゴママヨネーズソースのほうを食べた。ゴママヨネーズ味は、初めて食べる味だが、とても美味しく頂いた。

----------------------------------------------------

森信三・魂の言葉(10月25日)

「ペスタロッチーの信仰」

ペスタロッチーは現世的にはほどんど逆境に終始したわけですが、そうした逆境の中にありながら、生涯真実を求めることを怠らなかったというところに、永遠に人々の胸を打つゆえんがあるわけです。

それは、ペスタロッチーが、その長い80年の生涯をつらぬいて一貫して努力をしたのが、恵まれない貧しい子らの教育だった、ということによって明らかでしょう。

2008年10月23日 (木)

家で、変化が!!

Img_1979裕子さんが我が家に嫁入りして、一番の変化は私の服装である。私はいつも家に帰るとすぐに服を脱いで、パンツとシャツだけになる。これでずっと朝まで過ごしていたが、若い女性が我が家の一員になったので、いくらなんでもこの服装ではいけないと思い、仕方なく家ではパジャマを着ている。食事をしていても、いつもより服を多く着ているので、暑くて仕方なくて、タオルで汗を拭きながら食事をしている。これが一番大きな変化だが・・・・・慣れてきたら、また元の服装になるかもしれない。(写真は、最近出た、竹内マリヤの3枚組のCDのジャケット。これが、50代の人を中心に爆発的売れているとのこと。私も早速、IPodに入れて聞いている。最後に入っている「人生の扉」・・・何度聞いて良い。)

----------------------------------------------------

森信三・魂の言葉(10月24日)

「尊徳翁の一首」

二宮尊徳翁には、その深遠な哲理を誰にもよく分かるように、道歌といって和歌の形で詠んだものがたくさんありますが、そのうちの一首だけを申し上げて、わたくしの話を終わることにいたします。

 山寺の鐘つく僧の起き臥しは
 知らで知りなむ四方の里人
 
この歌の意味はあえて申し上げません。
本日申し述べました話のすべてをお忘れてになっても、この一首だけは憶えて帰っていただきたく思います。

2008年10月22日 (水)

やっとお嫁入り

Img_1982新郎新婦は、新婚旅行から帰っても、お互いに忙しくてまだ、「嫁入り?」は、していなくて、やっと今日は、荷物などを運び「嫁入り」することになった。夕食は歓迎会ということで、優子と壮眞を交えて食事をした。新婦が「裕子」なので、まず、どう呼ぶかなどを、話し合い、あとは雑談で、少しずつ、役割分担とかしながらやっていこうということになった。壮眞は、いつも違う人がいるので、なんだか不思議そうな顔をしていた。(写真は、「今日は、疲れたあ」という感じで寝ている壮眞くん)

----------------------------------------------------

森信三・魂の言葉(10月23日)

「契縁録」

もしわたくしがあの世へ、ただ一冊の本を持っていくとしたら、恐らくは『契縁録』を選ぶでしょう。何となれば、それは二度とないこの世において、わたくしという一個の魂が、縁あって巡り合い知り合った人々の自伝の最小のミニ版だからです。

ほぼ1ページ毎に記載されたもので、開けば、たちまちその人の面影が現前し、人柄はもとより土地柄の自然の風物まで眼に浮かび、懐旧の年に心打たれるからです。

2008年10月21日 (火)

あさ菜ゆう菜で夕食

Img_1969Img_1971久しぶりに、あさ菜ゆう菜に夕食に行った。ここの料理は、素材にこだわり、すべて手作りなので、こころがこもっていて、とても美味しい。壮眞が、歩き出して、少しもじっとしていないので、落ち着いて食事ができない。(写真左)、右の写真は、「のどぐろの一夜干し」で、私の一番の好物である。アブラが乗っていて本当に美味しい。

----------------------------------------------------

森信三・魂の言葉(10月22日)

「智慧とは」

人間のもつ「智慧」の内容について、考えてみますと、
(1)先の見通しがどれほど利くか、どうかということ。
(2)またどれほど他人の気持ちや相手の立場について察しがつくか、どうかということ。
(3)そのうえ、何事についても、どれほど物事の調和バランスを心得ているかということ。

でしょう。

2008年10月20日 (月)

カナダカンで昼食

Img_1964久しぶりに、カナダカンで「週替わりのオススメランチ」を食べた。写真は、カルボナーラ・ビアンコでとても美味しかった。

Img_1965 ■おまけ
やはり、可愛い壮眞くん

2008年10月19日 (日)

廿日市漁民の森づくり

099お掃除仲間の永本さん(写真中央)が事務局としてお世話をされている「廿日市漁民の森づくり」に参加した。副題が「どんぐり大作戦」とあり、植樹をして、森の大切さをしようという催しである。私も、リボンに願い事を書いて、3本植えた。来年どのくらいの大きさになっているかが楽しみである。

----------------------------------------------------

森信三・魂の言葉(10月20日)

「真の剛者の道」

真の道徳修養というものは、意気地なしになるどころか、それとは反対に、最もたくましい人間になることだといってよいでしょう。すなわちいかなる艱難辛苦に遭おうとも、従容として人たる道を踏み外さないばかりか、この人生を、力強く生き抜いていけるような人間になることです。その意味からは、真の道徳修養は、また剛者の道、否、最剛者の道といってもよいでしょう。

2008年10月18日 (土)

壮眞が可愛くて、可愛くて

Img_1951壮眞が歩き始めて、また一段と可愛くなった。良く人には、孫は子どもより100倍可愛いというがそんな気持ちである。私が家に帰ると、壮眞は私にウクレレを弾けとねだってくる。歌に合わせて、手拍子をする姿はたまらなく可愛い。これがえんえんと30分も続くことがある。

----------------------------------------------------

森信三・魂の言葉(10月19日)

「下坐業」

すべて物事には、基礎とか土台というものが必要です。われわれ人間も、まずその土台から築いていかねばなりません。では人間を鍛えていく土台は、一体どういうものかというに、わたくしはそれは「下坐業」というものではないかと思うのです。さて下坐業ということは、その人の真の値打ち以下のところで働きながら、しかも不平としないばかりか、かえって自分を鍛える絶好の機会と考えるような、生活態度をいうわけです。

2008年10月17日 (金)

チョー可愛い!

「MVI_1948.AVI」をダウンロード 9日の旅行中に優子から「壮眞が、歩き出したよ。チョー、可愛いよ」とメールが入った。旅行中、私は歩く姿が見たくて、早く帰りたい、帰りたいと思っていた。家に帰ると、ちょうど、優子たちが家に来たところで、壮眞がクツを履いて歩いている姿をみて、ホントに「チョー、可愛い」という表現がピッタリするほど、本当に可愛かった。

----------------------------------------------------

森信三・魂の言葉(10月18日)

「お金の取り扱い」

ともかくもお金持ちになれなくとも、お金に困らぬ人間になる必要があります。
お金に困らぬ人間になる工夫として、
(1)お札を逆さに入れたり、ハチあわせにしたりせぬこと。
(2)財布をいくつか持っていて、それぞれの用途に応じて別にしておくこと。
(3)自分の欲望のため、できるだけ使わぬこと。
(4)そしてたとえわずかで人のために捧げること。

2008年10月16日 (木)

北京観光

Img_1928 北京MGも無事終えて、午前中は北京市内を観光した。(写真は、鶏の巣・中島さん、純子、西先生)

Img_1936西先生は故宮の広さ、雄大さには驚かれていた。(故宮)

Img_1946私が「串焼き」が大好きだと言ったら、紀先生が、串焼き専門店に連れて行ってくれた。旧友の謝さん、菫さんと会えてとても嬉しかった。紀副学院長先生には、6日間連続お付き合い頂き、ご馳走になり感謝、感謝です。

2008年10月15日 (水)

北京MG二日目

Img_18772日目は、3期の決算からである。最初の2期目から、学生さんが大いに盛り上がりとても楽しくゲームをしていた。D卓が談合で、6人全員がP30円以上だったので、ルールを説明して、50円の罰金と言ったら、他の3卓から、大拍手が起こり、D卓も、ばれたか仕方ないという感じで、その後も和やかにゲームをしていた。

Img_18804期くらいから、交流タイムが始まって、「きゃーすてきな井辻先生、一緒に写真とってええ」と、学生たちが、入れ替わり、立ち替わり、私にむしゃぶりついて来ました。それから、サイン責めにあって、20人くらいが順番待ちで、汗ダクダクになった。

とても楽しい北京MGだった。

夜は、山西省の料理店に連れて言ってもらって、また乾杯を連発した。その後、湖で、船に乗って、ゆっくりした時間を過ごした。

2008年10月14日 (火)

北京MG初日

Img_1851念願だった北京MGが始まった。4卓24人で、授業で経験している学生ばかりで、スムーズに信仰した。

Img_1875夜は北京ダックをご馳走になった。最初から、白酒で、乾杯、乾杯をしてしまい、久しぶりに酔ってしまった。

2008年10月13日 (月)

見送り、出迎え

Img_1846中国掃除に学ぶ会ご一行を北京空港にお見送りをして、少し休憩をして午後から、MGの西先生とコンピュータリブの中島社長を再度、北京空港へ出迎えに行った。夜は、中日経済技術学院の紀副学院長に歓迎会を開いて頂いた。

2008年10月12日 (日)

中国掃除に学ぶ会(4日目)

Img_1828北京の中日経済技術学院にて、学生60名とトイレ掃除をした。学生さんがとても素直で熱心に取り組んでくれた。毎年、この中日経済技術学院のトイレ掃除をしているので、何度も参加している学生も沢山いた。夜は、学生を交えて楽しく日中友好をした。

2008年10月11日 (土)

中国掃除に学ぶ会(3日目)

Img_1807■済南→北京移動
済南からは、動車組という日本の新幹線のような列車で移動をした。ホテルに着いてしばらくして、紀副学院長をお迎えして、レストランで食事をした。(写真は、紀副学院長、日本を美しくする会田中会長、キムタク)

2008年10月10日 (金)

中国掃除に学ぶ会(2日目)

Img_1781_2■第二回済南掃除に学ぶ会
大連から移動して、済南市に着き、午後から早速、掃除に学ぶ会が始まった。済南では2回目で、ハンセン国際センターにて、ハンセン国際のみなさん、済南イエローハット、統一銀座の方々約160名と日本から40名とでトイレ掃除を行った。(写真は、日本を美しくする会・田中会長が、「ひとつ拾えば・・」の額を送っているところ)

2008年10月 9日 (木)

10月9日(木)~17日(金)まで中国

以下の予定で中国に行ってきます。
通信環境によっては、日記の更新ができないかもしれません。
再見(^^)/byebye!

■第10回中国掃除に学ぶ会&北京MG■

9日(木)  広島→大連
10日(金) 大連→済南(山東省) 済南掃除に学ぶ会
11日(土) 済南→北京
12日(日) 北京掃除に学ぶ会
13日(月) 北京空港一行お見送り・・・・・西先生お迎え
14日(火) 北京MG
15日(水) 北京MG
16日(木) 北京空港・西先生お見送り
17日(金) 北京→広島空港

中国掃除に学ぶ会(1日目)

Img_1743■広島→大連
今日は、明日目的地の済南へ行くための移動日ということで、大連に全泊をした。夕食は去年劉雲さんに連れていってもらった炭火焼きの海鮮料理の店が良かったので、また、ことしも劉雲さんに案内をして頂いた。(左から中西さん、宮崎さん、熊本さん)

これからどのような旅になるかが楽しみである。

2008年10月 8日 (水)

グリムが移転

Img_1740オリジナルオルゴールの店「グリム」が、県立広島美術館のそばから、YMCAの近くの安全ガレージの側に移転をした。人通りも多くて、とてもいい場所だと思った。近くに、レッスン室、ミニコンサートホールも併設していて、素敵な空間だった。中国へのお土産は、グリムのオルゴールが喜ばれるので、買いに行った。

----------------------------------------------------

森信三・魂の言葉(10月9日)

「修辞立誠」

「易教」という中国哲学の根本的な書物の中に、「修辞立誠」という言葉ありますが、これは日本流に読みますと「辞を修めてその誠を立てる」ということであります。

つまりわれわれ人間が「誠」という徳を身につけるには、まず言葉を修めることから始めなければならなぬという意味であります。平生何気なく使っている言葉が、それほど重大な意味を持っているわけです。

2008年10月 7日 (火)

もうすぐ中国掃除に学ぶ会

075明日から、9日間、中国へ行くので、今日は終日、栄ちゃんアイスのを作っていた。中国掃除に学ぶ会と、14日・15日は、西順一郎先生による初の「北京MG」が行われる。付き添い?として、コンピュータリブの中島社長と、私が同行をさせて頂く。(写真と文面は関係ありません。先日の姪の結婚式。)

----------------------------------------------------

森信三・魂の言葉(10月8日)

「隠者の幻」

真理の化身とやいはめ幻の
   時に顕ちきてわれを導く
     ●
一人の隠者の心幽けくも
   追ひ求めてぞひと世過ぎしか
     ●
「幻」とは、真理の肉体的顕現ともいえましょう。つまり生きた真理の消息ということでしょうか。しかし真理といってしまってはいささか興醒めでしょう。とにかく「幻」は説明したらおしまいです。

2008年10月 6日 (月)

寂しくなった。

Img_1706天才くんの結婚式が終わって、お産のために、帰省していた愛子と嶺登くんが、北九州に帰ってしまった。以前は、三原だったので、月に2~3度は会えていたが、今度は少し遠いので、年に2~3度しか会えないと重うととても寂しい気がする。以前、夏休みに子ども達を大島のおじいちゃん、おばあちゃんのところに行っていたが、帰り際に、いつも、祖父母が泣いていたのを思い出した。やはり、しばらく会えないと思うと、自然と涙が出てくる。(写真は、壮眞くんの寝顔です。)

----------------------------------------------------

森信三・魂の言葉(10月7日)

「松陰先生の片鱗」

弟子たちに対する松陰先生のお言葉が、非常にていねいであったということは、先生の内なり境涯をうかがい得る一つの証拠として、非常に大切なことだと思うのです。

松陰先生の表面に現れた剛やの奥に、このような優しい一面があったということは、ともすれば世人の気づきがたいことかと思いますが、それだけにこれは、尊い一面と思うのです。

2008年10月 5日 (日)

掃除に学ぶ会~結婚式

Img_1708今日は、午前中が城山北中学校で、掃除に学ぶ会があり午後からへ姪の結婚式で大忙したっが。写真は、壮眞くんと嶺登くんで、結婚式に備えって、おそろいのカープの服を着ているところです。

----------------------------------------------------

森信三・魂の言葉(10月6日)

「藤樹先生のご生涯」

大洲から帰られた以後の中江藤樹先生は、まったく一庶民としての中に生活せられて、なんらの肩書きもなかったのでありますが、もし現在の世に生きていられたとしたら、その社会的地位はどのあたりかというと、まず短大の教授か新制大学の講師くらいのものでしょう。しかもそれでいながら、わが国陽明学の開祖となり、その学徳は徳川時代300年はもちろん、明治以後100年をへた現在でも、心ある人々の心の中にその永遠の生命を保ち続けているのであります。

天才くんが結婚!

Img_1717息子の自称天才くんが、本日、宇品にあるリーベリアという式場で結婚式を挙げた。多くの方々に祝福されながら無事、終えてホッとしているところである。新婚旅行は、イタリアで、今頃、ホテルで「上になったり、下になったり」しているのではないかと思う。

----------------------------------------------------

森信三・魂の言葉(10月5日)

「篠原無然」

明治以後の人でわたくしが霊的な感じを受けたのは、新井奥遂先生と篠原無然師です。但馬へ行った帰りに村岡の前教育長からプリント印刷の「無然遺稿」をいただいて、帰りのバスの中で読みふけって、まったく霊的な地下水的存在との感を打たれたのです。そして無燃は奥遂先生のお弟子ではなかと直感的に感じましたが、その後それが事実だったことがわかって、心の底から喜びました。

2008年10月 3日 (金)

077結婚式が二日連続であったり、それを挟んで、掃除に学ぶ会があって、ばたばたしていて、ブログの更新が出来ていなかった。(写真は、3日に食べたFもとの、つけ麺)

森信三・魂の言葉(10月4日)

「生かされている」

われわれの全存在は偉大な力によって支えられているということを、いったいどうして知るかというと、それには、朝われわれが目を覚ました瞬間に、それまで眠っていた87,8時間の間、自分としては、呼吸一つしようとしなかったのに、息をし続けていきたということと、もう一つはその長い間ずっと血液が循環して、一瞬もとどまらなかったということと---この2つによって、何よりの証拠を示されていると思うのです。

2008年10月 2日 (木)

またまた孫ネタ

067いよいよ、天才くん(息子)の結婚式が明日になった。何時にどのように式場に行くのかと家族間で話し合ったりして、やっと実感が沸いてきた。夕食はいつも壮眞くんと食べるのだが、相変わらず可愛い。仕草のすべてが可愛い。こちらが言う言葉も大体理解が出来るようになってきた。

----------------------------------------------------

森信三・魂の言葉(10月3日)

「真の宗教」

宗教とは、第一に「我執」という枠がはずれること。第二には、現実界そのものがハッキリ見えるようになること。第三には、この二度とない人生を、力強く生きる原動力になること。

真の宗教には、少なくともこうしたものがなくてはなぬでしょう。この第二の現実の明察という「察」の力を養うのが、また宗教の力でなくてはならぬのに、多くの宗教家は、この点についてあまりいわないようですね。

2008年10月 1日 (水)

曽さんから著書を

066中日経済技術学院からの留学生第一号の曽憲忠さんから、「著書」を頂いた。博士号取得の時のの「論文」とのことで、このようなすばらしい本が出来て、自分のことのように嬉しい。ぱらぱらと本をめくってみたが、難しすぎて、分からないところが多い。時間がある時に、じっくりと読んでみたいと思っている。

----------------------------------------------------

森信三・魂の言葉(10月2日)

「真理の肉体化」

60代から徐々に真理の肉体化のはじまったわたくしは、その後の60代の10年をへて、70代を迎えました。

そのわたくしに、いったいどのように世界が開かれてきたかと申しますと、それは端的には「世の中には両方よいことはない」というきわめて易簡平凡な庶民的現実であります。多少とも物事の道理をわきませている人なら、一応は何人にもわかっているともいえそうな庶民的表現に達したわけであります。

twitter

天才くん

無料ブログはココログ
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30