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2008年10月 1日 (水)

曽さんから著書を

066中日経済技術学院からの留学生第一号の曽憲忠さんから、「著書」を頂いた。博士号取得の時のの「論文」とのことで、このようなすばらしい本が出来て、自分のことのように嬉しい。ぱらぱらと本をめくってみたが、難しすぎて、分からないところが多い。時間がある時に、じっくりと読んでみたいと思っている。

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森信三・魂の言葉(10月2日)

「真理の肉体化」

60代から徐々に真理の肉体化のはじまったわたくしは、その後の60代の10年をへて、70代を迎えました。

そのわたくしに、いったいどのように世界が開かれてきたかと申しますと、それは端的には「世の中には両方よいことはない」というきわめて易簡平凡な庶民的現実であります。多少とも物事の道理をわきませている人なら、一応は何人にもわかっているともいえそうな庶民的表現に達したわけであります。

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