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2008年11月

2008年11月30日 (日)

まんだら手帳

Img_2071手帳は、もう20年以上も、「マンダラ手帳」(写真左)を使っているが、ことしから、マンダラ手帳のA5版デスクサイズというのが出ている。迷った結果、このA5版を買ってみた。思ったより大きくて、ちょっと面食らっているが・・・・・一回り大きくなったのので、記入することや、想いも、一回り大きくしていうこということで、ワクワクしているところだ。

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森信三・魂の言葉(12月1日)

「日本民族の使命」

自然科学を中心とする西洋文明が、いまやその拡大化の極限に達したために、その抑止の原理を、「無我」を基本とする東洋文化への回帰によって、発見する他ないところまできたといってよいでしょう。

そこでいまや人類のすすむべき方向に対して、「東西文化の融合への具体的縮図を提供しうる国として、われら民族ほど相応しい民族はないのではないかと考えるものです。

11月の戦略MG塾

Img_2051_211月は、変則で、第五土曜に行った。いつもは、第四土曜日なので、明くる日が、掃除に学ぶ会になっている。

今回は、1卓で人数が少なかった。西研新聞に、「正法MG」ということで、「MGは、『席は自由』に始まって『感想文』までがワンクール。どれもはずせない。期数が多くなると、第一期をいい加減に考え、第二期から本気になる人も少なくない。」と、あった。広島では、今までは、第二期のゲームから入っていたが、今月からは、キチンと、「正法MG」をやろうということで、第一期から、キチンとやることにした。(MGの写真を取り忘れたので、可愛い壮眞くんの写真を載せた)

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森信三・魂の言葉(11月30日)

「自銘の句」

  銘
学者にあらず
宗教者にあらず
はたまた
教育者にもあらず
ただ宿縁に導かれて
国民教育の友として
この世の「生」を終えむ

      信三

11

2008年11月28日 (金)

カナダカンで昼食

Img_2070Img_2069今日は社長が、出張中ということで、私が代理で「給料配り」をさせて頂いた。久しぶりに、カナダカンで「おすすめランチ」の(B)を食べた。イタリアンベーコン・小松菜・白ネギの和風ソースで、いつもながら、和風ソースが絶品で美味しかった。

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森信三・魂の言葉(11月29日)

「ひそかなる決意」

いま諸君らが、「ひそかなる決意」を内に秘めつつ、これを継続すること10年ならば、諸君の周囲の人は、ようやく諸君の言行に注目しかけることでしょう。

ところが、さらに10年を加えたならば、いまや諸君の周囲の人々は、諸君の言行を信じ出すに至るでしょう。しかるにこれに甘んずることなく、それを続けること10年に及んだならば、篤く諸君の言行を信じて、広く人々を照らすに至るでしょう。

2008年11月27日 (木)

名誉挽回

Img_2055昨日は、風邪ぎみで体調が悪くて、泣き顔だったけど、今日は少し元気になった壮眞くんです。まだ、少し食欲が無いけど、鼻水はでなくなりました。

■今日の出来事。
最近、壮眞は、乳児用の歯ブラシで、自分の口の中に入れて、ゴシゴシ、歯磨きをしています。壮眞が、私の所にきて、私にも歯磨きをしろといって、私の口の中に、歯ブラシを突っ込んで、ゴシゴシしてくれていました。その歯ブラシを、自分の口に入れようとすると、優子が飛んできて、「壮眞、汚いよ。おじいちゃんの口、汚いけ、病気が移るよ」と、言って、すかさず、歯ブラシを取って、洗っていました。ガハハハハハーー(^^)/・・・・・それはなかろおが・・と思ったけど、ま、そんなことがありました(-_-)

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森信三・魂の言葉(11月28日)

「天地を読む」

天地は最上の書籍です。それは人間の書いたいかなる書物よりも勝れています。学者の中にも、天地を読もうとする学者と、書物を読もうとする学者とがあります。

そして天地を読む学者にして、初めて書物を読む資格があるのです。書物だけで読む学者の書いた本は読めたものではありません。常に天地を読む人の書物を読むのでなければ、本を読んでも大した効はないでしょう。

2008年11月26日 (水)

写真日記の再開です。

Img_2046暫く、お休みしましたが、また今日から再開です。

休んでる2週間の間に、色んなことがありましたが、今日の写真は、「壮眞くんの泣き顔」です。風邪気味で、寝起きに大泣きをしている顔です。

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森信三・魂の言葉(11月27日)

「永海佐一郎博士」

博士と直接お逢いして受けた印象は、いわば「手織りの絨毯」という表現が最もよく当てはまるでしょう。実際、現在ではよほどの山奥に行っても、博士ほどに素朴で純粋誠実な人は、80歳以上の老人のうちにも、容易に見いだし難いといってもよいでしょう。しかも現在は(^^)/背が日夜取り組んでいられる研究は、世界的な研究であって、日本海上の隠岐一孤島にあって、孜孜(しし)としてその研究に没頭していられるのです。

2008年11月11日 (火)

しばらくお休みします。(休止暫時)

写真日記しばらくお休みです。

Img_2031

2008年11月10日 (月)

骨付き

Img_2022この前、「まるまん」に行った時に、実は、こちらの「骨付き」も食べていた。宮崎地鶏のもも肉で、「ばらし」と「骨付き」の2種類があるが、ばらしが、小さく切っているので食べやすい。この「骨付き」は、骨を手で持って、口に持っていき、引きちぎって食べる感じだが、私はこちらのほうが好きで、こちらのほうが美味しいような気がする。

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森信三・魂の言葉(11月11日)

「中村梧竹」

とにかく梧竹は、専門の書家としては、明治以後おそらくは最大の書家かと思いますが、それは(1)ひとりその取り組み方の凄まじさ、および(2)その技法の卓越性の他に、(3)いまひとつ、書道論としての「梧竹堂書話」があるからです。

ということは、彼の書が単に技法の卓越のみでなくして、その背後に、彼なりの一種の世界観的背景があるということです。

2008年11月 9日 (日)

臨時掃除に学ぶ会

Img_2027臨時掃除に学ぶ会が、安芸高田の加計中学校で行われた。自主参加で募集をされたそうだが、100人いる生徒さんの中から半数以上が参加された。とても近代的な学校で、まるでホテルに来たような感じがした。

まわりの山々の紅葉がとてもきれいだった。

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森信三・魂の言葉(11月10日)

「百済観音」

全和鳳氏は一灯園に10数年もいた人で、韓国人画家として特異な経歴を持った画家です。しかし何といっても氏の絵の白眉は「百済観音」です。否、わたくしの見るところでは、明治以後の名画の中では、日本画および洋画を通じて、氏の「百済観音」を第一に推したいほどです。それは結局、韓国人としての氏の「血」に根ざすものだからです。

2008年11月 8日 (土)

実践人広島地区冬期研修会

Img_2017実践人広島地区冬期研修会がホテルチューリッヒで行われた。道友発表で、呉掃除に学ぶ会の佐々木会長(写真)が体験談を発表された。メイン講演は、岩国掃除に学ぶ会の佐古会長と、ハガキ道の坂田先生だった。

Img_2021その後懇親会があったが、私は食事を控えめにしておいて、終わったあとに、大好きな宮崎地鶏のみせ「まるまん」に行った。

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森信三・魂の言葉(11月9日)

「昭和天皇のお歌」

このごろ「昭和天皇のお歌」を毎朝読んでいます。心経や聖書とは違って直接心が清められる念いがします。歌は民族のリズムであり、そして陛下のお歌にはまったくきどりがなくて清澄そのこのだからです。

 広き野をながれゆけども最上川
   海に入るまでにごらざりけり
 ならむれば春のゆふべの桜島
   静けき海にかえをうつせり

2008年11月 7日 (金)

生日快楽(誕生日おめでとう)

Img_2014今日は、純子の誕生日なので、王徳新夫妻、宇土さんとでお祝いをした。お店は新しくオープンした「火鍋の店・煌」という店で、並木通りにある。四川風火鍋売りのメニューだった、

Img_2015美人店長とツーショット(*^_^*)

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森信三・魂の言葉(11月8日)

内面的弾力」

偉人とは、この2つとない自分の生命を、人々のためされには民族のために、生涯をかけて徹底的に捧げきった人をいうのであります。したがってまた偉人ほど、その生命の内面的弾力の偉大なものはないわけです。かくして偉人の内面には、われわれ常人の近寄ることを許さない、ある凄まじさがあるともいえましょう。しかもしれは、容易に表面に現れない、深淵の面の静かにして、波立たぬがことくであります。

2008年11月 6日 (木)

久々、壮眞くん登場

Img_2012壮眞がますます可愛くなってきている。どんな仕草も面白くて可愛い。言葉はまだしゃべれないが、こちら言っていることは、殆ど理解しているようだ。相変わらず、毎日5回は、私の眼鏡を奪っては、逃げ回るし、私が帰宅すると、2階に上がってきて、ウクレレを弾けとせがんでくる。

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森信三・魂の言葉(11月7日)

「恩愛の情」

高山の頂にして親と子の心愛依るはおわれなるかな (赤彦)

これは、歌人島木赤彦が、わが子と一緒に日本アルプスに登ったさい、その頂上でおり悪しく雨に出逢って、寒冷な高山の雨に濡れた身を、少舎の中でも入って、親子がじかに体と体とが触れあうことにょって、改めて恩愛の情を感じたその感じを詠んだものです。

2008年11月 5日 (水)

映画「まぼろしの邪馬台国」

Maborosi_2女房が久しぶりに、この映画を見たいというので一生に行った。とてもよい映画で感動した。

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森信三・魂の言葉(11月6日)

「感動の世界」

世間では、哲学者というものは、冷静でなくてはならぬといわれていますが、しかしこの言葉をもって、哲学者とは何ら情熱も感動もないもののように考えたら、それは大きな誤りだといえましょう。

真の哲学の世界は、実に果てしも知れぬ深くて、かつ大いなる感動の世界でなければならぬからです。そして真の哲学とは、偉大な情熱の澄み切るところに、生まれ出るものです。

2008年11月 4日 (火)

今日の夕食

Img_2006今日の夕食は、新妻(嫁)が作った。料理本を見ながら、一生懸命作っている姿が初々しい。

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森信三・魂の言葉(11月5日)

学問の「三畏」

学問には『三畏』がなければならぬようです。
(1)専門における第一人者
(2)たの専門領域の一流者
(3)そして最後は一般の庶民大衆
であって、自己の専門領域における二、三流者は、これに与らぬといってよいでしょう。しかもこれらのうち(1)と(2)は、これを知るひとは必ずしも少なくないわけですが、(3)の一般大衆の批判については、これを知る人が意外に少ないですね。

2008年11月 3日 (月)

新鮮な魚

115大島にいる女房の友人から時々、魚が送られてくる。今回は、アジとイカだった。どちらも取れたてで、とても新鮮で、イカの刺身などは、プリプリしていてとても美味しかった。時々、こうして新鮮な魚が送られてくるのを楽しみにしている。

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森信三・魂の言葉(11月4日)

「大阪時代13年」

大阪時代の13年は、わたくしにとっては、人としても、また学問のうえから考えても、文字通り基礎形成期といってもよかろうと思います。

もしわたくしに、この「大阪時代13年」というものがなかったとしたら、わたくしは本質的にいっても、学問らしいいかなるものでもできなかったに相違ありません。ましてや人間的鍛錬においておやです。まさに天の与え給うた試練の時期という他ございません。

2008年11月 2日 (日)

今年もツワブキの花が

116今年もきれいなツワブキの花が咲いた。毎年咲いてくれて、季節を感じさせてくれ、心を癒される。

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森信三・魂の言葉(11月3日)

「生涯の師西晋一郎先生」

西晋一郎先生-----わたくしが生をこの世に亨けてよりこの方、50有余年の歳月の間に、直接まのあたりに接しえた日本人のうち、おそらく「最高にして最深なる人格」ではないかと思います。しかしながら西先生のお偉さが、多少とも実感をもってわかりだしたのは、わたくしが京都大学の哲学科に学ぶようになってからであります。それからご逝去に至るまでの10有余年の歳月を、全精根を傾けて、ひたすら先生の足跡を追跡しようとしました。

2008年11月 1日 (土)

復活・とんかつラーメン

Img_2004昔、ひろしまランメンでヒットしていた「とんかつランメン」が、龍の家族で復活したと聞いたので、食べに行った。とんかつが揚げたてなので、さくさくした歯触りで、肉も軟らかくて、とても美味しかった。昔、なつかしいとんかつラーメンが食べられて、なんだかとても嬉しくなった。

鍵山秀三郎一日一語(11月2日)

「二宮翁余話」

昭和3年の9月ごろと思いますが、天王寺師範の専攻科で教えた山本正雄君から、尊徳翁の遺跡めぐりの、その土産物として、『二宮翁余話』をいただいたのです。

その巻頭劈頭に、「かかる尊き天地の経文を外にして、書籍の上に道を求むる学者の論説はとらざるなり」と喝破されているではありませんか。わたくしの多年の疑念も、一瞬にして消え去ったのでした。

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