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2008年12月

2008年12月31日 (水)

年末挨拶状

Img_0002今年のお礼は、今年中にということで、20年くらい前から年賀状を止めて、「年末挨拶状」にした。年賀状だと、何百枚のうちの1枚となるが、これだと、少ないので、しっかり読んでもらえる可能性が多い。それにしても、「あて所につき尋ねあたりません」と戻ってくるハガキの多いのには閉口する(-_-)

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森信三・魂の言葉(1月1日)

「人生二度なし」

そもそもこの世の中のことというものは、たいていのことは多少の例外があるものですが、この「人生二度無し」という真理のみは、古来だたの一つの例外すらないのです。しかしながら、この明白な事実に対して、諸君たちは、果たしてどの程度に感じているでしょうか。

すなわち自分のこの命が、今後50年くらいたてば、永久に消え去って、再び取り返し得ないのです。

2008年12月30日 (火)

食べ納め

121週一のペースで食べに行っていた「激辛冷麺」を今年最後の食べ納めをしてきた。なんともいえないおいしさがある。汁なし担々麺も食べたいが、遠いし、下痢気味になるので、少し間が空いている。この冷麺だけは、止めることができないでいる。

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森信三・魂の言葉(12月31日)

「今年最期の心願」

わが亡き後に、心通う同志の三名に手も、書も読まむ集いにあらば、姿なき身にてあれど、

希くは予もまた、その一席末に列することを、
許されむことをわが今生最期唯一の「心願」なる。

2008年12月29日 (月)

恒例の忘年会

Img_2207毎年恒例の、国泰寺中学校バスケット部OBの忘年会が、ティア愛と優しさの店で行われた。最高齢の私たちが来年63才になるので、中学からのつきあいなので、もうすぐ半世紀になろうとしている。毎年、この忘年会を楽しみにしているものが多い。

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森信三・魂の言葉(12月30日)

「辞世代わりと思いて」

わが呼吸の底をささえていきませる
神の御国に還りゆく身は

これの世に派遣しませい大御旨
果たしも得せで迎えとらるる

   合唱の詞
人間は 神の御国ゆ
生れしゆゑ
神の御国へ迎えとらるる

2008年12月28日 (日)

セルフサービス

Img_2204_2 中広に新しいラーメン屋が出来ていたので入ってみた。奥に厨房があり、私が店内に入ると、数人の店員さんが、いっせいに「いらっしゃしませ」と、元気に声をかけてくれて、「食券を買って下さい」と、いうので、食券を買ったら、「チケットは、こちらに持って来て下さい。」というので奥まで持って行った。食券を渡すと、「お水は、セルフです。」というので、そばにある「給水器」から、水をついで、テーブルに座った。前のPOPを見ると、「当店はセルフです」とか、書いてあって、他にも、「使った調味料は元に戻して下さい。」「食事が終わったら食器は、下げて下さい。」とか、「テーブルは自分で拭いて下さい」などと、セルフサービスの注意書きが箇条書きで6つくらい書いてあった。メニューもユニークで美味しいし、せっかく店員さんは、明るく元気に接客されているのに、これだけお客にいろいろ注文したら、ちょっと興醒めである。

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森信三・魂の言葉(12月29日)

「心願」を内に

「心願」という問題は、どちらかといえば、人生の後半生にのぞんで、初めて問題になりかけるといってよいかと思われます。ようやくにして私も、今後わが人生の後半を、いずこに向かって捧げたらよいかということが、おぼろ気ながらわかりだしたという気がいたします。したがって、「心願」とは、いかなるものに自己を捧げるか、その方向を希求しているものといえましょう。

2008年12月27日 (土)

終日アイス作り

Img_2197年末に備えて、終日アイスを作っていた。特に話題がないので、昼食で食べた「担々麺・チャーハンセット」(龍の家族)を載せておくとしよう。

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森信三・魂の言葉(12月28日)

「脚下の出発点」

「男女共学」というような教育制度の問題は、いま一度検討を要する時機にきているといえましょう。そこでわたくしの到達した即今直下の「着手点」としては結局、
(1)男はある程度両足を開き、腰骨を立てて腰かえること。
(2)女子は腰かけた際、両足をピタリとそろえて、長時間その姿勢を保つこと。
以上は、現在のような男女共学制の下で、直ちに着手しうる脚下の出発点です。

2008年12月26日 (金)

今日も孫ネタ

Img_2202主人の転勤の関係で愛子がしばらく実家に泊まっていて、毎日、嶺登くんと会うことが出来る。最近は、丸々太ってきて、ほっぺが落ちそうなくらいである。表情もだんだん豊かになってきて、笑うととても可愛い。ちょうど、一年前の壮眞くんを見ているようで、ずっと見ていても飽きが来ない。

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森信三・魂の言葉(12月27日)

「孝の形而上学」

中江藤樹先生によりますと、親への孝養ということは、単に自分を産んでくれ一人の親を大事にするというだけでなくて、自らの親への奉仕を通して、実は宇宙の根本生命に帰一することにほかならないのです。

したがって、この点を説かれた先生の「全孝」の学説というものは、現在の哲学的用法で申せば、まさに「孝の形而上学」というべきです。

2008年12月25日 (木)

あさ菜ゆう菜で夕食

Img_2201久しぶりに家族で、あさ菜ゆう菜に夕食に行った。いつもながらどの料理も手間暇かけて作っているのでとても美味しい。特に、天ぷら(写真)は、揚げかたもさることながら、素材が新鮮で、良いので美味しい。

2008年12月24日 (水)

やっと元気に!!

Img_2193風邪のために、ここ一週間ばかり、殆ど寝たきりだった壮眞くんがやっと元気になった。この一週間は、全く歩けないほど、衰弱していて、泣いては眠るの繰り返しだった。やっと歩き出して、イタズラを始めだした。食食も出て来たので、そろそろ全快するのではないかと思っている。

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森信三・魂の言葉(12月25日)

「分度推譲」

尊徳の「分度推譲」の2割5分説をもって、西洋の黄金律に相通じるものがあります。すべてが恩恵のうちに生きる私どもとしては、報恩反始の根本原理とすべきでしょう。

それは現代的にいうなればもしその力において、あるいは物において恵まれている人は、そのうちの2割5分前後を他に布施することをもって、人生を生きる根本原則とすべきだということです。

2008年12月23日 (火)

今日の昼食

120会社の近くの「汁なし担々麺」の専門店に行ったが、どうもおなかの調子が良くないので、「もりそば」というのを食べた。極太麺のつけ麺である。大盛りにしたら、けっこう多くて、お腹一杯になった。

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森信三・魂の言葉(12月24日)

「行動俊敏」

80歳を境にして、わたくしには、前途が急に何ともいえぬ明るい展望が開けたような感じがして、そのあまりの激変に、実はわたくし自身が驚いている次第です。

同時に80歳を境にして、実践面でわたくしが第一に取り組むようにしたのは、日常生活におけるその挙措動作を「俊敏に」ということです。それにしても何と辱けない世界が開けてきたものかと、われながらまったく感謝の極みという気がいたします。

2008年12月22日 (月)

PCM

Img_2190

PCM
 音声などのアナログ信号をデジタルデータに変換する方式の一つ。信号を一定時間ごとに標本化(サンプリング)し、定められたビット数の整数値に量子化して記録する。記録されたデジタルデータの品質は、1秒間に何回数値化するか(サンプリング周波数)と、データを何ビットの数値で表現するか(量子化ビット数)で決まる。音楽CD(CD-DA)はPCM方式を利用しており、サンプリング周波数44.1kHz(1秒間に44100回の数値化)、量子化16ビット(0~65535の65536段階で音声データを表現)である。
北京Mの時に、西先生から、ウクレレ教室で、PCMに録音をして、それを家に帰ってききながら、練習をしていると聞いた。PCMは、色々カタログを調べた結果、ティアックが良いとのことで、西先生も買ったとのこと。PCMは、ICレコーダーと違って、音楽専用の録音機で、音質が良いとのことで、私も通販で買ってみた。確かに音質も良くて、便利である。
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森信三・魂の言葉(12月23日)
「人たるの道」
現在もし道元、親鸞、慈雲という三人の方がこの世に生きておられるとしたら、わたくしはいろいろ考えたあげくのはてに、道元や親鸞よりも、むしろ慈雲尊者に弟子入りしたいですね。
それというのも、わたくしたしては、道元の高きに至らず、また親鸞の深さにも至りえないので、結局「人間に生まれた以上は人間らしい人になれよ」と説かれた慈雲尊者の大慈悲心の前にひれひしたい重いです。

2008年12月21日 (日)

またまた孫ネタ

Img_2185Img_2187日記ネタが無いときは、孫ネタで。愛子の旦那さんが、3ヶ月くらい北九州に転勤になっていたが急遽、また三原に戻ることになった。おじいちゃんとしては、赤飯を炊いてお祝いしたいくらいに、嬉しいニュースである。三原のアパートの関係で、1月末まで愛子と嶺登くんが実家に泊まることになる。私としては毎日、二人の孫と遊べるので楽しい限りである。

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森信三・魂の言葉(12月22日)

「80歳を境にして」

80歳という境を越えていちばん深い感慨は、この世の中はいかにして多くのすぐれた人がおられるかということであって、それはまさしく満天の星座の無量多の星辰のそれのごとくだとしかいいようがない感慨です。

もう一つ、80歳を境にして起こった心の変化は、人に少なくともそれぞれの長所美点があって、それらはいずれもわが身の及ばない長所であり、美点だということです。

2008年12月20日 (土)

ぐったりの壮眞くん

Img_2176風邪で今日もぐったりの壮眞くん。ぐずっては眠るの繰り返して、これほど寝れるのかと思うほど良く寝る。こちらがいくら声をかけても、視線が定まらず、無反応である。いくらいたずらしても良いので早く元気になって欲しいと思う。

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森信三・魂の言葉(12月21日)

「衣服革命」

わたくしにとって第二の壇上ともいうべものは、満79歳を迎えた歳の暮れ、神戸三の宮の商店街を歩いていて、ふとヤング用の霜降りのオーバーを購めたときに始まったのです。それは昭和50年12月23日の午後4時半でした。

それから80歳をすぎて、人生がいよいよ面白くなってきたのです。そしてその第一はまず衣服革命です。そして第二は行動俊敏、第三は丹田の常充実です。

2008年12月19日 (金)

壮眞くんが風邪でダウン

Img_2174いつも元気だった壮眞くんが、昨日から風邪でダウンして元気がない。ぐったりしていて、イタズラ好きの壮眞くんが笑顔が無くなり、ちょっとすると泣いてしまう。早く元気になってほしい。

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森信三・魂の言葉(12月20日)

「未発の中」

「未発の中」とは、『中庸』にある「喜怒哀楽の未だ発せざる、これを中といい、発してみな節にあたる、これを和という」に基づくもので、これを現代風ぬ表現すれば、われわれ人間の心意の未だ発現しない全的充実の状態が、ここでは「未発の中」という言葉に寄って表現せられているわけです。したがって生命の全的充実である「未発の中」に対して、それをわが身に体する工夫こそ、「丹田之常充実」の努力に他ならぬわけです。

2008年12月18日 (木)

ウクレレスタンド

Img_2168現在ウクレレは3本持っていて、両サイドの2本は、40年前の学生時代に買ったもので未だに大事に使っている。今までは、ケースに入れていて、その都度出して弾いていたが、めんどくさいので、通販でウクレレスタンドを買った。左の鉄製のを買った後に、もっと安くて、かっこいい木製のがあったので追加して買った。

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森信三・魂の言葉(12月19日)

「青木此君楼」

今日、自由律の俳人として、放哉・山頭火の名を知らない人はないでしょうが、しかし此君楼となると、その名を知る人はきわめて少ないでしょう。いわんやこの真価のほどを深く認識している人に至っては、真に寥々として数えるほどしかないともいえましょう。

だがわたくしは信じます。やがて心ある人々によって、この青木此君楼の真価の認識せられる日は必ずや来るし、また来ぬわKにはいなぬということを----

2008年12月17日 (水)

神田界隈

Img_2167神田界隈には、こだわりの美味しい店が沢山ある。この天鴻餃子も私が好んで行く店の一つである。色んな手作り餃子があって、どれも美味しい。

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森信三・魂の言葉(12月18日)

「人はいかに生きべきか」

頑鈍無比のわたくしもこのころになって、ようやく幽かながらも、人生の意義ともいうべきものがわかりはじめましたかに思われるのです。それは「わが身の分際に応じて多少なりとも周囲の人々に喜んでもらえるような生き方をしたい」ということです。

このごろ全国各地の学校を訪ねて、初めて逢う子らにも、できるだけ笑顔をもって、接し、朝は「おはよう」とあいさつの声が掛けられるようになったのも、私の心の変化の現れの一端であります。

2008年12月16日 (火)

グルメの達人

Img_2166コンピュータリブの中島社長には、東京に行った時は、色んなおいしい店に連れて行ってもらっている。先日、会社の近くに「寿司のおいしい店がある」と、聞いており、是非、行ってみたいということで、連れて行ったもらった。その店は、コンピュータリブがあるビルのすぐ向かいにある。(写真) コンピュータリブには、10年間通ってきているが、こんなんに目と鼻の先に、そんなに「凄い店」があるとは全く気づかなかった。それほど、目立たない店構えでひっそりと静かにたたずんでいるという感じである。刺身、寿司は聞きしにまさるおいしさで、これほど、おいしい寿司は、この年になるが生まれて初めて食べた。具体的に何が美味しかったは、その余韻を脳裏に留めて置きたいので、それはこのブログでは載せないことにする。それにしても、中島社長は、色んな良い店を紹介してくれる。この店はまさに、ミシュランに載っても良いのではなかいと思うほどである。今日から中島社長を、「グルメの達人」と呼ぶことにした。

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森信三・魂の言葉(12月17日)

「金原省吾」

氏の専攻は東洋美学であり、わたくしの専攻は哲学ですが、わたくしと不思議に契合したわけです。また金原さんは島木赤彦の愛弟子です。数ある歌の菜かでわたくしのいちばん好きな歌は次の一首です。

  山鳩の声聞くときは遠々し
  父のみ魂をありとし思わむ

これは金原省吾さんが、学生をつれて室生寺を訪ねたときに詠まれた歌とのことで、一代の絶唱といってよいでしょう。

2008年12月15日 (月)

西研忘年会

Img_2158Img_2159東京へ2泊の出張である。夜は、西研忘年会に参加した。何年ぶりかの西研忘年会で、長老や若い人、現役の人など35名が集まり、MG談義に花を咲かせた。写真左が、佳枝先生と西先生。右は、一番左が梶原さん、キムタク、宮川さん、南後さんと長老?ばかり。最後は西先生と私のウクレレで、「マルルア・バウ」の大合唱で終えた。

2008年12月14日 (日)

臨時掃除に学ぶ会

Img_2156臨時掃除に学ぶ会が東西条小学校で行われた。臨時にもかかわらず掃除に学ぶ会から、30名も参加してくれていた。地元の上野さんの商会、お世話で実施することができた。学校側、PTA、児童のみんなが、熱心にトイレ掃除に取り組んでくれてとても嬉しかった。児童の体験発表がとてもすばらしくて感動した。今年最後の、掃除に学ぶ会で、とても気持ちの良い爽やかな会で、住めくくることが出来てとても嬉しく思っている。

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森信三・魂の言葉(12月15日)

「高群逸枝」

わたくしは明治以後の女性では、与謝野晶子よりも、高群逸枝を推したいですね。

最初は詩人として出発しながら、やがて社会問題に対しても関心を抱き、そして後半生はついに日本女性史の研究に捧げたわけです。

一見したところ、非常に多面的でありながら、つまり一種の霊的な感性があって、時に妖気を放っているとさえいえそうです。

2008年12月13日 (土)

戦略MG塾

Img_215512月のMG塾は、1卓6人で行われた。1期目のゲームの練習からキチンとやって、出来るだけ「正法MG」に近づけるようにしたいと思っている。

交流会は、焼肉の唐魂にいった。いつもながらとてもおいしかった。

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森信三・魂の言葉(12月14日)

「特殊の才能を持つ女性に」

わたくしは、女生徒いえども、真に才能を持つ人でしたら、大いにそれを発揮し、実現するが良いと考えている人間であります。女性が個性を発揮すれば、同じ程度の仕事でも希少価値だから、男性の何倍もの価値があると考えています。

ただし女性が個性発揮の道へ進もうとしたら、結局は独身を覚悟しなければならないということです。なお付け加えると、必ずしも「独身主義でなければならない」と申しているわけではないのです。

2008年12月12日 (金)

がっつりセット

Img_2142この前、龍の家族で昼食をしたが、「まんぷくセット」を食べたが、私には、腹八分くらいだった。今日はその上の「がっつりセット」(写真)を食べてみた。がっつりまでには、いかなかったが、ほぼ腹一杯にはなった。私のおなかが一杯になるには、その上に、「どすこいセット」くらい作ってもらえれば、いいのではないかと思っている。

2008年12月11日 (木)

鍋忘年会

Img_2134この前の掃除に学ぶ会で、胡琳さんが、「石麗さんが、良く私の家に遊びに来るよ。石麗さんは、最近、化粧をするようになって、とてもきれいになってるよ」というので、「じゃあ、みんなで集まって忘年会をしよう」ということになって、胡琳さんのマンションで、「鍋忘年会」をした。本当に、石麗さんが、あか抜けして綺麗になっていて、ファッションもなかなかものものだった。鍋は胡琳さんの旦那さんが、前日から、出汁や素材の準備をしてくれていた。とてもおいしくてお腹が苦しいくらい一杯食べた。

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森信三・魂の言葉(12月12日)

「次代の後継者」

とにかく、女性のユルミは男性に比べて、より深く民族の弛緩にもつながるとともに、女性が健全な状態を保っているかぎり、民族の将来は安泰といえましょう。

それというのも、女性は次代の後継者を産み、かつ育てる重責を負うているがゆえです。こうした点から考えも、わが国の現状は、真に深憂の極みといってよいでしょう。

2008年12月10日 (水)

映画「レッドクリフ」

Redclif_2午後から「レッドクリフ(赤壁)」を見にいった。女房に「一緒に行く?」と聞いたら、あまり行きたくなさそうだったので、仕方なく一人で行った。今回は、前編で、一番良いところの「戦い」は、次回完結編とのこと、今から4月が楽しみである。

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森信三・魂の言葉(12月11日)

「母性の変質」

現在のわが国の社会では、いわゆる共かせぎという問題があり、家を外してはたらきに出ることが、その子におよぼす影響は、じつに計り知れないほど、深く、かつ大きいと思います。

このような深刻きわまりない問題に対して、当の女性自身の考え方が不確かであるということが、いちばん深憂に堪えないことであります。将来何より母性の変質をきたすことになるでしょう。

2008年12月 9日 (火)

会社忘年会

Img_2132会社の忘年会が、近所の焼肉店であった。食べ飲み放題だったがそんなに食べられるものでもない。みんなは二次会とかに行っていたが、わたしは一次会で帰った。息子の嫁さんに、車で初めて迎えに来てもらったが、車内で二人きりになって、なんだか恥ずかしかった(*^_^*)

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森信三・魂の言葉(12月9日)

「勤・倹・譲」

わが国は、(1)資源皆無のうえに、(2)国土狭小、(3)そのうえに1億2千万という人口をかかえている国家です。人口密度は全世界中、最高の過密国です。

それゆえ以上の諸条件から考えるとき、結局二宮尊徳翁のいうように、(1)頭を使って良く働き、そして(2)出来るだけ節約をし、(3)余った物はこれを他に譲る---という「「勤・倹・譲」の人生の三大原則は、われわれ日本民族にとっては、まさに永遠の真理と言ってよいでしょう。

2008年12月 8日 (月)

超お値打ち

Img_2123_2Img_2126_2Img_2127Img_2128今日の昼食は、IL Pastaioで、「今週のオススメパスタ」の(B)4種きのこの和風ソースを食べた。麺は、「タリオリーニ」を、選んだ。柚子風味で、これがまた最高においしかった。IL Pastaioのオススメパスタランチは、週替わりで、バケットお代わり自由+前菜3種盛り合わせ+パスタ+ドリンクが付いて、税込み1000円と超お値打ちである。今日の前菜に、スープが付いていてこれもなかなか良いと思った。

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森信三・魂の言葉(12月9日)

「共かせぎ」の問題

近頃では、サラリーマン階層の間に共かせぎ夫婦が急激に増加しつつあり、これはわが国の社会にとって、きわめて重視すべき問題と思うのであります。

なぜかといえば、(1)夫婦がともに家を外にして働きに出て、(2)しかも働く場所も違えば、(3)仕事の内容も違うわけです。

男は自分の妻と別のところで、他人の妻と一緒に働き、妻も、自分の主人と別に他の男性の下で働くというわけで、いかに不自然なものかということです。

2008年12月 7日 (日)

第159回広島掃除に学ぶ会

Img_2117_212月の定例会の掃除に学ぶ会は、海田中学校でした。PTAの主催で、校内清掃を生徒さんと一生にやっていこうという主旨で、広島掃除に学ぶ会としては7回目。掃除に学ぶ会の参加者が少なくなっているが、それなりに充実した良い会になったと思っている。PTAが作って下さった「豚汁」がとてもおいしかった。

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森信三・魂の言葉(12月8日)

「東西文化の融合」

わが国教育界の現時の頽廃は、結局民族の使命感の喪失に帰因するのでしょう。これまでは富国強兵の延長線上でしかなかったのですが、いまや人類的立場に立って東西文明の融合の架け橋として、その縮図を提供するという使命感を打ち出すべきでしょう。

思えば内村鑑三は、すでに30代にして『地人論』において、民族の使命を宣言しているのですからね。

2008年12月 6日 (土)

おやじぎゃぐカルタ

Img_2113掃除に学ぶ会では、いつも何か、「ギャグ」をいうようにしているのだが、最近、ネタが切れて、ネタ不足になっていた。テレビで、「おやじギャグカルタ」が、出た言っていたので買ってみた。ま、まさに、オヤジギャグばかりで思わず、サブクなってしまった。

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森信三・魂の言葉(12月7日)

「人類の歴史は進歩するか」

「人類の歴史ははたして進歩するか」という問題に対して、わたくしの答えは、人類の歴史は、進歩するとともに、また退歩の危険性も大いにありうるということであります。

今後人類の歴史は、表面上からは、いよいよ発達する自然科学的文明の進歩によって、一見限りなく進歩するかのように見えつつ、その内面的生活面では、しだいに廃退となり、多分に皮相化するばかりです。

2008年12月 5日 (金)

釜玉うどん

Img_2114吉島の讃岐うどんの「と○一」に昼食に行った。写真は釜玉うどん。麺のコシがあってとてもおいしい。私としては、「うどんの部」は、ここが広島で1番と思っている。

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森信三・魂の言葉(12月6日)

「自然科学的文明の弊害」

現在われわれが直面している種々の問題のうち、自然科学的文明の弊害が、いまようやく深刻になりだしました。

さしあたり食物の問題を考えてみましても、農業の問題をはじめ、いろいろな防腐剤、着色料等によって加工せられた食品が氾濫している実態と、社会環境的にも、交通事故をはじめ、大気の汚染から、河川の汚染、否、最近では海水の汚染まで重大な問題となりつつあります。

2008年12月 4日 (木)

龍の家族で昼食

Img_2111龍の家族で昼食をした。写真の「満腹セット」というのを注文したが、満腹どころか、腹八分くらいだった。

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森信三・魂の言葉(12月5日)

「食糧問題」

現在わたくしは玄米食とミソ汁と若干の野菜を主として、それ以外はあるも可、なきも可という生活をしていますが、これは節約が第一目的ではなく、将来人類の食料不足の場合を考え、玄米とミソ汁だけ、少なくともわれわれ日本人としては、万一の場合はどの程度耐えうるかというよりも、むしろこの程度の粗食で、いかほど活動しうるかについて、秘かに実験を試みつつあるといってよいでしょう。

2008年12月 3日 (水)

映画、私は「具」になりたい。

Kai_3女房が、「この映画が良さそうなね」と言っていたので、一緒に行った。「具」になりたいというので、ラーメンかなんかの「具」になりたいのかとおもったら、「貝」になりたいだった。(ちょっと、サブイ、ギャグですが・・)

私はずっと昔にこの映画は見たことがあるので大体のストーリーはしっていた。良い映画には違いないが、どちらかというと私はこういう映画はあまり好きではない。

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鍵山秀三郎一日一語(12月4日)

「われらの島国日本」

わたくしの考えでは、日本論ないし日本文化論を考えるうえで最も重大な点は、わが国が島国だという点にあります。

今から10年前、わたくしが『日本文化論』を出すまでは、邦人にしてこの点に着目し、言及した人は、一人もなく、わずかにトインビーが、その数年前わが国を訪問して、格地で講演した際の講演速記の『歴史の教訓』以外には、ついに一冊も見あたらなかったのです。

2008年12月 2日 (火)

ミニ忘年会

Img_2105ティア愛と優しさの店で、掃除に学ぶ会のメンバーが集まって、ミニ忘年会をした。 宇土さんが特別に、ピアノの岡山さんと、ヴァイオリンの演奏をしてくれた。久しぶりに、宇土さんのヴァイオリンの演奏が聴けて、みんな喜んでいた。

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森信三・魂の言葉(12月3日)

「歴史は人類の業の展開」

60代はいったいどのようにして開かれたかと申しますと、それは「世界史は人類の業の展開」という真理に達したのであります。それというのも戦後国外からリュック1つで引き揚げてきたわたくしは、文字通り「地獄のどん底」ともいうべき惨苦の底にあえぐことまさに10年にして、ちょうど60歳を迎えるころになりまして、ようやく一縷の微光が射しそめるようになりました。

2008年12月 1日 (月)

月光仮面?

Img_2075月光仮面じゃあないよキムタクよ。今日は終日、栄ちゃんアイスを作っていた。最近、テレビで「醤油アイス」がはやっているとやっていたので、「井上古式醤油」を、使った「しょうゆアイス」を新商品として作っている。ちょっと変わった味がしておいしかった。

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森信三・魂の言葉(12月2日)

「世界史は『神曲』なり」

50代に入って開かれた世界は、いったいどのようなものだったのでしょうか。孔子の場合には、それは「知天命」の一語に表現されているわけですが、わたくしの場合には、それは実に「世界史は『神曲』なり」という一句によって啓示せられたのであります。それは杜氏旧満州の建国大学にいたわたくしの50歳は、未曾有の敗戦によってその幕が切って落とされたのであり、壮大かつ深刻な真理によって、魂の開眼を与えられたわけです。

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