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2009年1月

2009年1月31日 (土)

寝顔も可愛い

Img_2320_2Img_2327_2二人の孫は、寝顔も可愛い。左の嶺登は、ほっぺがリンゴのように、あかくてふっくらしている。壮眞の寝顔は・・ま、普通である。壮眞は、眼が可愛いので、起きているほうが可愛い。いずれにしても、我が孫が一番可愛い。

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森信三・魂の言葉(2月1日)

「一校再建の定石」

一校の再建にあたって、最初に打つべき3つの具体的な定石としては、
(1)朝のあいさつ
(2)全校の紙屑がなくなること
(3)クツ箱のクツのかかとが一直線にそろうこと
そしてこの三ヶ条を、長たる人が、ひとり静かに黙々と実践することによって、全校はいつしか軌道に乗り出すのです。まったく不思議という他ありません。

2009年1月30日 (金)

もーちゃん

133女房と外食をする時は、メニューが限定されてくる。私が好きな中華、イタリアン、激辛は、まったく受け付けなくて、ま、和食、うどん、お好み焼きくらいである。今日の昼食は、女房と会社の近くのお好み焼きに行った。年配の夫婦でやっておられ、メニューもいろいろと工夫をされていて、ラーメンの代わりに、春雨を使うメニューもあった。私は、ホルモン入りの「もーちゃん」を、ラーメンWで頼んでみた。お好み焼きも、店によっては、上からヘラでギューギュー押さえてペッタンコにするところもあるが、ここは、まったく上から押さえなくて、じっくりと野菜などを焼いていた。とても美味しかったので、次回も、この「もーちゃん」を頼んでみようと思っている。

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森信三・魂の言葉(1月31日)

「宇宙の大法」

そもそも物の面における繁栄は、逆に心の面において貧困化するということが、今やあらゆる事象の上に、いちいち実証せられるに至りました。たとえば男子の女性化と女性の男性化、また止まるところをしらぬ性的頽廃は極悪犯罪の低年齢化の波及等、すなわちこれを易の哲理に照らしてみても、自然科学のよる巨大なプラス面が、必然に他方に同じ程度の巨大なマイナス面を生じるのは、まさに「宇宙の大法」といってよいでしょう。

2009年1月29日 (木)

龍の家族で昼食

Img_2325昼はどうしても、「麺」が食べたくなる。昼食は、龍の家族で、「満腹セット」(写真)を食べた。醤油ランメン、チャーハン、餃子と私が食べたいものすべてがセットになっていて、ベストメニューと思っている。ま、これくらい食べれば、私だって、「満腹」になる。

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森信三・魂の言葉(1月30日)

「わたくしの宗教観」

わたくしの宗教観について、「われわれ人間は、神からこの世に派遣せられたものである」というのも、確かですが、わたくしにとって一番しっくりするのは、「念々死を覚悟して初めて真の生となる」の一語であります。

それというのも、宗教において一番大事な点は、「生きる」ということであり、この世への派遣の目的に対して精いっぱい努力しながら、しかもつねに心静かにお召しの日を待つということではないでしょうか。

2009年1月28日 (水)

朋あり遠方より来たる

Img_2324茨城から黒田ワークスの黒田さんが、萩へ行く途中、広島で下車してくれて、久し振りの再会をした。24年前に、MGがご縁で広島でお会いして以来のお付き合いである。こうして、忘れないで声をかけて頂いてとても嬉しく思っている。あさ菜ゆう菜で、昔話や近況報告で花が咲いた。

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森信三・魂の言葉(1月29日)

「食の原点」

現在わたくしが玄米食をしているのは、これが日本人としての「正食」であり、「食の原点」だと思うからです。つまりいちばんまともな食物だと思うからであって、健康法ということは、二の次、三の次です。

玄米食をやっていると味覚が鋭敏になります。とくに野菜の真の味がわかるようになります。またそのために、魚の臭いがプンと鼻につくようになります。

2009年1月27日 (火)

超可愛い!!

131帰宅すると玄関に、壮眞の靴があった。あまりにも小さくて可愛いので、しばらく見取れていた。

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鍵山秀三郎一日一語(1月28日)

「下座行」

私などのように、平生口や筆などによって、その衣食を給せられている者は、どこかに人様に見えないところで、ささやかながら何か一つ二つの「奉仕」をしなくてはならないと考えています。

とくに私のように、高壇上から多くの人々を見下ろして話をする立場の人間としては、何か一つ二つ、人様のきらうようなことを、「奉仕」としてしなくてはなるまいと考え、駅の紙屑拾いなどもその一つです。

2009年1月26日 (月)

汁なし担々麺

130しばらく、「きさく」の汁なし担々麺を食べていない。久し振りに会社の近くの店に行ってみた。

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鍵山秀三郎一日一語(1月27日)

「石」の趣味

名石というべき品は、(1)冴え、(2)潤い、(3)安定感の三条件に帰するわけで、それを地膚、形状、色彩の上に観ずるわけです。わたくしも30代の後半から唯一の趣味は石でした。

ところが、その後30年もしたら「石ブーム」が起きて、石を削ったり切ったり磨いたりして、そのうえに石に値段までがつき出したので、それを機会にプッツリと縁切りにしたわけです。

2009年1月25日 (日)

第160回広島掃除に学ぶ会

Dvc00012第160回広島掃除に学ぶ会が竃山中学校で行われた。運動部を中心に200名近い生徒さんが参加してくれた。生徒さんは、挨拶が元気で、動きもてきぱきとしていて、とても爽やかだった。

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森信三・魂の言葉(1月26日)

「古今の名文」

「正法眼蔵」の参じるには、あの古今の名文ともいうべき文章を、浪々と声を出して読みに読んで、読み抜くがよいと思います。実際、道元の「正法眼蔵」は、日本文学史上、散文としては「源氏物語」および芭蕉の文集と並んで、三大名文というべきでしょうか。とにかくいたずらな語句の詮索などは止めて、浪々と朗読し、できたらその一語を暗誦するがよいでしょう。

2009年1月24日 (土)

台湾ラーメン

127中区のラーメン屋さんで、「台湾ラーメン」というメニューがあったので食べてみた。(写真は、チャーシュー台湾ラーメン)味がしっかりしていて、ピリ辛でとても美味しかった。

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森信三・魂の言葉(1月25日)

「石田梅岩先生」

43才まで呉服屋の
番頭だったあなた

あなたによってわが国の
民衆は救われたのです。
学者たちに軽蔑せられながら
一すじの道を歩まれたあなた

その頃の学者たちは
みな消え去ったのに
あなたの生命は
今もわたくしの内に生きます

2009年1月23日 (金)

今日の壮眞くん

Picasa1泣き顔もまた、可愛い。

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森信三・魂の言葉(1月24日)

「中江藤樹先生」

このおほいなる ひとよ
あほぎ みて
はろけき おもひす

そのなきがらは
すでに
とほく むなし

しかれども
おのおほいなる いのちは
いまも
わがうちに いきるなり

2009年1月22日 (木)

井辻の餃子の皮

Img_2319今夜の夕食は、井辻食産の餃子の皮で、焼き餃子でした。やはり、餃子は我が家で食べる時は、ゆず胡椒を付けて食べているが、これがとても、美味しい。

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森信三・魂の言葉(1月23日)

「気品というもの」

そもそも気品というものは、ある意味からは、人間の値打ちすべてを言い表すといってもよいでしょう。人間の人格的価値を言い表すうえにおいて、この気品という言葉ほど適当なものは、ちょっと他にはないでしょう。

実際、気品というものは、その人から発する、いわば内面的な香りとでもいうべきもので、ここぞと、形の上にいって捉えるこのとのできないものです。

2009年1月21日 (水)

あさ菜ゆう菜の料理

Img_2299Img_2302あさ菜ゆう菜の続きです。ここは、刺身が美味しいのは評判でいつも注文する。それに、「のどぐろ」がアブラが乗ってとても美味しい。(写真左)、家族でいつも食べるのが天ぷらの盛り合わせ(写真右)、これも素材が豊富で、料理法も工夫がしてあり、とても美味しい。私が店舗視察などをして、本当に美味しいと思った時は、「美味しい」と書いているが、これは私の好みではないと思った時は、何もコメントはしていない。

森信三・魂の言葉(1月22日)

「情熱の浄化」

そもそも人間の偉さというものは、大体2つの要素から成り立つと思うのです。すなわち、一つは、豊富にして偉大な情熱であり、次には、かかる豊富にして偉大な情熱を、徹頭徹尾浄化せずんが已まぬという根本的意志であります。

私の信ずるところによれば、修身科というものは、何よりもまず人間を、力強くこの人生を生きるような、覚悟をさせるものでなくてはならぬと思うのです。

2009年1月20日 (火)

対照的な前頭部

Img_2306Img_2307_2左が嶺登で、右が壮眞です。嶺登は、前髪がたこ八郎のように三角に飛び出しているけど、壮眞の前頭部は、らっきょさんのように、後退している。いつも二人の孫を見ていて、対照的だと思っている。ま、壮眞もしばらくしたら、前頭部にも毛が生えてくると思うのであまり心配はしていないが・・・・いずれにしても自分の孫は可愛い。そうそう、嶺登が、コロコロ寝返りをしていて、これもまた可愛い。

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森信三・魂の言葉(1月21日)

「松井立身先生」

先生は旧刈谷藩の武士だった方です。わたくしがこの先生に教わったのは、小学の一年、二年の二カ年でしたが、忘れがたい先生でした。

松井先生は「修身」の授業のおりに、桜井の里の話をされると、いつも落涙されるのです。白皙の先生の瞼の辺が、少し紅くなったなと思うと、やがて一筋の光るものが、先生の頬を伝って流れるのです。そして「これでも昔は日本差したものだから、他人事とは思われんで-----」と申されるのでした。

2009年1月19日 (月)

あさ菜ゆう菜のメニュー表

Img11月19日のあさ菜ゆう菜のメニュー表。B4の大きさに、店主が自ら筆で書いている。

私たちが食べた料理は、「本日の天然刺身三種盛り」
「群馬産下仁田ねぎの肉豆腐」
「和牛すじ煮込み・黒七味がけ」
「居酒屋のポテトサラダ」
「煎りぎんなん」
「イイダコの柔らか煮」
「サワラのかぶら蒸し」
「のどぐろ自家製天日干し」
「広島安佐町黒じゃがのポテトサラダ」
「本日の天ぷら盛り合わせ」
「稲庭うどん」
「じゃこ梅チャーハン」

家族であさ菜ゆう菜へ

Img_2310今日の夕食は家族であさ菜ゆう菜へ行った。あさ菜ゆう菜のファンの私としては、月に最低1回はここで食事をすることにしている。いつもながら、手作りで、てまひまかけた料理が、どれも美味しい。それにしても、壮眞が食事中チョロチョロして、落ち着かない。

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森信三・魂の言葉(1月20日)

「人生の真の出発」

私は、人生の真の出発は、志を立てることによって始まると考えるものです。古来、真の学問は、立志をもってその根本とす、といわれているのも、まったくこの故でしょう。

人間はいかに生くべきか、人生をいかに生き貫くべきであるかを、自分自身の上に落としてきて、この二度とない人生の根本目標を打ち立てることによって、初めて私たちの真の人生は始まると思うのです。

2009年1月18日 (日)

久しぶりにティアで昼食

Img_2277ティアのホームページの更新というともあり、取材を兼ねて、ティアに昼食に行った。しばらく行っていないうちに、「改善」が数多くされていて、日々成長していると感じた。

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森信三・魂の言葉(1月19日)

「絶対必然即絶対最善」

この世におけるいろいろのよからぬこと、また思わしからざることも、畢竟するに、神の全知の眼から見れば、それぞれそこに意味があるといえるわけです。

いやしくもわが身の上に起こる事柄は、そのすべてが、この私にとって絶対必然であるとともに、またこの私にとっては、最善なはずだというわけです。

それは必ずや神が私にとって、それを絶対に必然と思召されるがゆえに、かく与えたもうたのであると信じることです。

2009年1月17日 (土)

京都からのラーメン

126アストラムライン沿いに、京都から出店したラーメン屋があったので入ってみた。店員さんが、何か声をかけると、「はい、喜んで」という声が厨房から聞こえてくる。メニューでオススメのラーメン(写真 えび塩ラーメン・・だったか?)を食べてみた。

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森信三・魂の言葉(1月18日)

「心深き人」

わたくしは、人物の大小ということと、深浅という問題とは、必ずしも同じではないと思います。

真に心の深い人というものは、いわゆる大人物といわれる人のように、世間的な大事業はできないにしても、いやしくもその人を知るほどの人は、そうした人がこの世に生きておられるということだけでも、大きな心の慰めになる-----といわれる人でありましょう。

2009年1月16日 (金)

マゴマゴ

Img_2276私が夕方、家に帰ると、壮眞が、待ってましたというように、私に飛びついて、「ダッコ」してくれとせがむ。2階に上がって、ウクレレを弾いたり、おもちゃで遊んだりする。この間、30分くらいだが、とても喜んで大笑いをしながら、孫と遊んでいる。嶺登も少しずつ、分かるようになって、私がダッコしてするといくら泣いていても、泣きやんで、大人しくしてくれる。この「マゴマゴ」が、今は、一番の楽しみになっている。

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森信三・魂の言葉(1月17日)

「逆境に処する態度」

人間というものは、ある意味では常に逆境に処する心の準備をしていなくてはいけないのです。もう一つ突っ込んでいえば、人間は毎日逆境に処する際の心構えをしていなくてはいけないともいえます。

ところで、このような逆行に処する心構えというものを、もう一つ突きつめますと、結局は、死の問題になるわけです。そこで私たちは、日々死に対する心構えを新たにしていかねがならぬということにもなるわけです。

2009年1月15日 (木)

新年快楽&生日快楽

Img_2268曽さんが、基町から転居した。そのお披露目兼新年会をしようということになった。ちょうど、曽さんの長男ヒロ君の誕生日だったので、それも合わせて行った。白さんの手料理で、美味しく頂いた。 写真は、王徳新・蒋さん家族。蒋さん・りんりんさん、金さん馬さん家族、曽さん白さん家族と、大勢が集まった。

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森信三・魂の言葉(1月16日)

「慈雲尊者」

慈雲尊者は、大阪の中之島で生まれ、田辺の法業寺で僧となられ、ついで高井田の長栄寺の住持となられ、40前後の頃には、あの生駒の中腹に棲まれたこともあり、晩年は南河内郡白木村の高貴寺に入られたというように、実に大阪とは切っても切れない深い縁のある型です。

わたくしは、この慈雲尊者という方を実に好きでした、あるいは道元や親鸞以上に好きといってよいほどです。

2009年1月14日 (水)

嶺登が寝返り

1251月一杯主人の転勤の関係で、愛子が実家にいるので、毎日、孫の嶺登に会える。今日、初めて寝返りをしたとのことである。壮眞の時もそうだったが、こうした新しい変化がことのほか嬉しい。

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森信三・魂の言葉(1月15日)

「天の使命をおびて」

われわれ人間が、この世に生まれてきたのは、何かその人でなければできないような、ある使命をおびて、この世に派遣せられたものといえます。

次に、一人の人間が、この地上に出現せしめられた意味を知るのは、一人ひとりの人間各自の責任であって、何ゆえこの地上に派遣せられたかということを、多少ともわかりかけるには、相当に秀れた人でも、一応人生の半ばに近い歳月を要するでありましょう。

2009年1月13日 (火)

送別会

Img_2264センター街店が閉店して、そのスタッフのお別れ会&新年会が龍の家族で行われた。昔話など、和気藹々と楽しいひとときをすごした。

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森信三・魂の言葉(1月14日)

「世の中は正直」

そもそも世の中が不公平であるといのは、物事の上っ面だけを見て、ことに短い期間のみを見ているためであって、少し長い眼で見るならば、結局世の中は、普通の人々の考えているよりも、はるかに公平なものでしょう。否、わたくし自身の信念から申せば、世の中ほど公平なものはないと思うのです。神に天秤は、何人においても例外なく平衡であります。

2009年1月12日 (月)

皆実高校全国制覇!!

Img我が母校・広島皆実高校が全国サッカー大会で初優勝をした。ばんざーーい!!
広島勢としては、41年ぶりということで、凄い快挙を後輩がやってくれたととても喜んでいいる。(写真は、昔の同窓会の新聞で、中央に吉田拓郎が写っていて、右端の真面目そうのが私です。)

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森信三・魂の言葉(1月13日)

「天は公平」

実際天は公平でありまして、一方には、必ずそれに相応するだけのプラスを置くのであります。そのために大部分の人は、前にマイナスのかごが、そして後ろにプラスのかごのついた天秤棒をかついでいるようなものです。

この後ろのプラスのかごが、なかなかわからない商工には、あなた方の周囲にいる人で、少しも不平をいわず、不満をもらさない人が、一体どれほどあるでしょうか。

2009年1月11日 (日)

IL Pastaioで昼食

Img_2260無性にパスタが食べたくなったので、IL Pastaioに昼食に行った。どれにするかいろいろ迷った結果「阿蘇地鶏とキノコのポルチーニクリームソース」にして麺は生パスタの「タリオリーニ」にした。いつも和風ソースを食べているが、たまにはこのようなクリームソースも良いと思った。

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森信三・魂の言葉(1月12日)

「岡田虎二郎先生」

半田小学校の給仕時代に、日比の叔父が中心となって、岡田虎二郎先生を招いて、静坐の研修会が持たれました。

その際、岡田先生の偉容を望見したものですが、それはまったく「泰山」ともいえる堂々たる風格でした。それを契機として、静坐法につき自学自習したのですが、これが戦後、主体性を確立する唯一の決め手として、「腰骨を立てる教育」を提唱するようになったのです。

2009年1月10日 (土)

年賀状の整理

Img_2257今日は、終日年賀状の整理をしていた。郵便番号順に並べて、住所変更などないか調べて、住所録の書き換えなどをした。社長の時より、2割くらい減ったような気がする。

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森信三・魂の言葉(1月11日)

「進学の指針」

(1)原則的には、各自が自己の実力相応の学校を志望すること。ムリをしないこと。
(2)ただし、いったん入学した以上は、全力投球の態度で、優秀な成績で卒業すること。
(3)就職については、世間的な流行や収入などを第一とせず、自分の本性に適した仕事を選び、終生それに没頭邁進すること。

以上の三ヶ条を正直に守れば、相応な人生の幸福に恵まれることを、親自身が堅く信じて疑わないこと。

2009年1月 9日 (金)

ウクレレ交流サロン

Img_2255_22ヶ月に1回、奇数月にこのサロンがある。老舗の喫茶店を借り切って行う。2ヶ月間の練習の成果の発表の場であり、色んな人が飛び入りで、演奏したり歌ったりする。今日は、外食ということで、久しぶりに、ビールをたらふく飲んだ。

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森信三・魂の言葉(1月10日)

「芦田恵之助先生」

「自分を育てるものは結局は自分である」

という言葉は、芦田恵之助先生の残されたお言葉です。芦田先生はわが国の明治以後の教育者の中では、最もすぐれた方の一人で、わたくしも不思議なご縁によって生前とくに親しい間柄だったのです。

「自分を育てるものは結局は自分である」というこの一語は、人生の真理を探究しつづけられた先生の、ご一生の結晶であります。

2009年1月 8日 (木)

正食邪食交互実践月

Img_2254正食=玄米菜食
邪食=普通私が食べている食事

ちょっとウェストサイズ・フトーリーなので、1月は「正食邪食交互実践」をしている。基本的には、自宅では、「正食」(アルコールも駄目)をして、週に1回程度、外食する時に、「邪食」をすることにしている。ずっと正食をすればよいのだろが、そればかりでは、ストレスが貯まるので、週に1回楽しみがあると思えば、がんばれる。

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森信三・魂の言葉(1月9日)

「礼」というもの

コップを伏せたままですと、いくれ上から水を注いでも、少しも内に溜まらないのです。ところがいったんコップが仰向きにされると、注いだだけの水は、一滴もあまさず全部そこに溜まるのです。これはまさに天地の差と言うべきでしょう。

伏せたコップを仰向きに直す----これが、広い意味での「礼」、というものです。形の上から敬う心の起きる受け入れ態勢をする必要があるのです。

2009年1月 7日 (水)

34年間ありがとうございました。

Img_2250最終日ということもあり、今日はオープンから閉店の20時まで写真のように長い列が出来ていた。多くの方に愛されてきた店ということをひしひしと感じた。多くのお客様に感謝の気持ちで一杯である。新社長のもと、また新たな展開を期待している。

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森信三・魂の言葉(1月8日)

「一人の伝記を」

まず偉人の伝記を10冊読んで、その中から自分の一番好きな一人をつきとめるのです。最後の一人をつきとめたら、それをできたら誕生日の記念に、お父さんに買ってもらいなさい。そしてお父さんとお母さんに、記念にお名前を書いてもらいなさい。

第○○回誕生日記念のためにと。

そしてそれを学校に持ってきて、校長先生と受け持ちの先生に、一生に記念になる言葉を書いてもらいなさい。その本は一生の宝となります。

新聞でも報道

Img先日は、テレビでもこのセンター街店の閉店ことが「今年一番のニュース」と報道されていたが、今日の中国新聞にもかなり大きく乗っていた。

いよいよ最終日

Img_2243センター街店が最終日ということで、家族全員で最後の食事に行った。新婚当時は、女房も良くこの店に「ヘルプ」という形で手伝いに来てもらっていた。

2009年1月 6日 (火)

明日で閉店

Img_2225広島ランメンセンター街店が明日で閉店する。センター街オープンから34年で、私が28才の時に広島ランメンの3号店で開店した店だ。

Img_2235 25ラーメンと25餃子合わせて、500円の「ワンコイン」セットである。「安くて美味しい」これが、創業者の「想い」だった。センター街店にこの想いを遺していたのだが・・・これも歴史の流れか・・・

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森信三・魂の言葉(1月7日)

「偉人の伝記」

偉人の伝記というものは、一人の偉大な魂が、いかにして自己を磨きあげ、鍛えていったかというその足跡を、もっとも具体的に述べたものですから、抽象的な理論の書物と違って誰にもわかるし、また何人にもその心の養分となるわけです。

あらゆる知識のうちで、われわれにとって一番根本的な知識は、この二度とない自分の一生を、いかに生くべきかという知識だと想うのです。

2009年1月 5日 (月)

IL Pastaioで昼食

122今日は、IL Pastaioで「こだわりのカルボナーラ」を食べた。自家製麺に、こだわり卵や、ベーコン、チーズを使用していてとても美味しかった。

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森信三・魂の言葉(1月6日)

「義務を先に行う」

「義務を先にして娯楽を後にせよ」

一見したところでは、実にありふれた平凡な言葉のようですが、しかしこの真理は、誰でもその気にんりさえすれば、守れねわけではありません。しかもこれを守ることによって、確かにその人は、一歩一歩自分を立派な人間に鍛え上げていくことができるのであります。

2009年1月 4日 (日)

朝の飲み物

Img_2224特に日記の話題も無いので、毎朝飲んでいる飲み物の写真にした。朝食抜きの健康法をやっているが、朝は、家でキャロットジュースを飲んで、会社では、青汁とコーヒーを飲んでいる。夕食が19時なので、明くる日の12時の昼食時まで、17時間何も食べないので、毎日、17時間のミニ断食をしていることなる。

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森信三・魂の言葉(1月5日)

「一日の意味」

一生を真に充実して生きる道は、結局今日という一日を、真に充実して生きる他ないでしょう。実際、一日が一生の縮図です。われわれに一日という日が与えられ、そこに昼夜があるということは、二度と繰り返すことのない人生の流れの中にある私たちをあわれんで、神ががその縮図を示されつつあるともいえましょう。げにまたとない一日を真に充実して生きる他ないのです。

2009年1月 3日 (土)

孫ネタで・・・

Img_2217今日も壮眞くんの写真で・・・ますます可愛くなってきている。私が横になっていると、体を擦りつけてきて、ダッコしてくれとねだる。その仕草がまた可愛い。ちょっと、額が広いのが気になる。前頭部に毛が生えてくるかどうかが心配である。

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鍵山秀三郎一日一語(1月4日)

「人間としての軌道」

皆さん方に、何よりもまず「人間としての軌道」に乗って頂きたいということです。では、その軌道とは、
第一は、毎朝親に対してあいさつの出来る人間に
第二は、親ごさんから呼ばれたら、必ずハイという返事が出来る。
第三は、(イ)席を立ったら、イスを必ずキチンと中へ入れておく。
     (ロ)ハキモノを脱いだら、かならず揃える。

2009年1月 2日 (金)

初パスタ

Img_2223_2今年初めてのパスタはカナダカンで食べた。 照り焼き鶏と高菜の和風ソースを食べた。いつもながらカナダカンの和風ソースは美味しい。

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森信三・魂の言葉(1月3日)

「頼山陽立志之詩」

数え13歳の正月に、養父に連れられて祖父のところへ、年頭の挨拶に行った際、祖父から教えられたのが、頼山陽が同じ13歳のとき作ったという「立志之詩」です。「十有三春秋。逝くものは水の如し。天地終始なく、人生生死あり。いずくんぞ古人に類して、千載青史に列するを得んぞや」と。同じ齢の、同じ元日に詠んだもので、そのとき詠めなかった口惜しさは、爾来今日まで尾を曳いています。

2009年1月 1日 (木)

新年会

Img_2213井辻家
新年ということで19時から全員我が家に集合して宴会をした。私は、早めに切り上げたが、若い子供達は、12時くらいまでかなり飲んでいたらしい。

Img_2215左が中村家で、右が矢野家

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森信三・魂の言葉(1月2日)

「一生の見通し」

われわれ人間は、この「人生二度なし」という真理に目覚めて、できるだけ早くから、自分の一生の見通しというか、一応の見当をつけることが大切だと思うのです。

あるいはそれは、青年の「夢」といってよいかもしれません。とにかく、それを心の中に描いてみる----そしてそれに向かって、日々努力を怠らぬということが、諸君らのような年ごろの人にとって一番大事な事柄ではないかと思うのです。

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