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2009年2月

2009年2月28日 (土)

壮眞と嶺登

Img_2379久し振りに嶺登が我が家に来た。少しみないうちにずいぶん大きくなっていて、動きも活発になっている。壮眞も嶺登が可愛くて仕方ないようだが、加減が解らなくて、強く叩いてしまって、泣かせたりしている。二人とも可愛い孫である。

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森信三・魂の言葉(3月1日)

「絶対必然」

いやしくもわが身に起こる一切の事柄は、そのすべてが、このわたくしにとっては絶対必然であるとともに、また実に絶対最善なのであります。

この絶対必然即絶対最善とは、わが身に降りかかって、逃れようのない出来事の一切も、神の眼からは、このわたくしにとって絶対最善なるゆえに下したもうたものゆえ、回避しようなどと思わないで、それらのすべてをお受けしなければならぬというわけです。

2009年2月27日 (金)

森信三・魂の言葉(2月27日)

「紅梅」の植樹

あのときの紅梅が初めて一輪咲き出したとのお知らせ本当に辱けないお知らせです。実は私は、60歳近いころから紅梅が好きになり始めましたが、どうも紅色の淡いのより紅色の極く濃いのが好きですが、そういうのはメッタに出逢いません。

ところが、あの日、小田原城内をご案内いただいた際にたまたま見つけたあの紅梅は、たいへん色が濃いので心引かれ、求めてお宅の山のお庭に植えさせて頂いたものです。

お久しぶり!

141_2久し振りの写真日記です。私は相変わらず元気です。壮眞がますます可愛くなってきています。「じーちゃん、じーちゃん」と言えるようになっている。甘えて、すぐに私に抱きついてくる仕草がとても可愛い。

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森信三・魂の言葉(2月28日)

「培基根」

東井義雄先生の「培基根」は、わたくしの見るところ、恐らくは明治5年の学制発布以来、かつて見ることのなかった種類の民族の貴重な教育文献というべく、わが国教育界にとって真に「経典」というに値するものといわれています。

わたくしがこの「培基根」を、なるべく原物の面影を保存しながら、広く心ある人びとに頒ちたいとの念願を抱くに至ったのです。

2009年2月16日 (月)

しばらく「写真日記」お休みです、

井辻栄輔の写真日記、しばらくお休みします。

2009年2月15日 (日)

掃除に学ぶ会定例会

Dvc00014第161回広島掃除に学ぶ会の定例会が、山陽高校で行われた。今回二回目だが、開始時間8時の30分も前から、集合されていて、整然として、待機されていたのには感心した。生徒さんがとてもキビキビとして元気よく動いてくれてとても気持ちが良かった。

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森信三・魂の言葉(2月16日)

「中江藤樹先生」

藤樹先生は、徳川時代300年の間にも比類のないほど立派な学者になられただけあってまだ10歳の年ごろなのに、人間というものは、いかなる地位や職業につこうが、みな身を修めることをもって、第一の根本義としなければならぬ---という人生の根本真理に目覚められたのです。

先生が武士の地位を捨てて郷里へ帰られた根本は、あくまで追いたるご母堂と、遠く離れて住むに堪え難い、深い先生の孝心が中心だったことは、申すまでもないことです。

2009年2月14日 (土)

ギタレレ

Img_2374ヤマハ楽器に以前から「ギタレレ」(写真右)があって気になっていた。ネットのほうが安いのでそちらで買った。ギターとウクレレの中間の楽器のようで調弦はウクレレと同じだった。ギターのように使うのかと思ったら、ウクレレのソロ用のような使い方のようだ。少しずつ練習しようと思っている。

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森信三・魂の言葉(2月15日)

「日本の先哲」

戦後わが国の教育は、どうもアメリカの影響を受けすぎて、民族のすぐれた先人に関する事柄がほとんど知れぬままに、義務教育がすぎてしまう傾向があります。

わたくしが平生お手本として深く尊敬しているのは、カントとかヘーゲルなどというような西洋の哲学者ではなくて、わが国の徳川時代の哲学者でありまして、やはり藤樹先生とか、梅岩先生というようなお方に、より深く頭が下がるのです。

2009年2月13日 (金)

すじ肉うどん

Img_2370月1回のペースで、吉島のうどん屋に来ている。いつもはぶっかけうどんを食べているが、前回、ゆっくりメニューを見ていると、すじ肉うどんというのがあったので、次回はこれを食べてみようと決めていた。うどんと、すじ肉という組み合わせは初めてだったが、これがまた実に美味しかった。

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森信三・魂の言葉(2月14日)

「夫婦というもの」

真の府浮くというものは、お互いの相手の不完全はこと、否、欠点さえもよく知り合っていながあ、しかもそれを指摘したり、矯正したりしないで、ただ黙って背負っていくしかないわけです。否、そればかりか、互いの不完全なことをいたわりあって、この波瀾に満ちた人生の大海を、互いに手を取り合って渡っていくところに、この現実界における夫婦の相があるといってもよいでしょう。

2009年2月12日 (木)

モツ焼き

Img_2360世話人会が終わったら、一目散に、西口の思い出横町の「宝来家」にいってモツ焼きを食べた。もつの煮込み、かしら、しろ、タン、こぶくろ、れば、はつ、軟骨、あぶら・・う、うまい!!

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森信三・魂の言葉(2月13日)

「父親の教育責任」

父親として大事なことは(1)人間の生き方に関してタネ蒔きと、
(2)世の中というものが甘くないばかりか、実に厳しいものだということ。
とにかくこの二ヶ条が、父親として我が子の対する重大な教育でしょう。

しかしこれもお説教というやり方では反発を招くゆえ、多くは夫婦間の世間話の形態をとりつつ、間接的にタネ蒔きしるのが賢明でしょう。

本部世話人会

Img_2358日本を美しくする会の本部世話人会が東京の新宿であった。写真は、ゲスト講師の福岡掃除に学ぶ会の帆足先生。

2009年2月11日 (水)

塩ラーメン

Img_2356会社の近くのラーメン専門店で、塩ラーメンを食べた。ここは最近は良く車が止まっていて、繁盛しているようだ。塩ラーメンもとても美味しかった。

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森信三・魂の言葉(2月12日)

「子どもの家庭学習」

この問題についても、わたくしは、しつけの場合と同じく、根本的には二つの事柄を責任をもって指導すれば、一応その責めを果たせると考えるのです。

第一は、国語の本を浪々と自身をもって読めるようにするのです。それには親がいっぺん、子がいっぺん替わり番こに20回以上読んで、自信をつけさすのです。

第二は、小学校の2,3,4,の三カ年の算数は、解らぬものを一つもなくすことです。

2009年2月10日 (火)

IL Pastaioの今週のランチパスタ

Img_2349Img_2353今日の昼食は、IL Pastaioで食べた。(B)のとび子と刺身イカのタラコソースにした。前菜+バケット+パスタ+ドリンク=1000円と、なかなかのお値打ち感があって、評判のようだ。

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森信三・魂の言葉(2月11日)

「しつけの時期とその方法」

時期の問題ですが、一体いつごろが適当かと申しますと、それは幼稚園に入る前後から、遅くとも小学校へ入るまでに、以上の三つのしつけを完了したいと思います。

次に、しつけの仕方ですが、それはしつけというものは、お説教ではできないものだというのが根本原則であります。したがって、しつけの根本責任者の母親自身の実行以外にないわけであります。毎朝母親が、家中の者にハッキリした挨拶をすることが第一にであります。

2009年2月 9日 (月)

嶺登くん

Img_2335特に話題はないので、先日、三原の愛子の家に行った時に、嶺登の写真を撮ったのでそれにした。寝返りを自由にして、だんだん目が離せなくなってきている。

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森信三・魂の言葉(2月10日)

「しつけの三原則」

しつけの根本は、次に述べる三つの事柄さえしっかり身につけさせれば、親としてのしつけの義務は、一応すむと考えるものです。

(1)朝起きたら必ず親や祖父母に対して、朝のあいさつできる子に。
(2)両親や祖父母に呼ばれたら、必ずハイとはっきり返事のできる子に。
(3)ハキモノを脱いだら必ずそろえ、席を立ったら、必ずイスを入れる子に。

2009年2月 8日 (日)

KFC

Dvc00013夕食は女房と二人きりだったので、私の大好きな、ケンタッキーフライドチキンを買って帰った。旨辛チキンとか、黒胡椒とか色んな新商品を出しているが、私は、スタンダードのチキンが一番好きである。

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森信三・魂の言葉(2月9日)

「結婚の心構え」

結婚に際して一体何が大事かということですが、それに対して私は、結婚においていちばん大事なことは、決心と覚悟というものではないか、と考えるのです。

決心とか覚悟ということになりますと、そこには相手の態度のいかんにかかわらぬという趣があるからです。すなわち愛情とか信頼という言葉がともすれば何か「甘さ」を含んでいると考えられるからです。

2009年2月 7日 (土)

孫守り

Img_2345優子が買い物があるので、ちょっと壮眞の守りをして欲しいというので、喜んで引き受けた。昼食は、ティア愛と優しさの店に行った。壮眞を食べさせるのに、精いっぱいで、私は殆ど食べられなかった。アルパーク天満屋4階の遊技場で、乗り物に乗ったりして一緒に遊んだ。

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森信三・魂の言葉(2月8日)

「男の幸福と女の幸せ」

男の幸福とは、結局自分の仕事に対して、一切後顧の憂いなく打ち込めることです。少なくとも妻が(1)家計を整えて、(2)子供の教育について、何ら後顧の憂いのないことだといえます。

これに対して女性の幸福とは、夫をして後顧の憂いなく、雄々しく敢闘させるとともに、子女を健全に育成するという任務を、立派に果たすことだといってよいでしょう。

2009年2月 6日 (金)

しもやけ

Img_2340「しもやけ」など無縁な私だったが、どうした訳か今年は、足の指先が冷えて、しもやけになってしましった。痒くて仕方がない。ホームセンターに行くと、「靴下用ホッカイロ」があったので、買って使っているが、これがなかなか良くて、止められなくなっている。

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森信三・魂の言葉(2月7日)

「紙屑拾い」宗

いちばんわかりやすい無償の行為は紙屑拾いでしょうかね。少なくともわたくしの場合にはそうです。つまり紙屑拾いだけはだれからもほめられもせず、報いられもしないものだからです。

ですから、もしわたくしにも宗教があるとしたら、それは「人生二度無し」教があるとともに、「紙屑拾い」宗とでもいえましょうか。

2009年2月 5日 (木)

久々「きさく」へ

Img_2338久し振りに、汁なし担々麺が食べたくなって、舟入の「きさく」に行った。(写真は、かき混ぜたあと)やはり、私的には、ここが一番美味しい。11時前に行ったがもう数人並んでいた。

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森信三・魂の言葉(2月6日)

「拝花宗」

わたくしの宗教はある意味では、「拝花宗」ともいえましょう。ある冬のこと、鉢植えの梅の木に一輪白い花が咲いたのをみて、思わず合唱しましたが、まったく初めての体験です。

道元の『正法源蔵』に、「梅華」という章がありますが、日本人にとって宇宙的生命を端的に納得しやすいのは、花であり、ついで山河自然でしょう。

2009年2月 4日 (水)

酵素風呂 雅(福富町)

135女房が、ここの酵素風呂に入るといつまでも体がぽかぽかしていて気持ちがいいと気にいっているので久し振りに行った。ここに来るととても体調が良くなるとのことである。優子と女房が酵素風呂に入って、私と壮眞は待っている。(家の前で遊んでいるのが壮眞)

【酵素風呂 雅】

1日20名様限定(予約制)
■入浴時間 10:00~・11:30~・13:30~・15:00~
各時間5名様先約予約制・1名様から
■入浴料 2,000円 ■定休日 火曜日
■住所 東広島市福富町久芳3096-3
 山陽道西条IC下車→R375左折(三次方面)車で18分→福富ぶどう園の近く
■予約電話 082-435-3011 090-1184-7798(沖本)

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森信三・魂の言葉(2月5日)

「黒板をキレイに」

紙屑拾い以外に、わたくしが努力したことは、何かというと、それは黒板をキレイに拭いたくらいのことです。それというのも、黒板といくものは、教師は背にしている故、さほど感じないが、学生のほうはイヤ応なしにみせつかられるゆえ、黒板をつねにキレイに保つということは、教師として最大の義務といってよいからです。教室へのぞめば、最初に、また授業の終わりに、必ず黒板をキレイに拭くようにしました。

三原へ

Img_2337愛子が三原に引っ越したので、女房と優子、壮眞とで行った。昼食をご馳走になって、それから福富町へ移動した。

2009年2月 3日 (火)

栄ちゃんアイス

Img_2316火曜日は、終日アイスを作る日になっている。今日は、無農薬レモンを使った「レモンアイスクリーム」を作った。昼食は、定番の新華園の激辛つけ麺。(写真と文面は関係ありませんん。いつも可愛い壮眞くん)

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森信三・魂の言葉(2月4日)

「教育の真の原点」

教育の真の原点とは、結局教師自身が「この二度とない人生をどう生きるか」という心の落ちつきどころをつかまえねばならぬということになります。

そして生涯をつらぬいて、人生の意義を探求しつつ生きるのです。「もうこれでわかった」といって、腰をおろすわけにはゆかないのが、人生の真の生き方といってもよいでしょう。

2009年2月 2日 (月)

第1回禿げ増す会

Img_2334第1回禿げ増す会(2回目があるかどうか不明)が、あさ菜ゆう菜であった。特に主旨はないが、毛の薄い3人と、前頭部が後退しているお掃除仲間(左から3人目の頭頂部はふさふさの人)、それにギャル?3人と集まって、毛無し合いは、しないで、お互いに禿げ増しあって、楽しいひとときを過ごした。中央で一番光り輝いているのが、バーコードさん、左端で常に光っている常光さん、右から二人目、黒々としているのが広島のキムタクです。

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森信三・魂の言葉(2月3日)

「挙手のあり方」

一つの学校が軌道に乗るには、まず、
(1)朝のあいさつがキチンと行われること。
(2)クツ箱のクツのかかとがキチンと一直線にそろうようにすること。
次に
(3)先生の質問に対して手を上げる際
 ①まず5本のゆびをキチンとそろえて、真っ直ぐにのばすこと
 ②うでを真っ直ぐに上げること
 ③できるだけ速く、すなわち敏速に。
ということです。

2009年2月 1日 (日)

終日、孫と遊ぶ

Img_2271Img_2274優子たちが、高取から祇園に引っ越すので、壮眞の面倒を見ていてほしいと頼まれた。「面倒を見る」というよりも、一日中「一緒に遊べる」とので、こちらとしては、とても嬉しい。壮眞が大喜び(写真のように)する笑顔を見ると、こちらのほうが癒される。とても楽しい一日だった。

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森信三・魂の言葉(2月2日)

「腰骨を立てる教育」

「腰骨を立てる教育」において何よりも大事なことは、教師自身がまず自ら「腰骨を立てる」実践者であることです。そして「これ以外には、子供たちを真に主体的な人間にする途はない」と、万策尽きたあげくのはたの確信を持っていなければならぬのです。げに腰骨を立てさすことは、「性根のある子にする極秘伝」なのです。

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