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2009年3月10日 (火)

二つ折りのお好み焼き

Img_2390優子が「母さんが、鉄板でお好み焼きを食べたいと言っていたから」ということで、海田にある優子の友人のお母さんがやっているお好み屋に行った。昔ながらのお好み焼きで、直径30センチもある大きさで、最後は写真のように二つに折り曲げて出してくれる。最近のお好み焼きは、殆どが丸のままで、出されるが、この二つ折りも風情があって良い。女房は、いつもは半分は残すのだが、「美味しい、美味しい、キャベツが甘くて、ソースがいらないくらい」といいながら、珍しく、1枚全部をたいらげた。

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森信三・魂の言葉(3月11日)

「良否の基準」

「倦きがこない」ということが、美術品とか芸術品の基準となるといってもよいでしょう。結局は、人為という計らいのないということが、その根本になるといってよいでしょう。倦きがこないというのは、それだけ「天」に通じる趣があり、そのために、そういう作品は、一見へたなように見えても、結局は人々に好かれるというのではないでしょうか。

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