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2009年5月

2009年5月31日 (日)

じいちゃん、じいちゃん

Img_2745相変わらず壮眞は可愛い。ちょっと私の姿が見えなくなると「じいちゃん、じいちゃん」と、大きな声を出して探してくれる。また家で、テレビを見ていて、鶴瓶やTKOの隆行が出ていると私と間違えて、「じいちゃん、じいちゃん」というそうである。喜んでいいものやららどうやらで複雑な心境である。また、壮眞は、間食を良くしていて、何でも良く食べる。そうすると、優子が、「壮眞、そんなに食べるとじいちゃんみたいにデブになるよ」と、怒っている。

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森信三・魂の言葉(6月1日)

「明治維新」

わたくしは、明治維新について考えると、常に無量の感慨に打たれざるを得ないのであります。明治維新の変革は民族の歴史上「最大の奇蹟」との感を抱くがゆえです。

その最大の理由は、300年にわたる鎖国のよって、われわれの巨大な潜在的エネルギーを蓄積することができたのが、世界史上にも比類のないみごとさをもって、成就せしめたのではないかと思うのであります。

2009年5月30日 (土)

壮眞と公園へ

Img_2736壮眞と、近くの団地にあるおおきな公園に行った。滑り台などがありとても喜んでいた。子どもが沢山遊んでいたが、うちの孫が一番可愛く感じた。

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森信三・魂の言葉(5月31日)

「開かれたコンミューンを」

機械文明は止まるところを知らず、進歩し発達して、今やわれわれ人間は、しだいに機械によって圧迫さられ、さらに支配せられるようになってきました。このような事態を「人間疎外」という言葉で呼んでいますが、これも機械文明のもたらした弊害の深刻な一面であります。

それに対する対策として一種のコンミューンを形成する他ないと考えるわけで、親しい友人と読書会をみち、はがき痛心を出すのもその対策の一つです。

2009年5月29日 (金)

第4回禿げ増す会

Img_27254回目の禿げ増す会がティアで行われた。ギャルの新入会員が一人増えてまた、楽しくなった。

■入会資格
・男性
(1)広島掃除に学ぶ会の会員で著しく頭が禿げていること。
(2)ギャルの会費を割り勘で支払える能力のあるもの。
(Mさんのように、数年後には絶対禿げるという兆候のある禿げ予備軍も可)

・女性
(1)若くて美人
(2)禿げ人たちのセクハラ発言、さぶいギャグ&加齢臭にも堪えうる人。

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森信三・魂の言葉(5月30日)

「同門の友」

友人関係の中で最も望ましいのは、師を同じくする同門の友人関係であって、世にこれに勝る友人関係はないといえるでしょう。すなわち、人生の目標並びにその生き方のうえで、根本的に相通じるもののある間柄だからであり、そこには、常にいのちの交流が成立しているがゆえです。

だが巷には、人間疎外の氾濫している現在、このようなうるわしい人間関係が果たしていかほど存在しているといえるでしょうか。

2009年5月28日 (木)

ルッソコース

Imgカナダカンのルッソ・ランチコースが値下げされてお値打ちになった。

Img_2715今日の昼食は、ルッソランチコースで、パスタは海の幸のガーリックソースにした。にんにくが効いてとても美味しかった。

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森信三・魂の言葉(5月29日)

「畏友」

「畏友」とは、実際に相手に対して、常にこちらが畏敬の念をもって接している特殊の友人関係をいうのです。したがって「畏友」のいえるような友人はあまりたくさんはないはずですが、同時に2,3人は欲しいものです。

もし「畏友」というべき知人を一人も持っていないとしたら、そういう人は、ややもすれば一種の増上慢に陥って、親しい人々をもどこか見下しているか、人生を真剣に生きていない人だと言っていいでしょう。

2009年5月27日 (水)

ボンレスハム

Img_2711最近、暖かくなってきたので、壮眞のシャツも半袖が多くなった。会う人、会う人が壮眞の腕をみて、「顔はやせているのに、腕は、ムチムチして太っているね」と言われるそうである。ボンレスハムのようで、触るとムニョムニョしてとても気持ちが良い。

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森信三・魂の言葉(5月28日)

「飽きない話」

わたくしには、何度聞いても飽きない話が3つあります。
その一つは、地蜂の蜂の子とりの話です。これはわたくしも子どもの頃、やった経験があります。
次は山間の清流に棲むやまめ釣りの話です。
そして最後は、富山の薬屋の新規開拓の苦心談です。このようにわたくしが小作農家に育った幼き日の思い出は、忘れがたいものです。

2009年5月26日 (火)

冷麺

Img_2710_2今日の昼食は、ひろしまランメンで冷麺のセットを食べた。値段も580円とお手頃になった。

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森信三・魂の言葉(5月27日)

「ハガキ活用の達人」

平生の日は、教師は教室で一対多数ゆえ、一対一で話し合う機会の少ない学校生活では、教師はハガキ活用の達人とならねばなりません。

かくして最後は、多くの教師からはよくないと見られているような、少数の生徒への対策こそ、心深き教師にとっては、非常な痛心事といえるでしょう。しかも教師はそうした人生の底辺に呻いている生徒から、生きた教育的真理を学ぶことでしょう。

2009年5月25日 (月)

田舎寿司

Img_2709女房が、JAで売っている田舎寿司を食べたいというので買いに行った。今まで、2回行ったけど、売り切れていて三度目の正直で、やっと買うことができた。具が沢山入っていて、とても美味しかった。

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森信三・魂の言葉(5月26日)

「特殊学級の経験」

どうぞすべての先生方が、特殊学級の経験をしていただきたいということであります。いやしくも教師として一生を過ごす以上、何人も必ず一度は、どこかで、特殊学級を担任していただきたいのであります。

そして教育委員会などでも、それをもって教頭や校長への不可欠の一条件としていただきたいと思うのです。同時にかくしてはじめてペスタロッチーの精神にも、いささかふれることができるといえましょう。

2009年5月24日 (日)

今日の写メール

Dvc00017愛子・優子が時々、携帯に写メールを送ってくれる。今日、「オムツマンの壮眞」は、なかなかおもしろかった。

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森信三・魂の言葉(5月25日)

「司馬遼太郎の小説」

女の先生方はこの際。どうぞ司馬遼太郎の本を読んで下さい。これほどまで男らしい男を書いた作家は明治以後一人もいないのです。女性というものは真にすごい男がわかると、やさしくて、しとやかな女としての本性が目覚めてくるからです。

ところが残念なことには、すごい男性が実物としてはおらんような時代になってしまったので、司馬さんの小説でもって、すごい男のの代わりとしていただきたいのです。

2009年5月23日 (土)

中国・四国ブロック会議

Img_2707日本を美しくする会の中国・四国ブロック会議が、西区で行われた。中国・四国の掃除に学ぶ会の代表世話人が集まって、田中会長(写真中央)、千種さん(写真左)をお招きして、会議を行った。話題の中心は、感染症予防や新型インフルエンザ対策などだった。明日のブロック合同の掃除に学ぶ会も、新型インフルエンザの影響で中止になった。交流会は、ティアで行った。

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森信三・魂の言葉(5月24日)

「行持一貫」

教育という仕事は、ある意味ではじじむさい仕事だともいえましょう。それというのも教育とは元来実践そのものだからです。したがってまたある意味では、じじむささを伴わないような教育論は、本来生きたホンモノではないともいえましょう。

ですからきょういくの「定石」のどの一ヶ条でもよいから、もし真剣に取り組んだら、丸一ヶ月と経たないうちに、必ずや何らかの反応が見え出すことでしょう。

2009年5月22日 (金)

汁なし担々麺

166きさくの汁なし担々麺が、食べたくなったので久し振りに行ってみた。やはり、汁なし担々麺は、私はきさくが一番好きである。ごはんは、餅のようにくっついていて、ちょっと不満だが山盛りついでも50円なので、ぜいたくはいえない。やはり、きさくは美味しい!!

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森信三・魂の言葉(5月23日)

「詩情の恵み」

美とか詩情というものは、わたくしには貧しき者、恵まれない人、とりわけ人生の辛酸逆境にあえぐ人びとに対する、天の与える一種の恵みではないかとさえ思われます。

これ古来真に詩人なり芸術家といわれる人々が、富みかつ驕れる人から輩出したためしのほとんど絶無に近いゆえんでしょう。

2009年5月21日 (木)

結婚記念日の祝い

Img_2705明日が結婚記念日ということで、子ども達(龍介夫妻、優子、壮眞)が、「あさ菜ゆう菜」へご招待してくれた。いい子どもをもったなあと思いながら、「今日は、ごちそうになりまーす」といいながら、美味しい料理と美味しいお酒をたっぷり飲んで、いい気持ちになった。最後に、「勘定」になった時に、みんな、あっ、財布を忘れたとか、寝たふりをしてしまって、誰も払おうとしないで、結局、私が払うハメになってしまい、ブツブツ言っていると、女房が、「こうして祝ってくれる気持ちだけで、嬉しいんよ」と、締めくくった。

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森信三・魂の言葉(5月22日)

「先天性と後天性」

男の子は、総じて素質的に母親似が多く、娘はどちらかといえば、父親似が多いものです。そして後天的には、息子は、40歳をすぎてから父親から学ぶものであり、娘は、母親から学ぶものです。

こうしたところにも、天の配慮と調節作用のはたらきが窺えます。いうなればここに生命における「性」の相互交錯と交互浸透、ならびに先天と後天の絶妙な天理が窺えます。

2009年5月20日 (水)

じいちゃん大好き

Img_2681壮眞が実家に来ていて、私が外出すると分かると、一緒に連れて行けと大泣きをする。だから、壮眞に分からないようにそって、家を出るのだが、いなくなったと分かったら、「じいちゃーーん、じいちゃーーーん」と言って泣きながら部屋中や2階へ行ったり来たりしながら、10分くらい探すそうである。それを聞くと、可愛そうで仕方なくて胸が痛くなる。

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森信三・魂の言葉(5月21日)

「人生は妙味津々」

人生というものは、実に妙味津々たるものです。何が面白いかといっても、人生ほど面白いものはないでしょう。そこで人間は、この世の中を愉快に過ごそうと思うなら、なるべく人に喜ばれるように、さらには人を喜ばすように努力することです。つまり自分の欲を多少切り詰めて、少しでも人のためになるように努力するということです。

2009年5月19日 (火)

とんこつしょうゆラーメン

Img_2588立町?にあるラーメン屋で、「とんこつしょうゆ」を食べた。ネットで良くここは美味しいと言われている。昔ながらの広島ラーメンという感じで、なつかしい味がしてとても美味しかった。

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森信三・魂の言葉(5月20日)

「わたくしの健康法」

わたくしの健康法の根本は、四六時中つねに脊柱を真っ直ぐにしていることと、玄米食の実行であります。そのうえで、次の3点を実行しています。
(1)「半身入浴法」入浴の際、乳から上の上半身を、お湯から出している。
(2)「無枕安眠法」夜寝るとKに、枕をしない。
(3)「飯菜分食法」ご飯とお菜を口の中で一緒にしないという食べ方です。

2009年5月18日 (月)

IL Pastaioのデザート

Img_2663IL Pastaioでは、写真のように、「イルパのこだわりデザート」を300円で提供している。Img_2670

今週は、イチゴのアイスクリーム、ティラミス、コーヒーゼリーだった。週替わりで色んなデザートが安価で食べられるのでとても好評である。

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森信三・魂の言葉(5月19日)

「智慧の種々相」

「智慧とはどのようなものか」と聞かれたら、わたくしは真っ先に「智慧とは、将来の見通しが、どれほどつくかどうかでわかりますよ」と答えることでしょう。一歩すすめて、見通しについで物事の潮時がわかることです。

次に大事なことは、手の打ち方すなわち手段や釣り合いの程度かげんが、智慧の一種です。結局、それぞれに、自分の工夫と努力によって、身につKる他ないものです。

2009年5月17日 (日)

いつも可愛い壮眞

Img_2547

壮眞が、風呂から出て、優子が体を拭いていると、肛門からニョロと白いものが出ていたそうです。いくらひっぱっても出て来なくて、心配になって、肛門から腸が出てきたんじゃあないかと思ったそうです。

お兄ちゃん(天才くん)に来てもらって、力いっぱい引っ張ってもらったら、シメジ茸が出てきて、丸いところがひっかかって、出にくくなってたそうです。これを聞いてみんなで大笑いをしました。
ガハハハハハーー(^^)/
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鍵山秀三郎一日一語(5月18日)
「真に生きた智慧」
知識というものは、いわば部分的な材料知であるとすれば、智慧というのは、その人の体に溶け込んで自由に生きてはたらく知性だといってよいでしょう。
たとえていえば、造花の菊の葉は、たとえそれを土にさしても、葉が生えたり根が生えるということはありませんが、生きている菊の葉は、巧く土にさしますと、それから芽が出たりして、やがて立派な一本の菊となるばかりか、幾十幾百のたくさんの菊に増やすことができるのです。

2009年5月16日 (土)

黒ごま担々麺

Img_2662中区に、中国料理の店が出来たので行ってみた。この店は東京でも行ったことがある。私の好きな「黒ごま担々麺」を食べた。ごまと山椒が効いていてとても美味しかった。

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森信三・魂の言葉(5月17日)

「成形の功徳」

すべて物事というものは、形を成さないことには、十分にその効果が現れないということです。同時にまた、仮に一応なりとも形にまとめておけば、よしそれがどんなにつまらぬと思われるようなものでも、それなりの効果があるものです。

これはこの現実界のあらゆる方向に当てはまる事柄であって、その意味からは、この現実界における根本理法の一つとさえ言い得るかと思うほどです。そもそも現実界とは、有形の世界であり、やがては成形の世界といってよいからです。

2009年5月15日 (金)

IL Pastaioでランチ

Img_2668今日は、IL Pastaioで、週替わりランチの(C)鶏肉と彩り野菜の和風ソース 青じそ風味を食べた。私の苦手なピーマンがあったが、それをよけて食べた。いつもながら、和風ソースは抜群に美味しい。パスタに、前菜3種盛り、バケット2個、ドリンクがついて税込み1000円だから、超お値打ちである。

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森信三・魂の言葉(5月16日)

「幸福」の三ヶ条

昔からよくいわれてきたように、「足るを知る」ということが、人生を幸福に生きる一つの大切な心がけであります。そして人間の幸、不幸の問題も、必ずしも物の多少だけでは決まらぬということです。そこで幸福になる二ヶ条を加え次に挙げてみますと、
(1)足を知ること。
(2)絶対に自分を他と比べないこと。
(3)自分の現状に対して感謝すること。

2009年5月14日 (木)

フェンダーのアンプ

164先日買ったKALAのコンサートウクレレは、P/A付きといって、アンプに繋げると「エレキウクレレ」になる。私が学生時代は、ギターといえば、ギブソン、フェンダーで、憧れていたが、値段が高くて、高嶺の花だった。フェンダーのアンプも、スチールギターの音とかとても良い音がしていたが、これまた高嶺の花だった。これが、どういうわけか(日本製になったせいか?)とても値段が安くなっていたので、買ってみた。音質もとても良くて気にいっている。ウクレレソロなどを弾いては楽しんでいる。

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森信三・魂の言葉(5月15日)

「晩酌のこと」

わたくしも晩酌の楽しみのわからぬ人間ではありませんが、しかし晩酌をやるか、それとも仕事の捗りかとなると、結局仕事の捗りのほうをとることになるわけです。

相当の人でありながら晩酌のために、夕食後仕事ができぬというようではどうも惜しいです。ですからお互いは、何といっても仕事の捗りをもっと、何よりの生き甲斐としたいものです。

2009年5月13日 (水)

汁なし担々麺

165白島にある中国料理店に入ったら「汁なしぶっかけ?担々麺」というのがあったので食べてみた。それなりに美味しかったが、「きさく」の汁なし担々麺とは、似て非なるものだった。

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森信三・魂の言葉(5月14日)

「みそ汁」

巧くできたミソ汁は、わたくしはどんな高価なビフテキより美味しいと思います。それというのもミソ汁は、われわれ日本人には、まさに「原点的」な食事だからです。

同時にミソ汁を巧く作るのがむずかしい理由の一つは、ミソが簡単に秤にかけられぬからでしょう。わたくしは白味噌と赤味噌を、併用して作るのを、楽しみにすらしています。

2009年5月12日 (火)

ワンタンチャーシュウ麺

Img_2661八丁堀にあるラーメンの老舗に入ってみた。100メートル手前くらいから、ここのラーメンの出汁の臭いがしてくる。メニューの一番目に、「ワンタンチャーシュウ麺」が書いてあったので、それを食べてみた。ボリューム満点で、とても美味しく戴いた。この店の人たちは、ラーメンを「そば、そば」と言っていたので、ここでは中華そばというようにしているのだろうと思った。

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森信三・魂の言葉(5月13日)

「味わい方」

とにかく物は少量を口に入れて、その味を十分に味わうことが大切です。それはお酒でも同じことです。そして最後に人生をたしなむのも結局は同じでしょう。

つまり物を粗末にする食べ方は、科学的にいってもよくないのですが、それは宗教的にいっても、物の味をおろそかにした罰を受けるというわけでしょう。

2009年5月11日 (月)

可愛い壮眞くん

Img_2658私の車にも、チャイルドシートを備え付けており、壮眞が乗るときに、固定している。壮眞が、車に乗ってすぐにいうことは、「ピッピ、ピッピ」である。子ども用のCDで、「ピッピ、ピッピ」という歌詞の曲があり、これを何十回も、リピートしろいう。もう一つは、私の車にビタミンCの入ったお菓子があるが、それを一度、壮眞に与えたら、大きすぎて、喉を詰まらせたことがあったので、半分にして、「ちっちゃいの」と渡していたら、「ちっちゃい、ちっちゃい」と言ってこれを、請求してくる。その言い方がまた可愛くて、何度も言わせている。

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森信三・魂の言葉(5月12日)

「性の問題」

性の問題に関する秘奥について語るということは、実質的には他を裨益する場合もあるかと思いますが、しかし人は性の問題に関しては、その機微にわたって問われても答える義務はないといってよいでしょう。

結局それは、人から教えられるべき事柄ではなく、自ら学びとるべき事柄だからです。

2009年5月10日 (日)

臨時掃除に学ぶ会

Img_2650臨時掃除に学ぶ会が東広島市の志和中学校で行われた。大勢の生徒さんが参加してくれていた。開会式、閉会式に、私語をする生徒さんが一人もいないことや、すべてにおいて、生徒さんがすばらしいので、殆どのリーダーさんが、生徒さんのことを誉めていた。

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森信三・魂の言葉(5月11日)

「真の愛情」

あいするということは、元来「相手のために自己を捧げる」という意味がこもっているのであります。すなわち、いかに辛いことでも相手のためにそれを我慢し、さらには堪え忍ぶというところがなくては、真に愛しているとはいえないのであります。

そこで、結婚においていちばん大事なことは何かと問われれば、わたくしはやはり「相手のために自己を捧げる覚悟」だと申したいのです。

2009年5月 9日 (土)

MG交流会

Img_2589今月のMGは1卓5人でやった。そのあとの交流会は、近くのもつ鍋屋でした。もつ鍋、今、ブームのせいか、満席でとても繁盛していた。勉強の後のお酒はとても美味しい。

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森信三・魂の言葉(5月10日)

「娘時代の心がけ」

人間教育の土台は、だいたい思春期を中心とする数ヶ月に、その力点がおかれねばなりません。では一体どういうことが大事かと申しますと、第一には何より身の回りの整理整頓が大切であって、いわゆる「掃除好き」ということは、娘時代に身につけるべき第一のたしたみといえましょう。次に大事なことは、「料理」が好きになることでしょう。結婚されるまでに、お母さんの料理法を、全部身につけておくということです。

2009年5月 8日 (金)

私の好きな店「狄」(てき)

Img_2587久し振りに「狄」(てき)に行った。「狄」は、最初は横川のガード下にあり、アルパークの近くや中区に2店出店されている。今日は立町店に行った。ここの特徴は、どの店も接客態度がすばらしいことである。いつもこちらの気持ちを察しながら、親しみ深く、キチンとした接客をしてくれる。それとキャベツが美味しい!あまり野菜を食べない私だが、ここに来ると、何回もキャベツのお代わりをする。絶品は、「シソ巻き」(写真)である。豚の肉汁がしみこんでおり、シソとの絶妙なバランスで、とても美味しくて、つい追加をしたくなるほどである。

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森信三・魂の言葉(5月9日)

「男女両性の役割」

戦後のわが国の教育では、とかく男女両性を、まったく同じように考えて、すべて同様に扱おうとする傾向が強いようですが、こうしたことは、女性の一生を通して考えてみた場合、はたして真に幸せといえるかどうか、わたくしには疑問に思われるのです。なるほど人格的にはまったく平等なことは申すまでもないことですが、しかし任務というか役割から申せば、男女の間には、いちじるしい相違があるわけです。

2009年5月 7日 (木)

どすこいセット

Img_2585今日の昼食は、ひろしまランメンで、「どすこいセット」を食べた。セットは、醤油、塩、担々麺から選べるが、今日は担々麺にした。以前から、担々麺が、「日光の手前」(今市・・・イマイチ)と苦言を呈していて、今回で4回目の担々麺だったが、やっと合格点に近い味になっていた。

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森信三・魂の言葉(5月8日)

「天からの封書」

われわれ人間は、おたがいに「天の封書」をいただいて、この世に生まれ出ております。そこにはそれぞれ自分がこの世に派遣せられた使命の内容が書きこまれております。少なくとも40歳までに、天から拝戴した封書を自ら開封し、しっかり読みとらねばなりません。

与えられた天からの使命を読みとるか否かが、その後の人生の生き方において雲泥の差が生ずることは、いうまでもありません。思えばなんと天の封書を読まずに人生を終わる人の多きことよ。

2009年5月 6日 (水)

来ないと寂しい

Dvc00016殆ど毎日のように、壮眞と会っていて、帰ってしまうと、「孫は来て良し、帰って良し」という言葉を実感している。その後に、「来ないと寂しい」を付け加えたいと思っている。夕食時などは、壮眞がいないととても寂しい気がする。写真は、「髪を切ったよ」と、優子から写メールが送られてきた。早く、実物に会いたい気持ちで一杯である。

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森信三・魂の言葉(5月7日)

「大宇宙の根源力」

現在の自分の生活に一切が、自分一人の力によってできていると思うのは、根本的に誤りであります。それどころか、現在の生活の一切は、すべて自己以外の力によって恵まれ与えられたものであります。

そしてこのような一切の力が、根本的に統一せられている大宇宙の根元的な力を人々は古来、神とか仏とかいう名前で呼んでいるのであります。

2009年5月 5日 (火)

寝顔

Img_2577今日も孫ネタで。壮眞が車の中で、口を開けて爆睡している。最近は、壮眞は、「じいちゃん、じいちゃん」と、言っては色々ねだってくる。「シャボン玉をして」とか、「表で遊ぼう」とは、「お母さんと一緒のDVDをして」とか、色んなことを言ってくるが、「じいちゃん、じいちゃん」と言われたら、可愛くて、何でもやってやろうと思う。

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森信三・魂の言葉(5月6日)

「相手の立場を」

お互い人間は、この肉体をもっているかぎり「我」の根の切れるときは、厳密にはないといえましょう。これゆえ「我を捨てよ!」とか「無我になれ!」などというよりも、むしろ相手の気持ちになり、相手の立場を察するように----というほうが、具体的でわかりやすく、これなら心がけ次第で、だれでもある程度はできましょう。

2009年5月 4日 (月)

お久しぶり!!

Img_2574また写真日記の再開です。自宅に近くにできたイオンモールを歩いていたら、ハンバーグ店の前を通ったら「Wハンバーグ」のサンプルがあって、これ美味しそうだから食べてみたいなと思っていた。Img_2575

4月29日は誕生日で、家族や多くの留学生からプレゼントを頂いた。また毎年10人くらいの人から誕生祝いのハガキが送られてくる。29日は、自宅には誰もいないので、「あ~、今夜はわし一人かああ、寂しい誕生日じゃのお」と、優子にいうと、「なんなら、つきあってあげてもええ」と、言ってくれたので、すぐに、上の「Wハンバーグ」を思い出して、壮眞と3人で食べに行った。おかげで楽しい誕生日をすごすことができた。

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森信三・魂の言葉(5月5日)

「下位者の心がけ」

上位者に対する、下位者としての心がけは、一体どうあるべきでしょうか。その第一は、上位者の命には忠実に従うことであります。そしてよほどの場合でないかぎり、批判がましいことはいわぬということです。

次に、上位者に対して、いま一つの心がけは、上位者に対して媚び諂わぬようにというこであります。媚び諂うということは、人間としてさもしく、かつ卑しいことだからです。

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