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2009年6月

2009年6月30日 (火)

ウクレレ教室

Img701ウクレレ教室に通い始めて10ヶ月になる。時々、発表会があり参加させて頂く。写真を送ってもらったので、今日の写真日記にした。右端が私で、前列中央が上西しんじ先生。

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森信三・魂の言葉(7月1日)

「終生の師」

何ゆえ人は、師を求め師に就かねばならぬのでしょうか。それは「真理というものは、単なる書物だけでは伝わらぬ」ということからくるのです。

それというのも、まことの真理というものは、単に平面的な知的観念的なものではなくて、生きた人格の中に脈打ち、活発活地に生きてはたらいている動的具体的な叡智だからです。その点、単なる書物学問と、師という生きた一人格に就くのとでは、まさに天地のひらきがあるといってもよいでしょう。

2009年6月29日 (月)

ぶっかけうどん

181定期的に、吉島方面に行くことがあるが、帰りにはかならず、うどんの「とく一」で昼食をする。暑くなったので、今回は「ぶっかけうどん」にした。注文をしてから、麺をゆでているせいか、麺のコシがあってとても美味しい。

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森信三・魂の言葉(6月30日)

「日本人的哲学」

「全一学」というのは、わかりやすく申せば、日本人としての自覚に立った場合の「哲学」のことで、したがって「全一学」という特殊な学問はなく、いわんや私が今度の『続全集』に収める「『全一学的人間学』とか『全一的教育学』など「全一的」と名づけたもののみでないのはもちろん、『創造の形而上学』にせよ『情念の形而上学』にせよ、私の書いたようなものでなければ「全一学」でない---などと考えられるとしたら、これほど大きな誤解はないわけです。

2009年6月28日 (日)

広島掃除に学ぶ会

Img_2821第164回広島掃除に学ぶ会の定例会が城山中学校で行われた。今回3回目で、和気藹々と楽しく会ができたように思う。来年は八幡小学校でおこなわさせて頂く。

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森信三・魂の言葉(6月29日)

「若き俊秀」

ヤングと称される人々の中には、明治以後、ちょっと見いだされないほどの新しいタイプの優れた俊秀がボツボツ出現しつつあるんじゃあないかということです。

そしてそれらの若き俊秀の中には、われらの民族の歴史でかつて「武士道」という形態で出現したような、自らの目標に向かって全自己を賭けて投入しつつある凛然たる気迫をもった若者たちが、チラホラとあちこちに出現しつつあるんじゃあないかという感じがしだしたのです。

2009年6月27日 (土)

可愛い壮眞くん

Img_2810色んないたずらをする壮眞だが、今日は、バケツかぶってみんなを笑わせていた。孫が我が家へ来るだけで、みんなが笑顔になり、とても楽しい。

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森信三・魂の言葉(6月28日)

「劣等感をふみすえて」

若い人立つは、その青春期の一時期に、多少の劣等感を頂くくらいのほうが、かえって頼もしいと思うほどです。

けれども、もちろんそれは、やがて発奮して志を立て、そのような劣等感を脚下にふみすえて、雄

々しく起ち上がることを予想してのことであることは、申すまでもありません。わたくしはむしろ人生の一時期に、劣等感におそわれないような人間は、たいしたものになれないんじゃないかとさえ考えるのです。

2009年6月26日 (金)

テレビ出演

Img先日、ハガキ祭りに家族で「道友発表」を、させて頂いたが、何人の方から、「さっき、テレビに出てたよ」とメールとかで知らせてくれた。夕方のニュースで、「ハガキ祭り」のことが放映されたらしい。その画面を写真で撮ってた人がいてそれを送ってくれたので、うれしくて今日の日記にした。壮眞がテレビ初出演ということになる。

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森信三・魂の言葉(6月27日)

「一長一短」

世の中に両方良いということはない」。つまりすべては一長一短ということで、この点が真にわかったら宗教はいらぬともいえましょう。

ところがたいていの人は何とかして両方ともよいようにしようともがくわけです。どちらか一方を思い切って断念するか、それとも両方とも基準を下げて調節するかしないと落ち着けないでしょう。

2009年6月25日 (木)

経営計画発表会

Img_2803井辻食産(株)の第48期経営計画発表会が、ティアで行われた。龍介社長のもと、力強い48期の計画の発表があった。どんどん若返り、元気の良い社風が出来てきている。

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鍵山秀三郎一日一語(6月26日)

「目下の人に対する心得」

目下の人に対する思いやりというのは、まず自分自身が、目上の人に対してよく仕えるところから生まれてくると思うのです。世間でも、「人に使われたことのな人に仕えるのはつらい」と申しますが、まったくその通りで、人に仕えたことのない人は、どうしても人に対する思いやりが欠けやすいものです。すなわち「敬愛」の二字につづまるといえるわけです。

2009年6月24日 (水)

退院祝い

Img_2802宇土さんの退院祝いということで、留学生が集まってくれた。みんなの大好きな焼肉の「唐魂」に行った。やはりせせりと鶏皮は抜群に美味しい。締めはいつもの「カラカラ鍋」で最後のラーメンを入れる。左から胡琳さん寝ている香琳ちゃん、キムタク、石麗さん(太ももが悩めかしい)、楊さん、純子

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森信三・魂の言葉(6月25日)

「上位者に対する心得」

上位者に対する心得の根本を一言で申しますと、「すべて上位者に対してじゃ、その人物いかにかかわらず、ただその位置が自分より上だというゆえで、相手の地位相応の敬意を払わねばならぬ」ということでしょう。すなわち、相手の人物がその真価とか実力の点で、自分より上に立つだけの値打ちがあろうとあるまいが、とにかく相手の地位に相応しいだけの敬意を払うように、ということです。

2009年6月23日 (火)

チャーシュー麺

183会社の近くのラーメン屋さんで、mixiで、チャーシュー麺が評判だったので行ってみた。カウンターに座って、ぼやっとしていたら、奥から店主が「注文を言って」というので、チャーシュー麺を注文をした。チャーシューの盛りつけが、丼の縁全体に盛ってありボリューム満点だった。

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森信三・魂の言葉(6月24日)

「朝のあいさつ」

「朝のあいさつ人より先に!」---これを一生続けること。自分の地位が上がっても、後輩に対しても、先にするように----。

たとえば市長になっても、門前で給仕に出会ったら「やあ、おはよう。早いね」といえるような市長になりたいものです。わたくしはこの地区に移り住んでから、はや5年余りになりますが、第一に実践を心掛けていることは「朝の挨拶人より先に!」---という一条の徹底的実践です。

2009年6月22日 (月)

道友発表

Img_277713日(土)に、広島はがき祭りが開催されて、家族で道友発表をさせて頂いた。今回は30回記念大会ということで、こうして双子の娘と孫2人とで参加させて頂きとても光栄である。20年前の第10回大会に、愛子・優子がやはり道友発表で、「祖父母へのハガキ」というテーマで発表をさせて頂いた。その時の「テープ」がたまたま出てきたので、今回はそれを中心に話をさせて頂いた。

Photo 愛子・優子の発表の最後に、このような感謝状を頂いた。事前に何も聞いておらず、「ドッキリ」だったので、ちょっとウルウルした。

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鍵山秀三郎一日一語(6月23日)

「今日一日の意味」

わたくしたちはこの二度と繰り返せない人生を、できるだけ有意義に、充実した人生として生きなければならぬと思うのであります。

ところが、そのためには、結局は一日一日を充実して生きる他ないと思います。したがって、真に充実した一生になるかならないかは、その人が「今日」一日の仕事をやり遂げるか否かにあります。まことに「一日は一生の縮図なり」です。

2009年6月21日 (日)

写真日記の再開!

176久し振りです。相変わらず壮眞は可愛い。電話をすると、「じいちゃーん。じいちゃーん」を連発してくれる。最近はプールを買っているので、しばらくはここではしゃいで遊んでいる。

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森信三・魂の言葉(6月22日)

「読書入門」

読書への入門は、そのまま、また道への初歩的入門ともいえましょう。真に読書の門に入るには、「一日不読、一食不喰」というような、ある意味では厳しいともいうべき態度で臨むべきでしょう。

また読書は、結局「書物の選択」の一語に尽きます。これが一切に優先する根本的一義で、この一事を誤らなかったら、読書というものは、案外易々たるものであr、実はひじょうに楽しいものなのです。

2009年6月 8日 (月)

しばらくお休み

また、しばらく井辻栄輔の写真日記をお休みします。

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森信三・魂の言葉(6月9日)

「学校教師論」

三浦修吾先生の著述は、真に生命がこもっていたために、没後50年近くもなる今日読んでも、なお依然として生命を持っております。わが国の教育界における、地下水的真人を育まれた真お教育者といってよいでしょう。

少なくともこの『学校教育論』は、わたくしにとっては、まさに「生涯の方向を決定した書物」であって、わたくしの数多い啓発書は、この書の感化によるものです。

2009年6月 7日 (日)

臨時掃除に学ぶ会

Img_2771臨時掃除に学ぶ会が楠那中学校、小学校で行われた。親子連れの参加者が多くとてもほほえましく感じた。

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森信三・魂の言葉(6月8日)

「行動的叡智」

21世紀にたとえいかなる変化が生じようとも、とにかく刻々に生起する現実に対して、つねに適切に対応しつつ、やがてそこに自己の一道を拓き得るような行動的叡智を身につけた人物をつくることが必要だといえましょう。

それゆえ最根本的には、結局真の人間的主体の確立こそ、最も望ましい人間像ではあるまいかと考えるわけです。そしてそれには、何よりも先ず「立越教育」を根本とする他ないでしょう。

2009年6月 6日 (土)

とうかさん

Dvc00018優子から「とうかさんに、行ったよ」と、壮眞の写メールを送ってきた。私も子どもが小さい頃に、良く連れて行ったということを思い出し、とてもなつかしく感じた。

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森信三・魂の言葉(6月7日)

「吉田松陰先生」

身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも
 留め置かまし大和魂

親思ふこころにまさる親ごこと
けふの音づれ何ときうらん

の2首と次の詩
我れ今国の為に死す、死して君親に負かず、悠々たり天地のこと

鑑照明神に在り--をもって、松陰先生は短かりし30年の地上の生を終えられました。この純粋な生命をすべて国のために捧げられたのであります。

2009年6月 5日 (金)

天才?壮眞くん!!

173壮眞は、良く私の眼鏡を取ってはいたずらをする。そして自分にも眼鏡をかけさせて欲しいと言ってくる。(写真)ちょっと賢そうに見える。私がくわえている爪楊枝も取り上げて、自分の口に入れたり良くする。すると優子が必ず、「壮眞、汚いよ。じいちゃんの口、バッチイけえ、舐めちゃいけんよ」と、言う。最近の芸は、前転ができるようになったことだ。「壮眞、上手ね」と誉めると何回も自慢そうにしてくれる。

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森信三・魂の言葉(6月6日)

「二宮尊徳翁」

かつて「金治郎さんの像」と呼ばれ、親しまれた、あのたきぎを背負って、歩きながら本を読んでいる姿は、勤労と勉強という、この二つの働きを、一身の上に切りむすばせた、最も具体的な人間像といってよいでしょう。

そして彼は、それを踏まえつつ、やがて広大な世界観と人生観を築き上げるとともに、その生涯を救民救世のために、文字通り東奔西走した、民族の代表的巨人の一人というべきです。

2009年6月 4日 (木)

あさ菜ゆう菜10周年記念

Img_4089あさ菜ゆう菜が10周年の記念行事として、「390円 サンキューフェア」をやっている。6月4日(木)5日(金)6日(土)の3日間、全品390円で記念サービスをしている。こだわり素材で、手作り料理をこの際、味わってみてはいかがですか?
(定休日は、日曜日に変更になっています。)

ぜひ、今日か明日、あさ菜ゆう菜に行ってみて下さいね。

http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0828784848/index.html

1695月21日の「メニュー表」で、毎日日替わりのメニューで、毎回行くのが楽しみになります。また、日本酒・焼酎にもこだわっていて色んなお酒が飲めます。

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森信三・魂の言葉(6月5日)

「藤樹先生のご筆跡」

このたび藤樹先生のご筆跡が入手できましたことは、言辞に絶した至幸であって「天授」とはかかることを申すのかと思われます。この感慨は帰宅後ゆっくりと拝読し、詩の真意の一端がわかるとともに、さらにあの容器の竹筒さえもが、大阪の懐徳堂の儒者として有名な中井竹山先生のお手造りだということまでわかりまして、これをして「天授」といわずして何をかいわむとの感の切なるものがあります。

2009年6月 3日 (水)

臨時掃除に学ぶ会

Img_2765臨時掃除に学ぶ会が廿日市市野坂中学校で行われた。平日にもかかわらず掃除に学ぶ会から、7名のリーダーが参加してくれた。2年生が対象で127名が参加して下さりその半数がトイレ掃除をして頂いた。掃除のあとは、元東区長の山口さんに講演をして頂いた。(写真)

開会式もそうだったが、この講演中も生徒さんは、私語がひとつもなく講師を注目して静かに話を聞いておられて、とてもすばらしいと思った。

Img_2761トイレに入ると「三心清掃」というPOPが貼ってあった。初めて聞く言葉だが、掃除に学ぶ会の考え方が一致しており、これまたすばらしいと思った。

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森信三・魂の言葉(6月4日)

「田中正造」

田中正造という人は、わたくしの見るところ、どうも「原日本人的人物」といってもよさそうです。その素朴な純情、その無比の誠実さ、そしてその超凡な実践力等々。

これらの日本人的諸条件が、一人の人間において全一的に、いわば動的統一として顕現しているともいえます。

これわたくしが田中正造をもって、明治維新以後に現れた幾多の人物の中でも、もっとも典型的な「原日本人像」ではないかと考えるゆえんです。

2009年6月 2日 (火)

すじ肉うどん

167今日の昼食は、吉島の「と○いち」で食べた。前回、すじ肉うどんが美味しかったので今回も食べたがやはり美味しかった。私は大盛り+てんぷら、コロッケ等3つ食べたが、店内を見ると、うどんの単品だけの者も多い。よく、単品だけで、お腹いっぱいになるな?と不思議でたまらない。

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森信三・魂の言葉(6月3日)

「偉人の遺跡」

わたくしが偉人の遺跡を訪ねて感銘の深かったのは、石川理紀之介翁の草木谷と、もう一つは三浦梅園先生の遺宅です。いずれもわたくしは二度訪ねましたが、梅園先生の遺宅には、存命中にもう一度訪ねたいと思っています。大分県の国東半島の中心に両子山という山があって、そこから少し南に下った旧富永村にあります。そうした山中に住んで大名の招聘を断り、文字通り世界的な哲学体系を産み出したんですから。

2009年6月 1日 (月)

カンダカンの今週のパスタランチ

Photo今週のカナダカンの「オススメランチ」です。

毎週、違ったパスタが食べれて、前菜、ドリンクもつくのでとてもお値打ちです。

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森信三・魂の言葉(6月2日)

「敗戦革命」

今回の敗戦に伴う巨大な変革について、ある意味では、「革命」といいうるものであって、一種の「敗戦革命」ともいえるわけであります。しかしながら明治の「維新革命」は民族の主体性によるものだったのに反し、後者の「敗戦革命」は非主体的な点に、その特徴があるといえましょう。われらの民族も「戦後文化」の美酒に酔い痴れてきたことに対して、覚醒の微光が射しそめつつあるようです。

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