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2009年9月

2009年9月30日 (水)

久々壮眞登場

Img_3339相変わらず、壮眞は面白い。実家に来ると、毎回同じことを繰り返す。最初に、アイスキャンデーを食べるのだが、これは必ず、「ばあちゃん、い~い」と、聞いてからばあちゃんが、「いいよ」と言ってから食べる。横にごろっとテレビを見ている私に、「じいちゃん、じいちゃん、プー、プー」と、言って指を口のところに持っていって、シャボン玉をしようという。長い時は、30分くらいやっていることもある。次に車に乗って(写真)、おかあさんと一緒のCDの音楽に合わせて、写真のように、目を白黒させて踊り続ける。これが面白くて私はずっと笑っている。これに飽きると、庭に水をやるホースを持って、あちこち散水して、いつも私は水をかけられている。それが終わって、また私がゴロッとテレビを見ていると、壮眞が、ボールを持ってきて「じいちゃん、じいちゃん」というので、私がしらん顔をしていると、「じいちゃん、じいちゃん、じーーーいーーーちゃ~~~ん」と、泣きそうな声を出す。私が、「じいちゃんじいちゃん、いうな!」というと、輪を掛けたように、「じいちゃん、じいちゃん、じいちゃん」を連発をして、根負けをして、ボールを持って、壮眞が二階に言って、階段の上と下で投げっこをする。その間に、海苔を食べたり、ピーナッツを食べたり、毎回、同じことを繰り返す。どのそぶりもひょうきんで面白いので、「壮眞は、吉本行きじゃねえ」と、いつも言っている。

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森信三・魂の言葉(10月1日)

「大自然」

人類はいまやこの「大自然」という言葉の復活再生から改めて再出発しなければなるまいと思います。自然界を大自然として首を垂れるところまでの徹底的は謙虚さに立ち返る他ないと思うのです。

われわれ人間はもとより、地上一切の動植物のいのちの根元的母体として、今後できるだけ「大自然」という言葉を使用することを勤め、時として大宇宙もしくは神として同義語として使用せられねばならぬでしょう。

2009年9月29日 (火)

ピザ釜

Img_0007イタリア料理の業態は、高級な店から順番にあげてみると、リストランテ(客単価5000円以上)、トラッテリア(3000円以上)、パステリア、ピッツェリア(1000円以上)、バール(1000円以下)・・金額は私の感じてる額。

Img_3399CANADAKAN 祇園店は、正式名称を、「Pizzeria CANADAKAN 祇園店」という。イタリア料理なのに、なぜカナダかという質問があるが、話が長くなるのでこれは、後日。

Pizzeliaというのは、本来は、ピザ中心のイタリア料理店だが、CANADAKAN 祇園店の場合は、ピザもとてもおいしくて、生パスタが売りのパスタ店という感じである。

ピザ釜も、イタリア製の釜を使っており、生地を

薄くのばして作り、さっと焼き上げている。CANADAKAN 祇園店で、おすすめは、上の写真(木下店長が持っている)直径43センチの「クワットロ・スタジオーニ」の巨大ピザある。

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鍵山秀三郎一日一語(9月30日)

「日本文化の特色」

われわれ日本人は、世界の他のいろいろな民族の中にあっても、「美」に対する感覚または感受性の面でかなりすぐれているほうではないかと思います。

たとえば、歌や俳句というような、庶民的な短詩型の文字が一般の国民によって、ひとり鑑賞せられるだけでなく、すすんで創作もせられるということは、世界の他の国々ではまったく見られない現象といってよいようです。

2009年9月28日 (月)

グランドオープン

Img_000528 土・日曜日の、リハーサルオープンを終えて、CANADAKAN 祇園店がいよいよ、28日に、グランドオープンした。井辻食産では、去年6月のIL Pastaioのオープンに堆での出店となる。

オープンということで沢山のお客様に来て頂いた。

Img_000128

場所は、イズミ夢タウン祇園店の敷地内で、山口銀行様の隣です。

鍵山秀三郎一日一語(9月29日)

「死生観」

「人は死んでからどうなるか」という問題ですが、これに対するわたくしの答えは、「われわれ人間は、死ねば生まれてくる以前の世界へ還ってゆく」ということです。結局のところ、この世へうまれでる以前の魂の故郷へ還ってゆくことです

それまでに自分のなすべき仕事を、できるだけ片づけておきたいと思うだけです。この世に派遣せられた者として、その使命を、十分に果たしておく必要があるということです。

2009年9月27日 (日)

広島掃除に学ぶ会定例会

Img_3385第167回広島掃除に学ぶ会の定例会が、東原中学校で行われた。この学校はとても熱心に取り組んでくれていて、すでに8回目になる。生徒会主体で、生徒会の方が、準備やサブリーダーをも務めてくれる。校庭やトイレもとてもきれいに保たれていて、さわやかな気持ちになる。

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森信三・魂の言葉(9月28日)

「神について」

なぜわたくしは、神の問題を重視するかと申しますと、この問題は、自分のいのちの本源に関する問題だからであります。否、一個のわたしだけでなく、万人の、地上一切の生命の本源だからです。

神について、いまひと言でいうなれば、「神ととこの大宇宙をあらしめ、かつこれを永遠無窮に統一している絶大な力であり、超生命的な大生命である」と考えているのであります。

2009年9月26日 (土)

 キッズルーム

Img_3387CANADAKAN 祇園店では、写真のような「キッズコーナー」を設置した。愛子、優子からの助言で、「小さい子を食事に連れていって、ちょっとしたキッズコーナーがあったらうれしいんじゃけど」とのことだった。リッチがショッピングセンターのそばということもあり、ファミリーのお客様の多いのと思うので、キッズーコーナーを設置することにした。

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森信三・魂の言葉(9月27日)

「宇宙の大法」

いまや人類も超武器ともいうべき原爆の出現により、有無をいわず戦争放棄の方向へ向かって歩み出さざるを得ない状態で、いまさらのように「宇宙の大法」の偉大さに、改めて頭を垂れざるを得ません。

かの「物盛んなれば必ず衰う」というも、かかる「宇宙の大法」の一顕現といってよいでしょう。かの世界的歴史家のトインビーは、「人間は物質的にゆとりができると、老人を粗末にするようになる」といってますが、まったくその通りです。

2009年9月25日 (金)

オープンセレモニー

Img_3377CANADAKAN 祇園店がヴェールを脱いで外装がはっきり見えるようになった。今日は、オープンセレモニーということで、この開店でお世話になったかた、これからお世話になるかたとお招きした。

最後、お礼の挨拶をするように社長から頼まれていたが、「しゃべらんでええから、ウクレレ漫談をせよ」とのことで、また、下ネタ漫談をやってしまった(^_^;)

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森信三・魂の言葉(9月26日)

「清沢満之信仰座談」

わたくしは20歳代で次の書に眼を開かれたのです。その一は三浦修吾先生の『学校教師論』、その二は安藤洲一編の『清沢満之信仰座談』でした。

清沢満之の「人間は生きてる限り、仏から仏飯を給せられる。但しそれは金殿玉楼においてか、茅屋においてか、はたまた獄裡においてかの差あるのみ」の一語は、いまなお味わい深い一語です。

2009年9月24日 (木)

ちょっとだけよーーん(*^_^*)

Img_3374CANADAKAN 祇園店のオープンまであと3日になった。着々と準備が進んでいる。ちょっとだけ店内の写真をアップします。25日がレセプション、26日、27日のランチタイムは、プレオープンで、28日(月)がグランドオープンです。乞うご期待!!

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森信三・魂の言葉(9月25日)

「一道十年」

世には、10年一筋の一道を歩む人は少ないでしょう。ましてや20年30年、一筋の道を歩き通す人は稀です。恐らく100人仲、2,3人しかいないでしょう。いわんや50年一道を歩むにいたっては、1000人中2,3人でしょう。しかしそれには、さし当たり十年一道を歩む。さすれば一応の土台はできます。99人が向こう岸で騒いでいても、自分一人は志した道を歩くだけの覚悟がなくてはなりません。

2009年9月23日 (水)

痛々しい嶺登

Img_3351嶺登の顔の鼻の横にひっかき傷がある。壮眞がひっかいたもので、痛々しい。二人は仲は良いのだが、つい壮眞が、ひっかいたり、髪をひっぱったりする。それにしても、嶺登は、ヨダレが沢山でる。

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森信三・魂の言葉(9月24日)

「養父の辛苦」

毎年秋の暮れごろになると、仕上がった米を俵に詰めて荷車に積み、地主のところへ納めにいった後ろ姿が、60余年の今日でも、いまなおわたくしの眼底に焼きついて消えません。

現在わたくしに対して、もし「このよにおける最後の願いとして、一つだけ叶えてやる」と言われたとしたら、養父母の霊を蘇らせて、この戦後の農地解放の様子を知らせてやれたら-----という一事です。

2009年9月22日 (火)

IL Pastaioで昼食

Img_3365IL Pastaioで昼食をした。「今週のパスタ」のBを注文した。Img_3370

Bの「ヤリイカときのこのジェノベーゼ」食べた。いつものながら美味しい。

IL Pastaioは、「生パスタ専門店」ということで、パスタは、タリオリーニ(写真)と、フェットチーネ(きしめんくらいの太さ)と、それにスパゲティから選べるようになっている。パスタの種類によって、それぞれ、選べるのでとても好評である。

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森信三・魂の言葉(9月23日)

「義父母のこと」

わたくしは両親の不縁のため、数え3歳のとき、森家へ養子にもらわれることになりました。森家は文字通りの水呑百姓であって、自作農ではありませんでした。しかし養父母ともに、人間として実にまともな律儀な人であって、その後自分が歳をとるとともに、辱けないかぎりに思うのです。

それゆえ「全集」の巻首にとくに養父母の写真を掲げ、せめてもの謝意と詫びに替えたいと考えたのです。

2009年9月21日 (月)

あと一週間!

Img_3356CANADAKAN 祇園店のオープン日(28日)まで、あと一週間。外装もほぼ完成している。内装は、ペンキなどが入って少しずつ改装が進んでいる。

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森信三・魂の言葉(9月22日)

「立腰教育」

21世紀の教育において、いちばん何が肝要であるか、その第一に挙げるげきは何かと問われるとしたら、わたくしは、躊躇することなく「立腰教育」とお答えします。ただし第一にまず手を着けるべきは、次の通りです。

教師自身が四六時中腰骨を立てつらぬくこと-----そしてこれが人間主体の確立上、最有かる最的な方途だとの確信に到達し、そのうえでそのタネ蒔きを子どもらに対して始めることです。

2009年9月20日 (日)

嶺登と

Img_3354嶺登が実家に泊まった。壮眞と性格がまったく違っておっとりしている。つたい歩きをして、もうすぐ歩けるのではないかと楽しみにしている。

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森信三・魂の言葉(9月21日)

「大学生のきみたちへ(2)」

「大学生活にとって何がいちばん大事か」といえば、講義の聴講と自分の読書とを、どう調和せしめるかにあるといってよいでしょう。

「人間の内的生命の強靱の程度は、一応その人がどれほど読書意欲を持っているか否かによって測ることができます。読書において最も大事な、かつむずかしい問題は、書物の選択の問題です。書物選択の基準は、「自分にとって感度を与える書物だけを読め!」です。

2009年9月19日 (土)

塩ラーメン

Img_3343祇園イオンモールの近くのラーメン屋に行った。ここには3回目だが、ネットなどではとても評価が高い。塩ラーメンを食べたが味がしっかりしていて、炙りチャーシューがなかなか美味しかった。

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森信三・魂の言葉(9月20日)

「大学生のきみたちへ(1)」

大学というところは「真理探究の教堂」だというけれど、これは少々きれいすぎる言葉ではないかと思います。いま大学における一つの重要な任務が、諸君が他日世に立つ際に必要な世間的知識の概要を身につけることにあるというのも、決して低きにすぎる目標でないはずです。

次にいま一つの問題である「人間としてのこの人生を生きる態度の端緒または方向をつかむ」ということも、前者に劣らず重大な問題だと思います。

2009年9月18日 (金)

久し振りに唐魂に!

Img_3342久し振りに焼肉の「唐魂」に行った。ここの鳥皮とせせりは抜群に美味しい。締めはいつも、「からから鍋」で最後のラーメンを入れて食べる。香鈴ちゃんがますます可愛くなっている。

2009年9月17日 (木)

刀削麺

Img_3340稲荷町にある中国人の経営する中華料理の店で昼食を食べた。醤油味の刀削麺で、日本人向けの味になっていて、なかなか美味しかった。餃子も食べてみたが、こちらも皮が薄くて日本人が好む餃子だった。

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森信三・魂の言葉(9月18日)

「雁来紅」

葉鶏頭という秋の植物、あれは別名を「雁来紅」ともいいますが、あの植物は、秋になって雁が日本の国土にわたってくるころになりますと、その葉が透けてくるからです。その冴えざえとした透けた色の美しさに、わたくしは心を引かれるのです。

といいますのも「自分の将来齢をとって、人生の秋を迎えるころともなったら、あの雁来紅の葉のように、いまよりは多少とも心が澄み、透けてくるようでありたい」という秘かな希いを持っているからです。

2009年9月16日 (水)

演奏会

Img_3332ウクレレの先生の演奏&パーティーがあったので参加した。先生は、ハワイアンからラテン、歌謡曲なんでも歌えてとても多芸である。

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森信三・魂の言葉(9月17日)

「草履と負い籠」

現在勤めている海星女子大でも、わたくしは平素草履を愛用していますが、これはわたくしにとって別にこれというほどの意味はなくて、半ば習慣的なものですが、冬は草履のほうが暖かいし、夏は夏で、草履のほうが風通しがよいからです。

現在、旅には「追い籠」をよく利用しますが、持ち物の仲でもこの「追い籠」は、わたくしという人間の一象徴ともいえましょう。

2009年9月15日 (火)

とんこつラーメン

217カナダカンに11時半に行ったら駐車場が満杯で入れなかったので、近くのラーメン屋に行った。ネットなどで評判になっている店で、「餃子セット」を注文した。ラーメンはとんこつスープで、久し振りに美味しいとんこつラーメンを食べた。

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森信三・魂の言葉(9月16日)

「隠者への憧憬」

わたくしは「隠者」ではなく、隠者への憧憬者にすぎません。もっとも隠者への憧憬においては人後におちぬつもりですが-----。キッカケはそのかみ広島高師在学当時(23才)に、ダンテの『神曲』にあった序文代わりの新井奥遂先生の語録をみて、「ここに日本の最深の隠者がいられる」ことを知って感動して以来のことで、爾来60有余年の間、その憧憬の念は毫も衰えはしないのです。

2009年9月14日 (月)

壮眞と嶺登

Img_3320先日、壮眞と嶺登が実家に来たときの写真である。二人は仲は良いのだが、ちょっとしたことで、壮眞が嶺登の髪をひっぱってしまう。殆ど無意識なんだろうがその度に、嶺登が泣いている。壮眞に何度言い聞かせても分かってくれない。

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森信三・魂の言葉(9月15日)

「生涯をつらぬくものを」

人間の一生において、何がいちばん望ましいかと問われたら、私はそくざに「それはひとつの目標を立てて、それを生涯を通してつらぬき求めるような一生だろう」と答えるでしょう。

たとえそれはたとえば学校の使丁のような仕事であっても、私には尊う人生だと思わずにはいられません。少なくともそれは本人にとっても、かえりみて悔い無き一生といえるでしょう。

2009年9月13日 (日)

エビカレーランメン

Img_3313ひろしまらんめんがプチメニュー変更をして、「エビカレーランメン」が新メニューにあったので食べてみた。「ランメンの上に一尾エビをのせました。スパイシーなカレーの味とお楽しみください!」と説明書きがしてあった。私個人としては、もっとカレー味が強くても良いかと思った。

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森信三・魂の言葉(9月14日)

「宮崎童安」

宮崎童安さんは、野の思想家の一人として、私が親しくしてきた詩人的宗教家です。童安さんは武蔵野の一角に住まれたが、いわゆる定職をもたず、終生第一義の道に生きた人でしたが、それを支えたのは氏が心から尊敬した聖フランシスや、良寛および桃水等先人の生き方で、当時全国に散在していた少数有縁の同志の喜捨によって、その生活は支えられていたようです。

2009年9月12日 (土)

黒ごま担々麺

216ネットで十日市にあるラーメン屋で、黒ごま担々麺が美味しいとあったので行ってみた。辛さが選べるようになっているので、10段階の5でお願いしたが、思ったほど辛くなかった。

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森信三・魂の言葉(9月13日)

「知愚一如」

わたくしが伊藤証信師とのご縁で、「知愚一如」の真理を知らされることによって初めて自分の哲学体系の生まれたのはなぜかというと、つまりそれによって哲学という学問を、あたかも絶対的であるかに考えていた「迷走」が除かれた。つまり柄にもない巨大な裃を脱ぎ捨てたので、ようやく這って垣根がくぐれて、我が家の庭へ還れたというわけです。

2009年9月11日 (金)

福万の餃子

Img_3329久し振りに餃子の福万に行った。多めの油でカリカリになった皮の触感がなんともいえなく美味しい。

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森信三・魂の言葉(9月12日)

「時間と人生」

一日はすべての人にとって24時間であるが、しかしその24時間という時間を、どれほど有効にかつ充実して生かすかどうかが、その人の真の人間としての値打ちだということです。

とくに学歴に恵まれてない人々は、「時間をどこまで生かしきるか」ということによって、学歴のある人々に対抗し、それをもって、自分の一路をひらく、唯一の「カギ」とすべきでしょう。

2009年9月10日 (木)

大きな忘れ物

Img_3310昨日、宅急便(写真)が会社に届いた。何で、どこに忘れたものかすぐに分かった。先日の佐伯中学校での掃除に学ぶ会に、使用した班の名前を書いてある手で持つプラカードである。こんな大きな忘れ物をして、わざわざ梱包までして送って下さった校長先生にとても申し訳ないという気持ちでいっぱいである。

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森信三・魂の言葉(9月11日)

「人生の幸福」

そもそも人生の幸福とは、一体いかなるものであるかについて、わたくしの考えの要点を、述べてみたいと思います。

(1)幸福とは、われわれ人間がなすべきことをなしたとき、いわば報酬として与えられるものです。
(2)幸福とは、自分から求めるものではなくて、与えられるものです。
(3)幸福感の確実に与えられる途とは、感謝の念と、さらにそれに伴う奉仕業です。

2009年9月 9日 (水)

ご挨拶

Img_3278これは最近の壮眞の得意の顔です。初対面の人に、「壮眞、こんにちわと挨拶してごらん」と、いうと、必ず、このように白目を出して笑いを取っている。

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森信三・魂の言葉(9月10日)

「良寛禅師」

普通に良寛というと、子どもたちと一緒に、ひねもすスミレをつんで遊ぶ姿を思い出すようです。しかし良寛がそのような世界に達したのは、決して生やさしいことではなかったのです。

良寛は24歳から42歳ころまで、おおよそ18年の永い間を、備中玉島の円通寺で、禅の修行をされたのです。そして師匠の死によって故郷を帰られてからも、ひたすら禅の修行の一道を歩まれたのです。

2009年9月 8日 (火)

ディスプレイ

21524インチのパソコン用のディスプレイを買った。ノートパソコンの画面が暗くなり、小さい字が読めなくなったので、DELLの通販で、定価の半額以下だったのでつい買ってしまった。画面が大きいので、つい、H画像でその効果?を確かめたりしている(^_^;)

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森信三・魂の言葉(9月9日)

「偉大な人格の力」

真に偉大な人格は、これに接した人々が、直接目の当たりでその人に接していたときよりも、むしろその膝下を去って、初めてその偉大さに気づくものであります。

金剛山の高さは、山の中にいるときよりも、石川湖畔に立ち、さらには河内平野に立つとき、いよいよその偉容を加えてくるのであります。人間も、その人の肉体はすでに没して、相まみゆる能わずに至って、いよいよその大を加えてくるのであります。

2009年9月 7日 (月)

写真で学ぶ「掃除道」

212PHPから「写真で学ぶ掃除道」という本が出た。鍵山相談役の写真が多く使われていて、写真なので、とてもわかりやすくと良い本だと思った。

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森信三・魂の言葉(9月8日)

「有志の読書会」

卒業後の指導として、一番根本的な指導は、何といっても、有志の青年たちの読書会を設けることでしょう。というのも、もし読書会が真に正しく行われたならば、たとえその人が他に転任したとしても、それは会員相互の輪読会となって長く持続するのが常であります。

すなわちその人存せずして、しかもその精神は長くその地にとどまって、それらの教え子たちを導くといってもよいのです。

2009年9月 6日 (日)

臨時掃除に学ぶ会

Img_3307臨時掃除に学ぶ会が佐伯中学校で行われた。掃除に学ぶ会から15名ものかたが参加して下った。最後の体験発表はいつもは体育館で行われるが、今日はランチルームで行われた。PTAの方がカレーライスを作って下さり、食べながら楽しく交流をした。

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森信三・魂の言葉(9月6日)

「職業即天職」

そもそも職業というものは、一体われわれ人間にとって、どのような意味をもっておりましょうか。
まず第一に、自分の職業のおかげで、それぞれ報酬を得、それによって自分および家族の生活が支えられていること。
第二に、職業は、生まれつき授かっている天賦の能力を発揮し、実現する道。
第三は、自分の職業を通して、国家、社会に貢献するということであります。

2009年9月 5日 (土)

壮眞と公園へ!

Img_3303壮眞と二人で近所の公園に遊びに行った。ブランコやすべり台で楽しそうに遊ぶ。一緒に遊んでいるとこちらまで楽しくなる。

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森信三・魂の言葉(9月6日)

「30代の基礎形成」

30代の10年は、人間の生涯において最も大切な時期であって、事業でも学問でもはたまた芸術にしても、この期間に、一生の基盤づくりは、あらかたできるといえましょう。

したがってそれまでの彷徨は必ずしも無意味とはいえませんが、しかし30代の後半に入ったら、いつまでも多きを貪って彷徨を続けていないで、ぼつぼつ自己の基礎形成と取り組まねばならぬでしょう。

2009年9月 4日 (金)

昨日食べたパスタ

Img_3294今日は終日、栄ちゃんアイスを作っており、特に話題もないので、昨日カナダカンで食べたパスタの写真を載せる。週替わりのパスタで、「b、ずわいガニとルコラ草のタラコマヨネーズ」で、和風の感じがして私の好みの味だった。

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森信三・魂の言葉(9月5日)

「職業の選択」

職業の選択にあたっていちばん大事なことは、収入の多少ということよりも、むしろ自分がどこまで全力を挙げてそれと取り組めるかどうかということではないでしょうか。

要するに、いわゆる利益や収入を第一と考えないばかりか、いわゆる世間的な体裁とか評判などに惑わされないということが、根本的に大事な点だと思うのです。

2009年9月 3日 (木)

栄ちゃんパフェ

Img_3296カナダカンでは、私の名前を使った「栄ちゃんパフェ」というメニューがある。初めて食べてみたが、マスカルポーネの栄ちゃんアイスをたっぷり使ったパフェで、イタリアンの感じでとても美味しかった。

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森信三・魂の言葉(9月4日)

「田中正造全集」

今日は義人田中正造翁が、同志庭田清四郎の家で最後の呼吸を引き取った日です。枕頭に残された遺品としては、頭陀袋一つ。中にあったのは聖書と日記帳、およびチリ紙と小石数個のみだったと。

戦前、正造に関して五巻の「義人全集」があるのみだったので、翁の遺弟の黒沢酉蔵や雨宮義人氏等と語らい「全集」刊行の議を起こして発足しましたが、途中岩波書店に引き継がれ、今や完璧な「全集」刊行に至ったことは、望外の喜びです。

2009年9月 2日 (水)

生姜紅茶

211ここ最近、朝は「生姜紅茶」を飲んでいる。石原結實の「朝だけニンジンジュースダイエット」の本で、生姜紅茶の大切さが書いている。

その本によると、生姜紅茶の効果は「ダイエットにおいて一番大切な体熱を上げ、体の退社をよくして、発汗、排尿、排便を促す作用が生姜紅茶の中にある」と、書いてある。

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森信三・魂の言葉(9月3日)

「就職について」

就職問題について、わたくしの申し上げたいことは、次の二ヶ条です。
第一には、自分の卒業するときにおける世間の流行に惑わされないで、できるだけ自分の性格に合った職業を選ぶべきです。

第二には、人によっては、必ずしも、大企業がよいとばかりはいえないということです。すべて物事は一長一短でありますから、その点あらかじめよく心得ておく必要がありましょう。

2009年9月 1日 (火)

宅急便

Img_3288自宅に帰ると壮眞が、宅急便の箱の中に入って遊んでいる。たあいもないことだが、この箱でしばらく遊んでいて、それが面白おかしくて私はずっと笑っていた。

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森信三・魂の言葉(9月2日)

「進学について」

進学について、わたくしの申したいことは、
(1)進学校の選択については、あまり無理でないところを希望すること。
(2)ただし、いったん入学した以上は全力を傾けて、できるだけ優秀な成績で卒業するように。
という二ヶ条に尽きるのであります。
どんな大学でも、その大学を優秀な成績で卒業しますと、道は自ずから開けるものです。

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