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2009年10月

2009年10月31日 (土)

成長している嶺登

Img_3562嶺登は三原市に住んでいるので、そう頻繁には会えない。今日は、久し振りに実家に泊まりにきた。しばらく見ないと成長の度合いが早いような期がする。今回は、自分で立ち上がって、数歩あるいた。「上手ね~」と誉めると何度も、歩くことに挑戦をする。時には、愛子に似ていることもあり、時には旦那さんに似ていることがあり、やはりとても可愛い。

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森信三・魂の言葉(11月1日)

「開眼の師」

二宮尊徳翁は、わたくしにとっては、ある意味では「開眼の師」といってもよい偉人です。

何となれば、一代の哲学者西田幾太郎先生に8年も師事しながら、最後のところで尾てい骨のように残っていた大学的アカデミズムから完全に解放されたのは、じつに『二宮尊徳翁夜話』の開巻劈頭の一語、「天地不書の経文を読め」との一語によりものだったのです。

2009年10月30日 (金)

石蕗(つわぶき)の花

Img_3559今年もきれいに石蕗の花が咲いた。女房が「千両、万両がきれい」と言っていたが、どれが千両で、どれが万両か、私には、わけわかめ???

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森信三・魂の言葉(10月31日)

「消極的抵抗」

機械文明の発達によって、ずいぶんと何事につけて便利となり、労力の削減とスピード化で、その恩恵にあずかっているわけでありますが、すべて物事は両方いいことはないのでありまして、プラスの反面、マイナス面のあることは否定できないのです。

それゆえ、わたくしどもは、機械文明の長足の進歩に対して、全面的に受け入れることをしないで、一面において消極的抵抗姿勢を堅持する必要があると思うのですが、いかがでしょうか。たとえば、なるべくエスカレーターを利用しないで階段を在る来て登るとか---

2009年10月29日 (木)

うにのカルボナーラ

Img_3544パスタの中でも、一番好きなのが、カルボナーラで、カナダカン廿日市店の週替わりランチに「うにのカルボナーラ」があったので食べて見た。うにとチーズがからまって、なかなか美味しいと思った。

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森信三・魂の言葉(10月30日)

「民族『変質』への深憂」

これまでのわたくしは、われらの民族の根本性格は、神ながらとよばれる「民族生命の無限流動」であり、それは一切の凝固と固定を忌む無限の弾力性にその根本的特質があると確信してきました。

ところが、現在のわが国の社会のあらゆる面にみられる頽廃と弛緩は、どうも一時的な現象でなくて、いまや民族そのものの上に、重大な「質的変化」が始まりつつあるのではないかと思われ出して来たのです。

2009年10月28日 (水)

うーたん

Img_3552私の大事な「マンダラ日間実践計画」のノートが、おかあさんといっしょの「うーたん」の漫画で埋まってしまっている。(写真)、壮眞が、私の胸からノートとボールペンを撮って、「じいちゃん、うーたん、ちてー(書いてという意味)」と、言ってきて私が、「まーる書いて、めめ書いて、ほっぺ書いて~」と、書いて行くとずっと大笑いをして、嬉しいらしくて、「もう一回、もう一回」といって書くものだから、ノートがうーたんだらけになっている。

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森信三・魂の言葉(10月29日)

「わが国の特質」

わが国は天然資源に乏しく、その工業生産力はかなりな程度に達していますが、その底が浅く。万一国際間に事が起これば、たちまちにしてお手上げという頼りなさといわねばなりません。それゆえ、しいて頼みとするのは、(1)高度な知力と、(2)勤勉な国民性が、せめともの長所というべきものです。しかるに、最近における社会の頻廃により、その2点もしだいにあやしくなりつつあり、さらに「週休2日制」というはいかがなものでしょうか。

はい、ポーズ!

Img_3530「壮眞、写真撮るよ~、こっちむいて~」と、おじいちゃんは、カメラ目線で、満面の笑顔を作っているのに、壮眞の目線は、iPhoneの「おかあさんといっしょ」の動画の画面をみたままである。

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森信三・魂の言葉(10月28日)

「耳順」

「60にて耳順う」とは、それぞれの人がそれぞれの立場で、ものをいっているということがわかり、人のいうことに対して、軽がるしく反発せずに聞けるようになったということでしょうか。

つまり60にしてようやく「真理の肉体化」が始まったということでしょう。それほど現実の真理を身につけるということは、年数を要することともいえましょう。

2009年10月26日 (月)

CANADAKAN 祇園店で昼食

Img_3538今日の昼食は、CANADAKAN 祇園店で、週替わりランチのA・サンマの青ジソガーリックソースを食べた。さんまと、シソとのコンビが良く合っていて、とても美味しかった。

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森信三・魂の言葉(10月27日)

「不惑」と「知命」

「40にして惑わず」とは、これを裏返せば、40になって初めて、迷っている自分がわかりだした-----ということだといえましょう。

「50にして天命を知る」とは、自己に与えられている現実の諸条件に対して不満に思わず、一応それらのすべてを、受容しうるような態度になれた----ということでしょうか。しかし「知」という文字には、まだ問題があるともいえましょう。

2009年10月25日 (日)

掃除に学ぶ会

Img_3522第168回広島掃除に学ぶ会が安佐北区の亀山中学校で行われた。生徒さんが200人くらいも参加してくれた。PTAが作って下さった豚汁がとても美味しかった。帰り際に、多くの生徒さんが整列をして、我々を見送って下さった。とても良い気分で家路についた。

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森信三・魂の言葉(10月26日)

「教育とは」

          ●
教育とは人生の生き方のタネ蒔きなり
          ●
教育とは流氷に文字を書くような果ない業である。
だがそれを厳壁に刻むような真剣さで取り組まねばならぬ。
          ●
生命の呼応なくして何ぞ教育あらんや

2009年10月24日 (土)

長○ラーメン

Img_3498とんこつラーメンが好きで、時々、○浜ラーメンに行く。焼きめしセットを頼んだら、焼きめしを自動で鍋を振る機械があって、感心しながら見ていた。やはり、鍋であおった焼きめしは香ばしくておいしい。あるラーメン店では、作り置きをしていて、レンジでチーンとするところもあるが、味が全然違う。

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森信三・魂の言葉(10月25日)

「ペスタロッチーの信仰」

ペスタロッチーは現世的にはほとんど逆境に終始したわけですが、そうした逆境の中にありながら、生涯真実を求めることを怠らなかったというところに、永遠に人々の胸を打つゆえんがあるわけです。

それは、ペスタロッチーが、その長い80年の生涯をつらぬいて一貫して努力したのが、恵まれない貧しい子らの教育だった、ということによって明らかでしょう。

2009年10月23日 (金)

自画写真

Img_3451この前、壮眞は、iPhoneの達人と載せたが、デジカメの達人?である。私のデジカメを持つと自分でスイッチを入れて、あちこちは、バシバシ撮る。一番多いのは自分の顔で、こんな巨大な顔が何枚もあり、時には、変な写真が50枚くらいもあることがある。そのたびに、削除をしている今日このごろである。

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森信三・魂の言葉(10月24日)

「尊徳翁の一首」

二宮尊徳翁には、その深淵な哲理を誰にもわかるように、道歌といって和歌の形で詠んだものがたくさんありますが、そのいつの一首だけを申し上げて、わたくしの話を終わることいたします。

   山寺の鐘つく僧の起き臥しは
   知らで知りなむ四方の里人

この歌の意味はあえて申し上げません。本日申しのべました話のすべてをお忘れになっても、この一首だけは憶えて帰って頂きたく思います。

2009年10月22日 (木)

醤油ラーメン・爆弾入り

Img_3508良くネットで話題になっている横川商店街にあるラーメン屋さんで、「醤油ラーメン・爆弾入り」を食べた。爆弾というのは、写真の肉団子のことで、大・中・小とあって、豆板醤などが入っていて大きくなるほど辛くなっている。前回、小を食べたので今回は中を食べてみた。辛いもの好きの私にとっては、病みつきになりそうな「爆弾」で、次回は「大」にしてみようと思っている。

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森信三・魂の言葉(10月23日)

「契縁録」

もしわたくしがあの世へ、ただ一冊の本を持っていくとしたら、おそらくは「契縁録」を選ぶでしょう。何となれば、それは二度とないこの世において、わたくしという一個の魂が、縁あって巡り合い知り合った人々の自伝の最小のミニ版だからです。

ほぼ1ページ毎に記載されたもので、開けば、たちまちその人の面影が現前し、人柄はもとより土地柄の自然の風物まで眼に浮かび、懐旧の念に心打たれるからです。

2009年10月21日 (水)

のどぐろの塩焼き

Img_3518あさ菜ゆう菜で夕食をした。最初に刺身の盛り合わせを頼んだが、毎朝一場に店主自ら仕入れに行っているので、素材が新鮮で、それぞれこだわりの魚なので、いつも美味しい。「のどぐろ」は、山陰で捕れる高級魚で、なかなか食べることは出来ないが、ここではいつも食べられる。白身の魚だが脂がのっていてとても美味しく、絶品である。

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森信三・魂の言葉(10月22日)

「智慧とは」

人間のもつ「智慧」の内容について、考えてみますと、
(1)先の見通しがどれほど利くか、どうかということ。
(2)またどれほど他人の気持ちや相手の立場について察しがつくか、どうかということ。
(3)そのうえ、何事についても、どれほど物事の調和バランスを心得ているかということ。
でしょう。

2009年10月20日 (火)

しそ巻き、最高!!

Img_3504横川ガードしたの串焼き「狄(てき)」に行った。最初にキャベツが出てきて、「ニンニクはどうしますか?」と、聞かれる。行く前までは、明日臭くなるので、絶対ニンニク無しにしようと思って行く。しかし、店に着くと、あのニンニクの味が忘れられなくて、つい「ニンニク」をお願いしてしまう。写真の左手前が全部ニンニクである。次に、さがり、シソ巻き、せせりと、3品が自動的に出てくる。私はこの「シソ巻き」が大好きである。シソと、豚バラ肉の肉汁が口の中でとろけて、まさに絶品である。今日は、飲み物は、最初に瓶ビール、次に、黒ビールとの「ハーフ&ハーフ」、次は、泡盛「残波」のハーフロックを飲んだ。普段余り、野菜を食べないのだが、ここは、キャベツが無くなるとすぐに追加してくれ、キャベツとドレッシングがとても美味しくて、10回くらい追加をしてもらっている。

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森信三・魂の言葉(10月21日)

「忍耐づよい子に」

どうしたら子供たちを、真に忍耐づよい子にすることができるでしょうか。
第一は、人生に対して「立志」のタネ蒔きがなされねばなりません。それには、親なり教師たるものが、まず自己の「心願」を立て日々を真剣に生き抜くことです。

第二に、子供らを、ある程度肉体的苦痛を堪えさすこと

以上の二つは、深い現実的真理ですが、もし第二の肉体的基盤を欠けば、第一もまた観念的理解の域を脱し得ないでしょう。

2009年10月19日 (月)

おもろい壮眞

Img_3486今日は孫ネタで・・・壮眞は、表情が豊かで色んな顔をする。この顔は、じゅうくん(叔父の龍くんを、壮眞は、こういう)に教えてもらった顔で、「じゅうくんの顔してえ」というとこの顔をする。最近では、壮眞と遊んでいる時が一番楽しい。

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森信三・魂の言葉(10月20日)

「真の剛者の道」

真の道徳修養というものは、意気地なしになるどころか、それとは正反対に、最もたくましい人間になることだといってよいでしょう。すなわちいかなる艱難辛苦に遭おうとも、従容として人たる道を踏み外さないばかりか、この人生を、力強く生き抜いていけるような人間になることです。

その意味からは、真の道徳修養は、またこれを剛者の道といってもよいでしょう。

2009年10月18日 (日)

携帯メルマガ情報

Img_3497日本を美しくする会では、鍵山相談役の「一日一語」を、携帯メルマガ情報ということで、毎日配信するサービスをしている。(有料)
最初の画面は、鍵山相談役の写真があり、「井辻栄輔さん おはようございます。鍵山秀三郎です」というメッセージが現れる。毎朝、直接に鍵山相談役から挨拶をして頂いているような気持ちになり、何故か嬉しくなる。

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森信三・魂の言葉(10月19日)

「下坐行」

すべて物事には、基礎とか土台とかいうものが必要です。われわれ人間も、まずその土台から築いてかからねばなりません。では人間を鍛えていく土台は、一体どういうものかというに、わたくしはそれは「下坐行」というものではないかと思うのです。さて下坐行ということは、その人の真の値打ち以下のところで働きながら、しかも不平としないばかりか、かえって自分を鍛える絶好の機会と考えるような、生活態度をいうわけです。

2009年10月17日 (土)

濃厚醤油ラーメン」

Img_3473デパートで美味しいもののイベントのチラシを見て、このラーメンが目について、どうしても食べたいと思い行った。富山?かどこかの名店のラーメンとのことで、見た目ほどは濃くなくて、あっさりしていてとても美味しかった。

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森信三・魂の言葉(10月18日)

「お金の取り扱い」

ともかくもお金持ちになれなくとも、お金に困らぬ人間になる必要があります。お金に困らぬ人間になる工夫として、
(1)お札を逆さに入れたり、ハチ合わせにしたりせぬこと。
(2)財布をいくつか持っていて、それぞれの用途に応じて別にしておくこと。
(3)自分の欲望のため、できるだけ使わぬように。
(4)そしてたとえわずかでも人にために捧げること。

2009年10月16日 (金)

ミニ禿げ増す会

Img_3495ある演奏会のあと食事ということで、禿げ増しトリオが集まって会食をした。頭だけで、誰か即、わかるところがいいところ。今日は、お互いに、毛無し合いをしながら楽しいひとときを過ごした。

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森信三・魂の言葉(10月17日)

「基礎蓄積」

二宮尊徳翁の教えとして「積小為大」すなわち小を積んで大を為すとあります。また「大事を為さんとする者は小事を怠る勿れ」とあります。

すべて物事には基礎蓄積が大切であります。それは、ひとり金銭上の事柄のみでなく、学力や日常の実践においてしかりです。そして最も大事なのは、信用に関しての蓄積が、この世に立つ上ではるかに重大なことです。

2009年10月15日 (木)

来年のマンダラ手帳

Img_3478_220数年マンダラ手帳を使っている。いつもは右の大きさの手帳サイズを使っていたが、今年は新商品のA5サイズにしてみた。持ち運びやポケットに入れるには大きすぎたので、来年は、手帳サイズにもどした。色が選べるようになっているので、鳩山首相にあやかって金色にしてみた。これから少しずつ来年のマンダラ計画を作って行こうと思う。

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森信三・魂の言葉(10月16日)

「出処進退」

「百日の説法屁一つ」という諺がありますように、いかにその人がよく勤めたとしても、最後の退き際がまずかったとしたら、その人の公生涯を傷つくことになります。

出処進退のいかんは、ある意味ではその一事でもって、その人の全人格を判定せられる意味をもつものです。要するに、その人の平素の心がけそのものが、出処進退に際して、その人の態度や行動を決定するわけです。

2009年10月14日 (水)

気になっていた店

Img_3477市内を車で走っていて、「もつ煮、もつ焼き」という看板が目について、「もつ焼き」には、目がない私は、ずっと気になっていた。東京式?のもつ焼きかと思ったら、名古屋のメニュー?多くて私の想像していた店ではなかった。もつ煮も、鶏のもつ煮で、想像したものと違ったが、これはこれで珍しくてなかなか良いと思った。私の好きなメニューが多くて、また行ってみたい店の一つに加えておきたいと思った。

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森信三・魂の言葉(10月15日)

「朝のあいさつ人より先に」

「朝晩のあいさつだけは必ず自分のほうから先にする」ということです。そしてそれはひとり自分より年上の者に対してばかりではく、自分と一緒に入った同年配の者に対しても、否、さらには自分より後から入ってきた年下の者に対してまで、常に自分のほうから先に、あいさつするようであってほしいと思います。それというものも、お互いの人間関係を正しい軌道に乗せる作業だといってよいからです。

2009年10月13日 (火)

iPhoneの達人

Img_3467壮眞は、私に会うとすぐに、「アップアップ」(私のiPhoneのこと)と、言って私のポケットを探してくる。これを持つと数時間自分の好きな「動画」を探してはずっと見ている。殆ど教えていないが、iPodから「動画」を探したり、You Tubeから検索をして「動画」を探してくる。この前は、「おかあさんといっしょ」をテレビでやっていて、それと同じ歌をiPhoneで探して、「いっしょいっしょ」と言って喜んでいる。まさにiPhoneの達人である。(写真は、最近の得意の顔)

森信三・魂の言葉(10月14日)

「読書の意義」

読書はわれわれ人間にとっては心の養分ですから、一日読書を廃したら、それだけ真の自己はへたばるものと思わねばなりません。肉体の食物は一日はおろか、たとえ一食でもこれを欠いたら、ひもじい思いをしているわけですから、心の養分としたの読書となると、人々はそこまで考えていないようですが、諸君らの実際はどうでしょうか。そこで諸君は、まず「一日読まざれば、一日衰える」と覚悟されるが良いでしょう。

2009年10月12日 (月)

汁なし担々麺

Img_3466久し振りに、汁なし担々麺を食べに、き○くに行った。11時半くらいに行って店内に入ったら、、10人くらいが、食券を買って立って待っていた。ますます、流行っているようだ。この担々麺は、一度食べたら、病みつきになる。以前は、毎週行っていたが、舟入と遠いので最近では、月に1~2回になっている。

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森信三・魂の言葉(10月13日)

「腰骨を立て通す」

いったん決心した以上、必ずやる抜く人間になるということは、人間としてもっとも大事なことですが、この大事なことを身につけるのがいかに困難かということは、そこで一つの秘訣についていくべき義務があると思うのです。

「つねに腰骨を立てている人間になる」

ということです。実際問題として、いちばんの心がけとしては、結局これ以外にはないと思うのであります。

2009年10月11日 (日)

激辛冷麺

Img_3441新○園には、週一回ペースで行っている。この辛さがたまらなく美味しい。と言っても私の辛さは、10段階で下から2~3番目だと思う。10位の人は、タレが真っ赤になるほどである。色んなところで、この冷麺を食べるが私は、長束の○華園が一番好きである。

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森信三・魂の言葉(10月12日)

「男女共学の問題」

「男女共学」一辺倒の弊害については、今日なお識者の間にも、深く考えている人が少ないようですが、この問題につき、いまや改めて深慮し検討する必要があるかと思います。わたくしの考えとしては、(1)小学生は現在のような男女共学とするとしても、(2)中学と高校では、ある程度別学制を取り入れる必要があり、(3)中・高のうち、もしどちらか一方を別学とする場合、熟慮し安易な判断を下さないことです。

2009年10月10日 (土)

宮崎地鶏

Img_3438むしょうに、「まるまん」の宮崎地鶏が食べたくなって久し振りに行った。マスターが私の顔を見て、「生とさばきですね」と、言ってくれて、すぐに作ってくれた。宮崎地鶏のもも肉で、「骨付き」と「さばき」があり、今日は両方とも食べた。噛めば噛むほど味が出てきて、いつもながら感動的に美味しい。

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森信三・魂の言葉(10月11日)

「サインする言葉(2)」

『女人開眼抄』には、「女人真に順正にして孫まで玄米食で育てなば、その家三大安けきを得む」

『全一学ノート』には、「全一学とは東西の世界観の接点を希求するの学なり」

『不尽片言』には、「貧しき微言片言は、げに恒河の砂粒だにも如かじ」

2009年10月 9日 (金)

第5回禿げ増す会

Img_3432第5回禿げ増す会がCANADAKAN 祇園店で行われた。いつもはティア愛と優しさの店でやっていたが、たまには場所が変わっていい。一人欠員が出来たので、らっきょさんの奥さんんに参加してもらった。今日も毛なしあいは、やめてお互いに禿げ増しあって楽しい時間を過ごした。

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森信三・魂の言葉(10月10日)

「サインする言葉(1)」

『不尽叢書』各冊にサインする言葉はたいてい次のように決まっています。
              ●
『一日一語』には、「死期を覚悟してこの一日を生きん」

『生を教育に求めて』には、「教育とは人間の生き方のタネ蒔きをすることなり」

2009年10月 8日 (木)

卵かけご飯専門店

Img_3431横川の商店街に、「卵かけご飯」(写真 350円)の専門的が出来たので行ってみた。朝食は280円と書いてあった。卵や米にこだわっており、しょう油も「卵かけ専用」が3種類あった。ヘルシーでなかなか良いと思った。

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森信三・魂の言葉(10月9日)

「修辞立誠」

『易経』という中国哲学の根本的な書物の中に、「修辞立誠」という言葉がありますが、これは日本流に読みますと「辞を修めてその誠を立てる」ということであります。

つまりわれわれ人間が「誠」という徳を身につけるには、まず言葉を修めることから始めなければならぬという意味であります。平生何気なく使っている言葉が、それほど重大な意味を持っているわけです。

2009年10月 7日 (水)

CANADAKAN 祇園店で夕食

Img_3426今日の夕食は、CANADAKAN 祇園店で食べた。CANADAKANは、以前は廿日市にしかなかったが、祇園に出来たので、近くて便利になった。壮眞は、自分の庭のように、キッズコーナーへ行ったりきたりで、おおはしゃぎである。

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森信三・魂の言葉(10月8日)

「隠者の幻」

●真理の化身といやいはめ幻の
            時に顕ちきてわれを導く

●一人の隠者の心幽けくも
                追ひ求めてぞひと世過ぎしか

「幻」とは、真理の肉体的顕現ともいえましょう。つまり生きた真理といってしまってはいささか興醒めでしょう。とにかく「幻」は説明したらおしまいです。

ウクレレ購入遍歴

Img_3423学生時代にやっていたウクレレだが、その後40年くらいは、「ウクレレ漫談」くらいしかやっていなかった。一年前から、「ウクレレ教室」に通っていて、「ソロ」もそろそろ練習をし始めた。いつも手元になって、気軽にのんびり弾けるウクレレが大好きである。今持っているウクレレを並べてみた。

ウクレレ購入遍歴

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森信三・魂の言葉(10月7日)

「松陰先生の片鱗」

弟子たちに対する松陰先生のお言葉が、非常にていねいであったということは、先生の内なる境涯をうかがい得る一つの証拠として、非常に大切なことだと思うのです。

松陰先生の表面に現れた剛さの奥に、このような易しい一面があったということは、ともすれば世人の気づきがたいことかと思いますが、それだけにこれは、尊い一面と思うのであります。

2009年10月 5日 (月)

孫の笑顔は宝物

Img_3415自宅に帰ると、帰省していた愛子と嶺登が三輪車で遊んでいた。その嶺登の笑顔がとても可愛くて、こちらまでが嬉しくなってくる。誰かが「子どもの笑顔は宝物」と言っていたが、私としては、「孫の笑顔は宝物」で、まわりを豊かな気持ちにさせてくれる。

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森信三・魂の言葉(10月6日)

「藤樹先生のご生涯」

大洲から帰られた以後の中江藤樹先生は、まったく一庶民として庶民の中に生活せられて、なんらの肩書きもなかったのですが、もし現在の世に生きていられたとしたら、その社会的地位はどのあたりかというと、まず短大の教授か新制大学の講師くらいのものでしょう。

しかもそれでいながら、わが国陽明学の開祖となり、その学徳は徳川300年をへた現在でも、心ある人々の心の中にその永遠の生命を保ち続けているのであります。

2009年10月 4日 (日)

ホワイト餃子

Img_3419この小籠包子のような、餃子が好きで、時々、三篠のホワイト餃子で買う。電話をすると、「17分後に焼けます」と言ってくれるのでその時間に取りに行く。今日は、日曜日のせいか、店内に入れないお客様が10人くらい列を作って並んでいた。店員さんが出てきて、餃子1個にタレをかけて箸を添えてくれる。包装している間に食べるようにとの心遣い。いつも得した気分になる。できあがって、店員さんが、「1個サービスしています」と、いわれまた、いい気分。店内は蜂巣をつついたような忙しさなのに、マスターが近くまで寄ってきて、「いつもありがとうございます。」と声をかけてくれてまたいい気分。それより何より、30個(この写真の倍の量)で、1260円という値段の安さにはいつも感心している。

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森信三・魂の言葉(10月5日)

「篠原無然」

明治以後の人でわたくしが霊的な感じをうけたのは、新井奥遂先生と篠原無然死です。但馬へ行った帰りに村岡の前教育長からプリント印刷の『無然遺稿』をいただいて、帰りのバスの中で読みふかって、まったく霊的は地下水的存在との感に打たれたのです。そして無然氏は奥遂先生のお弟子ではないかと直感的に感じましたが、その後それが事実だったことがわかって、心の底から喜びました。

2009年10月 3日 (土)

CANADAKAN 祇園店で夕食

Img_3410愛子が実家に帰ってきてので、優子、壮眞と一緒に、CANADAKAN 祇園店で夕食をした。自宅に近くにできたので、とても便利になった。

Img_3408

愛子、優子が提案したキッズコーナーに、壮眞、嶺登も行って楽しく遊んでいた。

森信三・魂の言葉(10月4日)

「生かされている」

われわれの全存在は絶大な力によって支えられているということを、いったいどうして知るかというと、それには、朝われわれが目を醒ました瞬間に、それまで眠っていた7,8時間の間、自分としては、呼吸一つしようとしなかったのに、息をし続けてきたということと、もう一つはその長い間ずっと血液が循環して、一瞬もとどならなかったということと----この二つによって、何よりの証拠を示されていると思うのです。

2009年10月 2日 (金)

やはり、うどんは、「と○一」

Img_3405やはり、うどんは、吉島の「○く一」(○をつけているのは、「検索」にひっかからないためです。誉める場合は、別に伏せ字をしないてもいいのですが・・)

一人で店内に入って、「ぶっかうどん(写真)と牛すじうどん」を注文したら、奥さんが、「お二人ですか?」と聞いた、いつもは女房と行くからそう聞いたのかと思うが「一人です」と、言ったら、私が両方とも食べると納得したみたいだった。

Img_3406以前、この「牛すじうどん」と食べてみて、感動するくらい美味しかったので、最近は、これを注文することが多い。色んなところでうどんを食べるが私は、ここが一番好きである。

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森信三・魂の言葉(10月3日)

「真の宗教」

宗教とは、第一に「我執」という枠がはずれること。第二に、現実界そのものがハッキリ見えるようになること。第三には、この二度とない人生を、力強く生きる原動力になること。

真の宗教には、少なくともこうしたものがなくてはならぬでしょう。この第二の現実界の明察という「察」の力を養うのが、また宗教の力でなくてはならぬのに、多くの宗教家は、この点についてあまりいわないようですね。

ネギラーメン

Img_3404テレビで、安佐南区の来○亭のネギラーメンが美味しいとやっていたので行ってみた。写真のようにネギが山盛りである。店員さんが活気があって、来客があると、入り口まで出迎えてくれて、ドアまで開けてくれる。麺の堅さや、しょう油の量、背脂の量などの使丁もできる。

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森信三・魂の言葉(10月2日)

「真理の肉体化」

60代から徐々に真理の肉体化のはじまったわたくしは、その後60代の10年をへて、70代を迎えました。

そのわたくしに、いったいどのような世界が開かれてきたかと申しますと、それは端的には、「世の中には両方良いということはない」というきわめて易簡平凡な真理の庶民的実現であります。多少とも物事の道理をわきまえている人なら、一応は何人にもわかっているともいえそうな庶民的表現に達したわけです。

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