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2009年11月

2009年11月27日 (金)

しばらくお休みです。

井辻栄輔の写真日記、しばらくお休みです。

2009年11月24日 (火)

第6回禿げ増す会

Img_3634禿げ増す会がワインレストランで行われた。男性「禿げ男」全員参加、ギャル新人二人初参加。今日もみんなで、励まし(禿げ増し)あったり、毛無しあいをしたり、楽しく過ごした。

Img_3635新規約に、会の間中は、この「禿げまし帽子」をかぶることになっている。他のお客様から見ると、異様なグループと見られているに違いない。

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森信三・魂の言葉(11月25日)

「赤彦の一首」

ここにして遙けくもあるか夕ぐれて
    なほ光ある遠山の雪   赤彦

私のすきな歌の一つです、
島木赤彦は、長野師範を出て訓導もし、校長もし、視学もやった人ですが、それでいて、万華以後の歌人のお一人になられたのです。なんと長く余情が尾を引き、永遠とか悠久を感ぜしめる歌でしょう。

2009年11月23日 (月)

ウクレレコンサート

Img_3628mixiのウクレレのコミュニティに、ウクレレコンサートがあると掲示していたので行ってみた。100人くらいがウクレレ教室の生徒さんでその発表会だった。広島にもウクレレ人口がこんなにいるのかと驚いたし、カマカとかGストリングスの高価なウクレレを持っている人が多いのには、これまた驚いた。

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森信三・魂の言葉(11月24日)

「冬のバラ」

可憐といえば、わたくしは「冬のバラ」が好きです。凍れるような冬の大気の中にただ一輪、垣根越しに咲いているのを見ると、必ず立ち留まって眺めることにしています。

これに反して、春から夏へかけて、あの百花繚乱と咲き競っているバラには、ほとんど心を引かれません。いわんや立ち留まるにおいてをやです。

2009年11月22日 (日)

チャーシュー麺

Img_3625イオン祇園モールの近くのラーメン屋さんで、チャーシュー麺を食べた。写真のように、チャーシューが、丼の縁に、あふれんばかりに並べられている。数えてはいないが、チャーシューは15枚~20枚は入っているのではなかろうか。さすがに食べた後は、口の周りが脂でベタベタしていた。

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森信三・魂の言葉(11月23日)

「老朽坂」

神戸大学教育学部は、阪急電車を「御影」駅で降り、そこから1キロ近い急坂を登るのです。もちろんバスが通っていますが、赴任の第一日から、「御影」からバスに乗らずに、徒歩で登ったのです。

学生たちもなるべく徒歩で通学をすすめたものです。人呼んで、この坂を老朽坂といい、あれを登るのが辛くなったら、もうやめねばならぬとのことのようです。定年に間もない日、一気に駆け登ったこともあり、定年後の活動に自信をたしかめることができました。

2009年11月21日 (土)

特塩味玉ラーメン

230会社の近くのラーメン屋で、特塩味玉ラーメンを食べた。塩味で、しっかりしたとても美味しいスープだった。焦がしチャーシューもなかなか美味しかった。箸袋に、当店人気ベスト5と書いてあり、ついベスト1のこのラーメンを注文してしまう。

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森信三・魂の言葉(11月22日)

「気質を改める」

真の学問は、自分の生得の気質を改めるところまでいかねばならぬとは、中国の宋代の哲人の言葉ですが、30代の後半のころに初めてこのことを知った際に受けた衝撃は、以来50年に近い今日でも忘れかねているのです。

ところで、「自分の気質を改める」ということは、實に難中の最至難であって、文字通り生涯かけての一大事業でしょう。

2009年11月20日 (金)

油そば

Img_3619今日の昼食は、女房と、中広でラーメンを食べた。神田で、脂そばを食べたので、こちらでは、脂そばを食べた。おなじあぶらそばでも、漢字が違うように、似て非なるものである。大盛りを頼んだら、多くてお腹いっぱいになった。

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森信三・魂の言葉(11月21日)

「人間形成の三大要素」

われわれ人間が、一人の人間としての形成される主な三つの要素ですが、
第一は先天的なもので、その人の生地ともいうべき遺伝的な素質であります。
第二は、師すなわち卓れた指導者について、その指導を受けることであります。
第三は、逆境の試練でありまして、その素質がいかに立派であり、いかに師が立派な人であっても、逆境によって鍛えられねばなりません。

神田神保町のラーメン

228東京グルメでもこの「豚ラーメン」を載せたが、再度載せてみた。この「用心棒」という店は新しく出来た店で、この店の前に、「ラーメン二郎」という店があって、ここはいつも50メートルくらい行列が出来ている超繁盛店である。ここのシステムに良く似ていて、できあがると最後に、野菜の量とか、ニンニクを入れるかどうか、辛さはどうかなど、お客に注文を聞くようになっている。この写真は、野菜と油をプラスしてもらったものである。スープもとても美味しくて、この店も昼時は、数人が待っていた。

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森信三・魂の言葉(11月20日)

「大観的は見通し」

皆さん方としては、自分の好きな人物の伝記を読んでそれらの人々の一生を、15.30.40.50.60.70という、10年刻みで測ってみたうえで、果たしていかなる生き方をされたかということを研究されるほうが良いと思います。

同時に、一般に優れた人の伝記ともいうものは、いわば真理をもっとも端的に示すものですから、つねに座右に置いてそれを繙く必要がありましょう。

2009年11月19日 (木)

東京・グルメ特集

Img_361217日夕食、グリルつばめのブイヤベース

Img_3614 17日夜・担々麺のつけ麺

Img_3615 18日昼脂ごはん。その名の通り、ごはんに脂がのっている。なかなか美味Img_3616 しい。

18日昼。脂そば。油そばは食べたことはあるが、この脂そばは、初めて。これがクセになりそうなくらいに美味しい。

22918日夜。あべちゃんのモツ焼き。228

19日昼。神田神保町・用心棒の「豚ラーメン」(野菜・あぶらまし)

ああ、良く食べたあ。

あべちゃん

Img_3618麻布十番にある焼きトンの店「あべちゃん」に、鍵山幸一郎さんと行った。ここの串を大串で、とても美味しくて、煮込みも再興に美味しいです。

2009年11月17日 (火)

東京です。

Img_3611品川で、コンピュータリブの中島社長らと痛飲した。食べて、食べて、ビール、白ワイン、赤ワインと飲んで、飲んで、いい気持ちになった。もう、酔って、酔って、腹一杯というか腹十二分に食べて、おなかがパンパンだった。

Img_3614 みんなと別れて、ちょっと歩いたら、近くにラーメン屋があったので、ちょっと食べたくなったので、担々麺のつけ麺を食べてしまった。さすがに、おなかが張り裂けそうになった。ガハハハハハーー(^^)/

2009年11月16日 (月)

昼食はラーメン

Img_3610昼食は、ショッピングセンターの中にあるフードコートのラーメン屋で食べた。あまり期待していなかったが、鰹出汁が良く効いていてなかなか美味しかった。餃子も、パリッと焼けていて美味しかった。

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森信三・魂の言葉(11月17日)

「伝記を読む時期」

伝記というものは、われわれにとって、人間の生き方を教わる意味において、いついかなる時期に読んでも、それぞれ深い教訓を与えられるわけですが、とくに、
(1)だいたい12歳から18歳前後の立志の時期、
(2)およそ34歳から40歳前後にかけての発願の時期といってよく、
(3)かつ60歳前後であいって、それは自分の一生のしめくくりをいかにすべきかを学ぶために偉人の伝記を読む必要があると思います。

2009年11月15日 (日)

壮眞と公園へ

Img_3601壮眞は、私に会うといつも「じちゃん、こーえん、いく~」と言う。楽しそうに遊ぶので、こちらまで楽しくなる。壮眞は、ひょうきんで面白いので、何時間一緒にいても、飽きが来ない。

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森信三・魂の言葉(11月16日)

「仏教再興の道」

仏教における布教の第一歩は、まず「鐘」をつくることから----と考えています。寺院は鐘を正しくつくだけでも、最低限その存在意義はあろうと考えます。つまり鐘の音こそは、広大無辺の説教であり、諸行の無常なることをへたな説教以上にわからすことができましょう。

もう一つは、春秋の彼岸と土用と寒中とに托鉢して、それを社会事業に寄付するというこの二本立てで、仏教の再建のあゆみが始まるのではないでしょうか。

2009年11月14日 (土)

実践人広島地区冬期研修会

Img_3608冬期研修会は、石川芳己さん、秋山道子さんの道友発表、福原宣明先生、坂田道信先生(写真)の講演が行われた。いつもながら坂田先生は、イスの上に立って、熱弁を奮われた。その後交流会があり、最後に、ウクレレ漫談、鈴かけの道を歌い、みんなで、ふるさと、今日の日はさよならを歌った。

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森信三・魂の言葉(11月15日)

「教育の着手点」

教育のもっとも基盤的な着手点は、いま少しく手近なところに、見つけなくてはならぬでしょう。それは何かというに、「掃除」と「礼」という二つだと思うわけです。

実際わたくしには、内外相応じてこの二つなるものが、教育の真の現実的基盤をなすといってよかろうと思うわけであります。というのも、掃除は、教育の場を浄めであり、礼とは、伏せている茶碗を仰向けにするようなものです。

2009年11月13日 (金)

CANADAKAN 祇園店

Img_3576CANADAKAN 祇園店がオープンして、1ヶ月半になる。会社や自宅に近いので、気軽に行けてとても便利になった。孫の壮眞を連れていっても、キッズコーナーがあるので、そこで遊ばせることが出来るのでとても便利だ。これから忘年会シーズンになるが、私も何度か、この店を利用しようと思っている。

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森信三・魂の言葉(11月14日)

「日記の功徳」

あなたのこの「自伝」は、文字通り、この宇宙間に唯一の生命を、60年近く生きてこられた独自の足跡として、2つとない、貴い価値を持っています。

これというのも、あなたが本当の生き方をしてこられたのと、丹念に日記をつけてこられたからであって、何人も容易にマネのできないものです。このゆえにこそ、この「自伝」が、昼のない客観性をもつゆえんであります。

2009年11月12日 (木)

映画「沈まぬ太陽」

Sizumanu_2先日、テレビで渡辺謙が、「沈まぬ太陽」の取材?で、感極まって泣いていたのが、とても気になっていて、行ってみた。今のJALの状況と照らし合わせながら見た。さすがにとても良い映画だった。

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森信三・魂の言葉(11月13日)

「良寛戒語」

言葉の慎みを、古来もっとも重視した人は、良寛禅師であります。良寛には「戒語」といって、自分に対するいくつかの戒めが、箇条書きになっています。それは全部で90ヶ条にも及んでいます。そのうちのわかりやすいのを少し挙げますと

○ことばの多き   ○さしで口
○へつらうこと   ○あなどること
○おしのつよさ   ○はなしの長さ
○さとりのくさき話 ○学者くさき話

2009年11月11日 (水)

昼食はラーメン

Img_3598中広にラーメンを食べに行ったが臨時休業だったので、近くのラーメン屋に行った。多く出店しているチェーン店で、店内も活気があり、メニューにもいろいろ工夫が見られる。こってりのしょうゆトンコツでなかなか美味しかった。

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森信三・魂の言葉(11月12日)

「随筆の味」

随筆というものは、いわば浴衣がけのようなものです。しかも、それでいて毫もその風格を損なわぬものでなければならぬわけです。

ですからわたくしみたいな野暮ったい人間には、よい随筆など書けっこないわけです。また随筆というものは、いわば筧のの水のしたたりが自然に溜まるようなものでしょうね。

2009年11月10日 (火)

こーえん

Img_3592壮眞は、私の顔を見ると、「じーちゃん、こーえん、いこ~」と言う。とても公園が好きなようだ。壮眞と遊んでいると楽しくて、つい時間を忘れてしまう。

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森信三・魂の言葉(11月11日)

「中村梧竹」

とにかく梧竹は、専門の書家としては、明治以後おそらくは最大の書家かと思いますが、それは(1)ひとりその取り組み方の凄まじさ、および(2)その技法の卓越性の他に、(3)いまひとつ、書道論としての「梧竹堂書話」があるからです。

ということは、彼の書が単に技法の卓抜さのみでなくして、その背後に、彼なりの一種の世界観的背景があるということです。

2009年11月 9日 (月)

良く喋る

Img_3595壮眞が最近、カタコトだが良く喋るようになった。最近は、私がゴルフのスイングをしてポーズを取る仕草が気に入っていて、何度も、「もう一回」と言って、やらされている。面倒くさくなって、横になったまま、やっていると、「立って、ちて~」と、服を引っ張って立たせようとする。本当に可愛い!!

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森信三・魂の言葉(11月10日)

「百済観音」

全和鳳氏は一灯園に10数年いた人で、韓国人画家として特異な経歴を持った画家です。しかし何といっても氏の絵の白眉は「百済観音」です。否、わたくしの見るところでは、明治以後の名画の中では、日本画および洋画を通じて、氏の「百済観音」は第一に推したいほどです。それは結局、韓国人としての氏の「血」い根ざすものだからです。

2009年11月 8日 (日)

この前食べたパスタ

Img_3581先週の木曜日は、CANADAKAN 祇園店で、昼食をした。なんとなく和風のパスタが食べたくて、いか、いくらのタラコマヨネーズにした。ちょっと、私には、タラコが多いせいか、塩辛く感じた。

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森信三・魂の言葉(11月9日)

「昭和天皇のお歌」

このごろ「昭和天皇のお歌」を毎朝読んでいます。心経や聖書とは違って直接心が清められる念いがします。

歌は民族の根源的リズムであり、そして陛下のお歌にはまったく気どりがなくて清澄そのものだからです。

広き野をながれゆけども最上川
    海に入るまでにごらざりけり

ながむれば春のゆふべの桜島
    静けき海にかげをうつせり

2009年11月 7日 (土)

どすこいセット

Img_3587ひろしまランメンで昼食に「どすこいセット」を食べた。麺は、醤油、とんこつ、担々麺から選べるので、私は担々麺を注文した。「どすこい」というだけあって、腹一杯になった。

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森信三・魂の言葉(11月8日)

「内面的弾力」

偉人とは、この2つとない自分の生命を、人々のためさらには民族のために、生涯をかけて徹底的に捧げきった人をいうのであります。したがってまた偉人ほど、その生命の内面的弾力の偉大なものはないわけです。

かくして偉人の内面には、われわれ常人の近寄ることを許さない、ある凄まじさがあるともいえましょう。しかもそれは、容易に表面に現れない。深淵の面の静かにして、波立たぬがごとくであります。

2009年11月 6日 (金)

臨時禿げ増す会

Img_3590バーコードさんは、「明日、禿げ増す会しましょう」と、電話があり、急遽、開催した。今日は、禿げ増す会の「制帽」のお披露目ということになった。この制帽は、会の最中、そして掃除に学ぶ会では、必ずかぶることという新規約が出来た。帽子といってもサンバイザーなので、まったく日よけの役には立たない。Mさんの場合は、前頭部の禿げたところを出してかぶらなければいけないということになっている。

Img_3589拡大するとこのようになる。ちょっと、気持ちが悪い・・・・

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森信三・魂の言葉(11月7日)

「恩愛の情」

高山の頂にして親と子の心相依るはあはれなるかな   赤彦

これは歌人島木赤彦が、わが子と一緒に日本アルプスに登ったさい、その頂上でおり悪しく雨に出逢って、寒冷な高山の雨に濡れた身を、小舎の中へでも入って、親子がじかに体と体とが触れあうことによって、改めて恩愛の情を感じたその感じを詠んだものです

2009年11月 5日 (木)

あいーーん!

Img_3586相変わらず、壮眞が可愛い。最近では、言葉がつながるようになって、主語と述語がはっきりしている。「だっこ、ちて~」とこ「こーえん、いこ~」とか、会話が出来るようになってきた。また、芸?も少しずつ増えてきて、最近のヒットは、じゅうくん(龍くん)におしえてもらった「あいーん」(写真)である。下あごを出している顔がとても可愛い。

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森信三・魂の言葉(11月6日)

「感動の世界」

世間では哲学者というものは、冷静でなくてはならぬといわれていますが、しかしこの言葉をもって、哲学者とは何ら情熱も感動もないもののように考えたら、それは大きな間違いでしょう。

真の哲学者の世界は、實に果てしも知れぬ深くして、かつ大いなる感動の世界でなければならぬからです。そして真の哲学者とは、偉大な情熱の済みきるところに、生まれ出ものです。

2009年11月 4日 (水)

ことがら表彰

Img_3571昨日のMGの結果(ことがら表彰)である。私の名前が4つある。「4A」というのは、ま、メジャーリーグにずっと居座ったということで、自己資本は、経営力では2位ということで、PQ区間賞は、マラソンみたいなもので、私は、年のせいか前半息切れしてしまった。計数力もむかしは、まずまずだったが、若い人や税理士さんが多くて、ついていけなかった。いずれにしても、MGは、いつやっても楽しい。

MGは
成績く期数く交流く向上

ということで、「向上」が、大切ということを今回新しく学んだ。

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森信三・魂の言葉(11月5日)

「学問の『三畏』」

学問には『三畏』がなければならぬようです。

(1)専門における第一人者
(2)多の専門領域の一流者
(3)そして最後は一般の専門における、2,3流者は、これに与らぬといってよいでしょう。

しかもこれらのうつ’1)と(2)は、これを知る人は必ずしも少なくないわけですが、(3)の一般大衆の批判については、これを知る人が意外に少ないですね。

2009年11月 3日 (火)

広島MG二日目

Img_3573

広島MG道場では、のんびりと2~3期だけをしていたが、2日間、若い人たちと、真剣にやると、結構熱くなって、かなり疲れた。残念ながら、トップは取れなかったがなんとか2位に食い込んで、西先生から表彰状を頂いた。(写真)
何歳になっても、このように表彰状が頂けることは嬉しいものだ。

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森信三・魂の言葉(月日)

「大阪時代13年」

大阪時代の13年は、わたくしにとっては、人としても、また学問のうえから考えても、文字通り基礎形成期といってもよかろうと思います。

もしわたくしに、この「大阪時代13年」というものがなかったとしたら、わたくしは本質的にいっても、学問らしいいかなるものもできなかったに相違ありません。ましてや人間的鍛錬においておやです。まさに天の与え給うた試練の時期といって他ございません。

西先生の広島MG初日

Img_3568久し振りに、真面目にMGをやったせいか、初日で息切れがしてしまって、二日目は、失速して奈落の底へ落ちそうな期がする。今回20数年ぶりに、広島で西先生のMGが開催され、MG人口が増えて、広まっていくのではないかと楽しみにしている。

交流会では、ウクレレ漫談、西先生と一緒に、「マルルアバウ」を歌いながらみんなで踊った。二次会では、「きゃーすてきな広島のキムタクさーーん」と言ってギャルたちが私にだけ、むしゃぶりついてきた。
Img_3569

Img_3570

2009年11月 1日 (日)

広島MG前夜祭

Img_356620数年ぶりに、西先生のMGが広島で行われた。2セット連続ということで、今夜は、後夜祭と前夜祭が行われ、私にとっては、前夜祭への参加ということになる。久し振りの西圏交流会に参加して、この独特のノリに、なかなかついていけなかった。

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森信三・魂の言葉(11月2日)

「二宮尊徳夜話」

昭和3年の9月ごろと思いますが、天王寺師範の専攻科で教えた山本正雄君から、尊徳翁の遺跡めぐりの、その土産物として、「二宮尊徳翁夜話」を頂いたのです。

その開巻劈頭に、「かかる尊さ天地の経文を外にして、書籍の上に道を求むる学者の論説は取らざるなり」と喝破されているではありませんか。わたくしの多年の疑念も、一瞬にして消え去ったのです。

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