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2010年2月

2010年2月28日 (日)

第172回広島掃除に学ぶ会

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今月の定例会が山陽高等学校で行われた。日曜日にもかかわらず、生徒さんが沢山、参加してくれた。今回も2つの感動的な出来事があった。警察官のSさんの発表の中で、当校の一年生の生徒さんの父親と喧嘩をしてそのままになっていた。今日の掃除に学ぶ会にその父親が来られていて、同じトイレ掃除をしながら話しあって、仲直りができた。トイレ掃除は素晴らしいと、涙ながらに言っておられた。もう一つは、高校の先生をされていたK先生の高校時代の教え子が、大学に通っているが、K先生にトイレ掃除の素晴らしさを教えてもらって、高校を卒業してからも、参加したいと思い参加されたとのことでした。こちらも、K先生は感激されてとても喜んでおられた。掃除に学ぶ会は、毎回、何かの感動がある。

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鍵山秀三郎一日一語(3月1日)

 『破綻の回避策』

 政治家は、何かというと財政破綻、金融破綻を口にし、他人事の
 ように空論を展開しております。
 よく考えてみますと、これらの破綻は、政治家の「無責任」という
 精神の破綻から生じたものにほかなりません。
 これらの破綻を修復するには、政治家が政治家としての責任を果たす
 という精神の再生こそ、優先されるべきだと思います。

2010年2月27日 (土)

汁なし担々麺

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無性に、きさくの汁なし担々麺を食べたくなって行った.。久しぶりに食べると、山椒がヒリヒリ効いてとても美味しかった。いつも注文するのは、温かい担々麺で、大盛り、ねぎ大盛り、それにライスである。ライスは半分くらい残しておいて、最期の残った汁に入れて混ぜて食べるとこれがまた美味しい。

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鍵山秀三郎一日一語(2月28日)

『「整頓」について』

 必要なものをいつでも誰でも取り出せ、常に使える状態に
 することです。
 そのためには、置き場所の決定と表示(見出し)を明確にする
 ことです。
 そうすると、これが何であるかがすぐわかり、必要なものを
 探すのに時間のムダがなくなります。整頓のコツは、一定の基準
 に従って並べることです。基準は、時間順、種類順、名前順、大小順
 使用頻度順等、考えられます。

2010年2月26日 (金)

イキイキ酵素くん

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数年前から石原結実の「人参ジュース健康法」を実施している。今までは、通販で人参ジュースを買っていたが、ここ一年くらいは、家庭用のジューサーで作っていた。家庭用で作ると酵素が壊れるというのを聞いたことがあるので、通販で、写真の「イキイキ酵素くん」とうジューサーを買って作っている。3日分くらいをまとめて作っている。ジュースのキメも細かくて、味も数段良くなった気がする。

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鍵山秀三郎一日一語(2月23日)

『なぜ不幸なのか』

 「一切の不幸せは、貧しさや不足から生ずるのではない。あり余る
  ところから生ずるのだ」
 ロシアの文豪、トルストイの名著『戦争と平和』の一節です。
 現在の日本は、不景気でも何でもありません。三十~四十年前に比べれば
 ずいぶん豊かになりました。にもかかわらず不幸なのは、あり余る豊かさ
 に感謝の念が足りないからです。

2010年2月25日 (木)

カナダカン祇園店で昼食

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昼食は、カナダカンで食べた。魚介類のガーリックソースのスパゲティを食べた。麺の大盛りを頼んだら、かなり多くておなかいっぱいになった。ガーリックが効いていてとても美味しかった。

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鍵山秀三郎一日一語(2月26日)

【適正在庫】

 3日以内に調達できるものは在庫にしない。
 現場では、誰でもが欠品には敏感になるが、在庫が
 多すぎる分には不安をいただかない。現場が最も
 恐れるのは、ラインがストップすることです。
 それを防ぐために、常に余分に在庫を持とうとする。
 だが、みんなが、こんなことを考えていたら、その分
 コストは膨大なものになる。適正在庫の早道は
 環境整備です。

2010年2月24日 (水)

MacBook Pro 17インチ

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妻が入院中に、気を紛らす?ために、MacBook Pro 17インチのパソコンを買った。大画面で、明るくて、力があってなかなか気に言っている。これで、ホームページを、どんどん更新していく予定である。動画も載せたいと思っている。

鍵山秀三郎一日一語(2月25日)

『広める』

 どんなによいことでも「人がわかってくれてあたりまえ」という
 考え方を持っているあいだは広まりません。
 特に、正しいことであればあるほど、地道な運動をすることです。
 寝ても覚めても、その正しさを人に知ってもらうという気持ちを
 持ち続けることです。安易に人の力だけに頼って、楽してよい
 方法はないかと考えているあいだは、広まりません。

2010年2月23日 (火)

59年と10ヶ月ありがとうございました。

Img_0002 妻の死から通夜、葬儀、そして昨日の挨拶回りを終えて、4日目を迎えている。未だに、思い出しては、涙しているが、時とともに、悲しみ、寂しさも癒えてくると思う。11月26日の入院以来、今まですべてのことが手につかなかったが、少しずつ回復してきている。ずっと休んでいたこの「写真日記」も書く気力が湧いてきた。本当に妻の生前に多くの方々にお世話になったことに大して心より感謝申し上げます。

昨日、2才の孫の壮眞が妻の遺影の前で、「ばあちゃん、どこに行ったの?病院で、ネンネ?」と、問いかけられて、また、うるうるしてしまった。

これから、また妻の思い出や、孫についての、少しずつこのブログを更新していこうと思っている。

2010年2月20日 (土)

訃報・愛する妻が亡くなりました。昨天我老婆病逝了。

昨日、19日19時28分、5年半の闘病生活をしていましたが、吉島病院で亡くなりました。享年59才。とてもいい妻でした。20日お通夜、21日葬儀の予定です。こんなに悲しいことはありません。生前、お世話になったかた本当にありがとうございました。取り急ぎ、お知らせとお礼まで。

2010年2月15日 (月)

一日一語

鍵山秀三郎一日一語(2月15日)

『方向を決める』

 一部分だけ見ますと、人間誰しも欠点があります。
 完璧な人間など存在しません。
 大切なことは、その人がどの方向を向いているかと
 いうことです。
 向いている方向さえキチンとしていれば、少々の欠点くらい
 何の問題でもありません。
 たとえ、一時期つまずいて失敗しようが、過去どんな生き方を
 してきたとしても構わないことです。

2010年2月13日 (土)

劉さんが北京から

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北京から劉明輝さんが女房に会いにきてくれた。右は曽憲忠さん

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鍵山秀三郎一日一語(2月13日)

『愚痴』

 私の両親は、貧しい中から努力して築き上げた財産を、
 生涯において三度、すべて失いました。
 しかし、両親の愚痴を一度も聞いたことがありません。
 自分の親ながら実に立派な生き様だったと感心を
 しています。
 両親ほどにはなれなくても、私もせめて、自分自身の
 毎日の生き方と努力の積み重ねで、できるだけ愚痴を
 言わず、生きていきたいと心に決めています。

2010年2月11日 (木)

一日一語

鍵山秀三郎一日一語(2月11日)

『ホテルの備品』

 ホテル代の中には石鹸やシャンプーやカミソリ等の代金が
 含まれています。だからといって全部使わなければ損だ、
 という考え方が人間を卑しくします。
 むしろ、使わずに全部残しておいたほうが心が豊かになる
 ものです。部屋の掃除に来た人も、そのぶん、楽ができて
 喜ぶことでしょう。
 こういう考え方を持つ人が多くなると、世の中はどんどん
 よくなります。

2010年2月 9日 (火)

一日一語

鍵山秀三郎一日一語(2月9日)

『迷惑を嫌った両親』

 両親の教えで、記憶に残っているのがデパートでのことです。
 私たち子供が、ガラスケースに身を乗り出して手で触ったり
 しますと、よく叱られました。せっかくきれいにしてある
 ガラスを、手で汚してはいけないというわけです。
 一事が万事、この調子で、人様に迷惑をかけることを
 極端に嫌う両親でした。
 おかげで、私も迷惑をかけない生き方を最優先するように
 なりました。

2010年2月 8日 (月)

一日一話

鍵山秀三郎一日一語(2月8日)

『ホテルのシーツ』

 同じ部屋を二日、三日と利用するときは、「この部屋は
 今日も使いますのでシーツは取り替えなくても結構です」
 と書いて出かけるようにしております。
 自宅で、毎日シーツを取り替える人はいないはずです。
 ところがホテルに泊まると、お金を払ったぶん、シーツを
 替えてもらわなければ損だと考える人がほとんどです。
 卑しい考えだと思います。

2010年2月 7日 (日)

一日一語

鍵山秀三郎一日一語(2月7日)

『習慣が人格を形成する』

 自分の人生を急によくしようとしても、よくなるものでは
 ありません。
 一つひとつ、よい習慣を身につける以外に方法がないと思います。
 よい習慣に裏打ちされたその人行動が、全人格として表れます。
 商売をしている人は、お店の雰囲気に表れます。
 物を作っている人は、物作りに表れます。
 習慣が、人格を形成します。

2010年2月 5日 (金)

一日一話

鍵山秀三郎「一日一話」(2月5日)

 『ホテルの利用法』

 宿泊するホテルには何でも揃っておりますが、私はほとんど
 使いません。
 なぜか。理由は、一回使っただけでゴミになったり、そのたびに
 洗濯をしなければならないからです。資源がムダになり、ゴミが
 増えるだけだからです。
 私はできるだけ、持参した自分の物を使うように心がけております。
 備えてある物で使うのは、せいぜいタオル一枚とバスマットくらいで
 すませます。

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