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2010年3月27日 (土)

優子のmixiより

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優子のmixi日記より(写真は、ティアでの愛子と妻)
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かなーり久しぶりに日記を書きます。

母が亡くなって一ヶ月と少し経ちました。
母の死を受け入れていないわけではないのですが、正直実感がありません。
笑顔で掃除をしている母がすぐそこにいそうな感じです。

自分は今、必死に母の死を受け入れようともがいているのかもしれません。

そんなときあるテレビ番組で納得させられたことがありました。それを紹介したいと思います。その番組はある訪問看護士の特集だったですが、一人の訪問看護士が「残される家族や友人に自分の死を受け入れてもらう時間を与えられること、その時間を共に過ごせること、自分の生き様を見せれることは死ぬ者から残されるものへのファイナルプレゼントだと・・・。」

実際母もそうだったんです。残される私たちに死を受け入れる時間をすごくたくさんくれました。医者からも母のがんばりは驚異的だといわれていました。
きっと母から精一杯のファイナルプレゼントだったんだと改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

まだまだ母といろんなところに行きたかったとか、話したかったと思います。後悔は全くないといったらうそになります。

私にとっては世界一素敵な女性で、自慢の母でした。母にとっては自分はどうだったのか・・・?

今は、きっと私のすぐそばでいつも見守ってくれていると思うので、母が恥ずかしくないような女性、母親になりたいと思います。

しっかり前を向いてあるいていきますよ!!

今回は、たくさんの温かいお言葉や、励ましのメールをみなさんからいただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
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妻が入院をしてからは、先生からは、心の準備をしておくようにといわれて、いつ息を引きとってもよいくらいの症状だった。それを86日間も頑張ってくれたのは、残る者への「ファイナルプレゼント」と知り、また女房の偉大さを再認識した次第である。
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鍵山秀三郎一日一語(3月27日)

『本物人間』

 その人が「本物人間」であるかどうかを見分ける判断基準と
 して、二つあると私は思います。
 一つは、その人の言っていることとやっていることがどれ
 だけ一致しているかです。あと一つは、自分自身の利益に
 直接結びつかないことに対して、どれだけ無心に打ち込んで
 いるかどうかです。
 いずれも重要な判断基準だと思います。

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