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2010年4月

2010年4月30日 (金)

生日快楽(誕生日おめでとう)

送信者 2010/04/29
誕生日祝いということで、留学生の純子、石麗さん、それに宇土さんが集まってくれた。みんなの大好きな店焼き肉の「唐魂」で、鶏皮、せせり等、最後には、カラカラ鍋を食べた。みんなの近況報告を聞いたり、雑談をしたり、とても楽しい時が過ごせた。
送信者 2010/04/29
みんながバースデーケーキを用意してくれた。とても美味しかった。

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鍵山秀三郎一日一語(4月30日)

『掃除を始めた動機』

「どうしてこんなに掃除をするのか」と疑いたくなるほど
私の両親は掃除をしておりました。そういう家庭に育ちました
ので、自分の周囲や職場の掃除を抵抗なくするように
なりました。
特別な能力を持ち合わせていなかった私は、せめて社員が
出社するまでに、きれいに掃除をしておくことが唯一、
当時の私にできる社員への感謝ではないかと信じておりました。

2010年4月29日 (木)

誕生日プレゼント

送信者 2010/04/27

最近、携帯やアイホンを見るのに、眼鏡をはずして、おでこにかけたりして、裸眼でみている。それをみた子供たちが、誕生日プレゼントとして、「跳ね上げ眼鏡」を送ってくれた。これだと、はずしたりしないので、とても便利で、喜んでいる。

送信者 2010/04/28

可愛いバースデーケーキ。

送信者 2010/04/28

何よりのプレゼントは、二人の孫と会えること。

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『行道の人』
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会議等でよく見受ける光景です。
相手の失敗ばかりをあげつらう人がおります。そういう人は
あたかも、自分がやればできたんだと言わんばかりの発言を
するものです。
それだけの自信があるのなら、なぜ結果が出る前に手を
差し伸べることをしなかったのか。批判だけなら誰でも
できます。大切なことは「唱道の人」になるのではなく、
「行道の人」になることです。

 

2010年4月28日 (水)

戦略社長塾

送信者 2010/04/27_5
今月より、「戦略社長塾」は、月に2回18時〜21時までやることにした。会場は、大手町の井上会計事務所で、場所が良いので、とても便利が良い。現在4名だが、もう2〜3人増えると良いと思っている。希望者がありましたら、私のほうへ連絡して下さい。
送信者 2010/04/27_5
誕生日プレゼント。思わぬ方から、手作りのバースデーケーキを頂いて、感謝、感激、感動でした。

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鍵山秀三郎一日一語(4月28日)


『大事なことを大事に』

「大事なことを大事にする」。このことは案外、わかっている
ようで、わかっていない人がほとんどではないでしょうか。
たとえば、お客様は大事です。ところが、お客様の都合は
二の次にして、ほとんどの会社が社内の都合を優先して
経営しているように思います。
大切なことは、どこまでも、「大事なことを大事にする」。
この姿勢が人生も会社もよくします。

2010年4月27日 (火)

ひょうきん者の壮眞

送信者 2010/04/25_2
今日は、終日アイスクリームを作っており、特に話題が無いので、壮眞の写真を。壮眞は、いつもひょうきんな顔したり、踊ったりして私を大笑いさせてくれる。一緒にいると本当に楽しい。


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鍵山秀三郎一日一語(4月27日)


『タバコの吸殻』

捨てられた吸殻は、誰かが気づいて拾わない限り、いつまでも
近辺を漂い、通行人の目に留まることになります。
同時にその吸殻が目に留まるたびに、人の心を荒ませて 
しまいます。
人の心というものは、小さなゴミ一つによっても乱されるもの
です。
「タバコの吸殻ぐらい」と無神経に捨てる人が世の中を
悪くしているのではないでしょうか。

2010年4月26日 (月)

第174回広島掃除に学ぶ会

送信者 2010/04/25

今月は幟町中学校で行われた。去年は、新型インフルエンザの影響で中止になったが、今年もこうしてお招きいただきとても嬉しく思っている。

送信者 2010/04/25

掃除に学ぶ会に、MG界?からの田中さんが、初デビューです。積極的に自分からどんどん掃除をしておられたとなかなか好評でした。

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鍵山秀三郎一日一語(4月26日)

『穏やかな会社』

穏やかな人柄の社員だけでも、きちんと売上と利益を上げられる、
そんな会社にしたいと思ってきました。
取引先に対して嘘をつかず、だますようなことをしなくても、
立派にやっていけるんだということを、証明できる会社にしたいと
思ってきました。
売上目標達成のために、

過酷な競争を強いられるような会社にだけは
すまいと心に決めてきました。

2010年4月25日 (日)

広島MG道場&交流会

送信者 2010/04/24
今月のMG道場は、2卓でした。滋賀県から加藤ちゃんも来てくれました。今月からは、13時〜21時まで1デーMGをすることにしました。
送信者 2010/04/24
交流会は、先月に続き、カポドルのいるお店、いた和り屋で、大変盛り上がりました。家に帰ったら12時で、明くる日は、トイレ掃除で、5時起き。かなり眠かった。
送信者 2010/04/25
喪中につき、ノーコメントです。
送信者 2010/04/25
喪中につき、ノーコメントです。

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鍵山秀三郎一日一語(4月25日)

『心のゆとり』

心にゆとりがないのは、先に楽しみがないからだと思います。
人間は子供でも大人でも、先に楽しみがあると、その楽しみが
どんなに小さなものであっても心にゆとりができてくるものです。
心にゆとりを持つためには、できるだけ楽しみを先送りすることです。
そのほうが楽しみも大きくなりますし、心にゆとりも出てきます。

2010年4月24日 (土)

禿げ増す会

送信者 Recently Updated
夜は久しぶりの禿げ増す会。私が妻の介助のため延期になっていて、五ヶ月ぶりの例会である。来月からは、定例会にしようということで、毎月第三金曜日に決定した。
送信者 Recently Updated
協力な新入会員。今月より、Oさん、入会した。禿げっぷりもなかなかのもんで、禿げ増す会としても、ますます磨きがかかってきた。

納骨

送信者 Recently Updated
四十九日の法要も終え、今日は納骨の日。早いもので妻が亡くなり、二ヶ月を過ぎてしまった。まだまだ、色々と手続きが残っていて、まだ年賀状のお礼も書けていない。少しずつ、年賀状のお礼や、逝去のお知らせを書いていこうと思っている。

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鍵山秀三郎一日一語(4月24日)

『力を蓄えるチャンス』

いまの日本は、力を蓄えるチャンスだと思います。
景気のよかったころ、「力を蓄えろ」などと言っても
誰も真剣に考えませんでした。しかしいまは不況。
人が真剣に考えるのは、問題に直面し境遇が厳しいとき
ではないでしょうか。
そういう意味で、力を蓄えるまたとないチャンスを、天が
いまの日本に与えてくれているように思います。

2010年4月23日 (金)

久しぶりに「とく一」に

送信者 うどんのとく一
女房が吉島病院に入院していた時は、よく「とく一」に行っていたが、亡くなってからは、まったく病院へ行かなくなったので、とく一にもしばらく行っていなかった。久しぶりに、無性にここのうどんが食べたくなったので、わざわざ行った。
送信者 うどんのとく一
(生しょうゆうどん)(470円) 最近は、このうどんと次の牛すじうどんにはまっている。 生しょうゆに、ゆずこしょうを混ぜて食べるとこれが最高に美味しい。麺のコシも感動するくらいに歯応えがあってとても美味しい。
送信者 うどんのとく一
(牛すじうどん)(530円)これもなかなか美味しい。生しょうゆいどんとは、麺のコシがまったく違って、出汁によくからまって、美味しい。小さく切ってあるすじ肉が味があってとても美味しい。

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『縁をつなぐもの』

縁のない人生ほど、苦しく寂しいことはありません。
ところが、いい縁ほどすぐ消えるものです。反対に、悪い縁は
ほっておいても大きくなります。
では縁をつくって、縁をつなぐには何が大切か。「思いやり」
「いたわり」「感謝」の気持ちを持ち続けることです。つまり、
「譲る気持ち」が大切ではないでしょうか。

2010年4月22日 (木)

元気になった壮眞

送信者 2010/04/21
昨日まで笑顔がなかった壮眞が、全快で、とても元気になって、久しぶりに笑い顔をみた。さっそく「じいちゃん、おかあさんと一緒のDVD買って」というので、喜んで買ってあげた。元気になると、壮眞はひょうきんで、ずっと私を笑わせてくれる。

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鍵山秀三郎一日一語(4月22日)


『同質競争より異質競争』

他社との同質競争だけに巻き込まれないことです。
同質競争ばかりしていると、社員は嫌気がさします。疲れます。
その結果、先はもうたいしたことがないと諦めるようになります。
社員が生きがいを見いだしていくためにも、異質競争ができる
ことを経営者が見つけ出して、闇の中にも一筋の光明を与えて
いく。それが経営者の使命だと思います。

2010年4月21日 (水)

九賽溝での写真

送信者 2010/04/17
特に話題がないので、先日の九賽溝での写真を載せた。チベット服を借りて、写真を撮るのが20元(300円)だった。別の場所では、ディカウントして、10元だった。観光地はどこも商魂逞しくて、こっちが知らない間に写真を撮って、それをラミネートして、1枚20元で売りにくる。時に敦煌では、洞窟の中では、写真が撮れないので、売りに来る写真は、洞窟の中で撮ったように合成して持ってくるので、つい買ってしまう。

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鍵山秀三郎一日一語(4月21日)


『したたかな人間』

したたかな人間になってはいけません。人間は何歳になっても、
純情な心の人でありたいものです。
そのうえで、小さなことにも傷つきやすく、心ときめかせながら
経験していくことが大切です。
実践だけで人生を築いてきた人の中には、往々にしてしたたかな
人間が多いように思います。したたかな人間は周りの人まで
不幸にします。

2010年4月20日 (火)

少し元気に

送信者 2010/04/19_2
16日に帰国したときには、壮眞は下痢と嘔吐でまったく元気がなくて、無反応だった。今は、少し回復して、大好きなiPhoneで、遊ぶようになった。まだ、殆ど笑顔もなくて、本調子ではないが、私が言う言葉にも反応してくるようだ。お母さんから教えられた「じいちゃん、おかあさんと一緒のDVD買って」と、しっかり言ってきた。

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2010年4月19日 (月)

形見

送信者 2010/04/19
早いもので、妻が亡くなって今日で丸二ヶ月になる。妻の使っていた携帯の解約をした。その妻が使っていた携帯は、「形見」として私が使うことにした。色がピンクでちょっと恥ずかしいが、老人用なので、字が大きくて読みやすい。携帯に二つついていたキーホルダーは、愛子、優子がそれぞれ、形見として持っていった。

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鍵山秀三郎一日一語(4月19日)

『販売の変遷』

会社創業以来、扱っている商品は変えておりませんが、売り方は
ドラスティックに変えてきました。
最初はガソリンスタンド。次は業者への卸。その次は巨大スーパー。
そして、今の直営による小売方式。
工夫次第で需要はいくらでも喚起できるものです。大切なことは、
こういうふうに変えるという思いを、持ち続けることです。

2010年4月18日 (日)

森本さんの結婚式

送信者 2010/04/17

お掃除仲間の森本さんの結婚式が、幟町の協会で行われた。いつもは。ウェイヂング式場のチャペルで行うのであるが、今日は、本当の協会で、広くて天井も高く、大きなパイプオルガンで、迫力ある音で奏でていた。幸せそうなお二人を見て、私も35年前の、結婚式を思い出した。

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鍵山秀三郎一日一語(4月18日)


『二代目社長の自戒』

二代目社長が自戒すべきことは、恵まれた環境をそのまま
受け尽くさないことです。
特に、社長就任時は指示命令も必要ありません。まず
社内の下座行を引き受け、自ら担当することです。
「何だ、あんなことしかできないのか」と馬鹿にされても
構いません。それでいいのです。そういうところから
始めればいいと思います。

2010年4月17日 (土)

中国心の旅12日目最終日(北京→広島)

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長い12日間の中国心の旅も北京から広島へと移動で終了した。今回は「妻の供養」という名目で、亡き妻と一緒に行きたかった「九寨溝」と「敦煌」をメインに一緒に行ってるつもりでのんびりと旅をした。今回の旅では、葉さん(左)・葉さんの奥さんの車さん(右から2人目)・張瑶さんには大変お世話になった。

北京での4泊は、すべて葉さんの家に泊めて頂いた。北京市内の移動などは、すべて葉の運転で目的地まで行けた。九寨溝・敦煌へは、車さんが一緒に同行してくれて、案内役と通訳をやってくれた。お陰でなに不自由なく楽しく旅ができた。

張瑶さんには、ご主人と一緒に私の買物に同行してくれたり、北京で私の行きたいところに案内してもらったり、昼食を御馳走になったり、私が北京に行くと必ず会いに来てくれていろいろと面倒を見てくれる。

この3人のお陰でとても楽しい旅ができた。それに九寨溝では、あわや大事故になるところを、「寸止め」というか、私たちの車にぶっ使った瞬間に止まってくれていて、ショックはあったけど、ケガ一つない事故にあった。これは、愛子や中島さんが、「お母さんが守ってくれた」と言ってくれたが、その通りだと思った。

また、重慶にいるときに、数人の人から「地震の被害は大丈夫?」とメールが入ってきた。幸い隣の州で、地震があったため大丈夫だった。これも妻のお陰かなあと良いように考えている。

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北京での3回の夕食はすべて「老朋友」(大親友)の紀先生(写真左)が設定してくれた。1回目は、北京に私が来た時は、必ず私に連絡をしてくれるようにと言ってくれる「盧さん」との会食。会う度に熱烈歓迎してくれて、二次会の「歌舞庁」ではとても楽しい思いをした。

2回目は、北京科技大学の学院長とスタッフとの会食で、この時に、紀先生は、私のことを、井辻さんには、北京科技大学へは、3つの恩がある。

1.井辻さんには、北京科技大学の留学生に対してこの15年間で、30数名の身元引受人になって頂いて、日本で留学生の親代わりをしてくれた。

2.井辻さんには、科技大学の正式科目になっている「MG研修」を、導入して頂いて、MGの器具などを寄付して頂き、何度も指導して頂いた。

3.井辻さんのお陰で、この15年間で、10回も中国掃除に学ぶ会で、この科技大学にきてトイレ掃除をして頂き、日本のよい文化、習慣を伝えて頂いた。

身に余る紹介をして頂いた。私としては、中国がすきで、中国人がすきで、楽しいからさせて頂いていることばかりなので、ちょっと恥ずかしい思いがした。

紀先生と、15年前の当初から、酒が強いということで、紀先生が中国ナンバーワン、私が日本ナンバーワンということで、いつも白酒(40度くらいあるキツイ酒)を、「干杯、干杯」と競争で飲んでいて、それ以来、北京に行くと熱烈歓迎をしてくれる。また、紀先生のお世話のお陰で、中国掃除に学ぶ会が10回も続いている。

3回目の北京最終日には、北京科技大学の卒業生や私に縁のある人を10余名も呼んで頂いての会食。時に、数年前からお会いしたかった姜さんにお会いできてとても嬉しく思った。紀先生はいつも私の肩を抱いて「老朋友、老朋友」と、言って乾杯をしてくれる。

今回重慶では、趙欣さんに会ったが、3年ぶりの再会で、趙欣さんも私に抱きついて来て、とても喜んでくれたし、私もとても嬉しかった。事業でも頑張っていて、大成功をされていて、私としてもとても嬉しかった。この事業の成功は、「日本のイエローハットで修行させて頂いたこと、広島で学んだことなどが、とても役にたっている」と言ってくれてこれも私にとっては嬉しいことだった。

12日間があっという間に過ぎて、とても楽しく過ごせた。私が楽しく過ごすことが、亡き妻にとっては嬉しいことだと思い、大いに楽しませて頂いた。

広島空港に着いて、車で運転していると現実に戻って、「家に帰ってもいつも待ってくれている妻がいないんだ」と思うと、もう涙が止まらなかった。家に帰って、私の臭い下着を嫁さんに、洗濯させては申し訳ないと思い、初めて自分で洗濯をした。今まで妻が全部してくれていたが、これからは、少しずつ自分がしていこうと思った。

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まだまだ、妻のことを思って涙することが多いが、近く住んでいる壮眞の顔を見るとすぐ癒される。帰国して壮眞に会うと「じいちゃん、じいちゃん」と飛びついてくれると楽しみにしていたが、下痢と嘔吐でダウンしていて、こちらがいくら呼びかけても無反応でまったく元気がなかった。今は、壮眞が一日も早く回復してくれることを願っている。

2010年4月16日 (金)

中国心の旅11日目(重慶→北京)

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重慶2日目の午前中は、清時代の古い街並みを散策した。干し牛肉が有名とのことで、関羽の格好をした店員さんがあちこちにいた。

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重慶に行ったら「火鍋」と「辣子鶏」を食べようと言っていた。昨日は、重慶火鍋を食べて、今日の昼食に、趙さんに辣子鶏の名店「林中楽」に連れて言ってもらった。60センチくらいのお更に、鶏1匹分が入っていて、見るから圧巻だった。生の鶏を使うので、注文は写真のように一匹分で、500グラムが28元とのことで、だいたい一匹3.2キロあるそうだ。トサカから、足2本まで入っている。唐辛子が2で、鶏が1の割合で、唐辛子の中に鶏がいるという感じである。そと鶏の切り方も、5ミリから1センチくらいの大きさで、唐辛子の中から宝さがしのように掘り出しては食べるというふうである。

それからびっくりしたのはビールを頼んだら、ピッチャーにホットビールが運ばれて来た。その中にナツメ、枸杞が入っており、ビールがとても甘い。辛い鶏を食べて、甘いビールで中和するその繰り返しで、辛さもそれほど感じず、ひたすら唐辛子の中から、モクモクと鶏を探し出しては食べた。もう、最高に美味しかった。

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数年前から会いたいと何度か電話をしたが出張などでなかなか会えなかった姜さん父娘の今回お会いすることができた。貴重なまずらしい巻物を頂いた。

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北京に戻って、紀先生のご配慮で中日経済技術大学の卒業生や私に縁のある方を招いて頂いた。懐かしい人などと会食できてとても楽しかった。

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喪中につき、ノーコメント!!

2010年4月15日 (木)

中国心の旅10日目(九寨溝→重慶)

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【趙欣さん】
九寨溝の旅を終えて成都ではなくわざわざ重慶に来たのは趙欣さん(写真)に会いたかったからだ。趙欣さんとは中国へ帰国して3年も会っていなかったのでとても会いたかった。

空港まで迎えに来てくれて、5つ星(こちらは本物の)のマリオットホテルを予約してくれていた。スイートルームのような部屋で、35階にあり、チェックインも1階のカウンターではなくて、35階に専用のチェックインルームがある。部屋も広々として設備が整っていて、もちろんインターネットもできて、一人で寝るには勿体無いくらいの豪華な部屋だ。

趙欣さんは、3年前に中国に帰り、成都から4人の社員を連れて重慶にきて、3年で25人に増え、売上4.5億元(60億円)の会社にして、今季が5億元(約70億円)の予定だそうだ。重慶は工業の市鉄鋼業が多く、趙欣さんの会社も色んな部門があるが、鉄板、鉄棒などを自動車、建築関係に販売する商社である。営業所は3箇所に別れていて今日はそこに案内して頂いた。とても活気のある会社だった。

Img_4117 【新事務所】
趙欣さんに5月に出来る予定の新事務所に案内して頂いた。オフィスビル23階の536平米の広々と事務所で、大きな会長室、社長室、秘書室、マネジャー室、広々した会議室、来客室(写真)、営業部室、総務部室、休憩室など近代的な設備が整っていて、目をみはるほどだった。

この部屋を1年前に、300万元(約5000万円)で購入したが中国は今バブルで、今は倍の1億円くらいするそうだ。

Img_4106 【椀雑麺】
昼食はホテルの近くの繁盛しているラーメン屋に連れて行ってもらった。長蛇の列で外までお客が溢れていた。汁なし担々麺のようだがここで、椀雑麺(5元)といって辛いけどもとても美味しかった。

Img_4145 【重慶火鍋】
火鍋は重慶が発祥の地ということで、地元では有名な「重慶小天鵝」に連れて行ってもらった。ここも繁盛店で30分くらい待ってやっと座れた。やはり辛いけど美味しいというのが一晩の印象である。

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喪中につきノーコメント(らっきょさんが悔しがっとるじゃろのお)

2010年4月14日 (水)

中国心の旅9日目(九寨溝郊外の観光)

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少数民族チャン族の集落

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岷江源(揚子江の源流で、一番最初の河)

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紅軍長征記念碑
午後からは、草原に行った。運転手さんに、「何も無いよ」と、言われたけど、それでもいいから行くと言った。本当に何もなかった。途中、毛牛や馬やチベット族の集落が見られたので良かった。

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喪中なので、ノーコメント(葉さん、ごめんね。腕を組んだだけよ。手もまだ握っていないけね。)

2010年4月13日 (火)

中国心の旅8日目(九寨溝)

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遂に念願だった九寨溝に来た。一番、亡き妻と来たかった場所だけに感慨深い。地上の天国といわれるほど、水がキレイで、風光明媚なところである。かなりの広さがあり、バスと徒歩とで森林浴を味わいながら、ゆっくりとこの風景を楽しんだ。

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数年前は、中国のトイレは汚かったが、北京オリンピック以来、かなりキレイになった。九寨溝での公衆トイレに入った。大便器と小便器が並んであった。大便器はなんだか汚そうで、大をしたかったので、指で周りを触ってみたが、濡れていなくて大丈夫そうだったので用を足した。終わって立ち上がると、ブーと音がして、自動でビニールが下に下がって、汚物が無くなり、便座のビニールも新しいもの変わった。これなら清潔だと、ヘー、良く出来ていると感心した次第である。

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オプションツアーで、チベット民族の家庭料理を食べにいった。最初、この料理で150元は高いと感じたが、その後が、家族みんなが歌を歌ったり、踊ったり、お客を引き込んで芸をしたりで、大いにお客を喜ばせてくれて、最後写真のように、みんなで踊ってとても楽しくて、逆にこれだけしてもらって、150元は安いと感じた。

このあとチベット民族のショーを見に行った。こちらも150元だったが、2時間たっぷり民族の歌や踊りが見れてとても楽しく過ごせた。

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喪中につき、ノーコメント。

2010年4月12日 (月)

中国心の旅7日目(北京→成都→九寨溝)

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今日は念願だった九寨溝への移動日だった。北京を経ち成都で乗り継ぐ。成都空港のレストランで、「ワンタン麺」を注文したら、写真のようなカップラーメンが出てきた。これで40元!!日本の金額的には、1000円以上の値段。カップラーメンに、卵やチンゲン菜を入れて多少加工をしているもののカップはカップで、これにガッカリした。

九寨溝には、1時間遅れで着いた。ガイドさんからは1時間遅れはまだいいほうだとのこと。10便のうち9便は毎回遅れる。あとの1便は欠航するとのこと。こちらでは、「天気予報」といわずに、「天気乱報」といれている。それほど、天気が良く変わるとのこと。

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明日の観光にそなえて今日はホテルで食事をしてゆっくり休むことにした。車さんと二人で、そのレストランでは2度ほど停電があった。料理はどれもはずれだった。今回の観光ツアーにはずっと車さんが通訳に同行してくれている。ホテルを予約する時に、「ホテル代を節約するために、部屋を1つにすることも考えられるが、どうですか?」と、私にメールがきた。私は、「女房が長い間病気だったので、かなり溜まっていて、今は、穴があったら壁の穴でも、鼻の穴でも、入れたくなるので、危険よ」ということで、別々の部屋にしてもらうことにした。出発の時に葉さんから、車にメールで、「手を繋ぐまでは、いいけど、それ以上は絶対だめ!!」と、釘をさされた。

2010年4月11日 (日)

中国心の旅6日目(北京市内)

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今日は、終日、鄭軍さんの運転で、張揺さん、周芳さんとで、市内に買い物に行ったり、京大なバイキング料理の店に行った。途中、北京で、もう1校MGを授業に取り入れている学校があるので、見学に行った。ちょうど、決算の途中で、ゲームを見ることはできなかった。

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有機ガラス製の手作りMG盤

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夜は、北京科技大学の学院長のお招きで会食。ビールと白酒の「乾杯、乾杯」攻撃で、かなり酔っ払った。どのようにして、葉さんの家に帰ったか良く覚えていない。

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喪中につき、ノーコメント。

2010年4月10日 (土)

中国心の旅5日目(嘉峪関→北京)

Img_3942_2 午前中は、万里の長城の嘉峪関を見学した。市内は朝から雪で、嘉峪関に着くとと大雪になりとても寒かった。すかさず売店から、傘を10元で売りにきて、次は手袋を10元でうりに来た。次は、防寒用の帽子まで売りにくて、商魂たくましいと思った。傘と手袋を買ったが結果的にとても助かった。

Img_3955 次に、魏普壁画墓に行ったが、途中私たちの乗っているワゴン車に左横から乗用車がぶっつかってきて、私が座っている窓ガラスは、全開して、車も大きく凹んでいた。不幸中の幸いといか、ケガ(毛が)なくて良かった。

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夕食は、盧さんの招待で、北京ダックで有名な「全聚徳」という店に行って、豪華な料理と白酒を頂いた。

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左から、中日経済技術学院発足当時の元副学院長の盧さん、紀先生、キムタク、当時の張先生。

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喪中につき、ノーコメント。

2010年4月 9日 (金)

中国心の旅4日目(敦煌→嘉峪関)

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敦煌での一番のメインである莫高窟へ行った。残念ながら内部は写真撮影禁止なので、外からしか取れなかった。写真は、莫高窟の中央あたりで、窟が900余りあり、今日その一部を日本語ガイドの説明で見て回った。数年来の夢が叶ったという感じで、どの窟も素晴らしくてとても感動をした。外の売店で、壁画の絵を模写したものがあり、見ていると妻の笑顔に良く似た絵があったのでつい買ってしまった。

Img_3932 敦煌から車で、4時間余り移動をして、嘉峪関(かよくせき)に着いた。ここは万里の長城の一番西にあたる。東の端は北京から2時間くらいのところの神皇島で、ここにも行ったことがあるので、東端、西端を征した?ことになる。

2010年4月 8日 (木)

中国心の旅3日目(敦煌)

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午後からは、「玉門関」「陽関」というシルクロードの遺跡観光をした。夕食は、敦煌市内の屋台で、串焼などを食べた。

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中国心の旅3日目(敦煌)

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午前中は、敦煌郊外の「雅丹」というところに行った。ここは400万年前からの風化によって、侵食された岩があり、広大で色んな形をした岩がある。写真は、孔雀の形をした岩。

2010年4月 7日 (水)

敦煌料理

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夕食は、敦煌市内の食堂で、「敦煌料理」を食べました。珍しいものでは、羊の首で、これはなかなか美味しかったです。

中国心の旅2日目(北京→敦煌)

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朝食は、葉さんのお母さんが餃子を作ってくれた。旅をする前には、道中の安全を願って、餃子を食べる習慣があるとのこと。

下の写真は、敦煌。「鳴砂山」で、砂が風に吹かれて、鳴くような音がするとのこと。今日は北京から蘭州を経由んして敦煌に移動した。敦煌の人口は18万人で、2キロ四方の中に住んでいるとのこと。観光地のせいか物価は意外と高い。このあと、「月牙泉」に行ったが、写真の添付がうまくいかないので、後日とする。

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2010年4月 6日 (火)

中国心の旅初日(広島→北京)

今日は、広島空港から北京に移動した。空港に付くと、大連が霧のために、飛行機が出発していないので、3~5時間は遅れるとのこと。紀先生と夕食の約束をキャンセルしてもらった。5時間遅れて、22時30分に北京空港に着いた。紀先生と、葉さん、車さんが迎えに来てくれていた。夕食は、葉さんのマンションの近くの串屋さんで食べた。今日は葉さんの家に泊めてもらった。Img_3867

2010年4月 5日 (月)

四十九日の法要

送信者 2010/04/04
早いもので、今日が妻の四十九日の法要である。親戚、近所の妻の友人等多くの人が集まってくださった。今更ながら、妻は、いい家族、兄弟、友人に恵まれて幸せな人生だったと感じている。今日も友人の多くの方が、泣いて下さっていた。午前中には、向かいの家にいて、今は、遠くに嫁いでいる娘さんがわざわざ帰ってきてくれて、焼香して下さった。その方が、「おばちゃんは、いつも玄関を掃除していて、その度に私に優しい声をかけてくれていた。おばちゃんの姿は、ほうきをもって、玄関先を掃除している姿がいつも私の心の中にある」と、言ってくれていた。
送信者 2010/04/04

玄関先の桜も満開。妻の法事を祝ってくれるかのように、丁度桜の花が満開に咲いていて、目に眩しいくらいにきれいだった。

送信者 2010/04/04
その桜の下に、妻の遺影を持ってきて、みんなで、バーベキューをした。天気もよくて、昼間からみんなで飲んで、大騒ぎをした。妻もみんなが仲良く元気で楽しくやっている姿を見て、さそかし喜んでくれていると思う。

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鍵山秀三郎一日一語(4月5日)


『「自分だけ」では』

「自分だけ」では幸せになれません。
たとえば、家族が貧しい食事をしているのに、自分だけが
高級な料理を食べ、酒を飲んでみても、けっして美味しい
ものではありません。
同じように、社会の中で自分だけが幸せになろうとしても
不可能なことです。
「自分だけ」という考え方を捨てて、「みんなで」幸せに
なる方法を考えることです。

2010年4月 4日 (日)

沢山の花が!!

送信者 2010/04/03
妻の四十九日の法要のために、花好きだった妻へ、多くの方々から、花が送られて来ている。西佳恵先生からも、ご丁寧に手紙とともに、奇麗な花を送っていただいた。妻は本当に多くの方から愛され、お世話になっていたことを痛感に、感謝の気持ちで一杯である。花の間をチョロチョロしているが孫の壮眞です。

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鍵山秀三郎一日一語(4月4日)

『継続する秘訣』

ことわざに「継続は力なり」とも「雨垂れ石を穿つ」とも
いいます。
身の回りの小さな平凡なことでも、継続すると大きな力に
なります。
継続するためには、たえず工夫改善して進歩させることです。
そのうえで、コツコツ努力することです。少しでも進歩すれば、
楽しくなります。楽しくなると、続けたくなります。
進歩しないことはなかなか続きません。

2010年4月 3日 (土)

裸体

送信者 2010/04/02
このタイトルにすると、庄原のRさんとか、福山のNさんが、パクッと食いついてくるからねえ。壮眞の湯上がりの写真です。嶺登がますます可愛くなってくる。嶺登は落ち着いていて、マイペースで、壮眞は、なにかとせからしい性格で、それぞれが違っていて、それぞれがいいところがある。 ---------------------------------------------------

鍵山秀三郎一日一語(4月3日)


『足元のゴミ拾いから』

「心の教育が大切」とか「奉仕活動の義務化」などと、
いつまでも抽象論を唱えているのが政治家です。
政治家が権限だけを駆使して、実情に沿わない通達を
いくら乱発しても何も好転しません。政治家が本気で
そう思っているのならば、自分たちの職域である永田町の
周りをきれいに掃除することです。散らかっている足元の
ゴミを拾う実践から始めることです。

2010年4月 2日 (金)

新入社員歓迎会

送信者 Recently Updated
今年は、3名の新卒社員と、1名の中途入社の新入社員が入社しました。やはり、若いということは素晴らしいことです。4人とも、フレッシュで生き生きとしています。カナダカン祇園店での新入社員歓迎会は、ビンゴゲームなどもありとても、盛り上がり楽しい会になりました。 ------------------------------------------------------------ - 鍵山秀三郎一日一語(4月2日)

『長所と欠点』

その人の欠点ばかりが目立つ人がいます。原因は、持てる自分の
力を出し惜しみしているからだと思います。
かたや、長所ばかりが目立つ人がいます。原因は、自分の力を
いつもフルに発揮しているからだと思います。
人に認めてもらいたいと願うのであれば、持てる自分の力を
精一杯出しきることです。そうすれば人に必要とされる人間に
なれます。

2010年4月 1日 (木)

はい、こっち向いて!

送信者 Recently Updated
久しぶりに、みんなが揃ったのでうれしくなって、写真を撮ろうとして、「はい、撮るよお。こっちむいて〜」と言ったら、一斉に、いないいないばーの格好をして、顔を隠してしまった。1回のシャッターで良く全員がチームワークよく、目隠しをしたもんだあ。

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鍵山秀三郎一日一語(4月1日)

『悩み事』

悩み事のない人はいません。
どんなに幸せそうに見える人でも、一つや二つ、必ず悩みを
抱えているものです。
その悩み事を、すべて人に打ち明けたからといって、悩み事が
なくなるわけでもありません。できるだけ自分の中で消化して、
「あなたは何も悩みがなくていいですね」と言われるような
人生を歩みたいものです。

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