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2010年5月

2010年5月31日 (月)

坊主の会

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不適期だが、4人の坊主が集まって、舟入にある「大仙」という焼き肉屋さんで、食べて飲み語る会をしている。丁度みんなの日程があったので、久しぶりに、食べた、食べた、飲んだ、飲んだ。3キロくら太ったのではないかというくらいの暴飲暴食である。もう、腹一杯でお腹パンパン状態でも最後に締めに、ラーメンを食べる。このラーメンが最高に美味しい。

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鍵山秀三郎一日一語(5月31日)

『わが身に引き受ける』

世の中をよくするための一つの具体的な方法は、各人が
体験してきた辛い思いを、自分自身で消化できる人間になる
ように努めることです。
人に押されたら押し返すのではなく、押されっぱなしで自分の中に
おさめていく。周囲にけっして伝播させない。
そういうふうに一人ひとりがわが身に引き受けていけば、世の中は
必ずよくなるはずです。

2010年5月30日 (日)

広島MG道場&交流会

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まおちゃんと、カポドルが先に帰ったので、ギャル比率50%の広島MG道場です。
送信者 Recently Updated
交流会は、カポドルのいる店「いた和り家」で、あとで井上さんが合流をした。いつもながら交流会は、盛り上がる。


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鍵山秀三郎一日一語(5月30日)


『私が注意するとき』

たとえば、売上目標三億円に対して、実績が二億五千万のときは
特に言いません。ただ、二億九千九百八十万のときは注意します。
五千万円ならカバーのしようもないけど、二十万円ならお客様に
迷惑をかけずに達成できたはずです。
締め切って、初めて二十万円足りないというのは、日頃いかに
数字のことにお構いなしだったかの証明です。だから注意します。

2010年5月29日 (土)

禿げ増す会

送信者 2010/05/28_2
恒例の「禿げ増す会」が、ティア愛と優しさの店で行われた。今回は、私がiPadを今日入手したので、この広めというか自慢の日でした。いつもながら、若い可愛いギャルと食事をするのは楽しいものです。女性陣もよくこの「さぶいギャル、セクハラ発言、加齢臭」に耐えてくださっていて感謝感謝です。

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鍵山秀三郎一日一語(5月29日)


『人に好かれる法』

人から好かれる人間になるためには、人に頼られ、あてに
されるような自分になることです。
具体的には、継続して実践し、得意なことを身につけることです。
どんな小さなことでも構いません。
そうすれば必ず、人に頼りにされ、あてにされるようになります。
人に頼りにされ、あてにされるということは、好感を持たれている
証拠です。

2010年5月28日 (金)

iPad用のバッグ

送信者 2010/05/28
iPadを入れて持ち歩くバッグで、以前からカジュアルなものはないかと探していた。台北の免税店を探していたら、「これは、いい!!」と思い衝動買いをした。 TUMIの新製品で、日本で買うより、2割くらい安かった。

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鍵山秀三郎一日一語(2月28日)


『車の事故』

車をきれいにしておくと、事故が激減します。
かつて、忙しいことを理由にして、汚れた車で出かけた時代も
ありました。
不思議なことに、そのころはよく車が故障し、しょっちゅう事故を
起こしておりました。
たしかに、汚れた車を運転していると、つい運転も荒っぽくなります。
その結果、事故につながります。

2010年5月27日 (木)

台湾5日目(猫空観光)→広島

送信者 2010/05/26
帰国の飛行機が17時なので、それまで、「猫空」という茶畑を観光した。新交通システム(MRT)に乗って終点の動物園まで行ってそこから、ロープウエイで、「猫空」に行く。写真は途中の「指南宮駅」にある指南宮。


送信者 2010/05/26

朱さんから、猫空に行ったら、「お茶のチャーハン」と、「お茶の卵焼き」を食べるように言われていた。お茶の香りがしてとても美味しかった。


送信者 2010/05/26

猫空のレストランにて。統一超商の阮さん(左)に案内をして頂いた。他に、お茶の天ぷら、お茶の豆腐煮など色んなお茶料理をごちそうになった。


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鍵山秀三郎一日一語(5月27日)

『倒産寸前』

年商が二十億くらいのとき、約十億円の債務を被り、
倒産寸前に追い込まれたことがあります。
そのときは大変苦労しましたが、いまではそのときの
経験が大きな戒めとなって活かされております。もし、
その経験をしていなければ、当時私も若かっただけに
有頂天になり、多くの失敗を重ねていたはずです。
そして、その後の発展はなかったと思います。

2010年5月26日 (水)

台湾4日目(台南→高雄→台北)

送信者 2010/05/25
台南市に高雄市から世良さんが、おじさん、おばさんと一緒に迎えに来てくれた。車で50分くらいで高雄市に着いた。高雄市は人口120万人で雰囲気が広島に似ている。港町という感じだ。写真は、「愛河」で高雄市内の名所とのこと。


送信者 2010/05/25

旗津風景区。港町風情をたっぷり残す町並みがある。フェリーで10分くらいの場所。町並みを巡回してくれる人力車に乗った。二人乗りだが、私の体重が二人分あるので、人力車をこぐおばさんは、重そうに必死になって、ソドルからコシを挙げて全体重をかけて、ハーハーいいながらこいでいた。


送信者 2010/05/25

旗津風景区での有名店。赤肉こうと、いう豚肉の天ぷらスープでとても美味しかった。


送信者 2010/05/25

東港。またフェリーで元に戻って、東未港に移動して、魚市場を見学後に、そばにある「代煮」という市場で買ってきた魚を調理してくれる店で、貝や煮魚、魚の汁、エビ、生エビ、まぐろのトロなど新鮮な魚介類をたっぷり食べさせて頂いた。運転をしてくれてたおじさんも、私と同じくらいビール飲んで、運転は大丈夫ですか?と、聞いたら「大丈夫、大丈夫」といいながら、私を高雄駅に送ってくれた。

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『率先してやる』

よいと思ったことや、このことは間違いっていないと
確信したことは、自分が率先して始めるべきです。
ディファクト・スタンダード(事実上の標準)という
言葉があります。自分が率先して正しい規則を作り、
それを示して行えば、真っ先に規範を作り出した人が
一番強いという意味です。
後からやっても、それなりの力にしかなりません。

2010年5月25日 (火)

台湾3日目(台南市内)

送信者 2010/05/24
台南市内観光。赤篏楼にて。有名な古跡で、台南市内のシンボル。水野さんと町原さん、私と3人合わせて205才トリオ。
送信者 2010/05/24
冬瓜茶屋。台南で有名な冬瓜茶屋で、とても美味しかった。
送信者 2010/05/24
安平古城。他に、関廟など台南観光をした。
送信者 2010/05/24
台南メインの烏山頭ダムにある「八田興一」のお墓参り。日本人で台湾に貢献したこのような偉大な人がいたことに感動している。

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鍵山秀三郎一日一語(5月25日)


『見えざるコスト』

昔の人は、学歴がなくても、見えざるコストに心を向ける
生き方を一人ひとりがしていたように思います。
ところが文明が発達して高学歴社会が進むにつれて、
この「予知能力」ともいうべき感覚が失われてきました。
実際にことが起きてみなければわからないという風潮が
蔓延してきました。
この風潮は将来に大きなツケを回すことになると危惧して
おります。

2010年5月24日 (月)

台湾掃除に学ぶ会2日目

送信者 2010/05/23
台湾掃除に学ぶ会の開会式。国立政治大学でのトイレ掃除。この会場には1500名くらいが参加している。台湾全土では、1万人以上が掃除に学ぶ会をしているとのことである。
送信者 2010/05/23
私たちは、2班で、日本人3名、台湾人10余名と便器磨きをした。トイレ内は蒸し暑くて汗びっしょりになった。掃除終了後、体験発表、交流会が行われた。今回は、ニューヨーク掃除に学ぶ会や、中国の斉南掃除に学ぶ会からも参加されていた。
送信者 2010/05/23
掃除終了後ホテルでシャワーを浴びて、台北市内の90年続いているお茶屋(喫茶店?)の「紫藤盧」に行った。パンフレットには、「生命的故郷・思惟的故郷・老屋・沈思・対話」と書いてある。朱さんにお茶を入れてもらって、2時間あまり、色んな話をして楽しんだ。
送信者 2010/05/23
その後、台湾の新幹線で2時間のところの台南に移動した。着くとすぐに、台南担仔麺の老舗「度小月」に行って、担仔麺のビーフンと、ラーメンを食べた。さすがに美味しかった。台湾の歴代の大統領は、台南にくると必ずこの店にくるとのこと。

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鍵山秀三郎一日一語(5月24日)


『「イエローハット」の由来』

「交通安全の黄色い帽子」がイエローハットという店名の
由来です。
当時業界は、ほとんどが暴走族相手の商売でした。この
実態を苦々しく思っていた私は、女性でも気軽に立ち寄れる
ようなお店作りに努めました。具体的には、まずトイレを
きれいにしました。イエローハットに来たら、「暴走なんか
できない」という気持ちにさせるようなお店にしたかったから
です。

2010年5月23日 (日)

台湾掃除に学ぶ会1日目

送信者 2010/05/22
1日目は、日本を美しくする会の鍵山相談役の講演会。「素行」を中心に、中国の古典からの話をされながら、ユーモアを交えて楽しく話をされました。


送信者 2010/05/22_2

交流会。後ろは、左側が、統一超商グループの徐社長、右が鍵山相談役。私の隣は、益田市の町原さん。

2010年5月22日 (土)

墓参り

送信者 2010/05/22
墓参りは、いつもは毎月父の月命日に行っていた。父の月命日の妻の月命日が同じ日になった。これからは、息子が毎月墓参りをすると行っている。私と息子夫婦で初めて墓参りをした。墓標に父に名前の次に女房の名前が彫られていた。年の順番からいうと、母、そして私が彫られるはずが、二人飛ばして女房の名前があり、初めてこの墓標をみて、墓の草を抜きながら、止めどもなく涙が出てきた。いつも行く花屋さんで、花を買うと、「墓参りに行くん?この花を添えておいて」と、余分にひまわりの花をくれた。女房は花好きだったので、生前は良くここで花を買っていた。亡くなったあとも、何かある度に、今でも、余分に花をくれる。

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鍵山秀三郎一日一語(5月22日)


『たった一人のために』

自分のことばかりを考えている人は、いくら見かけが立派で
あっても、中身が空っぽの場合がほとんどです。反対に、常に
相手のことを考えて行動する人は中身が充実しています。
大切なのは、外見ではなくその人の中に何が詰まっているかと
いうことです。
特に、たった一人の人のために尽くせる心を持っているかどうか。
ここが、大きなポイントです。

2010年5月21日 (金)

資源ゴミ

送信者 2010/05/21
娘たちが妻の衣類や遺品を整理していくれている。今日は、資源ゴミの日ということで、整理してもらった妻の衣類などを捨てに行った。なぜか、涙が止めもなく流れていた。

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鍵山秀三郎一日一語(5月21日)

『人の顰蹙を買わない』

周囲の人の顰蹙を買うような生き方をしない。私が
心がけてきた作法です。
理由は、私自身、かつてひどい目に遭わされて、そのことが
どれだけ辛いことかということを身をもって体験してきた 
からです。
無意識のうちに顰蹙を買うような生き方をしていることが
あるかもしれませんが、少なくとも、気づいていてわざと
やるということは絶対にしません。

2010年5月20日 (木)

終日、孫の守り

送信者 2010/05/19
優子が大阪?から、友人がくるので、壮眞の守りをしてくれないかと、気の毒そうに頼んでくるけど、こちらは大喜びで、お金を払ってでも守りをしたくらいである。壮眞と何時間一緒にいても楽しくて飽きがこない。シャボン玉や、ナマナマや、高い高いや、ボール遊びや、1、2、3、ゲームやら、次から次絵と「じいちゃん、遊ぼう」と色んな要求をしてくる。特に最近は、息子の結婚式のDVDが大好きでそれを何回も流しては見ている。途中に、女房が息子の手を引いて退場する場面があり、二人とも感極まって、泣いている場面があり、これを見るとつい私も涙が出て止まらなくなる。壮眞がじいちゃんなんで泣いてるの?と心配そうに聞いてくる。奇しくも19日は、亡くなって三ヶ月目の命日だった。

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鍵山秀三郎一日一語(5月20日)


『繁盛の基本』

「来る人には楽しみを、帰る人には喜びを」。小売業を繁盛させる
ための基本だと思います。そのためにはどうするか。避けて通れない
一つが、徹底した優しさの追求です。
具体的には、人なつっこい応対、掃除が行き届いた明るい店内、
目に優しい商品の展示、お店の中にいるだけでゆとりが感じられる
気持ちいい雰囲気づくりなどです。

2010年5月19日 (水)

交流会

送信者 2010/05/18
月2回の「戦略社長塾」、大手町の井上会計事務所で行われた。前半は、ランチェスター勉強会、後半は、マヒマヒさんの「keynote」を使わせてもらって、これからのホームページのあり方の勉強をした。USTREAMで動画を配信しながら、東京からマヒマヒさんの助言を頂きながら、とても有益な勉強会ができた。交流会は、mixiで探した、ハワイアンなお好み焼き屋さん「トコナツ屋」へ行った。ウクレレが沢山あり、酔った勢いで、ミニコンサートをさせて頂いた。右端の岡本さんは、以前ストリートミュージシャンで、ギターの弾き語りは、正にプロ級。

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鍵山秀三郎一日一語(5月19日)

『非凡』

トイレ掃除というような平凡なことであっても、継続して
実行しておりますと、非常に大きな力になります。
さらに徹底していきますと、平凡なことが非凡に変わって
いきます。
非凡になることは、何も特別なことをすることでは
ありません。
身の回りのありふれた平凡なことを、誰にもできないくらい
徹底して継続することです。

2010年5月18日 (火)

男前が台無しに

送信者 2010/05/17
壮眞が日曜日に、家族でサッカーを見にいって、壮眞はグランドの朝礼台に乗って遊んでいて、そこから落ちて、大けがをした。鼻の横と下が傷になっている。ようやく泣き止んで、鏡で自分の顔を見るとひどいことになっているので、また大泣きをしたとのこと。ま、子供はケガをするのも仕事の一つじゃけね。


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鍵山秀三郎一日一語(5月18日)

『心配するだけでは・・・』

最近読んだ本の中で、次の一節が目に止まりました。「ただ
一人の人に正しいことをするよりも、幾千の人たちのことを
心配することの方が楽である」。
たしかに、ただ心配するだけならば、たとえ相手が何百人
いようと難しいことではありません。しかし、一人でも
実際に救うとなると大変です。
この大変なことをしなければ、世の中はよくなりません。

2010年5月17日 (月)

中国ブロックリーダー研修

送信者 2010/05/16
日本を美しくする会、中国ブロックのリーダー研修が、呉市広町の広高校で行われた。中国地方からの代表世話役や世話役の方30数名が熱心に、リーダーのあり方や、掃除の手順の確認などを学んだ。終了後、手作りのカレーを提供して頂いたが、とても美味しかった。
送信者 2010/05/16
参加者の中に、赤ちゃんをおんぶしたお母さんが2組も参加されていて、素手素足で掃除をされていたり、妊娠七ヶ月の主婦が参加されていて、とても感動をした。

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鍵山秀三郎一日一語(5月17日)

『繁盛店』

店員が、暇そうに手持ち無沙汰でいる店と、こまめに
立ち働いている店があったとします。そこで質問です。
はたしてお客様は、どちらのお店に引き寄せられるでしょうか。
答えは、こまめに身体を動かしているお店に引き寄せられる、
が正解です。
この答えは間違いのない事実です。繁盛店をめざすのであれば、
とにかく自分自身の身体をこまめに動かすことです。

2010年5月16日 (日)

日本を美しくする会・中国ブロック会議

送信者 2010/05/15
中国地方の掃除に学ぶ会の世話役が呉市広ステーションホテルで行われた。日本を美しくする会の田中会長も来て頂き、掃除に学ぶ会への思いを熱く語られた。各掃除に学ぶ会の状況報告などして、より良い会を作ろうという話。
送信者 2010/05/15
楽しい交流会


送信者 2010/05/15

二次会は、広交差点の「泡盛」。今市市の上澤さんから、この店が良いとお聞きして行ってみた。沖縄料理かと思ったら、おでん専門店で、どれでも、90円圴一で、泡盛が1杯160円と趙安い店。さすがにおでんはどれも美味しく。珍しいところでは、「豚の皮」があり、これがまた美味しかった。


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『リーダー不在』

徳川幕府を打倒し、明治維新を樹立するための、原動力に
なったのは下級武士でした。当時、時代の大きなうねりの
中で、殿様や重臣たちは右往左往するだけで何もできません 
でした。
現代の日本もまったく同じような状況に陥っています。
肩書だけのリーダーが「ああだ」「こうだ」と言っている
だけで、具体的な行動は何も示されていません。

2010年5月15日 (土)

CPLプチセミナー

送信者 2010/05/14
東京神田のコンピュータリブのプチセミナーに参加した。「第18回 twitterとUSTREAMがもらたすWeb2.0の世界」というテーマで中島さんからのレクチャーを聞いた。なるほどと納得することばかりでとても勉強になった。その後は、大交流会、美味しい料理とお酒であっという間に時間が過ぎた。
送信者 2010/05/14
最後は記念写真。中島さんもそろそろ「禿げ増す会」へ仲間入りできそうです。

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鍵山秀三郎一日一語(5月15日)

『先祖のおかげ』

人間はつい、自分だけの努力で人生を送っているように
思いがちですが、そんなことはありません。
ほとんどが両親、あるいはそのまた両親という先祖の
恩恵を受けて生かされているわけです。
幸い、私が道を踏み外すことなく生きてこられたのも、
私の両親が人に迷惑をかけず、顰蹙を買うことのない
生き方をしたおかげだと思っています。

2010年5月14日 (金)

一人で食事

送信者 2010/05/13_2
女房が亡くなってからは、家で一人で食事をすることが多くなった。息子夫婦は仕事で帰るのが夜遅くなる。嫁さんが時間があるときは、夕食を作ってくれるが、たいていはコンビニやスーパーで総菜などを買って帰る。時々、近くに住んでいる優子が作ってくれる。(写真)いずれにしても、一人で食事をするのは味気ないもので、女房の存在をつくづく感じている今日この頃である。 中国人の友人が、自宅に夕ご飯を食べにくるように誘ってくれているので、順によばれに行こうと思っている。

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鍵山秀三郎一日一語(5月14日)

『掃除が挨拶を呼ぶ』

掃除をしていると挨拶をしてくださるようになります。
最初のころは、こちらから声をかけても知らん振りして
おられた近所の人も、自然に挨拶をされるようになりました。
たかが掃除ですが、挨拶されたほうはこんな嬉しいことは
ありません。
掃除には、かたくなになった人の心を、どんどんほぐしていく
効用があるようです。

2010年5月13日 (木)

iPadの予約

送信者 2010/05/13
待望のiPadが10日から予約を開始した。初日は多いと思い、明くる日の夕方にデオデオのコンプマート広島店に行った。1時間くらいなら待っても良いと思っていたが、待ち時間はゼロでちょっと気抜けがした。すぐにWi-Fi+3Gの64GBを予約した。

iPadの説明するけえ、よう聞きんさい。(これは、傑作でえ、何回聞いてもおもろいで。)


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鍵山秀三郎一日一語(5月13日)


『努力は報われる』

たとえば学校の勉強。一所懸命勉強してもしなくても、
もしかしたら試験の結果が同じ点数のときがあるかも
しれません。「だから、勉強しても、しなくても同じ」
と考える子供がいたとするならば、それは間違いです。
今日は同じであっても、努力の成果は必ず、明日から先に 
大きな差となって現れてきます。ムダな努力はありません。 
「努力は必ず報われる」。そう信じることです。

2010年5月12日 (水)

カナダカン祇園店で昼食

送信者 2010/05/10
週替わりパスタランチのAのベーコンとそら豆のクリームソースを食べた。麺は、自家製パスタのタリオリーニにした。

2010年5月11日 (火)

家庭菜園

送信者 2010/05/10
「かあさん」は、土いじりや家庭菜園が好きだった。良く、家の畑で、色んなものを植えていて、草抜きも良くしていた。11月に入院して、草がぼうぼうに生えていたが、近所の友人が二人来てくれて、半日をかけて草を抜いてくれて耕してくれたいた。亡くなったあとでも、その二人が来てくれて、畑をきれいに整備して下さった。「かあさん」の遺志を継ごうということで、娘たちが実家に来てくれて、小雨の中を、キュウリやトマト、枝豆などの苗を植えてくれた。まったく私は、土いじりなどしたことはなかったが、これからは、水やりや草抜きをしようと思っている。

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鍵山秀三郎一日一語(5月11日)

『尊重される生き方』

いい人生を送るためには、人から尊重されるように
なることです。
尊重されるためには、「あてにされる」「頼りにされる」
「好かれる」、そんな生き方を心がけることです。
具体的には掃除をすることです。身の回りを掃除して、 
環境を整えると人から尊重されるようになります。
伊勢神宮が尊重されるのは、いつもきれいに掃き清められて
いるからです。

2010年5月10日 (月)

呉・広島合同掃除に学ぶ会

送信者 2010/05/09
東広島市の志和中学校で5回目の掃除に学ぶ会が行われた。おやじの会のみなさんが、早朝から準備の手伝いをして下さった。生徒さんも、素直な方が多くて、熱心に便器磨きをしてくれた。最後の体験発表も、内容のある素晴らしいものだった。
送信者 2010/05/09
開会前の時間に、生徒さんも加わって、周りの草抜きをしてくれた。


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鍵山秀三郎一日一語(5月10日)

『掃除をしながら・・・』

「私がこのゴミを拾わなければ、一日中、ここを通る人の
目に触れる。私がこのゴミを拾えば、通る人たちが汚いゴミ 
を見ないですむ」
毎朝、掃除をしながら、最近そう思うようになりました。
特に、通学中の子供さんや通勤中の社員、来社されるお客様が
ゴミを目にしなくてもいいように掃除をしております。
きれいにしておけば、心の荒みもなくなるはずです。

2010年5月 9日 (日)

花の日

送信者 2010/05/09
母の日ということで、子供たちが、仏前に、カーネーションやきれいな花を供えてくれた。早いものでもうすぐて、妻が亡くなって三ヶ月になる。未だに信じられない気持ちで、一人になると、まだまだ涙することが多い。

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鍵山秀三郎一日一語(5月9日)


『繁盛しない原因』

「お店が古く汚くなってきた」「立地が悪い」「商品が
ライバルに負けている」「値段が他店より高い」・・・。
繁盛しない原因としてあげられるもっともらしい言い訳です。
しかし、お客様が求めている本当のサービスは、そんなこと
ではありません。
お客様はそれ以上に、店員の無関心な態度に不満を持ち、
愛想をつかして来店されないことを知るべきです。

2010年5月 8日 (土)

下関・ふく宴会

送信者 2010/05/07
広島掃除に学ぶ会の鈴木、永本、玉村さんらと、下関のふく宴会に行った。天然物のとらふぐのフルコース(通常だと3万円のコース)を、腹一杯食べた。ふぐさし、ふぐの皮の煮こごり、ふぐの唐揚げ、しらこ焼き、ふぐちり、ふぐ雑炊、それに、ひれ酒、ふぐの身酒、白子酒とお酒もたっぷり飲ませて頂いた。
送信者 2010/05/07
唐戸市場の松村社長のお陰です。社長自ら、ひれ酒を作ってくれたり、ふぐちりの鍋奉行をしたりして頂いた。ひさしぶりのふく三昧で、満足。満足。 ---------------------------------------------------------

鍵山秀三郎一日一語(5月8日)
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『変わった人』

「あの人は、いくつになっても変わらない」と言われるような
生き方だったら考えものです。己の怠慢を反省する必要があります。
願わくば、「あの人は、このごろすっかり変わった」と言われる
ような生き方ができれば、何よりです。気づきが身についた
証です。
もっとも、私のように「変わった人だ」と言われるようでは
問題です。

2010年5月 7日 (金)

2台目のT'sウクレレ

送信者 2010/05/06
先日、T'sウクレレのコンサート(写真下)のものを買った。とても良い音なので、いつも弾いている。良い音色のウクレレを弾くと他のウクレレを弾く気がしなくなってくる。これから東京、台湾、中国へと旅行する時に、ウクレレを持っていくのだが、コンサートは、少し大きすぎて便利が悪い。T'sウクレレがとても気にいっているので、レギュラーサイズのソプラノを買った。素材はコンサートが、マホガニー、ソプラノがハワイアンコアとのこと。微妙に音色が違い、それぞれの良さがある。

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鍵山秀三郎一日一語(5月7日)


『根気』

「世の中は、根気の前には頭を下げることを知っています。
火花のあとには一瞬の記憶しか与えてくれません。だから、
牛のよだれのように根気よくやりなさい」。夏目漱石が
芥川龍之介に宛てた手紙の一節です。
ほとんどの人が、やればすぐ成果につながることばかりに
気をとられているから、心底からの信頼が得られないのだと
思います。

2010年5月 6日 (木)

ハワイアンフェスティバル

送信者 2010/05/05
フラワーフェスティバル最終日。広島国際会議場のフェニックスホールで、ハワイアンフェスティバルがあったので行ってみた。色んなバンドやフラグループが出演していてとても楽しかった。ハワイでのんびり数日間、ビールを飲みながら、ハワイアンの生演奏をのんびり聴いてみたいと思った。

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鍵山秀三郎一日一語(5月6日)


『私の尊敬する人物』

詩人の坂村真民先生、教育者の故森信三先生、書家の
故相田みつを先生。
この三人を、私は心から尊敬しています。
このお三方は、どなたも言葉だけではなく、実際に行動
してこられた方々です。そのご苦労と人生体験が言葉や
文字になって表れています。
言葉と行動が一致しておられるので尊敬しています。

2010年5月 5日 (水)

折り返し点

送信者 2010/05/04
10日間プチダイエットの5日が終了して折り返し点ということになる。年に何回か、10日間の休肝日を兼ねて、玄米菜食をしている。今回は、朝食は、人参ジューズと農家の青汁。昼食は、コンビニのざるにそばに七味をたっぷりかけて、夜は、写真のように玄米とみそ汁、漬け物である。空腹感でメマイがしそうだが、大好きなビールを飲めないほうがまだ、辛い。今回は、変則であさってが、下関「ふくの会」があるので、小休止して、その日は、痛飲することにしている。

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鍵山秀三郎一日一語(5月5日)

『不合理を合理的に』

仕事も人生も、合理的なことばかりがあるわけではありません。
むしろ、現実は不合理なことのほうが圧倒的に多いのでは
ないでしょうか。
だからといって、不合理なことを不合理なままにしておくので
あれば、そこに努力も工夫も必要ないことになります。
不合理なことを何とかして合理的にしようとしたときに、人間は
努力もし、工夫もするものです。

2010年5月 4日 (火)

今日も出社

送信者 2010/05/01
日記ネタが無いと時は、可愛い壮眞の写真で。花が送られてきた箱に入って遊んでいる壮眞。連休の真っ最中だが、長年の習慣で、6時半に出社して、こまごまとした雑用をこなしている。夕方NHKでアンジェラ・アキの番組をしていたが、なかなか素晴らしくとてとても感動した。

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鍵山秀三郎一日一語(5月4日)


『小悪を為さず』

社会情勢を憂えて、声高に問題点を指摘する人は数多くいます。
しかし、いくら言葉で立派なことを唱えても、何の問題解決
にもなりません。
たとてそれがどんなに小さな取るに足らないことであっても、
具体的に実行していく。この実践力がなければすべて空論に
終わってしまいます。
大切なのは、みずからが「小善を為し、小悪を為さず」という
精神です。

2010年5月 3日 (月)

ディズニー・ライブ

送信者 2010/05/02
厚生年金会館でディズニーのライブがあるというので、壮眞が喜ぶと思って優子と三人で行った。壮眞は、嬉しくて、車ので中では、「ミッキーマウス、ミッキーマウス」と何回も言っていた。始まった瞬間場内が真っ暗になり、壮眞が「恐い、恐い」と大泣きをしだした。会場のみんなは大喜びをしているに、壮眞だけは、「帰る、帰る」と、何故か大泣きをして、泣き止まない。他のみんなは、舞台をみて大笑いしているのに、壮眞一人だけ、アイホンのyuo tube の「お母さんといっしょ」の動画ずっと見ている。なんとか、舞台を見させようとするが、ブスッとしたまま、アイホンの画面をずっと見ていた。途中休憩があり、壮眞に「もう、帰る?」と聞いたら、「うん」と言うので、帰った。帰りの車でも、ずっと機嫌が悪くて、スーパーに買い物にいって、ミッキーマウスの買い物車に乗ったら、急に笑顔になり、大喜びをしてはしゃいでいた。わざわざ、厚生年金会館まで行くことはなかった。
送信者 2010/04/17
喪中につき、ノーコメント。

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鍵山秀三郎一日一語(5月3日)


『伸びている会社』

現在、衰退している会社の共通点は、過去の栄光とか実績・伝統に
しがみついてきたことです。
反対に、伸びている会社は、いま自分たちにできることは何か、
お客様に満足してもらうためにはどうしたらいいかということを、
日々真剣に考えて実践しています。
そういう会社は、過去の実績や伝統がなくても、どんどん伸びて
います。

2010年5月 2日 (日)

沢山の花!!!

送信者 2010/05/01
5月1日は、亡き妻の60回目の誕生日。大好きだったサンダーソニアや沢山の花が友人から送られてきた。その花の間を壮眞が行ったり来たりして遊んでいた。亡き妻も壮眞が近くにいてくれて喜んでくれていることと思う。

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鍵山秀三郎一日一語(5月2日)

『人間の温もり』

人間はだれでも、大なり小なり心の傷を持っているものです。
その傷を癒してくれるのは、人間の温もり以外にありません。
温もりによって癒されていくのだと思います。
私はその温もりを自分自身で身につける方法として、徹底した
掃除を永年続けてまいりました。
そして、できるだけ人を喜ばせることを心がけてきました。

2010年5月 1日 (土)

「なまなま、しよう」

送信者 2010/04/30
壮眞が実家に来ては、「じいちゃん、なまなま、しよう」と、私を引っ張って、仏壇の前まで連れていく。ロウソクに火を付けて、線香に火をつけて、チーンとやる作業が好きなようだ。最後には、写真のように数珠を首にかけて、手を合わせて、「なまなま」と行ってくれる。

それに壮眞は、息子の結婚式のDVDが大好きで、うちに来るとずっと見ている。まだ女房が元気だったころの映像で見る度に涙が出てくる。

送信者 2010/04/30
5月1日は、女房の60回目の誕生日、あと二ヶ月半長生きしてくれたら今日の日が迎えられたのに・・・・と、残念で仕方ない。近所の友人が、還暦ということで、60本の赤いバラを届けてくれた。

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鍵山秀三郎一日一語(5月1日)

『有利なことは控え目に』

自分にとって有利(得意)なことはできるだけ控え目に。
反対に、自分にとって不利(不得意)なことはできるだけ
多めに。
この考え方で生きてきました。
有利(得意)なことを、無神経に実行していますと、人の
反感を買います。
不利(不得意)なことを、前向きに行っておりますと、
人からの理解が得られるようになります。


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