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2010年6月

2010年6月30日 (水)

カナダカン呉店

送信者 2010/06/28
実は、私は会長でありながら、オープンして初めて、カナダカン呉店に行った。場所も良く分からなくて、随分探した。やまとミュージアムのそばにある呉ゆめタウンの3階のレストラン街にあった。明るい店内で昼時だったのでほぼ満席だった。
送信者 2010/06/28
「生パスタ専門店」で自家製の、タリオリーニとフェットチーネを選べるようになっている。


送信者 2010/06/28

私は、海の幸の和風ソース、タリオリーニの麺の大盛りを食べた。美味しかったよお。

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『お店を育てる』

お店をよくする方法は、「育てる」という考え方を
持つことです。
普通、お店を一つの施設とかモノとして商売に「使う」
という考え方をします。そんな考え方では、せっかくの
お店が日に日に劣化していきます。
そうではなく、お店は活かしていくものです。育てる
ものです。こういう考え方が血肉になっていけば、社員も
一緒に育つようになります。

2010年6月29日 (火)

二人の誕生日

送信者 2010/06/28
28日は、双子の愛子、優子の誕生日だった。二人ともたまたま実家に帰っていたので、誕生日ケーキを買って、誕生日祝いをした。32年前の今日、毎月28日が給料日なので、私があのころ、「広島ランメン」が10店舗くらいあり、全店に給料配りをしていた。

丁度、緑井の広島ランメンに居る時に、事務所から電話がかかってきた。「生まれました女の子です。」あの頃は、今のように男女の分別とか出来ない時期だった。以前から女房と、「最初が男の子だったので、次は女の子がいいね。しかも女の子の双子じゃったら最高に可愛いよね」という話をしていた。

続けて、事務所から「もう一人の子も女の子です。双子でした。」と、聞かされて、私は、嬉しくて店の中で、「ばんざーーーい!、ばんざーーーい!!」と両手を挙げて喜んでいたそうだ。(この万歳は、後から聞いた話だけど。)

真心のある優しい子に育って欲しいと、「愛」も「優」も字の中に「心」が含まれている名前にした。その通りに、明るく優しい子に育ってくれたように思う。

早いもので、それぞれが結婚をして一児をを授かっている。


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鍵山秀三郎一日一語(6月29日)


『掃除の不思議な力』

掃除をすると、社風が変わります。
たとえ厳しい状況にあったとしても、社員の表情が明るく
生き生きとしてきます。人によっては、見違えるほどよい
人相になります。当然、家族や周囲の方々に対して気遣う
ようになり、性格が穏やかになります。不思議です。
掃除には、ただ単に周囲をきれいにするだけではなく、 
人間を根底から変える力があるようです。

2010年6月28日 (月)

第176回広島掃除に学ぶ会

送信者 2010/06/27
広島市立八幡小学校で行われた。親子での参加者が多くて、とても微笑ましく和やかな雰囲気の定例会だった。


送信者 2010/06/27

午後2時からはm、「鍵山秀三郎さんを囲む会」が西空港の近くの喫茶店で行われた。
最近、掃除に学ぶ会にもデビューした経済大学院生の石原くんが、あこがれの鍵山相談役にサインをしてもらい記念写真を撮っていただいた。


送信者 2010/06/27

最後はみんなで、記念撮影。禿げ増す会のメンバー5人とも参加していて、鍵山秀三郎さんと一緒に写真を撮ることが出来て、「全国デビュー」の日をなった。

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鍵山秀三郎一日一語(6月28日)

『上京時の私』

仕事のため上京したのが二十歳のときでした。
東京駅に着いたときの私は、無一文で惨憺たる
社会人としてのスタートでした。しかし、いまでは
それがよかったと確信しています。
帰りたくても帰るお金がなかったからこそ、その後の
さまざまな苦難を乗り越えることができたと感謝を 
しているのです。

2010年6月27日 (日)

広島MG道場&交流会

送信者 2010/06/27
6月のMG道場は、2卓でした。新人が2名参加して下さり、初心者チームと、ベテラン(打倒えひめ)チームがそれぞれの宅でMGをした。 交流会は、いた和り家で、行い、美味しい料理、素晴らしい接客のおかげで、飲み過ぎてかなり酔ってしまった。朝、起きて眼鏡がないので、探すのに、20分くらいかかった。

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鍵山秀三郎一日一語(6月27日)


『日本は不況か』

いまの日本はホントに不況か。率直に言って、不況では
ありません。
ではどうして不況と感じるのか。われわれ日本人の望んで
いることが、現状よりいつも大きいからだと思います。
たえず、努力した以上のものを求めているからだと思います。
われわれは、その差を不況と感じるのであって、昔と比べて
いまの日本はけっして不況ではありません。

2010年6月26日 (土)

第二回家庭訪問

送信者 2010/06/25
留学生たち(もう、社会人になっているけど)が、私のブログで、妻が亡くなってから、自宅で一人で、コンビニ弁当を食べる機会が多くなって切なく寂しいと書いていたら、「そんな時は、是非、私たちの家に食べに来て下さい」と、言われて先週から、お邪魔をしている。第二回目は、曽憲忠さん・白さんご夫妻の家にお邪魔した。宇品に立派な鉄筋4階立ての家を購入されている。写真は、ご夫婦と一粒種のひろくん。


送信者 2010/06/25

料理は、白さんが自慢の中華料理を、そして私が来るというのでわざわざ知り合いのおばさんに頼んで和食も使ってもらってくれていた。

送信者 2010/06/25
曽さんの家は、長束からだと遠いので、車で行って泊めてもらうことにした。そのために、わざわざ、私の為に、3Lのパジャマまで購入して用意してくれていた。 やはり、こうして、10年来の留学生たち会って話をするのが一番楽しい。日本に来た時は、カタコトの日本語で、初々しかったがこうして社会人になって、家庭を持って生活をしていて、その成長ぶりを目の当たりにして、感慨深いものがある。 私のこのブログを見てくれては、妻のことなどを書いたりしていると、一緒に泣いてくれているとのことで、こちらまで涙がこぼれてくる。

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『社長交代』

後任社長を任命したとき、固辞されました。理由は、
「いままで掃除をやってこなかったし、これからも
できないから私に社長は務まりません」ということでした。
そこで「私と同じことをやるんだったら、あなたに
頼みませんよ」と説得して引き受けていただきました。
社長交代にあたり、私と同じことをする後継者では意味が
ないと思います。違っていていいんです。

2010年6月25日 (金)

24日Canadakan呉店新装オープン

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生パスタ専門店のカナダカン(Canadakan)が、呉駅前のイズミ夢タウン3階にオープンした。広島市内から少し離れているが、地域一番店を目指して頑張っていく。

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鍵山秀三郎一日一語(6月25日)


『カッコよいこと』

「カッコのよさは破滅につながる」
三浦綾子記念文学館で目にしたこの言葉が、強く印象に
残っております。
たしかに、自分でカッコよいと思っていることはことごとく、
他人から見たらカッコ悪いことばかりです。滅びへの道だと
思います。一方、掃除は見た目に不格好です。自分自身を
飾りようがありません。だからこそ、周囲の方々から好感を
持たれるのかもしれません。

2010年6月24日 (木)

第49期経営計画発表会

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井辻食産株式会社の経営計画発表会が商工センターのサンプラザで行われた。龍介社長としては、3回目でとても迫力のある発表をされていた。今回からはお得意様、銀行様をご招待しての発表会で、厳粛に緊張感のもとで行われた。


送信者 Recently Updated

二部は、サンプラザの隣にある、アルパーク天満屋1階の、我が社の「ティア愛と優しさの店」で、懇親会を開いた。チーム対抗早食い大会や、ビール早や飲み競争などで、とても盛り上がった。

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鍵山秀三郎一日一語(6月24日)


『よい人間関係』

知識や技能さえ身につければ、一生安泰に暮らせると
勘違いしている人がおります。
知識や技能だけに偏りますと、人間としての感性が
薄れてきます。感性が薄れると、人間関係に支障を
きたします。したがって、幸せな人生は送れません。
よい人間関係を作るための基本は、自分の手と足と
体を使って、人とのご縁を深めること

2010年6月23日 (水)

禿げ増す会

送信者 Recently Updated
中島社長、平館さんを広島駅まで見送りをして、夜は、毎月一回の楽しい「禿げ増す会」を夢タウン祇園にある「カナダカン祇園店」で、行った。大脇さんの「禿げ増す会の制帽」が出来てきたので、晴れある「戴冠式?」を行った。大脇さんも、やっとこれで、あこがれの「禿げ増す会」への正式入会が出来たと感極まっておられた。
送信者 Recently Updated
新しい制帽の感触を楽しんでおられるO脇さん

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鍵山秀三郎一日一語(6月23日)

『譲る世界』

できるだけ譲る。私が心がけてきた信条の一つです。
できるだけ譲るようにして生きてはきましたが、ある一線を
越えたら一歩も譲らないようにしております。
一歩も譲らないのは、私個人の利害からではありません。
これを譲ったら、社員が幸せにならない。相手にもよくならない。
この二つが、譲らないときの私の判断基準です。

中島ワールド勉強会

送信者 Recently Updated
今日は、終日、東京のコンピュータリブの中島社長と平館さんとにより、IT最前線の講義をして頂いた。プロジェクター2台をフルに使い、USREAMで動画は配信をしながらの勉強会だった。とても有意義で目からウロコが落ちるような内容で、とても勉強になった。昼食は、舟入にある「汁無し担々麺のきさく」に言った。

2010年6月22日 (火)

中島ワールド勉強会前夜祭

送信者 Recently Updated
いた和り家で、中島社長、平館さんを東京からお招きして、交流会を開いた。10人もの参加者でとても盛り上がった。二次会は、カラオケスナックで、中国語で、「朋友」をみんなで歌った。

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鍵山秀三郎一日一語(6月22日)

『複写はがき』

複写はがきを書くとき、心がけていることを三つだけ
紹介します。
一つ、たとえ下手な字であってもつづけ字にせず、一字一字
丁寧に楷書で書く。
二つ、表書の住所・氏名は筆字で書く。
三つ、郵便番号はボールペンで書く。
複写はがきは掃除と同じように続けてきました。

2010年6月21日 (月)

えひめ掃除に学ぶ会100回記念大会

送信者 Recently Updated
10年100回記念大会ということで、広島から5人お祝いにかけつけた。鍵山相談役の言葉にあるように「10年偉大なり」で、こうして継続されていたことはとても素晴らしいことで、「偉大」なことだと思っている。えひめと広島掃除にな学ぶ会は、3つの大きな違いがあった。 (1)若い人が多い(平均年齢・えひめ30才代、広島60才) (2)女性比率が高い(えひめ55%、広島5%) (3)ちびっこ比率が高い(えひめ15%、広島3%) この大きな違いには、さすがにショックである。広島も若返り、女性、ちびっ子の増員に力を入れていこうと感じた次第た。

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鍵山秀三郎一日一語(6月21日)

『唾面自乾』

やくざに監禁されたうえ、日本刀を突きつけられて、脅された
こともありました。顔に唾を浴びせられて、ののしられたこと
もあります。
そんなとき、自分自身に言い聞かせた言葉が「唾面自乾」という
中国の言葉です。たとえ顔に唾を吐きかけられても拭かずに、
自然に乾くまで耐えよという教えです。私は、この言葉によって
ずいぶん救われました。

2010年6月20日 (日)

えひめ掃除に学ぶ会・前夜祭

送信者 Recently Updated
えひめ掃除に学ぶ会が、10年100回記念ということで、広島から5人がお祝いにかけつけた。その前夜祭をえひめ掃除に学ぶ会の世話人が集まってくれて開いてくれて、楽しく交流が出来た。会場は、えひめ掃除に学ぶ会に、毎回10人くらいが参加されている「とり泉」という店で、鶏料理がとても美味しかった。


送信者 Recently Updated

「キャー素敵な広島のキムタクさーーーん」と言ってむしゃぶりついてくれるえひめギャル。

2010年6月19日 (土)

第1回祇園でギャルとグルメの会(略して 3Gの会)

送信者 Recently Updated
祇園界隈にいる3人で、この地区のグルメの会をすることにした。もう一人は、カメラマン兼さぶいギャグの担当。第一回目は、「しゃぶしゃぶ」だった。ま○ちゃんのホッペが少し赤くなって、とても可愛い!! 来月の第2回目は、焼き肉食べ放題に決定した。
送信者 Recently Updated
今日は、第1回目ということで、散髪に行き、愛子から、父の日のプレゼントにもらったシャツを着て行った。プレゼントの中に、上の文章が添えてあった。読んで、号泣した。


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鍵山秀三郎一日一語(6月19日)


【りっぱな会社】

よそが不景気でも、不景気がよけて通る会社。
どんなに不景気になっても、今まであったマーケットは
なくなることはありません。不景気になると買い手市場
だからお客様が買うものを選び、良い会社、よいお店から
買います。だからいつでも景気が良い。世の中が景気が
良くなると、供給が不足するから、2流3流の会社、店
でも売れる。即ち、ダメな会社でも何とか営業ができます。


2010年6月18日 (金)

初めての一眼レフ?

送信者 Recently Updated
私のデジカメ歴は古くて、20年くらい前から使っている。最初はリコーのデジカメだったが、CanonからIXYが出てから1号機からずっとIXYを使っていて、数台買い替えている。以前から一眼レフでキレイな写真を撮りたいと思っていたが、華奢な私には、あんなデカイ、カメラはとても持ち歩く気になれなくて、買わないでいた。先日のMGシニアで、西先生が、SONYのNEX-5を持っておられたので、色々お聞きした。「これは、ミラーレスだから、こんなに図体が小さいんです。ぼくはずっとCanonを使ってたけど、Canonがいつミラーレスを出すか分からないので、Sonyにしたんだよねえ。」と言われた。西先生にはカメラには慎重で、調べれて調べて買われる方なので、「これなら間違い無い」と思い、私もそれにした。

初めての一眼レフ(正確には、そう呼ばないかもしれないが)なので、まだ使い方が良く分からないけど、シャッター音が、「ばしゃあ!」というので、一眼レフの感覚を楽しんでいるところだ。

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『人が動くとき』

人に利用され尽くしたら、人が動いてくれるようになりました。
自分を守ろうとすればするほど、人は動いてくれないものです。
自分を投げ出したとき、初めて人が動いてくれるようになりました。
「私が私を捨てれば、そこにあなたがいる。あなたがあなたを
捨てれば、そこに私がいる」(山本紹之介)
けだし名言だと思います。

2010年6月17日 (木)

久々、嶺登登場!!

送信者 Recently Updated
愛子が実家に泊まりにきた。優子たちも来て、久しぶりに賑やかな「井辻家」になった。嶺登が言葉がだんだんしっかりしてきて、何でも分かるようになってきた。今日は、新しいウクレレ教室に1時間だけ、「体験入学」をした。この話題は、いずれゆっくりしたいと思っている。

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鍵山秀三郎一日一語(6月17日)


『自然農法』

掃除をすると、不思議と会社の雰囲気が変わってきます。
社員の意識が変わってきます。日常の不平不満が感謝に
変わってきます。
掃除をすると、自然農法で育てられた農作物みたいに
なるんだと思います。自然農法か化学農法か、作物を
見ただけではわかりません。しかし、たしかに味が
違う。もちが違ってくるのです。掃除もそんな力が
秘められております。

2010年6月16日 (水)

戦略社長塾

送信者 Recently Updated
今回は、参加者が増えて会議室に一杯になった。これで、この勉強会も定員ということで会員の募集はしないことにした。18時〜21時までとかなりハードだがみんな熱心に勉強していた。その後、近くの居酒屋で11時過ぎまで交流会をした。

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鍵山秀三郎一日一語(6月16日)

『問題解決の極意』

汚いものを見て「汚いなあ」と言うだけでは何の解決にも
なりません。そのときどうするか。手にゴム手袋をつけて 
やるか。柄の長いものを使用するか。手で触るか。
手で触るのが一番です。手で触ると、汚れの程度がよく
わかります。きれいにしたときの喜びと実感も湧いて
きます。問題に近づくことが、問題解決のもっとも
早い具体的な方法です

2010年6月15日 (火)

家庭訪問

送信者 Recently Updated
自宅で一人で、コンビニ弁当での夕食は寂しく、悲しいもんよと、留学生たちにいうと、みんなが私のうちに食べにきて下さいと言ってくれる。悲しさ寂しさをまぎらすには、人と会ってバカ話をするに限る。今日から週に1回くらい留学生の家庭訪問をしようと思い、今日は、中区の王徳新さんの家に行った。写真は妻の蒋暁帥さんと娘の千尋ちゃん、千晴ちゃん。私が来るということで、重慶火鍋をメインに、中国料理の前菜など沢山作ってくれていた。みんなとワイワイ言いながら食べる食事はとても美味しい。

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鍵山秀三郎一日一語(6月15日)


『人間的魅力』

「数字を背景にして、傲慢になるな」。
社員にたえず戒めていることです。
おかげさまで当社も、思いもかけない売上を上げるように
なりました。数字が大きくなると、よそ様が自然に頭を
下げてくださるようになります。
そのことと、自分自身の人間的魅力とは関係ないことです。
どこまでも自分自身の人間的魅力で、仕事に従事して
ほしいと思います。

2010年6月14日 (月)

apple3兄弟?

送信者 2010/06/12
iPhoneは、以前から持っていて、今年Mabbook pro 17インチを買い、先日iPadを買ったので、apple製品が3つそろったことになる。それぞれが、使い道があり、私なりに重宝している。

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鍵山秀三郎一日一語(6月14日)


『品性の欠如』

「管子」の言葉に「衣食足りて、礼節をしる」と
あります。
まことに残念なことに、いまの日本は「衣食足りて、礼節を知らず」
という状況です。平気で食べ物をムダにする人が多くなっています。
似合わないのに高級な服で着飾っています。
品性の欠如が原因です。衣食の豊富さに見合う品性の向上を
急がねば、国が滅びます。

2010年6月13日 (日)

第31回広島ハガキ祭り

送信者 2010/06/12_2
恒例のハガキ祭りがあった。道友発表は静岡の杉井さんで、7万枚とか8万枚も複写ハガキを書かれているようだ。写真は、椅子の上に立って、話をされている坂田道信先生。
送信者 2010/06/12_2
交流会前の寸暇をも、ハガキ書きをしている坂田先生。
送信者 2010/06/12_2
交流会で、ウケを狙っているわれわれ「禿げ増す会」の3人トリオ

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鍵山秀三郎一日一語(6月13日)

『合理的な論理』

不利なことは切り捨てる。一般企業のもっともらしい
合理的な論理です。
しかし、そういう考え方では会社はよくなりません。
できるだけ不利なことを引き受ける。こういう考え方で
経営に臨みますと、本当の知恵と才覚が生まれるように
なります。
不利なことを切り捨てるだけだったら、冷酷な気持ち
だけで十分。悔いを残すだけです。

2010年6月12日 (土)

ハワイアン&フラ

送信者 2010/06/11
2ヶ月に1回の上西しんじの「ハワイアンフラ」の夕べだった。私たちウクレレ教室のメンバーも「ウクレレアンサンブル・ポップスアロー」で出演をさせて頂いて、「国境の南」「ダヒルサヨ」「いい日旅立ち」の演奏をさせて頂いた。

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鍵山秀三郎一日一語(6月12日)

『社員旅行の心得』

宿泊する旅館では、履いたスリッパをきちんと揃えます。
宴会の時間が夜九時までと決められているときは、
八時四十五分までにお開きとします。
さらに、食器は従業員の方々が後片づけしやすいように
一カ所にまとめておきます。使用した蒲団は自分たちで
押し入れにしまい、シーツや浴衣はきちんとたたんで
入口に出しておきます。

2010年6月11日 (金)

中国語教室

送信者 2010/06/10
今まで、NHKのラジオ講座とか、留学生から中国語会話を習っていたが、あまり上達していないので、少し真面目に勉強しようと思い5月から「中国語教室」に通っている。毎週木曜日に会社の近くの公民館でやっているのでとても便利が良い。初心者対象なので少し物足りないが、基礎からキチンと勉強したいので頑張って行こうと思っている。先生は広島大学の大学院生で、スタイルが良くて二枚目で笑うと笑顔が可愛い。教え方もとても親切で上手である。10月にまた北京に行くので、それまでになんとか、簡単な会話が出来るようになりたいと思っている。去年から、ウクレレ教室にも通っているが、60(64?)の手習いではないが、いつも「進歩発展の精神」を持ち続けたい。

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鍵-山秀三郎一日一語(6月11日)


『エクセレントカンパニー』

ただ大きいだけで、傍若無人に振る舞っている会社を
エクセレントカンパニーとは呼びません。
たとえ、資本が小さかろうが、たえず赤字・黒字の線上を
漂っている会社であろうが、関係ありません。
働いている社員一人ひとりが、思いやりがあり、他人に
迷惑をかけないように心がけている。そういう会社を
エクセレントカンパニーと呼ぶべきです。

2010年6月10日 (木)

午後から孫の守り

送信者 2010/06/09
優子が「美容院に行くので午後から壮眞を見てくれる?」と、言われ「はい、喜んで!」と、引き受けた。久しぶり(と、言っても一週間ぶり)に会うとずいぶんしっかりしていて、聞き分けも良くなっているようだ。イオン祇園モールのプレイランドでしばらく遊んだ。私は孫を見つつ、一緒に遊んでくれるキレイなお姉さんのほうがずっと気になっていた。

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鍵山秀三郎一日一語(6月10日)

『流されてない生き方』

どんなに立派な生き方をしていても、予期せぬ災難とか
苦難に遭遇するのが人生です。
そんなとき、普通の人は「私は誰にも迷惑をかけたこと
がないのに、どうして私だけがこんな目に遭うのだろう。
不公平だ」と考えるものです。
こういうときこそ、自分を見失うことなく、周囲に
流されない生き方を通すことがもっとも大切です。

2010年6月 9日 (水)

東京最後の日は、やはりもつ焼きだあ。

送信者 2010/06/06
もつ焼きは、学生時代に、親から仕送りがあったら、いつも新宿西口の「小便横町?」に行って50本くらい食べていた。それ以来で、もつ焼きが大好きで、東京に行ったら必ず食べに行っている。今回は「もつマニア」という本を買って、どかがいいかいろいろ探して、有楽町のガード下にある店にした。良く繁盛していて、さすがに美味しかった。
送信者 2010/06/08_2
写真は、かしら、しろ、軟骨でこれはタレが美味しい。タンはやはり「タン塩」という言葉があるくらいだから、塩が美味しい。

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『いまやるべきことをやる』

「この秋は雨か嵐か知らねども 今日の勤めに田の草
を取る」
疎開先での少年時代、私は農業に携わり、この歌に詠まれた
ような生活に耐えてきました。
丹精込めて育てた作物が、収穫寸前に災害に見舞われて、
努力が報われないこともしばしばでした。しかし、
諦めずに努力し続けてきたからこそいまの私がいます。

2010年6月 8日 (火)

レバ刺しの美味しい店「きくや」

送信者 2010/06/08
終日、神保町のコンピュータリブで、色々と教えて頂き、夜は、市ヶ谷に、レバ刺しの美味しい店があるということで連れて行って頂いた。さすがに、レバ刺しは分厚くてで、ごま油に塩をつけて食べたらとても美味しかった。他にも、もつ焼きがあったり、沖縄料理があったり、ピザやパスタなどもあり、色んなものが食べられる。ビールの次は、ホッピーそして白ワインとかなり飲んで酔ってしまった。

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鍵山秀三郎一日一語(6月8日)

『良知』

「慮らずして知る、これ良知なり」
これが正しくないかということを、いちいち考えてみたり、
人に聞いてみたりしなくても、常識でわかる。これが「良知」
だという言葉です。
昔の人は、学問はなくても、みんな「良知」を持っていました。
ところが高学歴社会が進むにしたがって「良知」、つまり
常識がなくなり、世の中が乱れるようになったと思います。

2010年6月 7日 (月)

MGシニア3日間終了

送信者 2010/06/06
神奈川県三浦海岸での西先生の「MGシニア」(MGインストラクター)が終了した。内容の濃い充実した3日だった。今後、「MG・掃除に学ぶ会」でも県外にでて多くの人と交流をして充実した余生?を過ごしたいと感じた。

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鍵山秀三郎一日一語(6月7日)


『不都合をバネに』

好きな物ばかり食べておりますと、人間の身体も
不健康になります。好き嫌いせずに、バランスの取れた
食事を摂るからこそ、健康を維持することができます。
企業も同じです。好き勝手に経営していては会社は
よくなりません。不都合なことも受け入れて、工夫改善
するところに新しい細胞が生まれてくるものです。
不都合が会社を強くします。

2010年6月 6日 (日)

西先生のMGシニア2日目最終日

送信者 2010/06/05_2
午前中が、ポケコン、STRACの講義、昼はお散歩、午後からマイツールパソコン教室、夕食後、ヨガのあとは、西先生と私によるタヒチの歌の合唱と、内容の濃い2日だった。

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鍵山秀三郎一日一語(6月6日)


『そのうち一気にまとめて』

きれいに洗った車で出かけても、すぐ汚れることも
あります。それでも洗って出かけるようにしております。
人間というのは「今日はもうじき雨が降りそうだ」「明日
は降りそうだ」「近いうちに降りそうだ」などと理由を
つけて、「今日はまあいいか」となりがちです。
そうなると、「そのうち一気にまとめてやろう」などと
言って結局やらないものです。

2010年6月 5日 (土)

西先生のMGシニア初日

送信者 2010/06/04
参加者は3名の2卓です。初日はMGを3期、夜はポケコン、それから交流会が2時すぎまで。高齢の私は、1時でダウン。

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鍵山秀三郎一日一語(6月5日)


『掃除のコツ』

掃除のコツは、範囲を限定して徹底することです。
たとえば、Pタイルを一日一枚だけとか、あるいは廊下を
一メートルずつというように一部分ずつ区切ってやること
です。そうしますと、汚いところときれいなところが
はっきりするので、後がやりやすくなります。一遍に
やろうとしてもできるものではありません。やっても
すぐ元に戻ってしまうだけです。

2010年6月 4日 (金)

東京で、段さんと再会

送信者 2010/06/02
あれ?ブログを作ろうと思ったら、デジカメがない??東京に着いて、久しぶりに段さんとあった。段さんとは大連で会って以来1年半ぶりの再会である。品川駅前にあるシンガポールの海鮮料理のレストランで一緒に食事をした。この時に、写真を撮ってもらって、そのレストランにデジカメを忘れたのかもしれない。ああああああ、ショック!(写真と文面は関係ありません。写真は、可愛い孫の嶺登です。)

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鍵山秀三郎一日一語(6月4日)


『苦しみの対処法』

「苦しみは、人に打ち明けることによって半分になり、
喜びは人に話すことによって倍になる」
喜びはともかく、苦しみは人に打ち明ければ、苦しむ人が
二人になるだけのことだと思います。
苦しみはできるだけ自分一人で背負い込み、周囲の人まで
巻き込まない。
そんな生き方が、見失ってはならない大切な作法だと思います。

2010年6月 3日 (木)

百ヶ日の法要。

送信者 2010/06/02
妻の百ヶ日の法要だった。早いもので、100日もたったんだと思うと、涙が出てくる。妻に付き添って病院に止まっていた3ヶ月間は、明日の予定も約束も出来ない状況だった。一番、辛く感じるのは、家で一人で食事をする時だ。ビールを飲みながら今でも自然と涙が出てくる。子供たちには、「父さんが元気なうちは、色んなところに行ったり、好きなことをするけえ許してね」と言っている。一人になると悲しくなるので、あえて次から次へと、予定をしているような気がする。誰かと会ったり、何かをしていると気が紛れて、気分転換になる。特に孫たちを見ていると、時間を忘れるくらいに楽しい。壮眞が、「なーま、なーま」と言いながら、嶺登が「チーーーン」と鳴らして、見ていて可愛くて、大笑い!!!

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鍵山秀三郎一日一語(6月3日)


『開放的な社会』

閉鎖的な組織は、雰囲気も暗くなり、世間の常識から外れた
自分たちだけのルールで動く傾向があります。反対に、開放的な
組織は、他者を受け入れ、皆が明る立ち振る舞っています。
社会の閉塞感を打ち破るには、人も組織も明るく開放的に
することが先決です。
そのためには、自分だけよければいいという考えを捨てることです。
他者を受け入れる広い心を持つことです。

2010年6月 2日 (水)

戦略社長塾

送信者 2010/06/01
先月から、戦略社長塾は月に2回になった。メンバーも6人と丁度いい人数だ。業種、年代も色々で、色んな考えや発想が聞けるのでとても勉強になる。あとの交流会がまた盛り上がり11時過ぎまで飲んでいた。

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鍵山秀三郎一日一語(6月2日)

『立場の弱い人』

仕事上、軽視されがちな立場の弱い人に対して、傲慢な
態度を取る社員がいたら、私はこっぴどく叱ります。
私もこれまで散々、他人から屈辱的な目に遭わされて
きました。それだけに、仕入先、郵便配達人、出前の
配達人等、会社に出入りされる人に接すると、昔の私と
ダブって目に映ります。
社員がもし、傲慢な態度で接するようなことがあったら、
私は許しません。

2010年6月 1日 (火)

壮眞とiPad

送信者 2010/05/31
以前から壮眞は、私のiPhoneを自由自在に使っていて、写真を撮ったり見たり、you-tubeで自分の好きな動画を探しては、一緒に踊ったりしていたり、iPodから音楽やビデオを探すことも自由に出来ていて、iPhoneの達人と呼んでいる。壮眞の前で、jPadを事前にバッグの中に隠しておいて、iPhpneを見せながら、「壮眞、手品をするよ〜、良く見ておくんよ」と、良いながら、iPhoneをバッグに入れて、iPadとすり替えて「ほーら!!大きくなったあ!!」と、言って出したら、目を大きくしてびっくりしていて、それをすぐに触って、動画を出して、あまりにも画面が大きいので興奮して、大笑いをしながら、何度も何度も見ていた。

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鍵山秀三郎一日一語(6月1日)


『枠を使い尽くさない』

与えられた枠は、使い尽くさないように気をつけています。
たとえば、約束の時間十分前に行く。借りたお金は約束日
前日に返す。いただいた面談時間五分前に用件をすませ、
退席する。一千万円の借入枠があったら、八百万円に
とどめる。
いつもこのようなことを心がけていますと、ますます自分に
与えられる枠が広がってくるようになります。

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天才くん

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