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2010年12月

2010年12月31日 (金)

国泰寺中学バスケット部OB会

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毎年年末には、中学時代のバスケット部が集まって忘年会をする。約半世紀続いてることになる。一様に、この会が一番楽しいと言っている。確かに遠慮もないし、昔のプレーの話などをみんな良く覚えていて、その話に花が咲く。64才の私たちが最上級生で、メインは、その数年後輩が参加するが、今回は30代の後輩は、息子を参加させた人もいる。この先輩、後輩はいつまで経っても変わらないので、ずっと、いばっておれる。来年からは、子供の参加を増やそうという話になった。3時間があっという間にすぎて本当に楽しい時間を過ごした。

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私の同期のみんな。同期で亡くなった人が一人いる。もう一人の欠席者は11月に奥さんを亡くされた人だ。私もこの会には毎回参加していたが、去年は、妻が入院をしており、忘年会どころではなかった。右の、槌井くんは、中学時代はケンカばかりしていて、恐い存在だったが、今は、借りて来た猫のようにおとなしくなっていた。

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鍵山秀三郎一日一話(12月31日)

『悔いのない人生』

私の人生に、華々しい実績は何一つありません。
私が心がけてきたことは、たとえその歩みは
遅くても時間がかかっても、間違いなくよくなるという
道を歩いてきたことだけです。
おかげさまで、いま現在、ああしておけばよかったとか、
こうしておけばよかった、というような後悔の念は
一切ありません。

2010年12月30日 (木)

まるまん

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今年の食べ納めということで、宮崎地鶏の「まるまん」に行った。ここのモモ焼きは歯ごたえがあって、噛めば噛むほど味が出てきてとても美味しい。人生の最期に、「じいちゃん、何が食べたい?」と、聴かれたら、「まるまんのじどーり~~」というのではないかというくらい好きな店だ。

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最初に「ばらし」(骨からばらしてある)を食べる。これで、生ビールジョッキ2杯を飲む。

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次は「骨付き」を食べる。骨がついていて食べにくいけれどもこちらのほうが美味しいような気がする。焼酎のキープが無かったので、新しくキープしようとしたら、店主が「来年の3月までですが、大丈夫ですか?」と、聴かれ、「えっーーー!」と事情を聴いたら、体調不良のため、来年3月で閉店するとこのこと。色々、地鶏があるが私はここが一番好きでとても残念な気がしている。

それから、串で、「手羽先」「肝(1羽分)」「せせり」「すな肝」どれも、新鮮で、焼き方も、「レア」くらいの感じで本当に美味しい。

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それから、ちょっと、いいところで、時間をつぶして、最後の締めは、はせがわの「ネギラーメン」。これが大好きで、飲みに出たら、良く食べる。

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鍵山秀三郎一日一話(12月30日)

『努力に勝る能力なし』

今日まで、ずいぶん遠回りをして生きてきたように思います。
だからといって、費やした努力がムダなことだったとは
思っていません。
いま考えると、それなりに意義深いことばかりでした。
人生、ムダなことは何一つないものです。ただ、人生を
ムダにしている人がたくさんいるというだけのことでは
ないでしょうか。

2010年12月29日 (水)

小山社長から新刊が!

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(株)武蔵野の小山社長から2冊の新刊が送られてきた。毎回、発刊される度に寄贈して頂き頭が下がる重いでいっぱいだ。1冊は、”現役カリスマ社長の脱「好き嫌い」人事術『人事課』が無くなる日、もう1亜冊は、『もうける社長のお金の見方』(9割の社長はお金の流れを知らない)である。もう何十冊も本を送って頂いているが、どの本も素晴らしくお薦め本である。

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鍵山秀三郎一日一話(12月29日)

『冥利に尽きる』

神様は努力しない人に、手を差し伸べることはありません。 一所懸命、額に汗して人生に取り組んでいる人にだけ、 手を差し伸べるものです。 大切なことは、知らず知らずのうちに神様の加護や支援が 得られるような生き方を心がけることです。 「冥利に尽きる」とは、そういう世界のことをいいます。

2010年12月28日 (火)

井上会計社内MG

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井上会計事務所の社内MGをされるというのでオブザーバー参加をさせて頂いた。19時開始で2期スタートで、4期までで11時終了した。トップは自己資本423で黒住さんが優勝した。私は相変わらず、「キムタクたばこ店」で、たばこ屋経営で、情にすがるMGをして、「年金生活だから、お願い売らせて!」と、頼むとみんな優しいので売らせてくれる。これが、なにわMGとかえひめMGになると、「そうはいかない。人のことなんかかまっておれない」という感じでことごとく売らせてくれない。いつまでたばこ屋経営が存続するか、これからもチャレンジしていきたい。11時に終了して、みなさんはまだこれから仕事されるというので、そのバイタリティーには感心した。

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鍵山秀三郎一日一話(12月28日)

『不利を受け入れる』

自分にとって不利なことを全部拒否していたら、
人間はいつまでも成長できません。  
自分にとって不利なことをどれだけ受け入れられるか。
その度合いが人生を左右します。
たとえ、不利なことでもいったんは全部受け入れること
です。そのうえで、よくしていくための努力を積み重ねる
ことです。
この姿勢は、私の絶対の信念です。

2010年12月27日 (月)

劉さんの送別会

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劉さんが、ソウル経由で北京に帰られるので、カナダカン祇園店で送別会をした。王徳新さん(左)と優子、壮眞とでイタリア料理を食べた。王徳新さん家族が参加予定だったが、子供さんがおたふく風のために参加できなかった。
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鍵山秀三郎一日一話(12月27日)

『競争について』

私は競争することが大嫌いです。
ましたやその競争を、人に押しつけるのはもっと嫌いな
ことです。
社外での競争にさらされることは仕方ないとしましても、
社内での競争はできるだけ避けねばならないことだと
思っています。たとえ、社外は競争社会であっても、
社内は共生でなければいけないと思います。
そのほうが、会社としての力は強くなるものです。

2010年12月26日 (日)

劉さんが広島に!

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北京から劉明輝さん(左)が仕事で東京に来た後広島の私に会いに来てくれた。王徳新(右)と3人で横川の斗斗屋という居酒屋に行った。素材がしっかりしていて、手作り感があり、暖かい家庭的な接客でなかなか居心地の良いいい店だった。劉さんは、私の家に2泊して、ソウル経由で北京に帰る。
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鍵山秀三郎一日一話(12月26日)

『情報社会』

現代は情報社会といわれています。
情報を入手するために、あらゆるセミナーや講演会に
出かける経営者が多くいます。
ところが、せっかく入手した情報に振り回されているのが
実態ではないでしょうか。情報は追いかけなくても勝手に
入ってくるのが現代です。大切なのは、得た情報をどうやって
活かすかということだと思います。

2010年12月25日 (土)

やっぱりギャルじゃあ。

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クリスマスイブは、いつもは、シングルベルがなってたが、今年は、20才のギャルが、「キャー、素敵なキムタクさーーーん。イブは私と過ごして~」と、むしゃぶりついてきました。わーーい!ジングルベルだーーーあ。個人情報遵守のため、モザイクが入っております。
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鍵山秀三郎一日一話(12月25日)

『社員の人間的成長』

会社である以上、売上と利益を伸ばすことは大切です。
しかし、それ以上に社員の人間的成長は避けて通れない
大事なことです。売上や利益はやり方で伸ばすこともできますが、
人間の成長には相当な忍耐力を必要とします。
たとえ、売上や利益が上がらなくても、社員の人間的成長に
費やす努力を優先すべきだと思います。

2010年12月24日 (金)

孫寝た

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壮眞は、私がゴロッと横になっていると、必ず写真のように私を枕にして、横になってくる。だから、孫寝た。

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私のめがねを取り上げて、自分でかけて、学校の先生だあとか言ってふざけていた。母さんからは、「目が悪くなるから、早くやめんさい」と、何回も怒られていた。

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鍵山秀三郎一日一話(12月24日)

『拾い上げる』

私は人が見過ごしたり、見逃したり、見捨てたりしてきた
ものを徹底して拾い上げ、大事にしてきました。
個人では、履物を揃える。朝起きたら布団をたたむ。
食事が終わったら使った器を台所へ運んでおく。
会社では、トイレをぴかぴかにしておく。徹底して
社屋をきれいにする。車を毎日洗う。隣近所の道路まで
掃除をする。このようなことです。

2010年12月23日 (木)

3G会

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今月の3G会(祇園界隈で、ギャルとグルメの会)は、祇園新道沿いにあるイタリア料理のTUTTI という店でした。ピザは、薪で焼いているのか香ばしくてとても美味しかった。ビール、白ワインを飲んでいい気持ちになった。飲み会5連チャンの最終日で、飲み過ぎ食べ過ぎの5日間だったが、ウコンの力、大田胃酸、ザ・ガードのお陰で、体調もすこぶる快調である。
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鍵山秀三郎一日一話(12月23日)

『絶対差の世界』

相対差に対して絶対差があります。絶対差は、別名
プロセス主義。つまり、過程を大事にする生き方です。
勝つとか負けるという世界ではありません。争わない世界の
ことです。人間なら人格、会社でいえば社風みたいなものです。
数字には表れない、比較のしようのない世界のことです。
私は、この絶対差の世界を大切にしてまいりました。

2010年12月22日 (水)

ミニ中日友の会

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飲み会5連チャンの4日目。少々、胃と肝臓が、いかんぞう!と、言っています。中国人留学生・社会人との忘年会。それに、胡琳さんが、中区から山口県に転居するのでその送別会を兼ねて、みんなが好きな店「唐魂」に行った。ここの焼き肉は特徴があって本当に美味しい。左から徐森、石麗、胡琳、かりんちゃん、キムタク、壮眞、優子、純子。最後のカラカラ鍋はは、小さい子供がいるので、1番にしたが、それでも、かなり辛かった。



みんなが集まってしばらくすると、ハプニングというか、ドッキリというか。








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石麗さんが、大学の一年先輩の徐森さんと、すでに結婚して、入籍したと電撃発表をした。徐さんは、ヨン様似で韓流スターみたいにカッコ良くて優しそうなので、石麗さんを幸せにしてくれそうなので、安心している。忘年会と、送別会と、結婚のお祝いをみんなで楽しく行った。

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鍵山秀三郎一日一話(12月22日)

『苦しみを小さくする法』

人間は誰しも、何かしら悩みや問題を抱えて
生きているものです。
悩みや問題に直面したとき、かつての日本人は
人に親切にしたり、励ましたりすることによって
自分の辛さや苦しみを和らげ軽くする知恵を身につけて
いたように思います。
ところが、最近の日本人は反対のことをするから、ますます
苦しみを大きくしているのではないでしょうか。

2010年12月21日 (火)

戦略社長塾

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今日は、6名で営業戦略の2・3章を勉強した。このくらいの人数が充実して良い勉強が出来る気がした。あとの交流会(別名本川地区グルメの会)は、「かぼ茶」に行った。美人のママが一人でやっておられて、値段も適当で、手作り料理でなかなか美味しかった。楕円形で、6~7人座れるテーブルがあり、これがコミュニケーションがとりやすくてとても盛り上がった。みんな視線があっていませんが・・

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鍵山秀三郎一日一話(12月21日)

『会社の使命』

経済性の追求だけが会社の使命ではありません。
経済性の追求ばかりに走るあまり、社会や国家に害を 
もたらしている会社も少なくありません。
会社は経済性と同時に、社会性、人間性を備えることが
重要です。
社会性、人間性を重視すれば、多少、経済性が落ちても
やむを得ないことです。大切なのは、この三つが無理なく
調和することです。

2010年12月20日 (月)

夜は坊主の会

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恒例の坊主の会で、舟入の焼き肉大仙で、ドカ飲み、ドカ食い。

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壮眞たちは、何故かみんなモザイク入り

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鍵山秀三郎の一日一話(12月20日)

『理想の社員』

平気で人を傷つけるような社員や、傲慢な社員には
なってほしくありません。
会社でも家庭でも信頼され、そこにいるだけで雰囲気が和む
というような社員が理想です。
つまり、社員には、能力よりも思いやりの心を磨いてほしい
のです。
最終的には、思いやりのある社員が社会生活を通じて
「穏やかな社会」創りに貢献できればと願っています。

第182回広島掃除に学ぶ会

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今年最後の掃除に学ぶ会は、安佐北区の亀山中学校で行われた。生徒さん、父兄、教職員、280名、掃除に学ぶ会50名、総勢330名の今年最大の参加者だった。生徒さんも挨拶が元気よく、素直な生徒さんが多く熱心に、便器磨きをされていた。父兄が作ってくれた豚汁がとても美味しかった。

2010年12月19日 (日)

広島MG道場

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今月のMG道場は、なんと4卓でした。

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A卓は、神戸からの橋本さんが、ダントツでトップでした。決算も早いし、広島勢は、手も足もでなかった。

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B卓です。

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C卓です。

2010年12月18日 (土)

5連チャン

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土曜日から、水曜日まで、5連チャンで飲み会、忘年会が続く。去年の12月は妻が入院中で、飲み会などすべてキャンセルして、ゼロだったが、今年は例年通り順調に飲み会が入ってきている。胃薬などを切らしていたので、ウコンの力などを沢山買ってきた。天才くん(息子)から、「そんなに、飲まんかったらええじゃない」と言われたけど、ま、それはそうだけど、念のためにと買ってきた。

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鍵山秀三郎一日一話(12月18日)

『感動の力』

純粋で深い感動をすると、肉体の疲れも心の痛手も、
たちまち立ち直るものです。
ところが、感動できない人は疲れを溜めるだけで、
なかなかエネルギーが再生されません。
元気に生きるためには、感動することです。
感動するためには、自分の手と足と体を使って、
身を低くして一所懸命やることです。

2010年12月17日 (金)

今日は一日

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昼食は、twitter仲間のmomotaさんと、ちぃさんとで、うえ乃寿しに行き、名物磯穴子を食べた。穴子が柔らかくて、味も良くついていてとても美味しかった。

それから、一眼レフ教室に行き、トリミングの練習をした。

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夜は、中国語教室の忘年会を我が社のカナダカン祇園店で行った。センカ老師と、老師のガールフレンドで、私のmixiのマイミクのきゅーちゃんをお招きした。日頃は、教室だけで、勉強が終わったら解散をしていたが、今日は個人的な話などがいろいろ出来てよかった。

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最後にきゅーちゃんが、「きゃー、広島のキムタクさーーーん」と言って私にむしゃぶりついてきた。真的!

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鍵山秀三郎一日一話(12月17日)

『青少年の問題』

全国各地で、青少年の問題が数多く発生しています。
そのたびに無責任な大人によって、子供への批判が
なされています。
現在の日本で、大人が子供のことを批判する資格は
ありません。なぜなら、大人自身が、日本人としての
誇りを失っているからです。
もし、子供たちの生き方が悪いと批判するのであれば、
大人の生き方を変えることが先決です。

2010年12月16日 (木)

twitterオフ会

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twitter仲間が奈良から来られるというので、20時よりいた和り屋でオフ会をした。初対面だけど、いつも会っているかのようにすぐに意気投合して、おおいに盛り上がった。途中から井上さんも合流して、隣の席の人たちとも、twitterとiPhoneの話で盛り上がりとても楽しかった。都合により、二人ほど、ボカシが入っていますが、決してアダルトビデオではありません。
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鍵山秀三郎一日一話(12月16日)
『魅力を備える法』

必ずしも、自分がしなくてもいいことを少し多めにやる。
たとえば、掃除、後片づけ、世話役、社会的活動。
反対に、自分に与えられた枠(権利)を目いっぱい
使いきらず残しておく。
たとえば、約束の時間、支払い期限、講演等の持ち時間。
このような生き方をしていると人間としての魅力が
身につくようです。

2010年12月15日 (水)

ワンタンチャーシュー麺

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八丁堀にある「上海総本店」のこのワンタンチャーシュー麺が私は大好きです。店の前10メートルにくるとなんとも言えないラーメン屋の臭いがしてくる。この店はかなりの老舗で、今は二代目がやっておられる。私は初代のときから、時々ここで食べるが昔と変わらない美味しさである。今、ラーメン屋で、ワンタンがある店が少ないがここは、ワンタンを売りにしているようだ。

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鍵山秀三郎一日一話(12月15日)

『感心上手の行い下手』

講演で「掃除をすると、社風がよくなりますよ」と
私がお話ししますと、「そんなにいいのならすぐやろう」と、
その場で決心される人が三分の一くらいいらっしゃいます。
ところが、会社に帰ると「明日からやるぞ」と変わり、
次には「そのうちまとめて一気にやろう」ということに
なります。「そのうちまとめて誰かが」となったらおしまいです。

2010年12月14日 (火)

一眼レフ教室

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デジカメ一眼レフ教室に通っているが、いろんなことを習い少しずつ上達しているような気がする。やっていて気が付くことは、まだまだ写真を撮る量が少ないということだ。まず、多く撮ってそれから、いろいろ学んでいくようにしたいと思っている。この写真は、測光モードを、マルチ、中央重点、スポットに変えて、どれが良いかを見極める練習である。最終的に、ISO200、F7.1、SS1/13、マニュアルホワイトバランス、スポット測光で、撮ったのベストと決めた。まだまだ奥が深いので少しずつ知識を入れて、経験を積んでいきたいと思っている。

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鍵山秀三郎一日一話(12月14日)

『看板は共有物』

「イエローハット」という看板を、当社が「貸す」という
考え方は持っていません。チェーン店みんなの共有物だと
いう認識でいます。
だから、ロイヤリティをいただきません。イエローハット本体も、 
この看板の下では共有者の一社に過ぎません。
みんなの共有物である以上、勝手なことをして傷つけないよう、
細心の注意を払っています。

2010年12月13日 (月)

道の駅・福富町

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天気が良いので、思い立って、福富町の道の駅に壮眞たちと行った。福富町は妻が生前に、酵素風呂が気持ちが良くて、痛みが取れるというので良く来ていた。この公園は広くて、遊具がすべて無料なので、多くの家族連れが来ていた。インドアー派?の壮眞だが、このアウトドアーでも、十分楽しんでいた。

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滑り台が沢山あって、とても嬉しそうだった。

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鍵山秀三郎一日一話(12月13日)

『取引先からの信頼』

当社の営業マンはここ数年、新規開拓にほとんど時間を
費やしていません。グループ店も、こちらから営業して
開店したお店は一社もありません。
これも掃除という凡時を徹底してきたおかげです。
掃除の習慣が社風として定着してきますと、社員の
立ち居振る舞いがどことなく落ち着いた雰囲気になります。
そのことが取引先の信頼につながるのだと思います。

2010年12月12日 (日)

久しぶりに、ゆっくり壮眞と

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出張など続いていて、ゆっくり壮眞と遊べなかったが、久しぶりに時間が取れて近くのイオンへ行った。よく、喋るようになっているし、自分の意思がキチンと言えて、しかも、聞き分けが良くなっていてビックリした。

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ゲームで、バスの運転をしていて、衝突する度に、「あーー」といって声を出して私と顔を見合わせる、この仕草がまた、可愛い。

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イオンでの食事は、いつもうどんと、ポテトにケチャップをつけて食べる。その仕草がこれまた可愛い。

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食べてる途中でも、歌を歌っては、私を笑わせてくれる。時を過ぎるのを忘れて、久しぶりにゆっくり壮眞と遊べて、とても楽しかった。

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鍵山秀三郎一日一話(12月12日)

『毅然とした姿勢』

財政の再建と経済の再建、どちらを優先すべきか。
多くの政治家や有識者によって議論されてきました。
にもかかわらず、いまだ結論に至らず、財政・経済ともに
悪化し続けております。未来に明るい展望は見えておりません。
原因は、この課題に対して毅然とした姿勢で取り組む人が、
一人もいないということに尽きると思います。

2010年12月11日 (土)

禿げ増す会

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今月の禿げ増す会は、禿げが7名(一人、体験入会者有り・・・来年くらいには確実に入会できそうな気配)と、女性が8名と会、始まっていらいの大人数になった。アンデルセンの豪華バイキングに、女性は大喜びだった。

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いつも盛り上がるのは、ゲームで、負けると、ビールを飲める人は、ビールで飲めない人はゆで卵を食べないといけない。今回は、常光さんが、5個と、O脇さんが、4個食べてさすがに苦しそうだった。私も今回は、負けてしまい5杯くらいはビールの一気のみをして、お腹がパンパンになった。

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ゲームに負けたら特典として、女性に額で卵を割ってもらえる。痛いけど、かなり嬉しいらしい。

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今月もみんな大笑いで、「毛無しあいも無く、禿げましあって」と、とても楽しい会だった。

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鍵山秀三郎一日一話(12月11日)

『価格競争』

価格競争ばかり続けていると、道は狭くなるばかりです。
行き着くところは、泥棒でもしなければ商売ができなくなります。
値段だけを下げて売っても、社員もけっして充実感は得られない
はずです。
大切なのは、

価格競争をする前にお客様への感謝の念を深くすることです。
そのことがどれだけお客様に満足していただけることか。
計り知れない効果があると私は信じています。

2010年12月10日 (金)

背後霊か?心霊写真か?

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西研忘年会の後、美しい家元と、コンピュータリブの中島さんと、いい雰囲気でのツーショット。










と、その時に・・・・・・・・・・・・・

背後に、怪しい人影が!!!!背後霊か?心霊写真か???















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と、思ったら福岡のK合さんが、いたずらをしていただけだった。
がはははははははは!

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鍵山秀三郎一日一話(12月10日)

『大きな心を育む』

いくら医学が進歩しても、人間の寿命には限界があります。
しかし、寿命に限界があっても心を鍛えることによって、
人生の幅を無限に広げていくことはできます。
その極意は、他人に対する思いやりの深さ、厚さ、大きさを 
高めることです。
つまり、大きな心を育むことです。
心の鍛え方によって、その差は千倍にも万倍にもなります。

2010年12月 9日 (木)

横須賀へ

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9月に兄が亡くなり、納骨式が横須賀市の南葉山墓園で行われた。兄夫婦は、神奈川県からスタートをして、広島→東京と最後は、この神奈川県に骨を埋めたいとことだ。海が見えて、富士山が見えてとても良い場所でさぞかし兄も喜んでいることだと思う。2月に妻を9月に兄を亡くし、とても寂しい2010年となった。

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前日、西研忘年会でお会いした宮川恵さんが、この墓園のすぐ近くのいうので法事が終了後に、電話をして迎えにきてもらい、自宅にお邪魔した。酒好きの恵さんに、昼間から酒を勧めてもらっていい気持ちになった。恵さんとは20年来の友人で、久しぶりにゆっくり話ができてとても楽しかった。

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鍵山秀三郎一日一話(12月9日)

『よくなる会社』

悪くなった会社で、掃除が行き届き、整理整頓ができているという
会社を見たことがありません。
支払いの悪い会社で、よくなった会社もありません。
仕入先に尊大な態度をとる会社で、尊重される会社もありません。
逆に、自分の会社だけがよくなればいいというような考え方でも、
会社は発展するものではありません。

2010年12月 8日 (水)

東京・西研忘年会

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西研ミニ忘年会が神保町の新世界飯店という中華料理店で行われた。10名の参加で、そのうち特別ゲスト?として藤川流の家元・渡辺さんが参加してくれた。懐かしい人や性敵?の宮川さんなどに会えてとても楽しかった。去年も参加表明をしていたが、妻が入院したために参加できなくて残念に思っていた。やはり、みんなとMG・マイツール談義をするのは楽しい。

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みんなと記念写真。

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宮川さんと、家元と、広島のキムタク

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鍵山秀三郎一日一話(12月8日)

『伏せたコップ』

国民教育学者・森信三先生が次のような意味の言葉を
遺しています。
「どんな素晴らしい教えでも、相手が心を開かなければ
伝わらない。それは、伏せたコップの上から水を注いで
いるのと同じである。まずコップを上にむけさせることが
大切だ」
聞く耳を持たぬ社員にどんないい話をしても、反発を
買うだけです。教育の原点は、まず相手の心を開かせる
ことです。

2010年12月 7日 (火)

ランチェスター勉強会

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今月の戦略社長塾は、男性6名、女性2名とで、熱心に6時から9時まで3時間勉強をした。その後の交流会では、女性が一緒に来ているせいか、みんなテンションが高くてとても盛り上がった。
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『良樹細根』

「根深ければ、葉繁し」と申します。
根が細かく深く張っている樹の葉は、みごとに
生い茂っております。
同様に樹は、広く深く細かく根を張っていなければ、
大樹に育ちません。
教育も事業も同じ。すぐに役に立つことばかりを
していますと、根がおろそかになります。
何事も、最初に手をつけるべきはいつも根で、葉は後。

2010年12月 6日 (月)

なにわMG二日目

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今日は4期、5期をやった。私は昨日同様、たばこ屋経営で、ジュニアールールでのんびりと楽しくゲームをやった。

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森本さんが、今回で100期達成ということで、主催者からお祝い品が送られた。今回の最優秀経営者賞は、岡野太一さん。

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MG終了後に、広島から大阪に来た李雨さんと王菊珍さんの家に行った。二人は女房が入院中にわざわざ広島まで見舞いに来てくれた。娘の千佳ちゃんは、刺身が大好きで、寿司の上の刺身ばかりを食べていた。

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菊ちゃんが私のために、料理を沢山作ってくれた。どれも美味しくて、食べ過ぎてしまった。

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鍵山秀三郎一日一話(12月6日)

『環境が人生を変える』

「境遇に強いられしところにより事を行えば、そのことは必ず
成就する」という言葉があります。
つまり、逃げ道のない境遇や環境の中で物事をやったら、
そのことは必ず成し遂げられるという意味です。
疎開先ではその日その日の生活に困窮していました。
そういう境遇が、不屈の忍耐力と継続力を身につけるのに
大いに役立ちました。

2010年12月 5日 (日)

なにわMG初日

送信者 最近の更新& lt;/a>

< p>第7回なにわMGの初日。8卓48人と大人数である。そのうち女性が10名もいる。MGは、マンとギャルの略でやはり、女性が多いと楽しい、盛り上がる。私は相変わらず、「たばこ屋MG、義理と人情にすがるMG」をやっているが、三期目はさすが大阪じゃあ、義理と人情がまったく通じなくて、10個しか売れなくて最下位のH卓まで陥落してしまった。

送信者 最近の更新& lt;/a>

H卓のしかも下から3番目!!しかもH卓は全員男ばかりの卓で、4期目は戦意喪失している。ま、世のため人のためということで、みんなのお役に立てればと思っている。

送信者 最近の更新& lt;/a>

なにわMGでも「きゃー素敵な広島のキムタクさーーーん」と、ギャルたちがむしゃぶりついてきました。決してヤラセではありません。一見、私がギャルの間に入り込んで、無理矢理に写ったようにみえますが、決してそうではありません。年のために!

2010年12月 4日 (土)

なにわMG前夜祭

送信者 20101204-070910

前夜祭が、吉田源ちゃんのお店、浪花ろばた八角で行われた。西先生を囲んで、美味しい料理と楽しい話で大いに盛り上がった。初対面の人でも、twittwerで繋がっていて、すぐに親しくなれた。

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鍵山秀三郎の一日一話(12月4日)

『誠実な人間の集団』

「そんかとくか 人間のものさし 
うそかまことか 佛さまのものさし」
相田みつを先生の作品です。
当社も「なりふり構わず利益を追い求める集団」ではなく
「誠実な人間の集団」でありたいと願っています。

2010年12月 3日 (金)

朝のコーヒー

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毎朝、出社してからすぐには、「ショウガ紅茶」と「農家の青汁」を飲んでいる。9時頃にはこのコーヒーを飲んでいる。スターバックスのBreakfast blendで、アメリカンのように軽くて、ブラックで飲むととても美味しい。カップはイエローハットからもらった「相田みつを」の「ともかく具体的に・・・」で、これを読んで、「さあ。今日も具体的に動こう」という気持ちになっている。

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鍵山秀三郎一日一話(12月3日)

『平凡なことをおろそかにしない』

簡単なこと、単純なこと、単調なことをおろそかにしない。
やれば誰でもできる平凡なことを徹底し、その中で差をつける。
そんな信念を持って、いままで生きてきました。普通、簡単な
ことはバカにしたり、軽くあしらいがちです。
しかし、そういう生き方をしていると、結果において人生を 
おろそかにすることになります。

2010年12月 2日 (木)

中ちゃん昔と今

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30年くらい前から通っていたあの「中ちゃん」が改装をした。昔は、「中ちゃんは、汚くて、愛想は良くないが、料理は素材が新鮮で、抜群に美味しい」という店だった。天才くん(息子)が学生時代、広島に帰省する度に、「父さん、中ちゃんに行きたい」といい必ずと言って良いほどこの店に来ていた。冬の寒い雪が降る日に、店の外のビール瓶の箱で作ったテーブルに座って、「寒い寒い」と震えながら、ビールを飲んだことを思い出す。

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改装後は、間口も3倍くらいになり、以前は10人入ったら満席だったが、今度は、カウンターが2カ所あり、テーブル席、座敷まであり、50人くらいは入れるのではなかろうか?もちろん、キレイになっていた。以前は、中ちゃん一人で切り盛りしていたが、今はスタッフが数名いて、とても活気があった。

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このように店内は、雑然として、天井、壁、カウンターとどこも見ても感心するくらいに、ちらかっていた。

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店内も明るくて、広くて、キレイになっていた。一番良かったのは、料理が以前と同じ品質で美味しさも以前の通りだった。これで中ちゃんの新しいイメージは、「キレイ、明るい、料理の素材が新鮮で超美味しい」という風に変わった。

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鍵山秀三郎一日一話(12月2日)

『過剰在庫は諸悪の根源』

商品の過剰在庫が、いかにお客様の経営を圧迫していることか。
お客様のお店を掃除していて感じたことです。
問題に気づいた私は、昭和五十一年を境に「少品種多量」販売から
「多品種少量」販売の考え方に百八十度、方針を転換しました。
そのうえで、「過剰在庫は諸悪の根元」という標語を作り、
お客様に配布し掲示していただきました。

2010年12月 1日 (水)

ロボットに変身

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壮眞が段ボールでロボットを作ってもらって、「へんしーーん」と言っては喜んで遊んでいる。なんとも言えない嬉しそうな顔でみていてこちらが癒される。

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鍵山秀三郎一日一話(12月1日)

『私が歩いてきた人生』

私が歩いてきた人生をひと言で言うならば、「誰にでも
できる簡単なことを、誰にもできないくらい続けてきた」
ということに尽きると思います。
何一つ難しいことはやっておりません。人ができないことを
やったこともありません。
いや、やってこなかったというよりも、やる能力が私には
なかったというのが、正直な気持ちです。

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天才くん

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