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2011年1月

2011年1月31日 (月)

壮眞と遊ぶ

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午後から、ゴロッとしていたら、壮眞から、「じいちゃん、イオンに行こう、イオンに行こう」とせがまれて、3階のゲームセンターに行った。

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孫が喜ぶのが私の一番の喜び。

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鍵山秀三郎一日一話(1月31日)

『トイレ掃除の心得』

トイレ掃除の心得は、思い切って素手で行うことです。
しかも両手をしっかり使うことです。
目というのは、非常に臆病にできていますが、手は勇気が
あります。
汚い物でも、一度触ってしまえば何ともないものです。
私は、いまでは、トイレの雑巾で顔の汗を拭いても、
何とも思わなくなりました。

2011年1月30日 (日)

なにわMG学会

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なにわMG学会、西先生の基調講演「MGの原点・小林茂にあり」

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恒例の「どこのだれ、なぜ来たか」

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鍵山秀三郎一日一話(1月30日)

『幸せな豊かさ』

いまの日本は、物質的には豊かであっても、社会全体は
荒んでいます。 
この「不幸な豊かさ」を、思いやりに満ちた「幸せな
豊かさ」に変えていかなければ、日本はよくなりません。
そのためには、一人ひとりが謙虚な生き方をすることだと
思います。謙虚な人は周囲を穏やかにします。
謙虚になるための確実で一番の近道がトイレ掃除の実践です。

2011年1月29日 (土)

なにわMG学会前夜祭

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前夜祭が吉田源ちゃんの店「八角」で行われた。17名の参加でとても盛り上がった。料理は「ふぐコース」で、ふく刺し、天ぷら、唐揚げ、ふく鍋、雑炊ととても美味しく頂いた。

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鍵山秀三郎の一日一話(1月29日)

【対策】

差を見つけることです。目標ー実績=対策。
販売は売れる商品やサービスに対し、一層の販売努力を
する。ダメなものはなんとかしようと思ってもダメ。
目標と実績はその差を大きくするようにもって行く。
差をつめるのは誤りです。目標婦達成の原因追及に
終始してはならない。対策は当事者がマンツーマンで
行います。何もしないにも対策の一つです。

2011年1月28日 (金)

また、まるまんへ

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まるまんの宮崎地鶏が大好きで、年に何度か通っていたが、3月末で閉店されるというので、それまでに、何度か詰めて食べに行って後悔しないようにしたいと思っている。今日は、食べたがもう「この世のものと思えないくらい」美味しい。写真は「ばらし」

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「ばらし」の次は、「骨付き」で、食べにくいけれども、こちらのほうが、より味が出てきて美味しい。

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鍵山秀三郎一日一話(1月28日)

『心を磨く』

人間の心は、そう簡単に磨けるものではありません。
ましてや、心を取り出して磨くなどということはできません。
心を磨くには、とりあえず、目の前に見える物を磨き、
きれいにすることです。
特に、人の嫌がるトイレ掃除を永年続けていると、知らず
知らずのうちに自分の心も磨かれ、浄化されるような気が
します。

2011年1月27日 (木)

昼食はラーメン

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昼食は、前回行って今回で2回目の三篠にある「よいち」に行った。ラーメンと豚飯セットにした。昼食時は、豚飯は、大盛りのサービスがあるとのこと。トンコツ醤油味で昔ながらの広島ラーメンという感じがして、何か懐かしい、飽きの来ない味でとても美味しい。新しく移転オープンしたせいか、スタッフのみんなの一生懸命さが伝わってきてとても感じが良い雰囲気だ。
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鍵山秀三郎一日一話(1月27日)

『時間の使い方』

大人と子供の違いは多くありますが、その人の貴重な
持ち時間の使い方で判断することもできます。
誰も、あり余っている時間はありません。時間は貴重で、
自分のために使いたい時間ばかりです。
その時間を、直接自分の利益に結びつかないことや、
周囲の人や社会のためにも費やすことができるように
なったら立派な大人です。

2011年1月26日 (水)

3G会

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今月の3G会(祇園でギャルとグルメ)は、祇園界隈の居酒屋でしました。3人いるんですが、もう一人は、背後霊というあだ名がついており、写真撮影担当で一切写真には出てきません。ほろ酔い加減のま○ちゃんが可愛い!!!!
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鍵山秀三郎一日一話(1月26日)

『「志」の定義』

「志」の定義として、これを欠かしたら「志」とはいえないと 
考えていることがあります。
一つは、「志」に向かって行動していく過程で、人を感動させる
ことができているかどうかということです。
もう一つは、みずからも感動しつつ、それを継続できているか
どうかということです。この二つがないと、「志」とは
いえないと思います。

2011年1月25日 (火)

虹紗ちゃん

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今日は、「戦略社長塾」の日。6時〜9時まで勉強をして、11時過ぎまで、近所の居酒屋で飲み会。勉強も楽しいが、あとの飲み会のほうがもっと楽しい。飲み過ぎて、かなりいい気持ちになった。(写真と文面は関係ありません、写真は孫の虹紗ちゃん・・・笑うようになり、表情が豊かになりました。)

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鍵山秀三郎一日一話(1月25日)

『気づき』

世の中で、成果をあげる人とそうでない人の差は何か。
それはムダがあるか、ないかの差だと思います。
では、ムダをなくすためにはどうしたらいいか。
それは、気づく人になることだと思います。
気づく人になることによって、ムダがなくなります。
その気づきを引き出すのに、もっとも効果的だった
のが、私の場合、トイレ掃除でした。

2011年1月24日 (月)

第183回広島掃除に学ぶ会

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今年最初の掃除に学ぶ会は、吉島中学校だった。生徒さんや父兄、先生たちが100余名も参加して下さった。生徒はとても熱心に掃除に取り組んでくれたというリーダーのコメントが多かった。

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鍵山秀三郎一日一話(1月24日)

『社員の入退社』

高度経済成長時代は、社員の入退社が頻繁にありました。
白い封筒を胸ポケットから出されるたびに心を痛めておりました。
そんなとき、いつも自分自身に言い聞かせていたことは、
辞めていった社員が「辞めなければよかった」、在籍している
社員が「この会社に残っていてよかった」と思ってくれるような
会社にしたい、ということだけでした。

2011年1月23日 (日)

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朝9時から、18時まで、1day戦略社長塾だった。昼食にしようということで、井上さんが「ばばじのカレーが美味しいよ」というこで、そこに行った。間口は狭いが店内に入ると広かった。

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色々メニューがあって分からないので、井上さんの真似をして「ばばじのとろとろのスクランブル」を頼んだ。とても美味しかった。

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鍵山秀三郎の一日一話(1月23日)

『私の両親』

私の両親は貧農の出身で、二人とも小学四年までしか 
学んでおりません。
したがって、高等教育は受けておりません。
私生活では、騒いだり大声を出したりすることを極端に
嫌う両親でした。
特に、人に迷惑をかけることに対しては異常なくらい
神経質な両親でした。
かといって、むやみに怒られたり、叱られた記憶は
ありません。

2011年1月22日 (土)

とく一

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久しぶりに、吉島のうどんの「とく一」に行った。女房が入院している時は近かったので良く行っていた。店員のみなさんがとても優しく接客をしてくれる。私はうどんは広島ではここが一番美味しいと思っている。

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生醤油うどん。生醤油に、ゆず胡椒で食べる。麺の味、コシがはっきりと分かりとても美味しい。

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すじ肉うどん。小さく切っているすじ肉がとても美味しい。いつもこの2品を食べて合計でちょうど1000円。

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鍵山秀三郎一日一話(1月22日)

『人の評価』

十の能力の人が、十の力を出しきれば、その人は百点満点です。
しかし、百の能力のある人が六十の力しか出さなければ、
その人は零点と同じです。決して六十点ではないのです。
つまり、その人の持っている能力を、どれだけ発揮するかで
人からの評価が決まるということです。
人の評価は、能力のあるなしには関係ありません。

2011年1月21日 (金)

火鍋

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流川に新しく出来た「火鍋ダイニング 煌(ファン)」に、行った。

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美人オーナーの張さんとツーショットで緊張ぎみの中島さん

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純子も合流して、王徳新と中島さんは、白酒を飲んでかなり酔っていた。

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鍵山秀三郎一日一話(1月21日)

『大人の責任』

「この町の子供たちは、この町の大人たちを見て育つ」という
言葉があります。
もし、自分のまわりに素行のよくない子供たちがいたら、それは
その子供やその子供の親だけの責任ではありません。
社会全体の問題です。子供の非を、見て見るふりをせず、

自分たちの
問題としてとらえて、大人が見本、手本を示すべきだと
思います。
大人が変わらなければ、子供は変わりません。

2011年1月20日 (木)

墓参→中島さん来広!

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亡き妻の11ヶ月目の月命日。大好きだったサンダーソニアを供えて壮眞たちと墓参りをした。早いもので、もうすぐ一周忌になる。まだまだ、信じられない気持ちが強いが、孫達に癒されて、元気にしている。

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東京から、コンピュータリブの中島さんが、来られたので、王徳新さんと三人で、中ちゃんに行った。中島さんとは、改装前には何度か来た事があるが、広くきれいになっているのでびっくりされていた。

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刺身(うに・えび・あわび)他に肉刺し、うにクレソン、鉄板焼き(あわび、かき、ホルモン、舌平目、牛タン)などを食べた。どれもとても美味しかった。

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2軒目は、千葉さんのイタリア居酒屋に行った。中ちゃんでは、生ビール、焼酎を飲んで、ここでは、白ワイン、赤ワインを飲んで、3軒目は、火鍋の店で、紹興酒を飲んで、さすがに酔っぱらってしまった。

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鍵山秀三郎一日一話(1月20日)

『履物を揃える』

履物がきちんと揃えてあるだけで不思議と
心が落ちつくものです。
私には子供が二人います。
子供にこれといった躾をした記憶はないのですが、
物心ついたころから履物だけはキチンと揃えて
おりました。
いやなことや耐え難いことがあって帰宅したとき、
玄関に小さな靴がちょこんと揃えてあるだけで、
どれだけ救われたことかわかりません。 

2011年1月19日 (水)

きさく

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新華園と同じくらい好きなのが、「きさく」の汁無し担々麺である。これも定期的に通っていて、必ず一人前お持ち帰りをする。自分で作っても、味、食感がほぼお店で食べるのと同じくらいのものが食べられる。味の決め手は山椒の質かなと感じている。他のいろんな店で食べるけど、この山椒はひと味違う。
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鍵山秀三郎一日一話(1月19日)

『ムダな努力はない』

かつて人間は、相当な努力や年月を積み重ねないと
自分の望むものを手に入れることができませんでした。
手に入れるための手順、手続き、年月、辛抱がどうしても
必要でした。では、そうした努力がムダであったか。
けっしてムダではありませんでした。
努力を重ねる過程で、私たち人間は暗黙の規範、規律、
秩序を身につけることができたではありませんか。

2011年1月18日 (火)

また、壮眞ネタ。

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優子がちょっと壮眞の守をしてというので、最優先で「はい!」と、言ってショッピングセンターに遊びに行った。壮眞のいいなりで、行きたいところに「はい、はい」と付いて行く。壮眞も楽しいかもしれないが私も結構楽しい。

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昼食は、ラーメンと餃子を食べたが、合計で1290円で高いのにはビックリした。閉鎖したが、広島ランメンセンター店では、合計で500円だった。

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鍵山秀三郎一日一話(1月18日)

『危惧しているのは人の心』

物質的豊かさとは逆に、いまの日本はますます混迷のの
度を深めています。政治経済だけではありません。
もっとも私が危惧しているのは、人心が悪くなっていると
いうことです。平気で人に迷惑をかけて知らんふりを
する風潮の蔓延。一人ひとりの行為や振る舞いによく
表れています。
こういう行為や振る舞いが世の中を悪くしている原因です。

2011年1月17日 (月)

孫ネタ

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朝から大雪で、日曜日だが出社したが、部屋が寒すぎて、暖房が効かなくて、ガタガタ震えていた。我慢できなくなって、「ソーシャル・ネットワーク」という映画を見に行った。最後に「事実に基づいた創作ドラマ」と書いてあったが真実味がありなかなか良い映画だった。女房が生きてるときは良く付き合ってもらって映画に行っていたが、亡くなって以来、1年ぶりに映画を見た。(写真と文面は関係ありません。壮眞が力んでおどけているところです。)
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鍵山秀三郎一日一話(1月17日)

『三つの言葉』

高崎市立長野小学校四年一組の鈴木順子さんが、私の
思いを次の三つにまとめてくださいました。
①よいことをすれば、人に好かれる。
②よいことを進んでやれば、人にあてにされる。
③よいことを続けてやれば、人から頼りにされる。
この三つが守れれば、年齢に関係なく立派な人間に
なれると思います。

2011年1月16日 (日)

広島MG道場

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今年1回目のMGは、2卓でした。A卓のみなさん

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B卓のみなさんとインストで頑張ってくれている田中さん

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交流会はいつものように、いた和り家。ほとんどみんな壊れていました。

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鍵山秀三郎一日一話(1月日)
『苦しみは自分一人で』

会社創業時、資金繰りに困ることがしょっちゅう
ありました。
このお金がなければ倒産するという状況に追い込まれた
ことも一度や二度ではありません。
しかし、どんな状況のときでも、社員にも家族にも
絶対悟られることなく、自分一人で解決をしてきました。
苦しむのは自分一人で十分と心に決めていたからです。

2011年1月15日 (土)

楽しい禿げ増す会

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男性はいつもの6人、ギャルは5人、みんな可愛い!カナダカン祇園店で、みんなで毛無し合いはやめて、禿げ増しあって楽しい時間を過ごした。

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女性陣の強い要望により、女性用の禿げまし帽子を作った。ピンク色で可愛いとなかなかの評判だった。

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恒例のゲームで、負けたらゆで卵。

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卵は、禿げ頭に強打して割ってもらうのがルール!

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かなり痛そう!

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鍵山秀三郎一日一話(1月15日)

『できるだけ譲る』

譲れることは、できるだけ譲るようにしております。
譲ってばかりいたら人にやられてしまうと考えている人が
いますが、そういうことはありません。
譲れることは譲ったほうが、逆に強くなれるものです。
このことは、いままでの私の人生で、幾度となく体験し
痛感してきたことです。人から物を奪うような生き方を
している人は、必ず晩節を汚します。

2011年1月14日 (金)

初・劇辛冷麺

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良く考えたら、まだ、長束・新華園の「冷麺」を食べていなかった。定期的にこれを食べないと何かを忘れている気分になる。相変わらず美味しい。
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鍵山秀三郎一日一話(1月13日)

『人生の意義』

与えられた境遇を受け入れて、少しでもよくしていく
努力をする。大切な人生の意義だと思います。
たとえ紙一枚の厚さのためであっても、どんな努力も
惜しまない。
ときには、何の成果が得られなくても諦めない。
「大きな努力で小さな成果を」。「微差」「僅差」を
大切にする。
私の基本的な考え方です。

2011年1月13日 (木)

今日も昼食もラーメン

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いおん祇園モール内にあるラーメン屋さんで、このラーメンを食べた。背脂がたっぷり入っており、私好みの味で、とても美味しかった。

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鍵山秀三郎一日一話(1月13日)

『おまけの欲望』

初めて赤ちゃんを宿したときは、ほとんどの親が
「五体満足な子でありさえすればいい」と思ったはずです。
ところが、無事、子供が生まれると、明るくて、優しい
子供になってほしいとか、スポーツができて、勉強もできる
子供になってほしいと欲が出てきます。
もともと、子供を宿したときの願いが本来の願いであって、
あとの欲望はおまけだと思います。

2011年1月12日 (水)

ひろしまランメンで昼食

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新メニューの「みそバターコーンラーメン」を初めて食べた。コーンがたっぷり入っていてとても美味しかった。

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メニュー表に、「やみつき餃子」とあったので食べてみた。「食べるラー油」がたっぷりあったが、思ったほど辛くなくて、ラー油を食べながら、茹でた餃子を食べた。もしかしたら、やみつきになるかもしれないと思った。

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鍵山秀三郎一日一話(1月12日)

『本当のムダ』

掃除を始めたころ、「おまえのやっていることは、ざるで
水をすくっているようなものだ」とよく言われ、ムダで
あることを指摘されました。
しかし、私から見ると周囲の人のほうがそのような生き方を
しているように思えました。
現に、バケツで汲んだ水をざるに注ぐようなムダな経営を
したために、多くの会社が消えていきました。
それこそ、ムダというべきでしょう。

2011年1月11日 (火)

女性用禿げ増し帽子

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毎月1回「禿げ増す会」を開いているが、女性陣から、女性用の制帽も欲しいということで、今回新しく作った。今週の金曜日に持参するが、みんなかぶってくれるかどか不安である。ショッキングピンクというのが希望だったが、このピンクしかなくて少し派手な感じがする。
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鍵山秀三郎一日一話(1月11日)

『掃除の歴史』

最初の十年間は、ほとんど私だけで掃除をしていました。
十年過ぎるころから、一人二人と手伝ってくれる社員が
現れてくるようになりました。二十年になるころは、
仕入先やお客様から評価されるようになりました。
二十年を過ぎるころには、仕事に直接関係ない方々が
掃除研修に来社されるようになりました。
三十年過ぎるころから日本全国に「掃除に学ぶ会」が
できるようになりました。

2011年1月10日 (月)

えひめMG

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えひめMG会・A卓のみなさん

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B卓のみなさんと、右がえひめMG会会長の山内さん

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MGの3.5期(昼休み)に、昼食の焼き肉屋さんで、昼からジョッキ2杯と、レバー刺し、焼き肉弁当を食べてしまった。おかげで、午後からのMGは自己資本▲304で父さんしてしまったあ。

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田中社長の会社、ギノーみその工場見学をさせて頂いた。さすが、えひめ掃除に生部会の会長の工場で、環境整備が行き届いていて、とてもキレイでした。

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鍵山秀三郎一日一話(1月10日)

『掃除を始めたころの社内』

最初は私一人で始めました。そのころ、私が掃除を
していても、社員は感心するどころか、まったく逆でした。
私がトイレ掃除をしている横で用を足していく社員や、
階段を拭いている私の手の上を飛び越えていく社員ばかり
でした。
「掃除なんかしてもムダ。もっと売上を上げて、儲かる
ことが大事」という考え方が、社内の大勢を占めて
いたように思います。

2011年1月 9日 (日)

えひめMG前夜祭

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えひめMG会のメンバーが私と森本さんのために前夜祭をして下さった。もつ鍋「博多」という店で店内は満席状態でとても流行っていた。「ギャルとグルメ」じゃあと思って松山に入ったが、ギャル抜き?だったので、グルメを楽しんだ。

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牛ホルモン・にわか焼きで、ここの名物みたいでとても美味しかった。

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メインのもつ鍋、ホルモンがぷりぷりしていてとても美味しかった。最後にラーメンを入れてもらい腹一杯になった。

2011年1月 8日 (土)

昼食&夜食

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昼食は、カナダカン祇園店で、カルボナーラを太麺のフェットチーネで食べた。卵を絡めて食べるととても美味しかった。

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夕食は、ある人と二人で食べたが、喪中なので詳細はいえません。

(それから、ある店で、2時間あまりを経過)

飲んだあと、小腹が減ったので、中華料理店で、まず、辣子鶏を食べた。本場の重慶のものとは、似て非なるものだった。

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POPを見ていると、「ホルモン餃子」とあったので、珍しいので食べてみた。具にホルモンが入っていて、美味しいには美味しいが、ホルモンの脂が入っていて、ちょっと気持ちが悪くなった。

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また、「ホルモンラーメン」も目に付いたので、ホルモンに目が無い私なのでつい注文してしまった。これも美味しいには美味しいが、なんだか、お腹が重い気がして、朝、起きてもまだ、胃がムカムカする感じだった。

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鍵山秀三郎一日一話(1月8日)

『創業時の私』

自転車に商品を積めるだけ積んで、行商から
始めました。当時、自分の欲しい商品は何一つ
手に入りませんでした。
メーカーの倉庫で、埃をかぶって置いてあるような
商品を譲り受けて売り歩きました。
しかも、私がかつて勤めていた会社の取引先には
営業することなく、すべて新規開拓の毎日でした。

2011年1月 7日 (金)

心に残るハガキ

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年末挨拶状を見た道友から、多くのお悔やみのハガキ、メール、電話が届いている。その中の尾道の川原作太郎さんから、「心に残るハガキ」が来たので私の防備録としてこの写真日記に載せておくとする。いつも肉厚で力強い筆跡で簡潔な文章のハガキを書いてくれる。特に最後の「人生一度きりの往路のみ」の言葉は強く印象に残った。森信三先生の「人生二度無し」と同じく心に響く言葉である。
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鍵山秀三郎一日一話(1月7日)

『理想的「株式会社」』

会社設立の動機は、理想的な「株式会社」をこの世の中に
生みだしたかったからです。
当時、経営者が公私混同して会社を私物化し、会社のお金も
自分のお金も一緒にしてしまうような会社が多くありました。
たとて自分がつくった会社であっても、個人と会社は別人格
として経営すべきである、という考え方で始めたのがいまの
会社です。

2011年1月 6日 (木)

もうすぐ幼稚園

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壮眞が今月から幼稚園に行く。制服が出来たので、帽子をかぶって、鞄を背負っておおはしゃぎをしている。今は、はしゃいでいるが、いざ幼稚園のバスに乗るときは大泣きをすると思う。ま、最初はみんな通る道だから仕方ない。
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鍵山秀三郎一日一話(1月6日)

『会社を辞めた理由』

二十六歳で結婚、二十八歳で退職し独立しました。
サラリーマン時代の私は、社長にも信頼され破格の待遇を
受けておりました。
専務にまで取り立てていただき、専用の車まで与えられて
いました。
辞めた理由は、待遇に対する不満ではありません。社長の
公私混同に代表される経営姿勢への疑問と、人生観の違い
だけでした。

2011年1月 5日 (水)

初詣

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壮眞たちと、祖母のいる介護施設、長束神社に初詣、三滝墓地に墓参りに行った。壮眞に、「いい顔してえ」と行って言って写真を見ると、こんな変顔をしていた。孫って、何歳まで可愛いんだろうか?
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鍵山秀三郎の一日一話(1月5日)

『「相対差」と「絶対差」』

「相対差」とは、いつも比べる世界です。比べているうちは、
本当の心の安らぎは得られません。いつ追い越されるかしれない、
いつ失うかしれないという不安と恐怖がつきまといます。
反対に、「絶対差」。結果に表れた数字はたとえ小さくても、
質では比べるものがないという世界です。私はいままで、
この世界を追い求めてきました。
その具体的実践が掃除です。

2011年1月 4日 (火)

全体朝礼(新年挨拶)

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1月4日は初出の日(工場は3日から)、本社で全体朝礼があった。社長が念頭の所感や下期の決意などを力強く述べた。一年の最初は気が引き締まる思いがする。今年一年、みんなの無事を祈るばかりである。
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鍵山秀三郎一日一話(1月4日)

『基本的な生き方』

一,できるだけ譲る
二,掃除を徹底する
三,人を喜ばす
四,自我を張らない
五,与えられた枠を使い尽くさない
六,骨惜しみをしない
この6つを小さく積み上げてきているうちに、ある日
気づいてみたら、とてつもなく大きな力を授けられた
ような気がします。

2011年1月 3日 (月)

孫ネタ

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日記の話題の無いときは、可愛い孫ネタで。壮眞は最初、散髪は嫌がっていたが、3回目になると大人しくして笑顔もでるようになって楽しそうだった。

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壮眞に「困った顔してごらん」と、言ったらこんな顔をして、これがなんともいえないくらい面白くて、この写真を見ては、微笑んでいる。

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鍵山秀三郎一日一話(1月2日)

『「志」と「欲望」』

「志」とは、高い山のようにはるか彼方にあって、簡単に
手にすることができないものでなければなりません。
しかも、「志」に向けて努力するそのことが、自分自身の
ためになるばかりでなく、社会のためにもなり、国家の
ためにもなることが重要です。
自分一人だけのためになることは、「志」ではなく、単なる
「欲望」だと思います。

2011年1月 2日 (日)

新年会

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自宅で子供3人、孫3人が帰ってきて、新年会をした。去年は妻が入院中だった。去年は3人目の孫、虹紗が増えた。今年は孫がもう一人増える予定。料理は、餃子屋ということで、餃子鍋、焼き餃子を娘達が作ってくれた。やはり、家族での食事はとても楽しい。

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3人の孫たち。変顔をするのは、じいちゃんに似たせいか??

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鍵山秀三郎一日一話(1月2日)

『志を高く』

「山高くして、月上ること遅し」
高い山の麓にいると、月の出てくるのも遅い。
山が高いからなかなか月が見えない。つまり、自分の
志が高いがゆえに、自分の願いに到達することが遅く、
なかなか叶えられないという意味です。
それでも、諦めることなく、初心を貫き、大きな志に
挑む。
こういう考え方がとても大切だと思います。

2011年1月 1日 (土)

年末挨拶状

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          年末挨拶状             2010年12月31日

 10年くらい前から、年賀状の代わりに、この年末挨拶状を出せて頂いています。年賀状だと、何百枚のうちの1枚で目立たなくて、年末だと希少価値があり、読んでくれる可能性が高いという理由からです。いつもは家族の幸せな写真を載せていますが、今年は2月に妻が亡くなり(詳細は別紙)寂しい挨拶状となりました。

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                               (嶺登・愛子・優子・壮眞・虹沙)

 今年一年お世話になりましてありがとうございました。去年は別紙のような事情で年末挨拶状を出すことができませんでした。(何人かの方には重複しているかもしれませんがお許し下さい。)年賀状を頂きながら、お礼も出せなくて申し訳ありません。2月に妻が亡くなり、心の整理ができておらずやっと12月に入って、年賀状や名簿の整理をした次第です。いつも通り、近況報告をさせて頂きます。

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(母満代88歳)自宅の近所の介護施設で生活をしています。足が弱くて車椅子生活ですが、ボケも無く、言うことはすべて分かり、私が孫を連れていくととても喜んでくれます。


(栄輔64歳)2月に愛する妻を、9月に実兄を亡くし、二人の大事な人を亡くして暗い一年になりました。落ち込んでいる私を見て、子供たちが「父さんの好きなことをして、母さんの分まで、楽しく生きて」と言ってくれて、今は自分の好きなことだけをやっていて、時間が足らないくらい充実した生活をしています。特に仕事はありませんが、長年の習慣で毎日6時半に出社しています。会社ではトイレ掃除をしたり、アイスクリームを作ったり、ホームページの更新などをしています。プライベートでは、ウクレレ教室、デジカメ一眼レフ教室、中国語教室の3つの教室に通っています。広島掃除に学ぶ会、広島MG道場、戦略社長塾(ランチェエスター勉強会)のお世話をしています。毎週水曜日には、お墓に行き、妻の供養、妻との会話を楽しんでいます。

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(妻・裕美享年59歳)
 これは私の一番好きな写真で、6年前のティア愛と優しさの店のオープンの日のもので、私のパソコンの壁紙にしていつも見ているものです。ティアのオープンに際して当時店長だった息子から「ティアで、母さんの手作り料理を出したいので、母さん手伝って」と言われて、息子のためならと、嬉々として料理を作っており、一番元気で幸せ絶頂の時でした。その矢先に、病気が発覚して闘病生活が始まりました。毎年私は「和顔愛語」を目標にしていますがなかなかできないでいます。妻こそが、誰にでもニコニコ笑顔で接して、人の悪口など言ったことなく、誰にでも優しい声をかけていて、正に「和顔愛語」の実践者でした。多くの方々に愛されて幸せな59年だったと思います。悔やまれるのは、もっと孫と楽しい時間を過ごさせたかったということです。その分、私が孫との楽しい日々を過ごそうと思っています。
(長男龍介34才・嫁裕子26才)
 二人とも仕事をしており、すれ違いが多いようです。息子天才くんは、朝早くから夜遅くまで社長業をがんばってくれていて安心してまかせておれます。
(愛子32才・嶺登2才・虹沙0才)
 二人目の子供が生まれて、日々、忙しそうです。毎週日曜日は旦那と一緒にバスケットボールを楽しんでいます。
(優子32才・壮眞3才)
 自宅の近くに住んでいて、壮眞とは毎日のように遊んでいます。優子も妻代わりに私の身の回りの世話をしてくれています。愛子たちの毎週バスケットを楽しんでいます。
 

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天才くん

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