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2011年2月

2011年2月28日 (月)

第184回広島掃除に学ぶ会

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庚午小学校で今月の定例会でした。事務局の岸本さんの庚午小学校2年生のお孫さんが2週間前に病気で亡くなられていて悲しい掃除に学ぶ会になった。おじいちゃんと母校のトイレ掃除をすると言っておられたそうだ。校長先生も涙ながらに話しておられみんなで1分間の黙祷をした。ご冥福をお祈りします。

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昼食は、カナダカン祇園店で、鯛とアスパラのたらこクリームソースを食べた。

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鍵山秀三郎一日一話(2月28日)

『「整頓」について』

必要なものをいつでも誰でも取り出せ、常に使える状態に
することです。
そのためには、置き場所の決定と表示(見出し)を明確にする
ことです。
そうすると、これが何であるかがすぐわかり、必要なものを
探すのに時間のムダがなくなります。整頓のコツは、一定の基準
に従って並べることです。基準は、時間順、種類順、名前順、

大小順
使用頻度順等、考えられます

2011年2月27日 (日)

1day戦略社長塾

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朝9時から夕方まで1day戦略社長塾だった。受験生のつもりで終日勉強をしようとみんな頑張ってくれている。(写真は昼食で食べた本川町のうどん。なんでも入りで、ボリュームがあってとても美味しかった。)
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鍵山秀三郎一日一話(2月27日)

『なぜ不幸なのか』

「一切の不幸せは、貧しさや不足から生ずるのではない。あり余る
ところから生ずるのだ」
ロシアの文豪、トルストイの名著『戦争と平和』の一節です。
現在の日本は、不景気でも何でもありません。三十~

四十年前に比べれば
ずいぶん豊かになりました。にもかかわらず不幸なのは、あり余る豊かさ
に感謝の念が足りないからです。


2011年2月26日 (土)

禿げ増す会

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今月は、アンデルセンで禿げ7人、美女7人の大禿げ増す会でした。アンデルセンはメニューも豊富、料理もパンも美味しく、特にデザートが充実しているので、女性に大人気で、参加も多くなる。いつもながら爆笑の禿げ増す会でした。

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恒例のゲームで負けた罰は、ゆで卵食べ。女性が、禿げ頭で、力一杯で割るのが「禿げ増し会」流。
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なんと、女性に余りバーコードさんは、女性二人分の卵を一度に食べた。

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力一杯、叩いて割るけど、未だ血が出た人はいない。
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カツラをかぶって喜んでいるMさん。やはり願望があるんでしょうねえ。

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鍵山秀三郎一日一話(2月26日)

『幸運の原因』

今日まで、ずいぶん多くの災難に遭ってきました。一方、

その災難を
上回る幸運にも恵まれてきました。
災難ばかりでしたら、たぶん、いままで生きてこられなかったと思います。
幸運が与えられたのは、けっして、私に才能や能力があったからでは
ありません。私の日々の生き方や考えに、周囲の人が目を止めてくださり、
信頼してくださったからです。

2011年2月25日 (金)

思い出横町

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東京に行くと良く学生時代に通った新宿西口の思い出横町に行く。焼きトンの宝来家では、学生時代には、串を50本くらい食べていた。

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まずは、煮込みとビール。

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次に「シロ」と「かしら」

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「あぶら」と「軟骨」
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「タン」と「こぶくろ」を塩で。すべてが美味しい。
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鍵山秀三郎の一日一話(2月25日)

『広める』

どんなによいことでも「人がわかってくれてあたりまえ」という
考え方を持っているあいだは広まりません。
特に、正しいことであればあるほど、地道な運動をすることです。
寝ても覚めても、その正しさを人に知ってもらうという気持ちを
持ち続けることです。安易に人の力だけに頼って、楽してよい
方法はないかと考えているあいだは、広まりません。

2011年2月24日 (木)

日本を美しくする会世話人会

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新宿で世話人会・全国協議会が行われた。

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その後、ミネハハさんの歌をお聴きした。終わったあと、その会場で交流会があった。

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鍵山秀三郎の一日一話(2月23日)

『実践の力』

たとえば、うなぎを食べたことのない人に、いくらうなぎの匂い
について話して聞かせたり、文章を読ませたとしても理解して
もらえるものではありません。
そんなことをするより、うなぎを実際に食べさせ、匂いを嗅がせる
ほうがずっと早道です。
どんなに知識を身につけても、実践の力には遠く及ばないという
いい例ではないでしょうか。

2011年2月23日 (水)

東京グルメ

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グルメ通のコンピュータリブの中島さんに、新橋の明石というとんかつ屋に連れて行ってもらった。ロースかつ定食(1300円)を食べた。肉が厚くて、柔らかい。一部を塩で食べることもできる。

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アローハ!

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夕食は、湯島にある「アランジャルシ」というピザ屋さん。

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前菜盛り合わせ。まずビールを。

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ピザ・ナポリターナ。

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締めは、パスタ・リガト−ニとホタルいかのスパゲティ。

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鍵山秀三郎の一日一話(2月22日)

『「整理」について』

要るものと要らないものを分別することです。
要らないものは捨てる。要るものは活かして使うことです。
処分するかしないか迷うものは、「要らないもの」であることが
ほとんどです。
分別するコツは、その場にあるものをすべて取り出して、必要と
思われるものだけを元に戻すことです。

2011年2月22日 (火)

戦略社長塾

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今日も一日、時間に追われっぱなしだった。昼間は、栄ちゃんアイス作り、夜は戦略社長塾&交流会。やることが沢山あるが、どれもはかどっていない。早く追いつきていきたいと思っている。(写真と文面は関係ありません。一周忌で送られて来た花の一部です。左が妻が大好きだったサンダーソニア)
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鍵山秀三郎一日一話(2月22日)

『日本をよくする法』

たとえ政府が百兆円投下しても、いまの日本はよくなりません。
後世に借金を残すだけだと思います。
日本をよくするには、国民一人ひとりがちょっとした思いやりや
人を喜ばせようという気持ちを持つことです。
そうすれば、たちまちこの国はよくなると確信をしています。
国民一人ひとりの生き方に、この国の将来はかかっています。

2011年2月21日 (月)

一周忌

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早いもので妻の一周忌の法要をしました。親戚、妻の友人など多くの方に参加して頂きました。

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法事終了後親戚が集まって食事をしました。妻の思いでなどで盛り上がりました。

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花が好きだった妻に、多くの花が送られてきました。
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鍵山秀三郎一日一話(2月21日)

『ゴミの仕分け』

集めたゴミの仕分けにも方法があります。
広げたゴミの山から一つずつ選り分けるような仕分けをしておりま


と、際限がありません。
コツは、ゴミを手前に引き寄せながら選り分け、片づけて仕分けを
することです。
そうしますと、確実に作業がはかどりムダがありません。

2011年2月20日 (日)

広島MG道場

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今月のMG道場は、2卓12名で行われた。久しぶりの堀さんも参加してくれた。

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B卓は初心者コースで、井上さんが、twitter繋がりのカエルカンパニーの岡崎美紀子さんをお誘いしてくれた。やはり、女性が入ってくれるとMG(マンとギャル)は盛り上がる。

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朝10時から21時までMGをして交流会は、恒例のいた和り家。女性がいなくて、お通夜みたいに静かな交流会だったが、勉強の話よりやはり、ち○こ・ま○この話が盛り上がる。

2011年2月19日 (土)

ハワイ7・8日目ホノルル→広島

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今日は終日移動日だった。17日の朝ホノルルを出て、18日の18時に関空に着いて自宅に着いたのは23時前だった。思った他、壮眞がいい子をしてくれていて、長い移動にも全く愚図らなくて楽しい旅だった。HISの配慮により、空港への見送りはリムジンに乗せてもらった。

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「壮眞!」と呼ぶと瞬間的にハワイ式「ピース」をするようになった。この6泊8日の旅は壮眞主体の旅だったが、私としては、最高の喜びで、楽しくすごせた。自宅に着いて壮眞に、このハワイ旅行で何が一番良かったかと、聞いたら、「おじいちゃんの家に帰ったこと」と言われて、このハワイは何だったのかと愕然とした。

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ホノルル空港で、壮眞が私にカメラを向けるので、わざと、ビックリしたような顔をした。美白が自慢だったが、かなり日焼けしてみたって、色男台無しになってしまった。

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鍵山秀三郎一日一話(1月19日)

『「5S」の意味』

「整理」・・・分別すること。
「整頓」・・・明示すること。
「清掃」・・・行動すること。清掃即行動。
「清潔」・・・前記三つを維持すること。
「躾」・・・・習慣にすること。
以上が、「5S」の本当の意味です。「整理」「整頓」をすると、
仕事の能率・効率が向上します。「清掃」「清潔」を徹底すると、
仕事の質が向上します。アライ・リステム㈱

の方々に教えられました。

2011年2月17日 (木)

ハワイ6日目シーライフパーク

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9時過ぎから、バスでワイキキビーチに行ってそれから、市バス?に乗り換えて1時間くらいで、シーライフパークに着いた。前日に、「壮眞、また動物園に行く?それともシーライフパークに行く?」と、聞いたら、「知ったことないところにしようやあ」と、言われてシーライフパークにした。

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イルカショー。ハワイ式ピースを覚えてしまって、写真を撮るときは、この形でポーズを取るようになった。その後、また、滑り台を見つけてしばらくそれで遊んでいた。

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それからワイキキビーチに行ってしばらくは、海水浴。

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かき氷を食べて、舌が真っ赤になってしまい、写真を見たら、キャーキャーと喜んでいた。それから、ワイキキ通りを、ウィンドショッピングをして、喉が渇いたので、ビールを飲もうと思って、Denny'sに入ったら、ビールは無いとのことだった。
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夕食は、またハレクラニのレストランでした。スチールギターの音色を聴きながらしばらくハワイアンな気持ちになりたかったけど、壮眞がチョロチョロするので、後ろ髪を(無いけど)引かれる思いで1ステージで引き上げた。

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今日も、殆どこのベビーカーに乗っていたバカ殿様に振り回された1日だった。
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鍵山秀三郎の一日一話(2月17日)

『幼児期の教育』

幼児期に為すべきは、人間として豊かな感性を身につけるための
教育です。
感性を身につけさせるには、子守唄や童謡、昔話を聞かせること
がもっとも効果的だと思います。
ところが現代では、そんな手間のかかることを省いて、人よりも
早く知識だけを身につける教育を優先するようになりました。
由々しき問題です。

ハワイ5日目にして、初めてギャル?とグルメ!

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ハワイ在住のMASAKOと一緒に、紅花in東京に行った。MISAKOは、28才で結婚してアメリカに行って、その後結婚して、ハワイに来て、オバマ大統領が生まれたという病院に勤務しているとのこと。18才の時から知っていて、良く一緒に飲みに行ったもので、ビールをジョッキ一人10杯ずつ飲んだこともある。もう、来週40才になるとのことで、「お互いに年を取ったね」と、久しぶりに痛飲した。ピースをしようと、チョキをしたら、「ハワイ式は、こうよ」と、写真のようおしえられた。

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さすがに、紅花の料理は美味しかった。コックさんのパフォーマンスに、壮眞も大喜びをしていた。

ハワイ5日目オアフ島一周観光

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今日は、終日・オアフ島ぐるっと1周観光をした。(1)ダイアモンドヘッドルックアウト。(2)ハナウマ湾、(3)潮吹き岩

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(4)レイメイキングと昼食 (5)チャイナマンズ・ハット

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(5)ノースショア・マーケットプレイス

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(6)ドール・パイナップル畑

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(7)パールハーバー

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(8)モアナルアガーデン(この木なんの木、大きな木)

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鍵山秀三郎の一日一話(2月16日)

『後世の毀誉』

「当今の毀誉は懼るるに足らず 後世の毀誉は懼る可し
一身の徳喪は慮るに足らず 子孫の徳慮は慮る可し」
幕末の儒学者、佐藤一斉の名著『言志四録』の中の一節です。
現世の毀誉よりも後世の毀誉、わが身の利害よりも子孫へ及ぼす
影響の善悪を考えよ、という考えです。

2011年2月16日 (水)

ハワイ4日目終日バカ殿様デー

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ワイキキ動物園。ウクレレピクニックのイベント終わりこれから3日間は、壮眞中心で色々企画をした。今日から終日壮眞デーで、3歩以上歩かないで、移動するときは、「歩かん」といってすぐに、バギーカーに座り、なんでもかんでも、わがままをするので「バカ殿様」と呼んでいて、呼ぶと「はーい」という。

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動物園に行っても殆ど動物は見ないで、この公園の滑り台でずっと遊んでいた。それなら、ハワイの動物園に来なくても、家の近所の公園でも良かったのでは?と思った。

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動物園の売店で、眼鏡をとっかえひっかえ、ポーズを取っているバカ殿様。

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昼食は、水族館の近くの海が見える景色の良いところで食べた。

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水族館。写真を撮ろうとして、「バカ殿様!」と呼んだら、パーズを取るバカ殿様。

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次は、ワイキキビーチ。波打ち際で遊んだり、可愛い女の子に声をかけて一緒に遊んでいて、とても楽しそうだった。

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夕食は、twitterで「誰か、ホノルルで、ハワイアンの生演奏を聴きながら食事できるレストランはありませんか?」と、聞いたら、「ハレクラニの1階のレストラン、ディナータイムに生演奏、フラショーやってました」とあったので行ってみた。とてもいい雰囲気で最高の夕食をすることができた。

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ワイキキ通りを歩いていてウクレレ店を覗いたら、ウクレレピクニックで、バイナップルウクレレを買ったお兄さんがいた。この人とは、帰りの駐車場でも会 い、今回で会うのが3回目で、奇遇ですね。と話した。ウクレレピクニックで売ったパイナップルウクレレは、定価は、900ドルで、あなたに売ったのは、 750ドルで、値段を間違えた。とか言っていた。KOALAHAのソプラノを触っていたら、とてもいい音がしたので、衝動買いをしてしまった。

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鍵山秀三郎の一日一話(2月15日)

『方向を決める』

一部分だけ見ますと、人間誰しも欠点があります。
完璧な人間など存在しません。
大切なことは、その人がどの方向を向いているかと
いうことです。
向いている方向さえキチンとしていれば、少々の欠点くらい
何の問題でもありません。
たとえ、一時期つまずいて失敗しようが、過去どんな生き方を
してきたとしても構わないことです。

2011年2月14日 (月)

ハワイ3日目ウクレレピクニックメインイベント

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今日も朝から、壮真はこのスタイル。3歩以上は、殆ど歩かないで、さっさとこのバギーに座ってしまう。ちょっと歩かせるとすぐに転んでしまって、いつも大笑いをしている。運動神経の鈍いのにはあきれる。

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今回のウクレレピクニックのメインのイベントで朝9時から夜7時まで延々と、色んなウクレレ奏者が出て、演奏をする。

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多くのブースがあって、ウクレレの即売や、食べ物のブース、ウクレレ関連のブースがあり、見て回っているととても楽しい。

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T'sのブースでハワイ3日目にしてやっと高橋社長にお会いできた。

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私は、ふたつのパイナップル型のウクレレをここで買った。

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最後になるほど、有名ウクレレ奏者が出るので私一人だったら、最後までみたいが、王様?の壮眞が帰ると愚図るので、13時に後ろ髪(無いけど)を引かれる思いで会場を後にした。近所のフードコートで昼食をしたが、壮眞は、ここにいる鳩にフライドポテトをあげて大喜びをしていた。
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鍵山秀三郎の一日一話(2月14日)

『二十九年ぶりの体育祭開催』

広島市にある中学校を会場にして「掃除の会」を開催したことが
あります。
その中学校はそれまで、校風が荒れていて体育祭どころでは
なかったそうです。ところが、連続して三回、徹底した掃除を
行ったことがきっかけになって、なんと二十九年ぶりに体育祭が
開催されるまでになりました。
環境がきれいになって、校内の雰囲気が穏やかになったからだと
思います。

ハワイ2日目

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アラモアナセンターの遊技場。

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アラモアナセンターステージでのウクレレCompetition。20人くらいの日本人、ハワイの人のウクレレコンテストだった。小学生くらいでもとても上手な人が多かった。

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ウクレレピクニックの主催者、サザンオールスターのベイシストの関口さんとツーショット。ちょっと、キムタク緊張ぎみ。

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壮眞とワイキキで、水遊び。私はギャルへの目の保養。

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夜は、ウクレレメーカーのコアロハの工場でバーベキューパーティー。20組くらいのウクレレ演奏があった。
そういえば、こちらに来て、ギャルもグルメも無い。ま、壮眞主体の旅だから仕方ない。
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鍵山秀三郎の一日一話(2月13日)

『愚痴』

私の両親は、貧しい中から努力して築き上げた財産を、
生涯において三度、すべて失いました。
しかし、両親の愚痴を一度も聞いたことがありません。
自分の親ながら実に立派な生き様だったと感心を
しています。
両親ほどにはなれなくても、私もせめて、自分自身の
毎日の生き方と努力の積み重ねで、できるだけ愚痴を
言わず、生きていきたいと心に決めています。

2011年2月13日 (日)

11日広島→ハワイへ

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11日の午前中は、壮眞の幼稚園の初リズム発表会。おもちゃのチャチャチャを踊ったのだが、壮眞は、最初から最後まで、突っ立ったままで、会場のお母さんを捜していて、見つかったら、「ニコッ」と笑って最後まで踊らなかった。優子がビデオを撮っていたが、笑ってしまって、ビデオカメラがぶれていて殆ど写っていなかった。

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関空を11日の21時頃出発して時差の関係で11日の10時頃ホノルルについた。今回のツアーは、ウクレレピクニックというツアーだが、ま、妻の一周忌前だが、妻と一緒のつもりの家族旅行みたいなものだた。壮眞が、3歩以上歩かないといけないときは「ダッコ、ダッコ」というので、バギーカーを借りた。
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ウクレレピクニックの最初のイベント。Pakele live@willosで、色んなウクレレ演奏があった。勝誠二とか、NHKのウクレレ教室の先生のIWAOとは有名なウクレレ奏者も演奏していた。途中、壮眞が愚図りだしたので、ホテルに帰った。いずれにしても、今回は壮眞中心のツアーになりそうだ。
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鍵山秀三郎の一日一話(2月12日)
『会社はウサギ小屋』

創業時の会社は、ウサギ小屋みたいなものでした。
「人から見られていると思うと、会社に出入りするのが
いやだ」と社員からよく言われたものです。
そんなとき、「できないものはしようがないじゃないか」
とは考えませんでした。いつかは、社員にそのような惨めな
思いをさせなくてもよい会社にしよう、とただひたすら
念じ続けて会社経営に取り組んでまいりました。

2011年2月11日 (金)

ミニ禿げ増す会

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ティアで、臨時のミニ禿げ増す会を行った。飲んで食事をして話をするだけだが、とても盛り上がり楽しい。11日は、午前中は孫壮眞の初リズム発表会があり、その後関空へ行き、ハワイへと旅立つとても楽しみだ。

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鍵山秀三郎一日一話(2月11日)

『ホテルの備品』

ホテル代の中には石鹸やシャンプーやカミソリ等の代金が
含まれています。だからといって全部使わなければ損だ、
という考え方が人間を卑しくします。
むしろ、使わずに全部残しておいたほうが心が豊かになる
ものです。部屋の掃除に来た人も、そのぶん、楽ができて
喜ぶことでしょう。
こういう考え方を持つ人が多くなると、世の中はどんどん
よくなります。

2011年2月10日 (木)

お墓のリニューアル

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もうすぐ妻の一周忌になるので、お墓に石灯籠を作り、黒い玉砂利を引いて、リニューアルをした。壮眞が喜んで、玉砂利をアチコチに投げ回って大変だった。いつも壮眞は、墓参りに行くときには、「ひろばあちゃんにあげる」と言って、まつぽっくりを拾ってお墓に添えてくれる。
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鍵山秀三郎一日一話(2月10日)

『プールに水一滴』

この四十年間、プールに水一滴垂らすような努力を
してきました。プールに水一滴垂らしても、見た目には
増えたかどうかわかりません。
しかし、少なくとも減ってはいません。間違いなく
水一滴分だけは増えている。そんなはかない努力を
やり続けてきました。特別な能力を持たない私には、
そういう道しか選択の余地が残されていなかったからです。

2011年2月 9日 (水)

3G会

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2月の3G会(祇園界隈で、ギャルとグルメの会)は、大町にある「ef」という店で行った。イタリアン・フレンチの店で、この界隈にして高級?で、ランチでも1500〜2000円くらいで、ディナーもコースを頼んでワインを飲んだら一人5〜6000円の客単価になる。1200円で、スパークリングワイン・白・赤ワインが飲み放題というので、元を取ろうということで、かなり飲んで酔ってしまった。今日も楽しい食事会だった。

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最後のデザートの盛り合わせも、見た目もキレイだったが食べてもとても美味しかった。

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鍵山秀三郎一日一話(2月9日)

『迷惑を嫌った両親』

両親の教えで、記憶に残っているのがデパートでのことです。
私たち子供が、ガラスケースに身を乗り出して手で触ったり
しますと、よく叱られました。せっかくきれいにしてある
ガラスを、手で汚してはいけないというわけです。
一事が万事、この調子で、人様に迷惑をかけることを
極端に嫌う両親でした。
おかげで、私も迷惑をかけない生き方を最優先するように
なりました。

2011年2月 8日 (火)

反日感情

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写真は左が王徳新さんで、右が李さん。
李さんは、骨董商を営んでいて、最初の10年は生活するのがやっとの商いだったが、ここ1〜2年で大爆発?をして、大金持ちになったと、王徳新から聞いた。王徳新によると、李さんも家族も大の「反日」で、日本製品は絶対使わないし、日本食も絶対食べないとのこと。日本人のことを、「日本鬼」(リーベングイ)と、日頃言っているとのこと。中国に行きだして、10数年になるが、これほどの反日の人に会ったの初めてだ。

今回の北京はずっと、李さんの車に乗せてもらったり、食事をご馳走になったりしたが、最初の数時間は、私に対してまったく笑顔がなかった。次第にうち解けてきて、少しずつ日本人に対する感情が変わってきて、笑顔で応対をしてくれるようになった。李さんと最初会った時に、握手をしたが、差し出したでけで、何の感情もなかったが、最後分かれる時は、握り返してくれて、笑顔で、「再見」と行って見送ってくれた。ささやかだが、草の根日中友好が出来たのではないかと喜んでいる。

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鍵山秀三郎一日一話(2月8日)

『ホテルのシーツ』

同じ部屋を二日、三日と利用するときは、「この部屋は
今日も使いますのでシーツは取り替えなくても結構です」
と書いて出かけるようにしております。
自宅で、毎日シーツを取り替える人はいないはずです。
ところがホテルに泊まると、お金を払ったぶん、シーツを
替えてもらわなければ損だと考える人がほとんどです。
卑しい考えだと思います。

2011年2月 7日 (月)

北京→広島

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ホテルの近くで食事をしていると王徳新のご両親がわざわざ、「新年快楽」とご挨拶をしに来てくれた。

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「キャー素敵なキムタクさーーん」とむしゃぶりついてくる北京の女性(喪中に付き詳細は秘密)
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鍵山秀三郎一日一話(1月7日)

『習慣が人格を形成する』

自分の人生を急によくしようとしても、よくなるものでは
ありません。
一つひとつ、よい習慣を身につける以外に方法がないと思います。
よい習慣に裏打ちされたその人行動が、全人格として表れます。
商売をしている人は、お店の雰囲気に表れます。
物を作っている人は、物作りに表れます。
習慣が、人格を形成します。

2011年2月 6日 (日)

北京の春節2日目(最終日)

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朝はユックリと8時に朝食をして、9時に王徳新と蒋さん千尋ちゃんと、友人で終日運転手をしてくれる李さんが迎えに来てくれた。一緒に行った人が北京は初めてだったので、故宮、天安門を観光をして、王府井で買い物をした。

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それから、北京在住の葉さん、車さんに会うために、新しく買ったマンションの近くの食堂に行った。その店はは正月で集まった家族たちの会食で超満員だっだ。席に付きとビックリしたには青島からきている楊さんがいたことと、楊の家族、張瑶さんの家族、葉さんの家族も来られていて総勢20人くらいの大宴会になった。

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(葉さんの家にて・張瑤さんの子供、葉さんの子供、蒋さんの子供)

昼から大ごちそうを頂いて、葉さんの家に行ってそれからまたみんなで飲んだ。私はスッカリ酔ってしまって、1時間ばかり寝て、足つぼマッサージ、カラオケ、10時くらいからホテルの近くので遅い夕食をした。

2011年2月 5日 (土)

北京の春節

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北京空港に着くと、王徳新夫妻と王徳新の高校時代の女性の友人が来ていた。その友人の大型のBMWに、乗せてもらい、羊肉のしゃぶしゃぶ店に行った。もう一人の男性の友人家族も来ていて、みんなで楽しく夕食をした。

(1)男性の友人のこと(王徳新から聞いた話)
 彼は10年前、一人で骨董商を開いていたが、毎日の食事にも困る生活をしていた。数年前に結婚した。2年前も合ったときには、やっと生活できるくらいの商売だった。今年来てみたら、商売が爆発的に発展して、大金持ちになっていた。奥さんの内助の功と、10年間コツコツと一つのこと頑張ってきたからそうなった。と、言っていた。

(2)女性の友人のこと
 高校時代の友人で、以前は国家公務員でかなり良い給料をもらっていたが、これでは人生物足りないと思い、家族やみんなの反対を押し切り、友人と事業を始めた。事業は、勤めていた仕事の関連で、電気配電盤の部品を作る工場を始めた。数年間の間で、社員200名の会社で、個人的にもマンションを6つも持っている大富豪になっているとのこと。そのように成功する秘訣は何?と聞いたら、ちょっと考えて「あきらめないで、一つのことを一生懸命頑張ることかな?」と言っていた。王徳新は、彼女は今は金持ちかもしれないが、こうして会えば昔の時代と同じ付き合いで、今日も彼女は私の運転手です。と、言っていた。

中国はバブルで、ビジネスチャンスはいろいろあるが二人の話を聞いて、事業のコツは、「一つのことを、ひたすら頑張る」(重点主義・時間戦略)ということが共通点と思った。

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鍵山秀三郎の一日一話(2月5日)

『ホテルの利用法』

宿泊するホテルには何でも揃っておりますが、私はほとんど
使いません。
なぜか。理由は、一回使っただけでゴミになったり、そのたびに
洗濯をしなければならないからです。資源がムダになり、ゴミが
増えるだけだからです。
私はできるだけ、

持参した自分の物を使うように心がけております。
備えてある物で使うのは、せいぜいタオル一枚とバスマットくらいで
すませます。

2011年2月 4日 (金)

AKG22会

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禿げ増す会、3G会に、つぎ第3の「G&G(ギャルとグルメ)」の会、AKG22会が発足した。ちょっとAKB48に似た名称になってしまった。喪中に付き、詳細は明らかに出来ないので、最後の締めに食べた「はせがわのネギラーメン」をのせた。
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鍵山秀三郎一日一話(2月4日)

『いい縁の作り方』

いい縁ほど放っておけば遠のき、忘れ去られていきます。
逆に、悪い縁は放っておくとますます近づき、強くなります。
いい縁をつなぎ止めておくためには、つなぎ止めようという
強い意志を持ち続けることです。そのうえで、人間として
ひたむきな姿で人に接することです。ひたむきな姿が人の
心をとらえ、いい縁につながります。

2011年2月 3日 (木)

長崎ちゃんぽん

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先日、リンガーハットで、長崎ちゃんぽんと餃子のセットを食べた。リンガーハットでは、麺の量が1.5玉、2玉と増量しても値段は同じというサービスをしている。大食漢の私だが1.5玉で我慢した。
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鍵山秀三郎一日一話(2月3日)

『日下の灯』

百万本のお経を読もうが、いくら勉強しようが、実践
しなければ何の役にも立ちません。
知識は使い方をしらないと意味がありません。
そのことを実によく言い笑わしているのが次の言葉です。
「百蔓典経、日下の灯」。「日下の灯」とは、太陽の下の
蝋燭の火、という意味。
つまり、太陽の下で蝋燭に火をつけても何の役にも立たないと
いうことです。

2011年2月 2日 (水)

周防大島の水仙

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亡き妻の友人から、周防大島の水仙が送られて来た。手紙が添えてあり、「寒中お見舞申し上げます。先日、大島へ帰省した際、持ち帰りました水仙の花です。ご迷惑なことですが、裕美さんの御仏前にお供え頂ければと思い送らせて頂きます。この季節になると丘の日当たりの良い窪地に水仙の花が咲きほころびます。あたり一面が水仙の香りで包まれ、冷たい風の中でも、寒さを感じさせない暖かい気持ちになります。この水仙の咲いていたところは裕美さんの生まれ育った家のすぐそばです。私たちは良くこの小道を通って遊びました。今は心より御冥福をお祈りするばかりです。」と、書かれており、情景が浮かんで来て、その友人が一年も経つ今でも、妻のことを想ってくれていることに、感動してしばらく涙が止まらなかった。早速仏前にお供えした。とてもいい香りがして、妻もその香りに包まれて、友人のことを思い出しているものと想う。

このブログを書いているときも、涙が溢れてきて、パソコンの画面がぼけてみえる。

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鍵山秀三郎一日一話(2月2日)

『見返り』

いままで、かなり努力したつもりでも、報われないことのほうが
ほとんどでした。しかし、それでいいんだと思います。
それが自然の姿だと思います。
一人でも多くの人が、見返りばかり求めず、努力そのものに
意義を見出せるようになれば、世の中はもっと穏やかになると
思います。現代人の豊かさの中で、幸せを実感できないのは、
努力以上の見返りを求めるからです。

2011年2月 1日 (火)

ユネスコ協会から表彰

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先日、広島掃除に学ぶ会g、広島ユネスコ協会から表彰された。ここ16年の活動と、11回の中国掃除に学ぶ会への功績とのこと。

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ずっしりと重たい、立派な盾も頂いた。

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鍵山秀三郎一日一話(2月1日)

『今日よりも明日』

道路の歩道と車道の境目には、砂や土がたまりやすい
ものです。この砂や土をなめるようにきれいにしておくと、
次回からの掃除がやりやすくなり、掃く時間が大幅に
短縮されます。
ところが、この砂や土を放っておいて、上っ面のゴミだけを
掃いていると、いつまでも掃除に手間取ります。
何事も問題の原因を億劫がらずに、根底から改善することです。

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天才くん

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