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2011年2月 5日 (土)

北京の春節

Dsc02821

北京空港に着くと、王徳新夫妻と王徳新の高校時代の女性の友人が来ていた。その友人の大型のBMWに、乗せてもらい、羊肉のしゃぶしゃぶ店に行った。もう一人の男性の友人家族も来ていて、みんなで楽しく夕食をした。

(1)男性の友人のこと(王徳新から聞いた話)
 彼は10年前、一人で骨董商を開いていたが、毎日の食事にも困る生活をしていた。数年前に結婚した。2年前も合ったときには、やっと生活できるくらいの商売だった。今年来てみたら、商売が爆発的に発展して、大金持ちになっていた。奥さんの内助の功と、10年間コツコツと一つのこと頑張ってきたからそうなった。と、言っていた。

(2)女性の友人のこと
 高校時代の友人で、以前は国家公務員でかなり良い給料をもらっていたが、これでは人生物足りないと思い、家族やみんなの反対を押し切り、友人と事業を始めた。事業は、勤めていた仕事の関連で、電気配電盤の部品を作る工場を始めた。数年間の間で、社員200名の会社で、個人的にもマンションを6つも持っている大富豪になっているとのこと。そのように成功する秘訣は何?と聞いたら、ちょっと考えて「あきらめないで、一つのことを一生懸命頑張ることかな?」と言っていた。王徳新は、彼女は今は金持ちかもしれないが、こうして会えば昔の時代と同じ付き合いで、今日も彼女は私の運転手です。と、言っていた。

中国はバブルで、ビジネスチャンスはいろいろあるが二人の話を聞いて、事業のコツは、「一つのことを、ひたすら頑張る」(重点主義・時間戦略)ということが共通点と思った。

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鍵山秀三郎の一日一話(2月5日)

『ホテルの利用法』

宿泊するホテルには何でも揃っておりますが、私はほとんど
使いません。
なぜか。理由は、一回使っただけでゴミになったり、そのたびに
洗濯をしなければならないからです。資源がムダになり、ゴミが
増えるだけだからです。
私はできるだけ、

持参した自分の物を使うように心がけております。
備えてある物で使うのは、せいぜいタオル一枚とバスマットくらいで
すませます。

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