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2011年8月

2011年8月31日 (水)

facebookが面白い。

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最近、このfacebookにハマっている。最初は、若くて美人の女性と簡単に友達になれるので、嬉しくて友達リクエストをしていた。最近では、友達とのやりとりや、交流が増えてきてとても楽しくなっている。

ブログ、mixi、twitter、google+と、どれもやっているが、情報を発信しても、殆どが無反応で一方通行のことが多い。かろうじて、mixiだけは少数の人が、「いいね」を押してくれたり、コメントをしてくれている。それに引き替え、facebookは、写真のような朝の挨拶だけで、多くの人がコメントをくれたり、「いいね」を押して下さる。

-昨日は、コメントが17件、いいねが、86人もいた。良く知っている人、会ったこと無い人など、色んな人と交流ができる。やはり、facebookは、実名、実顔だから、お互い信頼できて、親しみがもてるからだと思う。facebookで、その他色んな使い方をして楽しんでいる今日この頃です。

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鍵山秀三郎一日一話(8月31日)

『富を活かす』

 人間の欲望には際限がありません。
 欲望に目がくらみ、「あれが足りない」「これが足りない」と
 どこまでも求め続ける生き方は、もうそろそろ止めにしなければ
 いけません。
 この日本は、普通の生活を営んでいくには、十分過ぎるくらいに
 富んでおります。これからは、自分に与えられた富を自覚し、
 その富をどう活かしていくかを考えるときだと思います。

2011年8月30日 (火)

レンタルDVD

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壮眞は、最近レンタルビデオにはまっていて、3日に1回は、私に「じいちゃん、ビデオ借りに行こう」と催促をしてくる。ビデオ屋に行くを目をらんらんと輝かせて、探している。

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鍵山秀三郎一日一話(8月30日)

『受け入れる』

 どんな会社にも、二割は不要な社員がいるといわれて
 おります。
 だからといって、その二割の社員は排除しても、新たな
 二割が必ず発生するものです。
 大切なことは、排除するのではなく、受け入れるという
 考え方です。不必要と思われている二割の社員がいるから
 こそ、周りの社員が頑張れるということもあるのでは
 ないでしょうか。

2011年8月29日 (月)

広島掃除に学ぶ会

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今月の定例会は、口田中学校でした。生徒さんが、積極的で、素直でとても良い雰囲気でした。


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えひめ掃除に学ぶ会のみなさんと、カナダカン祇園店と楽しく昼食です。

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鍵山秀三郎一日一話(8月29日)

 『掃除は毎日』

 掃除は、たまにまとめてやっても価値が半減します。
 毎日掃除をするからこそ、意味があります。
 私は、毎日の掃除を通して、積み上げることの大切さを
 体感し学ぶことができました。人様がたまにやることを、
 しょっちゅうやる。また、人様がときどき気にかけることを、
 いつも気にかける。人様が見過ごしたことを拾い上げる。
 そういう考え方で掃除を続けてきました。

2011年8月28日 (日)

中国四国交流MG大会

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午前中は、井上さんによるfacebook初級セミナー

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A卓のみなさん

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B卓のみなさん


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C卓のみなさん


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餃子家龍で交流会

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鍵山秀三郎一日一話(8月28日)

『艱難を喜ぶ』

 「吾ら、艱難をも喜ぶ。そは、艱難は忍耐を生じ、忍耐は
 練達を生じ、練達は希望を生ずると知ればなり」
 聖書の一節です。
 人間は、困難な目に遭うと忍耐力が生まれます。
 困難こそが忍耐力を育む唯一の方法だと思います。
 忍耐力ができてくると、何事にも練達をし、希望が生まれて
 きます。


2011年8月27日 (土)

8月の禿げ増す会

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今月は、アンデルセンで行いました。料理が美味しくて、デザートが豊富なので、女性方には大人気のお店です。


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バツゲーム、負けたらゆで卵を食べます。

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ゆで卵を頭で割ってもらえます。

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鍵山秀三郎一日一話(8月27日)

『心の鍛え方』

 心を鍛える具体的な方法は、気づいたことをサッと
 処理する習慣を身につけることです。
 けっして、そのうち何とかなるだとうと見過ごさない
 ことです。
 気づいたら「そのうち」ではなく「そのときすぐ」に、
 「まとめて」ではなく「少しずつ」、「誰かが」では
 なく「自分が率先して」まず取り組むことです。
 億劫がらない実績が心を鍛えます。


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2011年8月26日 (金)

facebookセミナー

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井上先生の講師によるfacebookセミナー(初級・中級)を受講した。

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交流会は、餃子家龍でして頂いた。かなり遅くなで、facebook談義で盛り上がった。
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鍵山秀三郎一日一話(8月26日)

『ロイヤリティ』

 当社は、フランチャイズ方式で店舗展開をしておりますが、
 ロイヤリティはいただいておりません。
 出店を希望される会社が、研修として社員を派遣して
こられる場合、日当を支払わせていただいております。
 一定期間、お預かりした社員さんが、何がしかのことを
 習得してくだされば、いずれ私どもも恩恵を受けられる
という感謝の気持ちです。

2011年8月25日 (木)

TUMI

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TUMIのバッグが好きで、時々買っている。メールでTUMIから新商品とかキャンペーンとかの情報が入ってくる。TUMIをチュミと思っていたが、DMではトゥミと書いてくるので、こちらの読み方が正解かなと思っている。DMを見ていて、気にいったので買ってみた。
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鍵山秀三郎一日一話(8月25日)

『異質の社員がいるからいい』

 私が掃除をするからといって、全社員が参加するわけ
 ではありません。
 約二割の社員は、いまだに掃除をしていません。
 それでいいのです。
 むしろ、全社員、同質の価値観で動いているほうが
 異様な感じがします。
 会社は、同質の人ばかりが集まったときに、腐敗する
 ものです。官庁がいい例ではありませんか。

2011年8月24日 (水)

仲良し

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ココちゃんが泣くと、すぐに壮眞がそばにって、なだめています。二人はとても仲良しです。
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鍵山秀三郎一日一話(8月24日)

 『感じる力を伸ばす』

 都合の悪いことは、いつも忍び足でうしろからやってきます。
 うしろから覆いかぶさり、避けられないものです。
 一方、よいことは、必ず前からやってきます。このよいことを、
 どれだけしっかりとつかめるかどうかに人生はかかっています。
 ところが、よいことは目に見えません。感じる力を伸ばす
 以外に方法がありません

2011年8月23日 (火)

交流会

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今日の戦略社長塾は、みなさん仕事や出張や育児などで忙しくて4名の参加でした。終わったあとの交流会は男ばかり3人でした。やはり、ギャルがいないと全く盛り上がりません・・・・
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鍵山秀三郎一日一話(8月23日)

『水漉でビール』

 ヘレン・ケラーは「無関心というのは最も怖い病気だ」と
 言いました。
 以前、ある駅のトイレ掃除をしたときに、小便器の水漉が
 ものすごく汚れていました。その汚れている水漉を掃除し、
 最後に沸騰したお湯につけてきれいにしたら、掃除に
 参加した人たちが大感動され、終わったあと、水漉で
 ビールを飲んだのです。掃除は、それくらい感動する心を
 もたらしてくれるのです。

2011年8月22日 (月)

第307回広島掃除に学ぶ会

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東広島市の磯松中学校での掃除に学ぶ会でした。多くのリーダーの方が、「生徒さんが、素直で明るくて素晴らしい」と、褒めておられました。
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鍵山秀三郎一日一話(8月22日)

『人相』

 世相が悪くなったぶんだけ、険しい人相の人が多くなった
 ように思います。
 心は人相にそのまま表れるものです。
 人相をよくするためには、労せずして手に入れようとか、
 うまく立ち回ってモノにしようといった不安定な生き方を
 止めることです。あえて、大きな努力で小さな成果に甘んじる
 生き方を志すことです。そうすれば、例外なく穏やかな人相
 になります。

2011年8月21日 (日)

戦略社長塾

1dayの戦略社長塾です。

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昼食は、うどんの又兵衛で、細切りぶっかけうどんの大盛りです。

2011年8月20日 (土)

壮眞と夕食

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壮眞が餃子が食べたいというので、二人で餃子家龍に夕食に行きました。

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ビールで、乾杯したものの、壮眞はチョロチョロ動いてばかりで、落ち着いて夕食どころではありませんでした。でも、孫といる時が一番楽しいです。

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鍵山秀三郎一日一話(8月20日)

『善の循環』

 日本人の我慢の欠如も大きな問題です。特に、暑さ、寒さ、
 時間に対する我慢のなさが人間関係をとげとげしくしています。
 人間関係がとげとげしくなると、人に対する思いやりが
 なくなります。
 そうなると、社会や国家が悪くなります。結果において、
 住み心地の悪い落ち着きのない社会になります。この悪の
 循環を善の循環に変えることです。

2011年8月19日 (金)

今日の昼食

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時々、行っているうどん屋さんで、「冷やかけうどん」の大盛りを食べた。今月末に閉店すると書いてあった。これからここのうどんが食べれなくなると思うと少し寂しい気がした。
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鍵山秀三郎一日一話(8月19日)

『残すべき遺産』

 内村鑑三は次のような言葉を遺しております。
 「人間が残すべき遺産とは何か。金や物など財産を
 残すことも意義がある。しかし、それは何人にもできること
 ではない。何人にもできて、お金や物より価値あることは、
 勇気ある高尚な生涯だ」
 私も後世のため、せめて自分の生き方、自分の商道という
 遺産を残したいと考えております。

2011年8月18日 (木)

レンタルビデオ

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壮眞が「じいちゃん、DVD借りに行こう」と言うので、近くのレンタルビデオ屋に行った。基本的には、孫のいうことは100%聞くことにしています。台に上がって背伸びをして、探しています。


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この真剣なまなざし!最後には、「じいちゃん、だっこしてえ」と言って、抱っこをさせてあっちに行って、こっちに来てといって振り回されています。ま、何をしても嬉しくて楽しいです。

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鍵山秀三郎一日一話(8月18日)

『掃除の効用』

 掃除を始めたからといって、すぐ儲かるというような
 ことはありません。
 ただ、掃除をして環境をきれいにしますと、場の雰囲気が
 穏やかになります。
 穏やかな環境は、心の荒みをなくし、怒りを抑える効果が
 あります。
 特に、逆境のときは身の回りをきれいにしておくことに
 よって、救われるような気持ちになるものです。
 掃除の大きな効用です。

2011年8月17日 (水)

見送り

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庄原かららっきょさん夫婦が二人を送ってこられた。私も広島駅で合流をして一緒に見送りをした。

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別れ際には、二人は感極まって、大粒のナミダを出して泣いていた。らっきょさんは、目が痒くなったのか、目をこすっていた。
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鍵山秀三郎一日一話(8月17日)

『穢土の一日』

大日寺発行の『おといれだより』

に書いてあった一節を紹介します。
 「穢土の一日の修行は、深山の千日の修行に勝る」
 現実社会で経験するやいやな出来事をじっと辛抱することは、
 一人山にこもって千日修行するより、はるかに尊い修行になると
 いう意味です。
 実生活の中で「居て染まらず」という生き方以上の修行は
 ありません。

2011年8月16日 (火)

天才くんがテレビに

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息子の天才くんがテレビにでました。かつて、一世を風靡した新幹線型のラーメン屋台の取材でした。

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私の若かれし頃の写真もでました。

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鍵山秀三郎一日一話(8月16日)

『メーカーとお客様への姿勢』

 大量に買ったからといって、メーカーを困らせるような
 ことは厳に謹んでおります。メーカーが精魂込めて製造した
 商品を、滅茶苦茶な値段で叩き売りするような失礼なことは
 しません。
 お客様にも卑屈にならない代わりに、メーカーや仕入先にも
 尊大な態度はとりません。
 一方的で横暴なお客様とは、取引を止めてしまうこともあります。

2011年8月15日 (月)

イクメン

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天才くんは、生まれたばかりのココちゃんを、新しいビデオカメラで、熱心に撮影しています。やはり、自分の子が一番可愛いようです。
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鍵山秀三郎一日一話(8月19日)

『つつじの花』

東京の一等地に土地を入手できた理由は、掃除だけでは
 ありません。
 アパートに住んでいたころ、アパートの前に咲いていた
 つつじの手入れを、妻とよく手伝っておりました。
 来年もきれいな花が咲くように、花がしぼむ前に
 摘んでおりました。
 このことを地主さんが大変喜んでくださいました。
 結果において掃除と共に大きな信用になりました。

2011年8月14日 (日)

誕生日会

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壮眞と嶺登と誕生日が8月なので、一緒に誕生日会をして「全員集合」になった。1ヶ月前くらいから、「銀河でクルーズしながら昼食」をする予定だったが、前日の20時くらい「船が故障で動かない」と連絡があり、仕方なくホテルでした。
全員、集まるのは盆と正月くらいで、みんなで楽しく過ごした。

2011年8月13日 (土)

留学生二人と

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東京の大学に留学している丹丹とトトちゃんが広島にこられたので、まず宮島に案内をした。

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次に、以内に戻って、原爆ドームと平和記念館を案内した。二人は、記念館では、3時間以上も時間をかけて、真剣に、資料や解説を見てくれていた。

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夕食は、みんな集まって餃子家龍で食べた。

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鍵山秀三郎一日一話(8月13日)

『掃除で土地入手』

 当社、東京の一等地、英国大使館の裏にビルを
 保有しております。
 このビルを入手できた経緯は、掃除のご縁です。
 当時、近くのアパートに住み、仕事場にしていた
 私ども夫婦は、毎日、近所の掃除をしておりました。
 その様子を見ておられた地主さんが感動されて、
 ただ同然の金額で譲ってくださった土地です。

2011年8月12日 (金)

ウクレレケース

コンサートウクレレケース、2本入りを買いました。
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2011年8月11日 (木)

壮眞と一緒に

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墓参りに行きました。お墓では、「ひろ​ばあちゃんは、この中にいるん?」と聞いてきます。「お​盆になったら、ひろばあちゃん、家に帰ってくるんよ。」​と、言ったら「やったあ。うれしいーー」と、無邪気に喜​んでいました。



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車の中では、「壮眞、寝たん?」と聞いたら、寝たフリをして、笑いをこらえていました。




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次に壮眞と一緒に大好きなイオンのゲームコーナーに行きました。たっぷり1時間、遊んでくれて、2000円も使ってくれました。


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次に壮眞と一緒にさんぱつ屋さんに行きました。ここでも、おどけた顔をしていました。



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次に壮眞と一緒に、88才でまだまだ元気な母に会いに行きました。母もひ孫が行くととても喜んでくれます。



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鍵山秀三郎一日一話(8月11日)



 『車の両輪』

 会社における直接的な経済活動と間接的な社会活動は、車の
 両輪だと思います。両輪のバランスが悪ければ、会社も
 まっすぐ走ることはできません。
 まっすぐ走るには、直接的な経済活動一辺倒にならないことです。
 直接的な経済活動を少し控え目にすることです。
 そのぶん、少し多めに、間接的な社会活動に力を傾注することです。
 そうすればまっすぐ走ることができます。

2011年8月10日 (水)

可愛い

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先日、壮眞とイオンのフードコートでの写真。シャツを頭に持ち上げて、おどけてる姿がなんともいえなくらい可愛い。
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鍵山秀三郎一日一話(8月10日)

『真のエリート』

 スペインの哲学者オルテガは「エリートとは、断れば
 断ることのできる責務を、あえて受諾する者である。自分自身の
 上に、困難を積み重ねる者である」と説いています。
 真のエリートをめざすのであれば、自分にとって都合のよいこと
 ばかりを追い求めないことです。たとえ自分の利益に結びつかない
 ことであっても、周囲の人や社会や国家の利益を優先する
 姿勢を持つことです。

2011年8月 9日 (火)

戦略社長塾

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みんな?真剣な顔をして勉強しています。

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鍵山秀三郎一日一話(8月9日)

 『感動』

 感動こそ人生だと思います。できれば、私自身、人を感動させれ
 るような生き方をしたいと望んでいます。
 そのためにはまず、自分自身が感動しやすい人間になることが
 第一です。
 人が人に感動するのは、その人が手と足と体を使い、さらに
 身を低くして一所懸命取り組んでいる姿に触れたときです。
 その点、人の嫌がるトイレ掃除は絶好の実践の場だと思います。

2011年8月 8日 (月)

今週のランチパスタ

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・オイルサーディンと青シソのガーリックソ―ス

カナダカン祇園店の週替わりのランチパスタです。

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鍵山秀三郎一日一話(8月8日)

『社風』

 会社経営でもっとも大切なことは、よい社風を作ることです。
 もちろん会社には就業規則があります。しかし、社員が就業規則で
 動く実態はありません。ほとんどが社風で動いております。
 社風をよくしなければ、絶対、会社はよくなりません。
 社風をよくするためには、職場をきれいにすることです。
 きれいにすると、不思議と社風がよくなります。

2011年8月 7日 (日)

青森から友人が

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大学時代の友人の斉藤さんが、青森から車で、原爆の日の慰霊祭に来られて、久しぶりに、お会いした。夫婦で、車で日本を縦断していてこのあと、甲子園に行ってまた長崎の慰霊祭にも行くとのこと。私の夢は、「引退したら、女房と日本中の温泉巡りをする」ことだったので、この夫婦がとても羨ましかった。


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餃子家龍にて

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夜は、壮眞たちと、餃子家龍で、夕食をした。

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鍵山秀三郎一日一話(8月7日)

 『三十年、歴史になる』

 「十年偉大なり 二十年畏るべし 三十年にして歴史なる」
 私の掃除人生は、まさにこの言葉通りのものでした。平凡な
 ことを、何の見返りも求めずにやり続ける。たしかに至難な
 ことをやり続けたときに、周囲の人々が動いてくださるように
 なりました。続けてきてよかったと実感をしております。


2011年8月 6日 (土)

朝顔

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特にブログネタもないので、会社のトイレの横で、ヒッソリとと咲いている朝顔にしました。

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鍵山秀三郎一日一話(8月6日)

 『一人光る』

 「一人光る 皆光る 何も彼も光る」
 陶芸家、故河井寛次郎の言葉です。
 職場において、まず私一人が、コツコツ始める。
 そのひたむな姿に共鳴者が現れてきて、いつの間にか
 皆がやるようになる。さらに徹底して継続すると、
 何も彼もやるようになる。
 この順番だと思います。


2011年8月 5日 (金)

今日の昼食

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パセーラにあるラーメン専門店で、「台湾ラーメン」を食べた。ビリ辛でなかなか美味しかった。

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鍵山秀三郎一日一話(8月5日)

『エピソード』

 社員のお父様が当社受験を薦めてくださったエピソードです。
 そのお父様はある運送会社の運転手さんで、毎日当社に納品に
 きておられたそうです。納品時、いつもお手伝いする当社社員
 の姿に感動されたお父様が、「イエローハットを受験しなさい」
と熱心に薦めてくださったというのです。
 平素の行動作法で会社が評価されるいい例ではないでしょうか。


2011年8月 4日 (木)

壮眞とイオンへ

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壮眞と久しぶりに、イオンに遊びに行った。いつもゲームコーナーで、遊んで、うどんを食べる。左下の写真は、カートに座って、「マルマル・もりもり」のDVDを見ているところです。
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鍵山秀三郎一日一話(8月4日)

『心安らかな人生』

 悩みが尽きないのは、自分のことばかりを考えて
 いるからです。
 自分の立場や面子や利益を保つことばかりを考えておりますと、
 悩みはどんどん膨らんでいきます。
 心安らかな人生を過ごしていくためには、いつも周囲の人を
 気遣い、人の歓びをわが喜びとできるようになることです。
 人を喜ばせようと考えている人に悩みはありません。

2011年8月 3日 (水)

仲良し

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壮眞とココちゃんはとても仲良しです。ココちゃんが泣いたらすぐに、「よしよし」と胸をさすりに行きます。
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鍵山秀三郎一日一話(8月3日)

『仕入先への接し方』

 仕入先に尊大な態度をとる社員を、私は許すことができません。
 私自身が傷つけられているような気になり、憤りを感じます。
 もし、仕入先に対して傲慢な接し方をしている社員を目にしたら、
 その場で社員を呼びつけ「

いまやっていた格好をここでやってみろ」
 と厳しく詰め寄ります。そのうえで「僕の前でできないことを、
 仕入先の前でやるんじゃない」と叱り飛ばします。

2011年8月 2日 (火)

日めくりカレンダー

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2階のトイレの日めくりカレンダーを、「相田みつを」から、「鍵山秀三郎」に変えました。
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鍵山秀三郎一日一話(8月2日)

 『縁の深さに関係なく』

 心の絆を一人でも多くの人と結ぶことが、人生を豊かに
 します。
 ところが、ごく親しい人にだけものすごく優しくするだけで、
 見ず知らずの人に対してはまことに冷たい態度で接している
 のが、いまの社会現象ではないでしょうか。
 この差を縮めていかなければ世の中はよくなりません。
 人間一人が持つ縁などというものはわずかなものです。

2011年8月 1日 (月)

テスト

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ハワイ!

イクメン

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ココちゃん(心美ちゃん)が生まれて2ヶ月になる。頑張ってイクメンをしていますが、まだまだ板についていない感じです。

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ココちゃん、だんだん、おじいちゃんに似てきています。
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鍵山秀三郎一日一話(8月1日)

『いい会社とは』

 荒んだ心の集団で成り立っている会社くらい、悲惨なものは
 ありません。
 たとえ高収益企業であっても、そんな会社をいい会社とは
 思いません。
 それよりも、郵便を届けてくれる人、出前を持ってくる人、
 商品を届けにくり人、運送会社の運転手さん、といった
 ような人に、分け隔てなく、温かく接する社員がいる会社こそ、
 いい会社だと思います。

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