◯感動のホワイト餃子。(長文)
もう、2-30年も、年に2-3回、このホワイト餃子が食べたく、通っていた。
一人で、行って、一人で、帰るのだけど、、何故か、私にだけ、サービスが良かった。帰る時には、必ず何かをくれる。ガムだったり、リポビタンDだったり、アイスクリームだったり、いつもサービスしてくれて、この回数なのに、いつもありがとうございますと、丁寧に挨拶してくれる。
シャイな私は、いつも言葉は交わさず、ご馳走様だけで、帰っていた。ある時、「快調、、うちを、本に、出してくれて、ありがとうございました」と、お礼を言われた。なんか我が社の餃子の雑誌?に、ホワイト餃子も載せていたとのことで、このお礼だった。それより、ビックリしたのは、ずっと前から、私のことをしっておられたことだ。
そのホワイト餃子が、今月で、閉店されるとのことで、それを知ったお客様が、連日、長蛇の列で、並んでる。と、聞いて、
「あーあ、最後に、食べたかったなあ。と、思ってる時に、息子から、以下のLINEが、入ってきた。(1枚目のLINE)
とは、言っても、昼は、土日しか開いてないし、行っても、長蛇の列で、入れないし、、と、諦めていたが、行ける日は、14日の12時しかないので、長蛇の列で、入れなくても、冷凍の餃子だけを、買ってかえる予定でいた。
そこへ、また息子から二通目の、LINEが入った。なんと、私が、その日のその時間しか行けないという14日12時に、席を開けてますと、ピンポイントで、お招きをして頂いた。娘に、「奇跡が、起こったあ」と、このことを話した。
もう、嬉しくて、今日の11時過ぎから、ホワイト餃子の駐車場の前で、待っていた。案の定、長蛇の列で、最後尾の人は、もう満席ですと、断っていた。もし、私もお招きが、ないままに、来ると、ここで、断られてたところだ。
11:50に、店の前に、行くと、店内から奥さんが、「井辻さん、どうぞ」と、長蛇の列の1番前から、呼んで下さり、店内に案内して下さった。1番奥ので4人掛けテーブルに案内してくれた。これは、恐らく、4人でも、良かったんでは無いかと、思った。座るとすぐに、奥さんが、「これ、ぶどうです。」と、お土産をくれた。
念願の餃子が食べられると、感動しながら、いつもの16個と、小ライスのセットを頼んだ。78歳、後期高齢者、イッキに完食しました。まだまだ、食欲、性欲、若いもんに、負けんで、、
帰り際に、寂しくなりますね。と、挨拶をしていると、なんだかウルウルしてしまいました。お土産パックを3つ注文したんだけど、ここでも、もう一パックをサービスしてくれた。最後に、ご夫婦に、何度も何度もお礼をいいながら、お別れをした。
ホワイト餃子の大将から、超忙しいのに、私ごときを招待してくれて、、本当に感動した。と、いう話した。









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